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皆で米国産牛をボイコットしよう

1月30日(月)晴れ
 食品安全委員会の答申は危険部位除去の確実性が輸入再開の絶対条件。査察を行なわずしてその確実性をどのように証明するのか。元々米国は簡素な手続を望んでおり安全性の保証等頭に無いし日本政府もそれを知っている。後は自分の安全は自分で守るしか無い。

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経済犯に懲役刑は不似合い

1月29日(日)晴れ
 実力主義の世では過去の履歴を問わない。その余波で刑罰が重みを失い抑止力がなくなる。そろそろ償いに重点を置いては。特に経済犯罪には体罰より損害賠償を強化すべき。犯罪によって被害を受けた人に完全な補填をして余剰は税収として国が皆のために使う。

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ハマスの勝利で中東に和平が

1月28日(土)晴れ
 パレスチナ自治評議会の選挙でハマスが大勝。幹部はイスラエルの占領に抵抗するため武装解除はしないと明言。ただ政権を取れば自分勝手な行動は許されない。イスラエルとの武力衝突回避は国際世論。武装解除はせずに既存の統一軍に編入するのが妥当な策か。

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高速道路を止めて一般国道の建設を

1月27日(金)晴れ
 上積みして迄何故高速道路に拘るのか。6社が難色を示すのは採算性に疑問があり維持管理が負担になるから。国が地方のために必要な道路と言うなら一般国道として作り無料利用にすれば良い。しかも国道なら建設費の一部を地方が負担し無闇な陳情がなくなる。

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子供の安全を護るのは保護者

1月26日(木)晴れ
 子供の居場所を追跡する装置は必要だがその情報は学校でなく保護者へ。本来学校は知識を教える場。施設内の安全は確保すべきだが施設外の責任は無い。何でも学校に任せるから家庭教育が駄目になる。社会倫理や道徳を教えるのは親。勿論自らが身を護る術も。

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多摩川だけでなく東京湾もきれいに

1月25日(水)晴れ
 壊した自然環境を元に戻して後世に返すのは我々大人の義務。単に鮎だけに留まらず生態系全体を戻して欲しい。特に鮎は東京湾で冬を越す。江戸前の鮎を復活させるには中下流の整備など漁師や周辺住民の努力だけでなく都民全体に参加を呼び掛ける必要がある。

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輸入再開を決めるのは米国側では無く我々

1月24日(火)晴れ
 国際的な商業経験を持たない検査官がミスをしたと言う。つまり安全か否かの検査ではなく商売上問題ないか否かの検査をしている。ブッシュ大統領も米国産牛の安全性を説明せよと日本の消費者の安全に対する過剰反応を問題視。これでは永遠に輸入再開は無い。

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堀江社長逮捕!それがどうしたの?

1月23日(月)晴れ
 堀江貴文社長逮捕。街に号外が飛び交いNHKが特番を組む。だがそれ程の重大事件?ライブドアは市民生活に密着した物を扱っている訳では無く日本経済に重大な影響を与える大会社でもない。ネット取引での人気株のためネット取引熱を冷ます好材料になる程度。

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ホリエモンもその場の言い逃れに終始する気弱なトップ

1月22日(日)晴れ
 部下が勝手にやった事では通らない。内部でどのようなやり取りが行なわれていようと会社の結果責任は全て社長にある。違法性の認識がないならその点で争うべき。寧ろ「全て私が悪いのです、部下には関係ありません」と頭を下げる方が後に残る傷が少なくて済む。

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厚労省は輸入解禁前にどんな監査をやったのか

1月21日(土)雪
 今回の問題の重大な点は処理業者のルール違反ではなくそのルール違反に対して確認の認証をした事、つまり認証制度自体に欠陥がある。国を挙げてルールを守る積りが無い事を証明している。日本政府は全処理施設の公表と検査体制を監査した結果を公表すべき。

