日本には信用の高い精巧なお札がある

12月7日(土)雨 

中央銀行によるデジタル通貨をめぐる議論が熱を帯び始めた。先行する中国を追ってEUも検討を表明。米フェイスブックが主導するリブラの独走を阻止した各国の間でデジタル経済の主導権争いが表面化しつつある。これに対し米国と日本は警戒を強めているのみ。

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実は当初予算から漏れた事業を詰め込む

12月6日(金)曇り 

 政府は月例経済報告で昨年1月から先月まで景気は穏やかに回復していると言い今年1月には景気回復が戦後最長となったと宣言した。にも拘らず海外経済の落ち込む将来のリスクへの備えや災害からの復旧・復興を後押しするとして13兆円もの大型財政措置を計画。

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日本は米国の政策に引きずり込まれるな

12月5日(木)晴れ 

 マハティール首相が話した。敗戦後日本は平和を希求し攻撃的な戦争をしないと憲法にも書いたがその一方で米国の強い影響下にある。攻撃的な外交政策をとる米国が引き起こす紛争に引きずり込まれている。米国の利益だけを考えたらアジアの平和は実現できない。

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調査・研究という名目の威嚇行為

12月4日(水)晴れ 

 単なる閣議決定で中東に自衛艦及び哨戒機を派遣しようとしている。イランとの関係に配慮して有志連合の参加でなく自主的な調査・研究という。だが有志連合と連絡をとり行動を共にすることは明らか。自国の船舶を護ると言うが現地はその様な緊迫した状況にない。

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原発事故を理由にパリ協定に背を向ける日本

12月3日(火)晴れ 

 COP25が始まった。来年からパリ協定が本格実施されるが今の目標では今世紀末に3度上昇するため各国がどれだけ上積みするかが焦点。日本は米国と並んでパリ協定に背を向ける国に。G7の中で日本だけが石炭発電所の新設を続け海外へもプラント輸出している。

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経費負担と生活支援とを完全に分離せよ

12月2日(月)雨 

 財務省は7074歳の医療費負担が2割なので75歳以上も2割負担に引上げる案を検討中。2018年度の医療費は約43兆円でそのうち約16兆円が75歳以上の医療費。1人あたりは約91万円で15%が後期高齢者の保険料と窓口負担で残りは公費と現役世代の保険料。

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日本は今世紀後半の出来るだけ早期にゼロに

12月1日(日)晴れ 

パリ協定が来年から動き出すのを前にCOP25がスペインで開かれる。パリ協定では産業革命からの気温上昇を2度未満に抑えることを目指しており主要各国は2050年までに温室効果ガスの排出量ゼロを約束しいているがそれでは今世紀期末には3度に達するという。

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漸く重い腰を動かし始めた

11月30日(土)晴れ 

 経済産業省は高レベル放射性廃棄物の最終処分場施設の受け入れに関心を示す国内のNPO法人や大学の勉強会など約50の団体を支援し振興策づくりを進めることを決めた。最終処分場は国内1地点の地下300㍍以深に施設を作り核のゴミを10万年以上保管する。

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そんなに大盤振る舞いをして大丈夫なの

11月29日(金)晴れ 

 政府は10兆円規模の補正予算を組む考えだが今年度の当初予算は101.5兆円と10兆円以上の補正予算を組んだ東日本大震災の際の年間の歳出額をすでに上回り税収も想定より落ち込む見通し。結局赤字国債に頼らざるを得ないがその国債は既に1100兆円を超えた。

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原発は具体的な事故を想定した避難計画を

11月28日(木)雨 

 原子力規制委員会は女川2号機が新規制基準を満たすと認めるとマスコミは挙って再稼働を取り上げ特に避難計画の問題点を指摘する。だが原発事故の殆んどは放射性物質の大量放出で事故直後は自宅待機が最優先。放射物質が静まったからゆっくり避難すればいい。

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