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大学は学び舎としての本来の姿に戻れ

6月28日(火)猛暑
 萩国際大学が民事再生法の適用申請。地方自治体の安易な大学誘致のツケ。今迄進学志願率の上昇が少子化を補ってきたが今後は定員未達校が続出。結果学生の学力低下が進み学卒者の就職が更に難しくなる悪循環が起きる。大学さえ出ていればの時代は終わった。

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» 学びの代償 [暇人短剣符]
全国でも初でしょう。(学)萩学園が6月21日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立て、事実上倒産したニュースは記憶に新しいです。 山口の山の中、萩国際大学と国際という文字を使っているのは、定員割れを解消するため外国人の入学者獲得を推進したためでしょうか。300人の定員に対して入学者は40数名。厳しい中苦渋の選択だったことでしょう。 しかしながら、現代の学生の観点からいくと大学は何がやりたいのか探したり、大学を卒業したという�... [Read More]

Tracked on July 03, 2005 10:29 PM

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