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ゴルビーの健在はエリツィンのお蔭

2月27(月)曇り
 いつの世にも政敵は居るし自分を追い落とした人を良く言う人はいない。だがバルト三国を始め次々と独立して行った国々を見れば例え革命が無くても早晩ソ連は崩壊しゴルバチョフ自身もっと悲惨な目に遭って居ただろうしゴルビー節も今の健在ぶりは無かった。

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原子力の平和利用の道を日本が開いてやれ

2月26(日)雨
 原発を持っている国は核兵器も持っている。その中に有って唯一日本だけが核兵器を持たないと言う条件で原子力の平和利用が認められている。地球温暖化防止には原子力エネルギーは不可欠。原子力の平和利用を国際的に認めさせるノウハウを確立する時が来た。

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在日米軍は占領統治意識を無くせ

2月25(土)晴れ
 何故在日米軍は敢えて日本国民の感情を逆撫でするのか。これ程の広い空域を常時確保しておく必要性は何処にも無い。横田基地から米軍が緊急発進する時は日本にとっても非常時で民間機の航行は遮断されているはず。占領軍意識に拠る誇示以外の何物でも無い。

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民主党は安易に流されず王道で攻めろ

2月24(金)雨
 民主党はいつもスキャンダルと言う安易な手の誘惑に嵌って墓穴を掘っている。スキャンダルは善悪が明確で国民の応援を受け易い。だが例え巧く行ったとしてもトカゲの尻尾切りで終わる程度。政治手法や政治哲学で本丸を攻めないと歴史に残る論戦は望めない。

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都立高校復活を果たした石原都政を支持

2月23日(木)晴れ
 久し振りに名門都立高に活気。旧制一中や四中等懐かしい名前が並ぶ。名前だけの学歴偏重は差別だが実力を伴う格差は歓迎。寧ろ実力を育てる場がない方が問題。滑り止めに私立に併願するのは昔から当り前。だが塾に行けない子は受からないとの批判は不穏当。

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リサイクルのみが環境負荷低減の最善策とは言えない

2月22日(水)晴れ
 環境負荷を減らすため全てをリサイクルせよとは言い難い。液晶テレビはブラウン管に較べ薄型軽量で消費電力も少ない。反面構造が複雑でリサイクルには向かない。勿論リサイクル設計や処理技術の開発努力は必要だが先ずは使用時の省エネ省資源を優先すべき。

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単なる宣伝に騙されるな

2月21日(火)曇り
 京都議定書の約束値は簡単には達成出来ない高いハードル。社会全体の価値観を変えない限り無理。勿論経済の停滞も辞さない覚悟が必要。一時のイベントは宣伝だけで実効は無く結果として帳尻合わせに終るなら達成不可能と宣言し脱退したアメリカの方が潔い。

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結果の平等ではなく機会の平等

2月20日(月)雨
 格差が拡大したから規制緩和反対と言うのは本末転倒。能力や努力が報われる社会でなければならない。規制緩和により自由な競争が実現しその結果格差が拡大したらそれは健全な現象。格差の拡大で社会不安が増したなら支援保護など別の方策で是正を図るべき。

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例え助かっても重度の後遺症を抱えては

2月19日(日)晴れ
 1日でも長く生きて欲しいと誰もが望む。だがそれには健全な生活が送れる状態でとの条件が付く。生死の境を彷徨う重篤な患者の多くは救命後に重度の後遺症を残す。特に老々介護の場合はそれにより健常者に被害が及ぶ。より広い判断基準で結論を出して欲しい。

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BSEの真相究明を急げ

2月18日(土)曇り
 過剰安全も度が過ぎると実も蓋も無くなる。確かにBSEと変異型CJとが直接結び付いている訳ではない。BSEの異常プリオンに伝染性があるとも断定できない。今までの死者も少なく恐れる必要がないのも事実。第一BSE発生のメカニズム自身が明らかでは無い。

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衆院予算委員会は無駄な議論に終始した

2月17日(金)曇り、小雨
 予算委員会の集中審議では何を議論していたのか。例えメールの内容が事実だとしても立候補者のコンサルタント費に会社の金を使った事が問題で堀江氏本人の横領か背任罪。しかも本人は落選している。刑事告訴すれば済む問題で国会が取り上げる問題ではない。

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後付では何でも言えるし、言っても意味が無い

2月16日(木)降ったり止んだり
 事件が起きた後で前兆現象と結び付ける解析はできるが前兆現象で事件を防止することは出来ない。何故なら同じ事件は二度と起きないしそれが確かに前兆現象だったとの証明も出来ない。加えて事件を予防するためには多くの犠牲を伴い誤報との批難が絶えない。

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石油枯渇の日が近づいた

2月15日(水)晴れ
 石油の枯渇は常に30年後と言われて来た。その間に新たな油田が開発されたから。だが最近増産要求に対応できない産油国が続出している。2020年から深刻化し2060年には完全にゼロになるとの説が現実味を帯びた。世界中で深刻なエネルギー争奪合戦が始まる

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現実に合わせて規則の改正を

2月14日(火)晴れ
 法務省は障害者の社会参加の機会を奪い重大な人権侵害にあたると言うが果たしてそうか。60㍍先に法律に則った同一グループのホテルがある。そこですら利用は年に数回。法律の趣旨は正しいが適用範囲を一律に規定するのがおかしい。違反を問うより規則改正を。

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政策立案の過程を公開し高給官僚の大幅削減を

2月13日(月)晴れ
 公務員の純減を阻止したい官僚は看守や警察官等減員の困難な例を挙げて減員全体に反対する。だが真の対象は中央官庁に勤める高給官僚。政策立案を自分達だけでやろうとするから大勢が必要になる。立案の過程を公開し民間の意見を取り込めば大幅削減が可能。

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ホリエモンてそんなに悪い人?

