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アスベストは撤去後の処理方法の確立が急務

9月29日(木)晴れ
 アスベスト問題は加熱する報道に触発され早急に除去せよとの声が高い。だが除去物の処理に目を向けないと却って危険を増大する。一般廃棄物に混ざって放置すると微粉末化されているだけに大気中への飛散が怖い。溶融など処理方法を確立してから撤去すべき。

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官で出来ないことは民へ

9月28日(水)晴れ
 構造改革特区とは国民生活に影響が大きく緩和が難しい規制を地域限定で緩和しようとするもの。だが実態はその多くが省庁が自己の権限を維持するために堅持したい事項。それを省庁自身に選定させるのは無理な話。民間に選ばせれば効果的なものが選択される

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スペインでは議員の電車通勤は当り前

9月27日(火)曇り
 未だに国会議員の中に古い因習が蔓延っている。その象徴が特権意識だ。その意味では杉村議員が最初に感じた素朴な疑問は正しい。初心を忘れずに貫いて欲しい。先ず手始めに公用車の使用を返上してはどうか。後部座席にふんぞり返ると庶民の感覚を忘れるよ。

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ヒトの感情や感覚は機械では測れない

9月26日(月)晴れ
 香水でも濃度が濃ければ嫌な臭い。食欲を誘う蒲焼の臭いも毎日嗅がされれば悪臭に。悪臭か否かは本来的には好みの問題。機械で測れるものではない。加えて人の臭覚は敏感で機械で測定困難な薄い臭いでも嗅ぎ分ける。ただ弱点は疲労によって感度が鈍ること。

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環境問題解決の方向は示せたのか

9月25日(日)曇り
 万博を通じて環境問題解決への方向を示すとしてトウモロコシから作った生分解性食器を象徴的にアピールしたがプラスチック製食器の繰り返し使用の方がずっと環境にやさしい。否万博自体が浪費の象徴であり無駄の礼賛。万博自体をやらないのが一番良かった。

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米国の裕福な車社会が裏目

9月24日(土)雨
 ハリケーンの襲来に避難命令が出た所は何処もパニック状態。大渋滞とガス欠で引き返す人も。ガソリンスタンドはガソリンが無く何処も閉鎖。広い空間を使って数人しか運べない自家用車では輸送効率が悪い。何故バスなど大量輸送手段を使って避難しないのか。

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冷房下で快適に過ごせる時代は過ぎた

9月23日(金)晴れ
 海水温の上昇は地球温暖化が原因とは必ずしも言えないがヒートアイランド現象など人為的要因での温暖化は着実に進んでいる。車両や家屋の室内での快適さとは裏腹に室外機から放つ熱風で加熱された路面は将に地獄的。人間の欲望もそろそろ抑制の域に達した。

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国会議員は優遇され過ぎ

9月22日(木)薄曇り
 新人議員が料亭に行けると歓喜の声を上げJRのグリー車に無料で乗れると驚く。専用の運転手付きの車があてがわれるし未だ実感は湧かないだろうが一般の人より多くの年金が貰える。この様な議員への優遇が国民との意識のずれを生み国民と離れた活動になる。

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例え捏造記事でも書いて売れれば勝ち

9月21日(水)曇り
 1割の事実を基に想像でゴシップを作り上げ売り捲くる。名誉毀損で訴えても財力に物を言わせて裁判を長引かせる。多くは和解に持ち込み結末を曖昧にするが例え完全敗訴で謝罪してもその頃は世間の関心も薄れ痛手は皆無。こんな阿漕な商売が相変らず蔓延る。

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着々と進むポスト小泉の体制固め

9月20日(火)曇り驟雨
 小泉首相は最後の1年を改革路線の定着と位置付けた。窮地に追い込まれ捨て身で打った解散が想定外の大勝に終わり余勢を駆って一気に体制固めに。これで一部の集団の利益を優先する旧来の大物議員の威勢は完全に地に落ちる。残るはポスト小泉への伝承のみ。

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大山鳴動して鼠一匹

9月19日(月)晴れ
 6者協議で共同声明纏まる。だが北朝鮮の核兵器・核開発計画の放棄やNTP・IAEAへの復帰は既に92年に約束しているし米国側の軽水炉型原発建設援助も米朝合意にある。日朝間でも平壌宣言に従って解決に努力する事は双方が確認済み。大騒ぎの末元に戻った。

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高齢者にも自分の食い扶持を稼げる体制を

9月18日(日)晴れ
 老年人口指数が30.2となりほぼ3人で1人のお年寄りを支えている計算。ただこの指数は生産年齢人口に対する高齢者の比率で高齢者の方は完全に収入ゼロだが生産年齢の人全てが就労し十分な収入を得ている訳では無い。就労者に年金負担が大きく被さっている。

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二大政党の党首が揃ってシガラミとの決別を宣言

9月17日(土)晴れ
 大方の下馬評を覆し前原氏が新代表に。聞けば立候補演説での歯切れの良さが受け態勢が逆転したと言う。総選挙で自民党が大勝したのも小泉首相の解散時の記者会見での歯切れの良さ。国会議員がしがらみと決別し演説の巧さで優劣を決める本来のあるべき姿に。

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昨年のプロ野球のスト騒動は何のためだったのか

9月16日(金)曇り
 昨年パリーグの救済策として1リーグ制への移行や交流戦の導入にセリーグ側が強硬に反対したのは偏に巨人戦の試合数が減るからだ。しかも巨人戦の魅力は集客力ではなく莫大な放映権料。パリーグ側は楽天を立上げ渋々独自の道を歩んだが結果的には成功した。

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古い伝統文化を壊すと過疎化が進む

9月15日(木)曇り
 川辺川ダム建設で水没する五木村では代替地での役所や診療所、住宅などの建設工事がほぼ完了したが構想発表当時5000人近くいた人口が1600人を割る。村の振興を目論んだ事業だったが結果的には過疎化を早めた。見掛けの新しさを追い古い伝統を壊した事例。

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無料放出も食品では一つの選択肢かも?