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米国の言う事に従っていれば幸せになれる

1月20日(金)曇り
 米国は元々日本向けに特別な処理する意思は無い。オレ達は世界を支配しておりオレ達の基準は正しい、野蛮人らはオレ達の言う事を聞いて居れば必ず幸せになる、とずっと信じて来たし今も信じている。第一BSEの牛肉を食べても病気になる事は無いのだから。

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車社会を見直そう

1月19日(木)晴れのち曇り
 石原知事が高速道路の移設を批判し日本橋の移転を提案。小説家の発想と自慢するが文化遺産とは何?建造物は建替えても価値は残るが街道の拠点は移設では意味が無い。高速道路の撤廃こそが妙案。都市には車社会は不向き。公用車を乗り回す時代は既に終った。

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党大会では将来の国家像の議論を

1月18日(水)晴れのち曇り
 財政破綻を止めることが当面の急務のため改革路線を加速するのは止むを得ないし小泉首相が旗頭になるのも良い。だが改革の歪を是正する策の模索を始める時期でもある。何より党の理念と将来の国家像を打ち出す必要が。ポスト小泉達で大いに議論して欲しい。

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明るみに出た特定郵便局長の優遇の実態

1月17日(火)晴れのち曇り
 特定郵便局長は想像以上に優遇されておりその既得権益を守ろうと民営化反対を訴え集票の基盤を置く議員達が同調した。彼らの念頭に国民の利益は無い。地域密着の活動を口にするが元来その仕事は自治体の出先がやること。郵便局がやる必然性は何処にも無い。

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時価総額は企業評価の指標にならない

1月16日(月)曇りのち雨
 株とは本来会社が資金を集める手段。相手が額を決める借入金に対して業績に見合った額を会社側が配当として決められる有利さが有る。しかし証券化し市場で売買されるようになり性格が変る。業績に関係なく単なる人気で株価が変動する。典型的な虚業の事例

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熱心過ぎる対応にキナ臭さ

1月15日(日)晴れ
 やはり森派が絡んでいた。武部幹事長の対応の速さと熱心さにキナ臭さを感じていたが段々と線が太くなる。一連の偽装工作に直接の関わりは無いが類焼を免れるために降り懸る火の粉を払い除けようと焦り不必要な嫌疑を掛けられている。典型的な藪から蛇の例。

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言い逃れをせず誠意をもって疑惑に答えて欲しい

1月14日(土)雨
 先行を急ぐ余り十分な確認をせずに公表するのはある程度止むを得ない事情は理解できる。だが問題は疑問が出された後の対応。明らかに責任逃れと思われる発言をしては本人のみならず研究者全体が信用を失う。研究者の前に教育者である事を忘れないで欲しい。

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次々と優遇策を講じるが子供は増えるの?

1月13日(金)曇り
 出産の費用が高いので子供が生めないのか。子供を預ける施設がないから、夫が育児休暇を取れないから子供を生まないのか。少子化対策と言えば何でも通る甘えが見え隠れする。次々と社会制度を整備してその結果子供が増えなかったらその責任は誰が取るのか。

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国際平和は相互信頼の上にしか成り立たない

1月12日(木)晴れ
 大国は何故途上国の核開発に神経質になるのか。原子力の平和利用は温暖化対策の面からも推奨すべき。しかも自分たちは核兵器を持っている。核兵器への転用を監視するためIAEAを組織したしイランは査察を受け入れると言う。勿論査察に限界がある事は事実。

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国は早急に認定基準の見直しを

1月11日(水)晴れ
 国はなぜ認定基準の見直しを拒むのか。被害を受けた人を救済するのが本来の目的。因果関係が明らかで実際に被害を受けていれば例え重度の症状がなくとも広範に救済すればいい。虚偽の申請を恐れているのかも知れないが虚偽は虚偽で別に司法判断すれば済む。

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手厚すぎる国の支援に違和感

1月10日(火)晴れ
 被害者が子弟の転校を嫌い元の住居に住みたいと言うので建て替え費用まで国が支援すると言う。しかも本件は自然災害では単なる犯罪被害。他方豪雪地帯では雪下ろしが進まず日常生活に支障を来たしている住民がいると言う。これが同じ国で同時に起きている。

