民主党は売名行為を止めて責任ある政策を

7月11日(土)晴れ
 民主党は内定取消しを禁止する法律を作ると言う。作れば内定通知をしない企業が増えて困るのは学生側。企業は好意でやっている。また最低賃金を千円にすると言う。ならば臨時雇用をしなければ良い。ワークシェアリングに反して就職率がガタ落ちになっても。

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研究費はプールして自由に使わせろ

7月10日(金)晴れ
 大学の研究室は何処も研究資金難。しかも国から来る予算は細かく項目が分かれており用途も指定されている。ところが研究現場は予定外のことが日常茶飯事に起きる。予想外に高い測定器が必要になったり学生数が増えたりする。不正呼ばわりされては堪らない。

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泣きっ面に蜂

7月9日(木)曇り
 サミット会場でメドベージェフロシア大統領から北方領土問題解決の糸口を引き出し人気回復に役立てる麻生首相のシナリオが反故になった。加えてサミットでも世界的な経済危機が一段落し「経済の麻生」の影も薄くなる。これで任期満了まで解散は不可能になった。

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技術屋の意地に掛けて徹底的に争って欲しい

7月8日(水)曇り
 宝塚線事故では確かに制限速度をオーバーして運転した。だがあの速度で脱線ししかも先頭車両が切り離されて弾丸の様に飛び出すことは絶対あり得ない。車両に何等かの欠陥があったか石を踏んだか等の引き金になる因子が必要。ここは純技術的に争って欲しい。

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減反政策見直しは農家に是非を問う問題ではない

7月7日(火)曇り
 このまま減反政策を続けて行けば農家の後継者不足に拍車を掛け高齢化が進み食糧自給率は更に悪化する。農家の反対を押し切っても補助金政策を改め農地を集約化してコストを下げ自由競争下でも収益が上げられる産業にしない限り世界の食糧危機に巻込まれる。

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選挙公約はマヤカシの代名詞

7月6日(月)雨
 自民党がマニフェストの草案を作ったが衆院解散後に発表すると言う。だが政治は政策で動くもの。政党は政策を掲げて戦うもの。マニフェストは常時公表してその実現度を示してこそ意味がある。民主党もマニフェストを示さずして早期解散を叫ぶのは順序が逆。

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麻生降ろしは負け犬の遠吠え

7月5日(日)曇り
 「麻生総裁では選挙は戦えない」と言うが議院内閣制では党が政策を決めて執行部が実行する。総裁はただその采配を振るだけ。選挙は党の政策と候補者の政策立案能力を評価して選ばれる。自分の能力不足を棚に上げてヘッドの性にするのはお門違い。だから負ける。

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軽々に脅威などの文言を使うな

7月4日(土)曇り
 北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射したことに関し報道は日本にとって脅威との注釈をつけているが本当に脅威か?日本に到達する射程距離を持つノドンは既に実戦配備済み。北朝鮮は相手の反応を見ている。怖がれば益々示威行為をエスカレートさせるだけ。

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しっかりと政策を見きわめよう

7月3日(金)曇り
 「解散だ」と報道各社は騒ぐが国民は無関心。政策論争が続き「埒が明かないので解散して民意を問う」と言うなら関心も湧こうが各党とも政策を一切出さない。選挙直前に俄か仕立てで甘い言葉を羅列したマニフェストを出して投票せよと迫るのは国民を馬鹿にしている。

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核エネルギー利用と核兵器開発を区別しよう

7月2日(木)雨
 原子力の平和利用は温暖化防止策の中心的存在。だが一方でその技術は核兵器開発と直結している。日本は平和利用と核不拡散を両立させているモデル国。その両立を監視する国際機関がIAEAでその事務局長に日本人が選ばれた。我々は全力で彼を盛り立てよう。

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