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なぜ走行中に扉が開くのか

10月30日(日)曇り
 異常処置で何を優先すべきは一概には言えないが非常時の脱出と謂えども走行中に飛び出すのは却って危険。常識的には走行中は異常を乗務員に知らせるのみとし列車が完全に停止後扉を開けるべきだと思う。走行中でも開ける必要があるのかそれとも設計ミスか

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軍隊の派兵だけが国際貢献か

10月29日(土)曇りのち雨
 自民党が新憲法草案を発表。自衛隊を自衛軍にすると言う。宮沢元首相は単に実態に合わせただけと言うが人を殺すことを専門に研究し訓練する職業が正式に発足する。例え有事と言えども軍事以外に紛争解決の道は無いのか。頑なに平和主義に徹する道は皆無か。

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漸く金正日政権が誕生した

10月28日(金)晴れ
 ごね得で米国に承認させ更に胡主席を空港に出迎え親密振りを内外に誇示。国内でも食糧危機から脱したらしく漸く権力基盤が完成した。金日成前総書記の死去以来余りにも長い時間が掛かった。その間国民は飢餓に苦しんだ。世襲と言う身勝手な政権継承のために。

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導入には即効性を重視した地域の選択と方法で

10月27日(木)雨のち晴れ
 喫煙未成年者の増加が自販機によるとは一概に言えないが補導件数が減ったのだから相関があるのだろう。利便性を追求したが故に招いた負の部分には若干の犠牲を払っても償うのが当然。だが08年では遅すぎる。効果のある地域から重点的に改造を進めて欲しい。

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今年はセリーグ改編の年?

10月26日(水)雨
 日本シリーズが呆気なく終わった。近鉄・オリックスの合併から楽天の誕生へと昨年のパリーグは存亡の危機に揺れて全体に危機意識が強まり現状打破の気運が漲った。それに対しセリーグは巨人の看板にぶら下がりただ傍観していただけ。その結果が試合に出た。

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イラクが再建に向かって確実に一歩を進めた

10月25日(火)晴れ
 イラクで憲法草案が承認され12月の国民議会選挙へと移る。今回国民投票を強行した事で反対派武装勢力が押さえ込まれスンニ派も選挙に参加すると言う。絶対多数を占めるシーア派も路線対立から分裂が表面化し各会派の勢力が拮抗し活発な議会が期待できそう。

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最も有効な温暖化防止対策は原油の高騰

10月24日(月)晴れ
 北海道の冬は灯油が離せない。何処の家も軒先に大きな灯油タンクが備えてある。ところが今年はバイオマスに切り替える家庭が増えた。灯油の高騰で止むを得ず薪ストーブに切り替える。このまま原油が高騰し続けてくれれば京都議定書の達成も夢ではなくなる。

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義務とは言え国民は納税を取捨選択する

10月23日(日)晴れ
 コンビニ等近所に振込み場所が出来て便利になるに伴い天引きや自動振込み等の手間を省く方法から自らが主体的に支払う方法を選択する様になった。NHK受信料や国民年金などの不払い情報も傾斜に加担。取り易い所から取ると言う安易な徴税態度に危険信号。

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中国の狙いはアジアでの覇権

10月22日(土)雨後曇り
 中国は小泉首相の靖国参拝をネタに日中関係に楔を打ち込もうとしているが本音は日中関係でなくアジアに於ける日本の影響力を削ぐのが狙い。中国は経済的に立ち直り次にアジアでの覇権を握りたい。対中関係に目が奪われアジアを忘れると中国の思う壺に嵌る。

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京都議定書達成には車に乗らない運動を

10月21日(金)晴れ
 京都議定書は容易に達成できる水準ではない。昨年度は減少傾向に移ったと言っても僅か0.8%。依然として13.4%も残っており許される時間は僅かに2年強。特に運輸部門が悪玉。技術的には燃費向上に全力を傾注するが我々も自動車に乗らない運動の展開が必要。

