無償化より待機児童の解消が先

3月18日(月)晴れ 
 今年4月の入園に向け全国72自治体で認可保育施設に申し込んだ人のうち4人に1人が1次選考に落選。前年からほとんど改善されていない。落選者は合計で6万5千人超。10月からの幼児教育・保育の無償化を目指す政府は待機児童の解消を前提にするが達成は無理。

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北朝鮮が日本に助けを求めることはない

3月17日(日)晴れ 
 日本政府が11年間続けてきた国連人権委員会での北朝鮮への非難決議案の提出を今年は見送った。先月の米朝首脳会談が事実上決裂したのを受け北朝鮮が日本へ接近してくるのではとの思惑からだ。だが北朝鮮には豊富な鉱物資源があり日本に匹敵する技術力もある。

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なぜ地上イージスの導入が必要なのか

3月16日(土)曇り 
 国の安全保障政策は政府の専権事項とは言え今回の陸上イージス導入に関する国民への説明は一切ない。たまたま北朝鮮から米本土へのミサイルの軌道上に秋田県がありグアムに向かう軌道上に山口県がある。だが米朝首脳会談でミサイルの発射を止めることで合意。

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16歳の学校ストが世界を動かす

3月15日(金)晴れ 
 スウェーデンの1高校生が訴えた。ダボス会議などで彼らは経済的な成功を語るが彼らの成功は気候変動に対する危機的な代償を伴っている。我々は失敗を認めなければならい。まだ時間はある。最大の解決策はとても単純で温室効果ガスの排出を止めれば良いのです。

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官製春闘に対する一般の関心は低い

3月14日(木)晴れ 
 春闘は大手企業の集中回答日を迎えてベースアップを6年連続で実施する回答は多いがその上げ幅は電機や自動車など輸出産業を中心に前年割れが続出した。官製春闘は薄らぎ労使のベアへの拘りが後退し組合の組織化率の17%と低迷を続け春闘は岐路を迎えている。

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児童虐待の殆んどは父親の幼稚性が原因

3月13日(水)晴れ 
 厚生労働省はしつけとしての体罰を禁止するなど児童虐待防止の強化に向けて今国会に児童福祉法改正案を提出する。だが子どもに対する虐待の背景には父親の幼稚性からくる保護者間での家庭内暴力が潜む。児童の保護ではない被害を与える親の再教育こそが肝心。

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安全が確認された原発は再稼働へ

3月12日(火)晴れ 
 福島の事故で安全対策費が増えて原発のコストが上がり米英のように再生可能エネルギーの台頭で原発の比重が下がった国もある。原発大国フランスも原発依存度を大きく下げる方針。日本も脱原発の声は高いが原発事故後に増えた火力発電の比を元に戻すのが先決。

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街が整っても稼ぐ手段がなければ移り住めない

3月11日(月)晴れ 
 岩手県陸前高田市は市街地が丸ごと流失した。長大なベルトコンベヤーで山から土砂を運んで街を造る。総工費1600億円。中核の商業施設や図書館ができ店舗も並び始めたがまだ空地が多い。嵩上げした宅地54㌶のうち66%に利用予定がない。売地の看板が目立つ。

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米軍は何のために日本に駐留しているのか

3月10日(日)曇り 
 トランプ米政権が日本やドイツなどの駐留米軍受け入れ国に対して駐留経費負担の5割以上の増額を要求することを検討している。コストプラス50計画と名付け受け入れ国に米兵の給与のほか空母や潜水艦の寄港の経費を求めることを検討。貿易交渉に絡める戦略も。

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母乳への過度な期待が見直される

3月9日(土)晴れ 
 母乳への過度な期待が親たちを悩ませている現状を踏まえて赤ちゃんの授乳と離乳食に関する国の指針に母乳によるアレルギー予防の効果はないことが明記される。母乳育児はWHOが推進し国も後押している。粉ミルクを併用しても肥満リスクが上がらないことも。

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