2月12日(日)晴れ
 堀江前社長には3週間もの長い間頑なに口を閉ざし独房生活に耐えている凶悪犯との印象を持つが実態は違う。連日報道される犯罪行為は全て検察側の発表。個々の決裁行為は組織の長として報告を受け許諾しているが個人として脱法を認識していたかは甚だ疑問。

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自衛隊は明らかに違憲状態

2月11日(土)晴れ
 独立国家として自らを守るために何らかの装備が必要だという主張には説得力がある。その意味では自衛権すら放棄した憲法自体が非現実的。されど自衛隊が違憲状態である事は誰の目からも明らか。違憲状態との主張を批難するのは不穏当でそこに改憲論がある。

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年金減額に賛同した12万人の実態

2月10日(金)晴れ
 ある日突然会社からの依頼文書。中を読むが複雑で理解出来ないが結果的に年金の受け取り額が減るらしい。減額は辛いが軽々に反対するのも後輩に対して申し訳ない。仕方なく賛成した人が12万人いた。その実情を知ってか不承認にした厚労生省に感謝したい

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危険部位の完全除去に国論を統一しよう

2月9日(木)晴れ
 米国が何と言おうと輸入可否の判断は消費側にある。経済制裁で脅しても国際世論が日本を支持すれば無理強いは出来ない。そのためには国際世論が日本の言い分を認めてくれる事が重要。年齢制限撤廃に向かってのOIEの決定に感情的に文句を付けない方が得策。

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ご懐妊を政争の具にしてはならない

2月8日(水)晴れ
 紀子様のご懐妊で掌を返すように皇室典範改正案を引っ込めるのはおかしい。元々微妙な問題だけに期限を決めて押し込むのに問題はあったのだが一夜にして態度を豹変させるのも問題。政争の具にしては皇室に失礼と言いつつ小泉首相自身が政争の具にしている。

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彼らの素振りに騙されるな

2月7日(火)晴れ
 小言を聞く時ゃ頭をお下げ下げりゃ小言が上を行く。ヒューザーの小島社長も東横インの西田社長も最初の会見とは打って変わってひたすら平身低頭に徹している。何を聞かれようと申し訳有りませんでしたの一点張り。多分家に帰ればニヤリとしているのだろう。

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ハマス政権の執政を見定めよう

2月6日(月)曇り夜雪
 ハマスが政権を握っただけで援助凍結宣言は不当。誰が政権を取るかではなくどんな政策を執るかで決めるべき。新政権を牽制する口実だろうが住民の不信を買っては実も蓋も無い。保証したか否かは別にして援助を継続する日本の姿勢が評価された事は喜ばしい

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皇室典範改正は国会論争に馴染まない

2月5日(日)晴れ
 男子一系制の支持論者は単に伝統文化を守ると言う曖昧な理由しか持てず男女平等の正当論には到底太刀打ち出来ない。だが滅び行く男社会の最後の砦。今の天皇が象徴的存在なのだから男社会のシンボルとして残して欲しい。これがか弱き男性からの密かな願い。

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入社試験は入学試験と根本的に違う

2月4日(土)晴れ
 学生達は就職試験も入学試験と同様に公正で公開された一定水準以上の者は必ず採用されると思っている。だが企業は個々別々で可能な限り自分達が描いている社員像に近い学生を採りたいと思っているし人材が居なければ水準を落として迄は採ろうとは思わない。

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メダカを絶対に野に放さないで

2月3日(金)晴れ
 外来生物法の規制対象に上海ガニが指定され中華料理の食材への影響を懸念する声が上がったが生態系破壊に対する認識の低さを憂う。今回は特に遺伝子を組み換えた生物だ。組換えた遺伝子が自然界に蔓延する確証は無いが蔓延した場合には絶対に元に戻れない。

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今の状態では台湾の新幹線は動かない

2月2日(木)曇り
 欧州の超高速鉄道に比して日本の新幹線が優れているのは時速300㌔の高速走行だけでなく数分間隔で運転される運行管理技術などのソフト面。単に車輌や機材を導入すれば超高速運行が出来る訳ではない。敷設した機材が盗難に遭う様な管理状態ではとても無理

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私も1円で携帯電話を買った

2月1日(水)雨
 数十億円の予定価格に対し1円での落札は確かに不自然だが国債管理の手数料収入が数十億円規模で見込めれば合理性を持つ。将来のシステム機器受注を狙ってソフト開発を1円で落札した例よりは質が良い。通話料収入のため1円で携帯電話を売るのと同じ理屈。

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選任や常勤の項を外せ

1月31日(火)曇り
 次々と規制の法律が作られその度に管理者や主任者が誕生する。しかも専任や常勤が義務付けられるため小数精鋭の中小企業では人員のやり繰りにおおわらわ。技術の質を上げるために資格者を増やす事には賛成するが実態に合わせて兼任や非常勤も認める方向で。

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