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延命後のQOLに配慮を

4月29日(土)曇り時々雨
 単に生き続けるだけでなく措置後のQOLも問題。特に老々介護が多くなった現状から後遺症で悩む人が増えている。介護する側のみならず介護される側も苦痛。十分な説明と家族の意思確認を徹底してほしい。一度生還させると生命を絶つことは出来ないのだから。

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何が明らかになれば拉致問題は解決するのか

4月28日(金)晴れ
 北朝鮮は生存者を全て返し拉致問題は解決済と言う。多分これが真実だろう。ならば日本はどの線で折り合うかを予め決めておく必要がある。勿論敵に塩を送る必要は無いが膠着状態が続けばお互いに不幸。国際問題に持ち出した以上落とし所を示す義務が生じた。

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首長に退職金は不似合い

4月27日(木)曇り時々雨
 退職金とは本来永年の貢献に対する組織からの慰労的性格の金。首相や首長は国民から業務を付託されている。しかも在任期間が長い程良い宰相とは限らない。貢献に対する報酬は月々で支払えば良く敢えて退職時に特別に支払う必要は無い。給与所得者とは違う。

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生きているのに死んだと思えと言われても無理

4月26日(水)晴れ
 法律にしてまで何故脳死を人の死にするのか。心臓が動き身体が温かい。それを死んだと思えと言われても無理。臓器移植を活発化させるために人の死にしたい気持ちは分かるが脳死をそのまま脳死として家族の同意の拡大など別の活発化手段は考えられないのか。

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我々一人一人が関係修復に努力を

4月25日(火)晴れ驟雨
 首相の参拝が報道されそれに対して内外から反応が出た以上政治的な行為であり私的行為とするには無理がある。此処まで来ると首相自身は行くも地獄退くも地獄の手詰まり状態。後は我々一人一人が隣国への侵略の意思の無いことを叫び続ける以外に方法は無い。

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領土問題を煽れば自らの政治生命を縮める

4月24日(月)曇り
 国境はその時々の政治的バランスで人間が勝手に決めたもの。歴史的正論など何処にも無い。お互い敢て触れないのが大人の行為。特に為政者は国民の逸る気持ちを抑える側に立つべきで煽る側に立ってはならない。何故なら領土問題は絶対に解決しないのだから。

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新しい形での地元密着型選挙

4月23日(日)曇り
 完敗の情勢から一気に逆転した小沢采配は見事の一言。小沢氏は選挙に勝つことを第一優先に考え地元に密着した日常活動の重要性を説く。地元の多数意見を反映させる事と小数の地元有力者へ利益を誘導する事とは違う。旧来型の自民党の政治手法は後者だった。

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防止対策より事故原因の発表を

4月22日(土)曇り
 ATS設置が本当に事故防止に役立つのか。高速運転が直接原因の如く報道されているがあの程度の速度では脱線転覆は起きない。事故原因は別にある。国交省は面子に捉われず真の事故原因を早急に発表して欲しい。事故の責任問題より事故の再発防止の方が大事。

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事実は証明できるが無実の証明は絶対に出来ない

4月21日(金)晴れ一時驟雨
 現場で違反行為を認めると後で無実を獲得するのは至難の業。機械は時々誤作動する。目撃者も事実と違う証言をする事もある。一方警察は常に立件を前提に責め立ててくる。当面の災禍に臆せず最後迄事実を主張し続けよう。その後に失う時間が莫大なのだから。

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「07年問題」の同床異夢

4月20日(木)驟雨
 定年で退職した人を国が支援してまで何故再就職させなければならないのか。07年問題の本質は熟練工の一斉退職に伴う技術継承の問題で高齢失業者が増える問題とは違う。まさか年金の支給年齢をさらに引き上げる魂胆では。ニートを増やしては元も子もない。