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異常気象情報は地方を最優先に

1月9日(月)晴れ
 都市では生活の人口化が進み自然の影響を受け難い。異常気象情報が役立つのは災害対策が置き去りになり易い地方の町村。新しい事を始める場合施設が充実し過去のデータが豊富な大都市から始めるのは止むを得ないが本当に欲しい所に早く情報を流して欲しい。

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喫煙者は入所させない厳しい措置を

1月8日(日)晴れ
 痛ましいとしか言い様の無い事故。人は管理責任を問うかも知れないが厳しい財政から人手は十分掛けられない。夜中が手薄になるのは止むを得ない。しかも相手が認知症では指導管理に限界がある。唯一指摘できるのは喫煙者を入居させない規定にすべきだった。

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東京から車を締め出そう

1月7日(土)晴れ
 日本橋へ行くと確かに重圧を感じる。だが地球環境や資源枯渇問題を抱える現代に於いて路を作り直す無駄が可能か?首都圏内を高速道路が走るのは世界中で東京だけ。この際郊外に駐車場を設け公共交通以外は一気に車を締め出しては。その方が現代に合った姿。

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変に隠すからあらぬ疑いを掛けられる

1月6日(金)薄曇り
 使用済み核燃料を再処理し得られたプルトニウムを既存の原発に混ぜて使うプルサーマル計画は決まっておりその線で全てが動いている。ならば何故計画を小出しにするのか。別に危険度が増さないなら国は国民にその事をきちんと説明し公開の下で進めれば良い。

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子は親の鏡、親の醜態は子に映る

1月5日(木)薄日
 子供の教育は全て学校がやると決め付けている親が多い。だが睡眠中を含めると1日の3分の2の時間は親と共にする。学校は単なる知識を教えるだけで道徳や生活習慣、文化や伝承を教えるのは親の役割。その部分が大きく欠落しているから問題児が増えている

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いくら罰則を強化しても犯罪は減らないのでは

1月4日(水)曇り
 罰則強化では犯罪は減らない。横領などの業務中の犯罪は責任感など仕事に対するモラルの欠如に由来する。いくら日常業務に目を光らせても現場には見えない所は必ずある。犯罪を見逃さない注意力を犯罪を起こさない社内風土の構築に回した方がもっと効果的。

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目標値の設定よりどうしてそれを達成するかだ

1月3日(火)曇り
 多くの成人病の罹患に喫煙が絡んでいる事が明確になった以上国が目標値を定める事に異論は無い。問題は目標達成のやり方。無闇に法律で規制を掛けると逆効果。嗜好とは周りから強要されると逆らいたくなる物。内面から煙草を遠ざける様に仕向ける策が肝心。

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今年はインドとの関係強化に期待

1月2日(月)曇り時々雨
 中国はアジアでの覇権を日本と競っており友好関係は望み薄。中国の敵対心を煽ることなく中国を牽制するにはインドと手を結ぶ事が要。しかもインドには日本と同等又はそれ以上の富裕層が2億人以上もおり消費市場としても魅力的。これからの関係強化に期待

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日本は米国の轍を踏むな

1月1日(日)曇り
 今回の劇的な政治改革で国の財政出動による景気回復を望む声は無くなった。最早政府に景気回復を託す声は無い。只勝ち組と負け組みの二極分化が極端に進むと社会不安を招く。この二極化を如何に緩和するかが今後の政治課題だ。その悪い例が米国に見られる。

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会談実現への打診だけは続けよう

12月31日(土)晴れ
 中国は不当に交渉の門戸を閉ざしている。例え相手が拒絶しても会談への打診だけは続ける。外交は両国間の交渉だけでなくその成り行きを他国がどう見ているかが重要。こちらから熱意を示し関係が拗れているのは相手が応じないからとの印象を世界に発信する。

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