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公営ギャンブル存続の意味は無い

12月30日(金)晴れ
 公営ギャンブルも所詮は娯楽。他に娯楽が無かった時代にはそれなりの意味を持っていたが今は税金で赤字を埋めて迄存続させる意味は無い。人気が無くなればどんどん撤退すれば良い。中央競馬界に駿馬を産出しているとの役人の天下り確保の口実に騙されるな

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何故木造家屋で耐震性を上げようとするのか

12月29日(木)晴れ
 何処まで耐震性を上げれば安全か。例え震度7に耐える家屋でも直下型地震で地表面がずれたら倒壊する。地震多発地帯に住む我々は古来より木造家屋を是とした。つまり地震での倒壊を防ぐのは不可能と思い寧ろ倒壊後の復興を容易にした。それが伝統の智恵だ。

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減塩でも伝統の味が出せる工夫を

12月28日(水)晴れ
 日本食は伝統文化の象徴的存在。野菜を多く使った低脂肪の健康食として欧米でも人気がある。只新巻や漬物など長期保存のために塩分を多く使うのが唯一の欠点。そのため胃がんや高血圧症が他国に比して多い。伝統文化は守りながら欠点は克服せねばならない。

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小さなパイの切り合いに限界

12月27日(火)晴れ
 何故店舗数を増やさねばならないのか。何故売り上げを増やさねばならないのか。顧客は無限に存在している訳ではない。必要なら遠くの店にでも買いに行く。近くに開店すれば遠くに行かないだけ。結果遠くの店の売上げが減る。そろそろ拡大路線を見直したら。

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隣国人に親近感が持てないのは自然

12月26日(月)晴れ
 隣国は近いだけに影響を受け易くどの国民も警戒心を持っている。親近感を持ち友好的に接するのは幻想。逆に少しの縺れから感情的な対立に発展する危険性が常にある。それ故に付き合い方が難しい。感情的な行き違いを殊更取り上げて煽る報道は厳に慎むべき。

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一刻も早く核燃料サイクルの実現を

12月25日(日)晴れ
 国民が電気依存の生活レベルを落とす考えが無い以上温暖化を考えれば原子力発電に頼る以外道は無い。使用済み核燃料の一時保管も六ヶ所村を始め何処の原発でも満杯状態。核アレルギーや自然エネルギー論者を釈服する余裕は無い。高速増殖炉の実用化を急げ

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予算編成作業も様変わり

12月24日(土)晴れ
 一般会計予算の政府案が早々と決まった。例年少ない調整財源を巡って事務次官折衝や大臣折衝が繰り広げられるが今年は殆ど話題に登らず。景気の冷え込みと騒がれる予算総額の減額もすんなり決まる。税収の回復で赤字国債の発行高も公約の30兆円を切った。

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量の拡大しか考えない道路行政の犠牲者

12月23日(金)晴れ
 自動車専用道路は人と車の分離が原則。車道を通らないブース間移動施設はETC導入の大前提。幾ら罰則を設けても徐行せずに通過した経験を持てば誰も敢えて徐行しない。錯覚を利用し減速させる工夫は多く提案されている。道路行政も量より質への転換を急げ。

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少子化対策より高齢者に働く場を

12月22日(木)晴れ
 人口減少は悪い事ではない。例え半減しても英国や仏国よりは多い。狭い日本で皆が快適に暮らすには6000万人が限度とも言われている。少子高齢化も対応する社会システムを構築すれば問題ない。例えば若者は生産に従事し教育関係等は全て年金生活者に任せる。

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寝たきり老人を受け入れる施設の充実を

12月21日(水)晴れ
 誰も好んで高い入院費を払って迄病院に置こうとは思わない。寝たきり老人を受け入れる施設が圧倒的に不足しているから社会的入院が増える。寝たきり老人を家族が見ろと言うのも酷な話。本人も不安。身体介護を専門家に任せ家族は側から励ます施設の整備を。