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在宅介護でもオムツ交換は専門家の手で

4月19日(水)晴れ
 在宅介護では全ての介護作業を近親者が行なおうとするし国もそれを奨励している。だがオムツ交換を実の子供にやって貰うことはやる方だけでなくやられる方にとっても苦痛だ。身体介護と精神的支えとを分け身体介護は専門家がやる体制を早く確立して欲しい。

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談合で落札価格は下げられる

4月18日(火)晴れ
 談合を悪くするのは予定価格を洩らす官僚の存在で談合自体は悪くない。入札に負けるのはテクニック上の問題。大手ゼネコンが落札しても地方の業者に下請けに出すので直接受注した方が仲介料分安くなる。話し合いで得意分野を分担し合えば値段は下げられる。

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原子力の安全性の証明でお茶を濁された

4月17日(月)晴れ
 原子力空母配備の反対理由に原子力の安全性を持ち出した所に戦術上の誤りがある。原子力空母の本当の危険性は戦力の大幅アップ。機動性が増し守備範囲が広がるし攻撃力が上がれば敵からも狙われ易い。専守防衛を基本とする日本の安全保障との整合性も問題。

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金を掛けても職人技を残す努力を

4月16日(日)小雨
 機械化には限界がある。特に人の発音には癖があり同音異義語などその場に居合わせて全体の雰囲気で判断する部分も多い。結局は速記という職人技に頼るしか無い。勿論経費は掛かるが止むを得ない。2007年問題も含め職人技をきちんと後世に残す努力が重要。

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小沢氏の新しい組織型選挙に注目

4月15日(土)晴れ
 小選挙区制は浮動票の獲得が勝負と小泉首相は国民的人気に支えられ歴代3位の長期政権を維持したが反面多くの組織票や農村票を失う。その間隙を縫い小沢氏が新たな組織型選挙で挑む。利益誘導的組織固めは時代遅れだが浮動票頼りも足腰は弱い。結果に注目。

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消費者金融は苦し紛れに論理的矛盾を起している

4月14日(金)晴れ
 契約の内容をきちんと理解し明確な意思を持って契約する人が存在するのか。元々金に困っているから消費者金融を利用する。借りたお金以外に利子まで用立てできるのなら借りる必要は無い。正統な契約を厳格に運用すれば消費者金融自体が成り立たないのでは。

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原油価格高騰こそ技術革新の好機

4月13日(木)曇り
 長期的に観れば石油の枯渇は確実であり石油依存体質からの脱却は必然。日本は過去幾多の石油危機を体験しその度に技術革新で乗り切り今や世界最強の省エネ省資源国になった。今回もこの高騰を好機として更なる技術革新を進め持続可能社会へ一番乗りしよう。

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外国人労働者への門戸開放は慎重に

4月12日(水)雨のち曇り
 頻発する暴動など欧米で深刻化している移民問題の例を見るまでもなく安易な外国人の受け入れは問題。一度門戸を広げると一気に雪崩れ込んで来る。移民が増えれば自国民の就業を圧迫する。特に人が嫌がる仕事を任せると抜き差しならない状況に追い込まれる。

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お役所は公益法人には優しい

4月11日(火)曇りのち雨
 NHKの職員に汗水垂らして稼いでいると言う感覚は無い。自分は金を使う側で出来るだけ多くの金を使う事が自分の業績と思っている。会長が頭を下げるのを他人事と見ている。業を煮やした総務省は受信料不払い解消が無理との判断から強制徴収に踏み切った。

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此の儘では我々も痴漢の犯人にされてしまう

4月10日(月)曇りのち雨
 痴漢行為は物証が無いので犯行の立証が難しいと同時に無実の証明も困難。過去に多くの善良な市民が冤罪に苦しんだ。特に会社員にとって犯罪者の烙印は即失職を意味し生活基盤を失う。被害者の供述だけで犯人と決めるのはあまりにも問題を軽く見過ぎている