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生態系を人為的に変えてはならない

10月20日(木)晴れ
 何が害獣で何が益獣かを人間が勝手に決めて人為的に生態系を変えようとしてもその余波が必ず別の所に出る。ハブ対策で犯した過ちをマングースで繰り返すのか。自然界には食物連鎖が有り栄枯盛衰がある。天敵は必ず現れる。極端な対策は採らないほうが良策

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米国は真剣に温暖化防止対策を

10月19日(水)曇り
 米国に京都議定書への復帰を促すためか今年はハリケーンの当たり年。既に12個も発生しておりその全てが超大型。被害の修復前に次が襲来し将に踏んだり蹴ったり。カリブ海の海水温が異常に高いためだが温暖化が進んでいるのも事実。大量消費天国に鋭いお灸。

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匿名発表の広がりは取材側に原因がある

10月18日(火)雨
 何故匿名発表をしたがるのか。それは結果的に発表者の意図と異る方向で報道されるからだ。報道機関の公共性とは報道行為が社会が健全な方向に向かうインパクトになる事。新聞人にその姿勢が欠けている。取材する側とされる側との間の信頼関係が壊れている。

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中国政府の政治的陰謀の片棒を担ぐな

10月17日(月)雨
 中国政府は首相の靖国神社参拝を大戦の礼賛で歴史を捻じ曲げていると批判。だが当の本人は英霊に誠を尽くし不戦の誓いをすると言い国民もそれを信じている。ならば中国は事実を歪曲し政治的に利用しているしそれを声高に報じるマスコミは片棒を担いでいる。

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あなた方は何を守るために反対したのか?

10月16日(日)曇り時々雨
 あなた方はそれだけの犠牲を払って迄何故反対したのか。今の状態はある程度予想出来た筈。支えてくれる有力支持者の意向に従ったのでは。それとも支持者層が寝返ったのか。情勢を甘く見たではお粗末の極み。敗軍の将兵を語らずだが本当の反対理由が聞きたい。

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言葉尻を捉え相手を窮地に追い込む戦法から卒業しよう

10月15日(土)曇り後雨
 日本語には四十八文字しかない。それらを組み合わせて言葉を作り言葉を組み合わせて話を作る。話の中から言葉を取り出し組み合わせれば新たな話ができる。大事な事は何を言ったかではなく何を言おうとしたかだ。言葉尻を捉えて批判する風潮から卒業しては

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パソコンが勝つのは当り前。逆転の発想を

10月14日(金)曇り
 将棋連盟がプロ棋士はパソコンと戦わせないと宣言。勝っている間は散々ビジネスに利用しながら負け始めると途端に敵前逃亡とは大人気ない。計算速度を上げ棋譜の入力数を増やせば勝つのは当り前。パソコンに勝つ名人が現れる事をコピーにすれば暫く使える。

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経営と仕事とは無関係

10月13日(木)晴れ
 経営交代の有無で一喜一憂するな。元々社長人事が社員の意思で決まる訳ではないのだから。要は自分が何の仕事で勝負するかだ。その仕事が真に価値あるものなら誰が経営者になろうと必ず陽の目を見る。嫌なら別の会社に移れば良い。就社ではなく就職の時代。

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容器包装の再利用は逆に環境負荷を増やす

10月12日(水)晴れ
 業者の負担を増して容器の減量化を図ると言うが何故減量化が必要なのか。全て埋め立てに回していた頃は減量化が必須だったが今は全て焼却可能。石油資源保護もその9割以上を燃やしているので焼け石に水。減量化でなく全体の負担を減らす処理方法の選択を。

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造反議員をそろそろ許してあげたら

10月11日(火)曇り
 造反組みが賛成に回ったことに批判の声が高い。だが彼らの多くは郵政民営化法案にだけ反対したのであって他の多くの法案には自民党と同じ見解を持っている。党から外れればそれらの立案作業に参加できない。小異を捨てて大道に着くと考えれば怒りも鎮まる。

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日本でもホームドクター制の本格導入を

10月10日(月)雨
 習慣性の病気が増え治療から予防へ医療行為が変わる。日本もホームドクター制を導入し軽度と重度の治療分担を分ける時期に来ている。名医と謂えども患者の普段の情報が無ければ正確な診断は出来ないし藪医者でも軽度の治療では失敗のリスクが少なくて済む。