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中国の戦術に乗せられるな

12月20日(火)晴れ
 深刻な環境汚染や社会的格差の拡大など中国は急成長の歪が各所で綻びとなって現れている。一時の中国進出ブームは去った。セキュリティーの面からベトナムやタイへ生産を移す傾向が強まっている。恰も日本に責任があるかの如く宣伝するが原因は内政にある。

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建て替え費用の公的支援は不公平

12月19日(月)晴れ
 震災時の都市防災の視点から解体費用は支援すべきだが建て替えに公的支援は不要。公的支援とは我々の税金の投入。マンション購入者は同一条件での他の物件に比して半値で取得している。公的支援での建て替えにより結果的に安く手に入れば火事場の焼け太り。

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これで医者も我々の階層の一員に?

12月18日(日)晴れ
 今迄の医師会や厚生族議員の激しい怒涛がすっかり影を潜め診療報酬の引下げが官邸主導でシクシクと決まった。毎年の恒例行事だっただけに拍子抜けの感も。いま全体的に見れば医者は余り気味。医者がセレブ族の一角を占めていた時代は遠い昔の話になりそう。

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全ての法律に5年の時限を

12月17日(土)晴れ
 法律や制度は制定時はそれなりの意味を持ち効果もある。だが長期間続けると現実との乖離や既得権益が生じ弊害が生まれる。定期的な見直しと改廃が必要。因みに全ての法律に5年の時限を定め期限切れで失効させる案はどうか。必要なら改めて立法すれば良い。

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クローン胚からのES細胞であってほしい

12月16日(金)晴れ
 将来自分のクローン人間が作れるか否かのマスコミ的興味では無く拒否反応への恐怖や一生薬を飲み続ける苦痛から移植手術に踏み切れないでいる多くの患者にとっては希望の星だ。真意の程は当事者で無いと分からないが功名心からの捏造で無いことを切に祈る

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米国人に反省だけはして欲しい

12月15日(木)晴れ
 誤った情報に基づいた決断でも歴史は元に戻せない。置かれている現実を基に最適解を求める以外方法は無い。幸いイラクの国民議会選挙も然したる混乱も無く終わる。独裁政治から解放されたのも事実。只これで汎米国主義の振り回しだけは終わりにして欲しい。

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司直の手での立件は無理?

12月14日(水)晴れ
 姉羽元建築士は偽装工作を認め木村建設の圧力に屈したが検査機関での発覚を予想。木村建設は圧力を掛けたが違法行為迄は強要していない。検査機関は計算過程では改竄出来ないが前提で数字を細かく追うのは不可能。建築基準法違反は明白だが詐欺罪は難しい。

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綿密に仕組まれた筋書きかそれとも業界の体質?

12月13日(火)晴れ
 木村建設が事件発覚と同時に倒産。12日には平成設計も自己破産。今度はヒューザーの交渉窓口が社名を変更し撤退。損害賠償を逃れるための一連の下工作?暫く地下に潜りほとぼりが冷めるのを待つ。成り行きかそれともここまで用意周到に仕組んだシナリオか。

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耐震強度偽装と株取引入力ミスに共通の課題

12月12日(月)晴れ
 構造やシステムがどんどん巨大化し複雑になっている。最早人間の能力では追従できずどうしても機械に頼らざるを得ない。ところが機械は剛直で多様化する顧客のニーズに即応できずその狭間で部分修正が行なわれる。その結果小規模の操作で大きな被害を生む。

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牛は有機農薬?

12月11日(日)曇り
 レンタカウ事業が好評。除草費が大幅に節約になるだけでなく飼料代も浮く。牛も太るし牛糞はそのまま肥料に。牧歌的風景が好まれ観光用にも。農水省も積極的に推進の構えだが担当区分に悩む。除草手段としては立派な有機除草剤だが食べている草は飼料扱い。

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国内産の牛肉は本当に安全?

