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死んだわが子を解剖に付す親がいるのか?

4月2日(土)晴れ
うつぶせ寝での窒息死訴訟が相次いだため厚労省は乳幼児突然死症候群の診断指針を纏めた。SIDSの診断には解剖を義務づけ解剖無しでは死因不詳とする。今も乳幼児が突然死んだ場合は警察に届け出て解剖の対象となるが両親がわが子の解剖を希望するかが疑問。

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Comments

トラックバックしますが、技術的な問題は無い筈です。小生もブログは,暫くオヤスミです。

35,6年の昔ですが、仕事中に自宅から電話で「次男が6ヶ月で今で言うSIDSで急死」の連絡。
それ以降自宅からの電話は厳禁としました。
 当時は原因不明の変死故 警察のしかるべき施設(巣鴨)で有無を言わせず解剖でした。我が幼い赤子を車中、毛布に包んで抱きしめての往復でした。解剖云々以前に「子の死」という親としての子に対する不憫さ無念さの感情で一杯でした。
問題提議は、実子を亡くした親で無いと分からない事ではないでしょうか。 当初は親の不注意からかと、妻や祖母は苦しんだようです。
解剖は、死因が分かる事ですので 親としての
事実を知る必要な対応の場合もあるのです。
 何事も実体験した当事者しか分からない事があるのですね。第三者には、第三者の想像の思考・意見内に留まる事が多いのではないでしょうか!
  

Posted by: 植村 哲也 | April 03, 2005 08:32 PM

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