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老人介護は全て税金で

4月9日(日)晴れ
 5兆円もの金を注ぎ込むと聞けばもっと小額に抑える策はと思い必要な所にお金が回って来ないとのケアマネの悲痛な叫びを聞けばもう少し増やせと言いたくなる。財政が破綻ししかもこれ以上個人に負担増が望めない現状を見れば全額税金で賄う以外方法はない。

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V字滑走路案で政府側の完全勝利

4月8日(土)雨のち曇り
 V字滑走路と言う奇襲案に沖縄県全体が動揺。今回のV字滑走路は民間での使用時にも効果を発揮する。世界情勢は流動的。最早大規模な軍事衝突は起きない。今回の米軍の再編でも小規模な戦闘の多発には不十分。期限を決めない方が返還が早まるかも知れない

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英語教育を後回しにして先ず日本語会話の習熟を

4月7日(金)曇り
 英語が最初に自分の態度を明確に言うのに対し日本語は相手の反応を見ながら最後に言う。日本人はこの優れた特徴を生かし人間関係の機微を微妙に調整して来た。この良さを無視し英語的発想で会話するから人間関係が拗れ若者の苛立ちや傷害事件の多発を生む。

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家族も普通の生活は出来ない

4月6日(木)晴れ
 理不尽を承知で言う。未だに後遺症に苦しむ人がいる。働き手を失い苦しい生活を強いられた家族がいる。言い分は兎も角罪を犯したのは事実。勿論子供に罪は無い。だが本人が償わない以上家族が償わざるを得ない。社会を恨まず親を恨め。そして親を説得せよ。

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大臣の椅子が出世の象徴から政務のトップに

4月5日(水)雨
 大臣の在任期間を伸ばした事も小泉首相が長期間在任できた理由の一つ。従来は官僚の作った答弁書の棒読みに終始し単なる出世の象徴になっていた。だが今回はじっくりと取り組んだため文字通り実務のトップとしての力量が問われそのために失脚した人もいた。

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BSEは過剰安全を何処まで許容するかの問題

4月4日(火)晴れ
 BSE問題が発生した初期の英国では牛の脳を食べることが日常化しており患者が出た。だが今は管理が厳しく偶然に異常プリオンを口にする事はあっても発症する迄の量を食べる機会は絶対に無い。食品安全委員会の結論がどう出ても国民の健康への影響は少ない。

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謙虚に日本へ教えを請うてはどうか

4月3日(月)晴れ強風
 中国の環境汚染は凄まじい。エネルギー不足も深刻。徹底した環境改善と省エネ対策が喫緊の課題。変に突っ張っておらず胸襟を開き日本に教えを請うてはどうか。何故なら省エネは一朝一夕には出来ない。設備や技術でなく国民一人一人の生活習慣の問題だから。

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死刑執行の迅速化こそ確定囚の待遇改善

4月2日(日)曇り後雨
 一見虐げられた環境で同情するが死刑確定後に長期間生存させている事が問題。執行に怯える毎日を送る方がもっと過酷。再審請求を繰り返す間は処刑しない方針らしいがそれなら再審の門戸を広げれば済む。どっち付かずの儘問題を先送りするから悲劇が増える。

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マスコミは何故騒ぎ立てるの?

4月1日(土)晴れ
 救命処置をした後の対応に関する明確な決まりが無い。特にそれが絶命に結び付く場合は深刻。今回司直にその判断を委ねた。病院側も外科部長もそれを望んでおり対立関係は無い。告訴したから犯罪と短絡的に判断するのは誤りで対立を故意に作り煽るのは問題。

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自然破壊をこれ以上しないためにも政府案を呑んで欲しい

3月31日(金)晴れ
 以前の沖合への移転計画は反対住民の激しい抵抗で測量すら出来ない状態。名護市はこれら反対住民の承諾を得ているのか。既存の基地用地を最大限に活かし自然破壊を出来るだけ抑える政府案を呑むことが自然の恩恵で生かされている人間としての責務と思うが。

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