12月10日(土)晴れ
 全頭検査で食の安全を守るとの美名の下に国民は安心し切っているが全頭検査には限界があり完全に安全が確保されているとは言えない。BSEの原因が全て肉骨粉と決め付け使用規制以降は発生しないとするのも問題。21例も出た。真剣な原因究明を急いで欲しい。

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診療報酬の引き下げでは医療費は減らない

12月9日(金)晴れ
 診療報酬の引き下げで医療現場が荒廃する事はない。毎年多数の新薬が登場し医療の高度化が進むため医療現場の実質収入は増えている。引き下げで風邪など軽度診療の診療費が下がり患者が医者に掛かり易くなり却って全体としては国の医療費が増大するのでは。

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1日も早く民間の企業やボランティアの派遣を

12月8日(木)晴れ
 治安が悪いため敢えて自衛隊を使うだけでイラク派遣の大儀はあくまで復興支援。その意味からはイラクに正式政府が誕生しても事業は続けるべき。ならば自衛隊の撤退を待たずに民間の企業やボランティア団体を派遣しODAの業務の引継ぎに着手してはどうか。

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麻生外相の毅然とした態度に喝采

12月7日(水)曇り
 戦時中の負目から低姿勢を貫いてきたがそろそろ限界。例え正論でも余り長く言い続けると逆効果。我々はアジアの指導的地位を降りる。覇権を取りたければご勝手に。但し日本を従属させようとしても無理。中国への生産移転も底が見えベトナムに鞍替えの時期。

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米産牛肉の輸入には危険部位を完全に除去した保証を

12月6日(火)曇り
 輸入再開を決めねば諸手続が進まない。無駄に時間を過ごすのも得策ではない。だが日程を急ぐ余り不審を招く査察であってはならない。安全委員会が指摘した通り輸入再開の決め手は危険部位の完全除去。政府は査察結果を公表し安全とする根拠を示して欲しい。

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家庭用品の品質保証期限は何年か?

12月5日(月)晴れ
 本事例は論外だが一連の石油温風機のリコールで松下が何処まで責任を負わねばならないのか疑問。本製品は20~13年前に造られた。勿論家庭用品に償却と言う概念は無いが製品には当然寿命がある。ゴム等が劣化するのも常識。使う方が保全する義務は無いのか。

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偽装設計は他でもやっているのでは?

12月4日(日)雨
 3社施工の全物件を再点検すると言う。だが巷には3社に限らずデータの改竄は日常化しており国交省は国中がパニックなるのを恐れて敢えて手を染めないとの噂も。だが伏せれば伏せるほど騒ぎは拡大する。他の物件を調べ結果を公表し3社に絞り込むのが先決。

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公的住宅への入居は期限を切るべし

12月3日(土)曇り
 偽装マンション住民への対応が自治体によって違うと論評されているが財政や住宅事情が違うので地域住民の公平感を重視すれば当然の帰結。ただあくまで緊急避難対応なので1年間の期限を切りその後は他と同じにすべき。さすれば住民の不満も和らぐと思うが。

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一般財源化すると無駄遣いに歯止めが掛からない

12月2日(金)曇り
 建設国債は赤字国債と違い投融資された事業からの収益で償還するのが建前。特に道路建設に毎年多くの建設国債が投じられた。道路特定財源に余裕が出れば当然償還に回すべき。一般財源化して経費削減圧力を弱めるよりは賢い使い道。少しでも国の借金が減る。

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巧妙に仕組まれた集団詐欺事件

12月1日(木)曇り
 ついに全貌が明らかに。総研が安価を掲げて商談を纏め建築主に。建築主が価格を指定して設計会社へ。設計会社は構造計算を責任の無い下請けに出すが違反工作は指示せず。建築士がデータを偽造するが関連機関は全て違反内容を知らない。勿論監査機関も仲間。

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今回の偽装問題は一部の集団が起した犯罪

11月30日(水)晴れ
 検査機関は何処も膨大なデータを短時間で見るので偽装を見逃したと言い訳するが専門家の常識を持ってすれば最終結果だけで不正は分かる。だとすれば今回の一聯の騒動は限られた範囲の人だけが暗黙の共謀の下に起した犯罪。建築全般へは拡大せず一先ず安堵。

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