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途中まで作ったのに壊すのは勿体無い

10月9日(日)曇り
 KEDOで折角途中まで作った軽水炉原発を廃棄すると言う。外交問題は裏の駆け引きがあり表面からは分かりにくいがどう見ても勿体無い。共同声明では時期は別にして軽水炉原発提供の検討を明記している。いずれは作る事になる。それまで凍結して置けないか。

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最早縮小統合しか普天間基地移転の解決策は無い

10月8日(土)曇りのち雨
 詳しいことは分からないが国民感情からすれば軍事基地に何故そんな広い敷地が要るのか。沖縄では米軍の駐留自体に悪感情を持っている。縮小統合しかない。訓練場も複数の部隊が日程を分け合って使えば良い。此処は狭い日本なのだ。嫌なら広い自国に帰れば。

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公務員純減は逆の発想で

10月7日(金)薄日
 人員削減は困難な仕事。どの仕事を切り何人減らせるかの発想では幾ら頑張っても5%減が限界。財務状態から何人雇えるかを考えその人員で出来る仕事量を算出する。その上でそれを実現するまでの道筋を作り実行計画に落し込む。民間ではこれが普通のやり方。

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議員年金は直ちに廃止せよ

10月6日(木)曇り
 議員年金を将来的には廃止すると言っても誰も信用しない。議員は選挙に負ければタダの人。等しく国民年金に加入し貧弱な支給金額を体験しないと真剣に年金改革に取り組まない。辞めても国民の為に政治活動を続けると言うならその部分は党で賄う案はどうか。

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コメ中心の農業政策では食料自給率は上がらない

10月5日(水)雨
 地元産食材の普及を図ることにより食料自給率を上げると言うが順序が逆。生産した物の消費拡大を図るより消費される食材を生産すべき。特にコメの値崩れ防止のため加工用米への転用を強く指導する米中心の農業政策から自由価格競争にすれば自給率は上がる。

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参院神奈川補選は民主党が有利

10月4日(火)雨のち曇り
 多分補選では民主党が勝つだろう。だが前原代表の新しさへの期待と浮かれてはいけない。自民党に張り切り過ぎた疲労感があり国民にも小泉劇場の熱気に乗せられて議席を与え過ぎたとの反省がある。しかも民営化法案成立が先でポスト郵政の像を打ち出せない。

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一度部隊を引きゼロベースで見直して見ては

10月3日(月)曇り
 アフガン攻略作戦遂行中は緊急の後方支援に価値はあったが平時の治安活動では緊急性の要素は薄い。何故特措法延長なのか。イラク派遣も同じ。給水活動が名目だが給水体制は整備された。事を起す事は容易だが事を納めるのは難しい。此処は一度鞘に納めては。

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医療行為の変化に追従した負担のあり方の論議を

10月2日(日)晴れ
 感染症等の急性疾患が減り生活習慣に根差した慢性疾患が増加。それに伴い治療から生活指導に医療行為も変わったし健康診断や早期発見のための費用補償を充実すべき時。単に国民負担をどうするかではなく医療行為の変化に追従した患者負担のあり方の論議を。

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生半可な覚悟では地球温暖化は防げない

10月1日(土)晴れ
 本気で持続可能な社会を作ろうとするならエネルギー消費量を今の半分にする覚悟が必要だし環境税の導入によって達成するなら今議論されている水準の10倍以上の金額設定をせねばならない。当然経済は大打撃を蒙る。小まめに電気を消す程度の問題ではない

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靖国神社参拝の本当の理由とは

9月30日(金)晴れ
 小泉首相の靖国神社参拝を政教分離の原則で止めるのは無理。何故なら中国や韓国の反応を見ても分かるように宗教的意味合いよりは政治的意味合いの方が強い。それより軍人遺家族への気兼ねからの行為と思うがそろそろ戦争の亡霊からの縛りを解いてはどうか。

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