9月14日(水)晴れ
 豊作貧乏対策で廃棄する事例を耳にするが無料放出も一考に値する。直感的には無料配布は需要減を招くが保存の効かない食品関連は寧ろ消費拡大を促し需要減への影響は少ないのでは。勿論冷凍保存など収穫量の波を吸収する恒久策を準備しておく必要はあるが。

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為政者は徒に国民を不安に陥れるな

9月13日(火)晴れ
 アスベストは鼻を通って体内に入り肺皮腫を発症する。それ以外の経路で健康を害する事は無い。つまり空気中に飛散しない限り安全。天井に塗布されているだけで学級閉鎖は60年代の米国の二の舞。マスコミを含め為政者は国民を徒に不安にする行為を止めよ。

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民主党の敗因は日頃の行ない

9月11日(日)曇り&驟雨
 「民主党は郵政民営化賛成の対案を出すべきだった」との小泉首相の言葉が全て。国会議員は法案を提案し審議するのが本文。揚げ足取りの小泉批判と審議拒否に明け暮れては政権公約の美辞麗句も所詮は絵に描いた餅。銀紙を貼った竹光に命を預けることは出来ない。

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景気回復は政治の力でなく経営者の手腕次第

9月10日(土)晴れ
 投票の判断根拠に景気回復を挙げる人がいる。だが小泉内閣では財政出動など特別な景気回復策を取らなかったが確実に経済は回復基調。経営の舵取りの難しい昨今の社会情勢では勝ち組と負け組みの二極分化が進み経営手腕の劣る企業は勿論景気は回復しないが。

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国の力で景気が回復できる時代は終わった

9月9日(金)曇り
 小さな政府の定義を明確にして議論しないと意味が無い。先ずは収入以上に支出をしないこと。消費税を上げた分を国民年金に回すことは大きな政府にはならない。かつて景気回復と称して国債で財政投融資を行った結果膨大な財政赤字になる。公務員も多過ぎる。

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容器リサイクル法は即刻廃止を

9月8日(木)晴れ
 純粋使用が中心のペットボトルですら再商品化が進んでいない。混合使用中心の一般プラスチックでは回収コストが高く再使用先も無い。元々容リ法は埋め立てが前提の時代の遺物。全部が高温炉に替わった現在では焼却が最適なのに何故再商品化費用を取るのか

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ダイエットには下剤が最も良く効く

9月7日(水)曇り時々驟雨
 最も効果的なダイエット法は摂取量を減らすこと。だが欲望に弱い人間は食べるのを我慢出来ない。いきおい簡単なダイエット法に流れる。それは食べたものを吸収される前に排出すること。センナ茎も1日の摂取目安を表示するとダイエット効果が出ないのでは。

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中国の政情不安に繋がる危険性も

9月6日(火)驟雨
 中国では一国二政府や改革解放など両刀使いの政策に黄信号。国内の価格を低く抑えれば高く売れる外国に物が流出するのは自然の理。例え価格が安くても肝心の物自体が無ければ意味がない。経済成長を急ぎ過ぎた結果、共産党一党支配体制に陰りが見え始めた。

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食べることの基本をしっかり教えて欲しい

9月5日(月)雨
 会話や歩行、食事など生活の基盤となる事項の基本教育が欠けている。食育ではダイエットやサプリメントなど栄養面の議論に偏っているが、噛む事による脳の活性化効果や箸の使い方、食卓での会話などマナーや食事の社会的役割などについても教育して欲しい。

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党の政策は国会で議論されて始めて評価される

9月4日(日)曇り&驟雨
 2年間国政選挙は無いとおっとり構えた岡田民主党が虚を突かれた。「そんなに良い政策なら何故国会へ提案しない」の批判で全てを処理される。冷戦構造崩壊以来イデオロギー論争が無くなりどの党も大同小異。勢い目先の蝸牛角上の議論になり大勢巻き返しは困難

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守旧派が考えていた以上に地元は変っていた

9月3日(土)晴れ
 景気回復を旗印に地元への利益誘導を訴えれば当選出来ると踏んで行動に出たが選挙民は公共事業では景気回復は図れず利益誘導も目先の利益にはなるものの結局は高いツケを回される事を知っていた。周りに群がった人達も自分の利益だけしか考えていなかった。

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世界で最も豊かな国の実態が露呈

9月2日(金)晴れ
 避難所を埋め尽くす被災者の群、救援活動の鈍さや衛生状態の悪さを口々に訴える報道映像を見てこれは米国では無いと吐き捨てる日本人がいる。米国は世界で最も豊かな国。日本人にとって羨望の的であり目標。だが現実は大多数の貧困の犠牲の上の繁栄だった。

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最早連合に選挙を応援する力は無い

9月1日(木)晴れ
 年功序列から成果主義賃金制に移り春闘でのベースアップの意味合いが薄くなる。勤務も裁量労働制や直行直帰などに変り労働時間短縮等の労働条件改善闘争も無くなった。今や組合活動自体がガタガタ。組合員に政治活動を求める事など組合離れを助長するだけ。

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予算重視から決算での効果重視へ

8月31日(水)曇り
 来年度予算の概算要求出揃う。概算とは言え9割以上はその儘予算に。だが執行は来年度。1年半前に決めた通りに使わないと怒られる。激変する世の中で1年半前に事業を決めるのは硬直化を意味する。どう使うかではなく如何に効果的に使ったかを照査すべき。

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