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麻原裁判はこれ以上続けても社会に何のプラスも齎さない

5月30日(火)曇り
 弁護人の役目は被告が不当な扱いを受けないよう監視することであって力ずくで罰を軽くすることではない。公共の倫理から見て麻原の教条・論理に正当性が認められない以上本人がいくら正当性を訴えても意味がない。これ以上裁判を延ばす理由は何処にも無い。

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社会保険庁の問題は年金支払いの猶予や免除の乱発

5月29日(月)晴れ
 社会保険事務局の局長が次々とカメラの前でお辞儀をする。だが誰に対して何を詫びているか不明確。マスコミも不用意に猶予や免除を乱発したことが本質の問題なのを忘れて不正事実を隠した隠蔽体質を批判し無理な目標設置が不正を生んだと長官を責めている。

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子を持つ前に親としての自覚を

5月28日(日)晴れ
 乳幼児は無力。全てが保護者の介護に委ねられる。それ故親は生活の全てを子供に捧げる覚悟が必要でそれが無ければ子供を持つ資格がない。少子化対策で経済支援か働き方の変更かの二者択一論が盛んだがその前に親としての自覚をどう植えつけるか議論すべき。

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社会保険庁は国民が何を怒っているか再認識せよ

5月27日(土)曇り
 保険庁は本人に無断で猶予や免除したことを詫びている。ならば説得に応じて本人が申請すれば良いのか。猶予や免除を出すこと自体財政再建に逆行しているとの認識がない。一般からの告発を受ける窓口を作ってもそれを処理する庁員に罪の意識がなければ駄目。

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拉致問題で日韓が共同歩調は取れない

5月26日(金)曇り
 韓国と北朝鮮は民族も言語も同じ。家族が南北に分かれて住んでいる場合もある。国家も民族も違う所に強引に連れ去られた日本人拉致被害者とは違う。物理的には別々でも実質的に家族を一緒にする方法もあり解決方法が違う。支援要請は良いが共同歩調は無理

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もんじゅは実験炉だ。これからも次々と新しいことが起きる

5月25日(木)晴れ
 ナトリウム漏れ事故と燃料の性能劣化は無関係。いくら核燃料でも使えば当然性能は劣化するしそのまま放置しても半減期が14年なら使い物にならない。もんじゅは実験炉で初めての現象がこれからも起きる。何でも事故と結び付け殊更事故を大きく扱うのは問題。

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浮世離れの発想に空いた口が塞がらない

5月24日(水)曇り驟雨
 年金財政健全化のために納入者を増やす活動を所員に徹底させる目標を設定するのが民間の管理者の発想。納入率を増やすために免除者を増やして納付義務者の総数を下げるのが官僚の発想。無理な目標設定が今回の不正の根源にあると責めるのが国会議員の発想。

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流通の巨人でも思い通りに行かないことがある

5月23日(火)晴れ
 日本からの撤退に続いて韓国からも。アジア人にとって店員とのやり取りは楽しみの一つ。倉庫に商品を山積みし店員がローラースケートで走り回る店での買い物は好かない。流通改革は必要だが客の嗜好までは変えられない。大量消費大量廃棄のお国柄とは違う。

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核燃料の廃棄物には半減期を下げる工夫を

5月22日(月)晴れ
 プルサーマルの問題は半減期の長い核廃棄物が出る事。ガラス固化後100年空冷しその後地底に埋める。しかも数万年の半減期を持ち何百世代後迄管理の責任を託さねばならぬ。核兵器への転用を防ぐ策は幾らでもある。後世に責任を押し付ける行為の方が問題。

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電話加入権は等価で買い上げを

5月21日(日)晴れ
 電話加入権は昔電電公社債と言われ有価証券だった。今でも減価償却の対象外扱いの固定資産勘定。それを一方的に基本料金の前払い金と言われても困る。配当をよこせとは言わないまでもせめて解約時に債券を買い上げるべき。空前の利益を挙げているのだから。

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修正案を通してこそ野党の勝利がある

5月20日(土)曇り
 野党は廃案に追い込むと勝利宣言するが何でも先送りでは何も変らない。革新政党を名乗る以上国を変えねば存在価値は無い。絶対多数を握られているので物理的抵抗は止むを得ないが若干の譲歩で前へ進めるのも国民のために必要。1歩後退2歩前進の心構えで。

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共謀罪は国際間犯罪に限定せよ

5月19日(金)曇り
 国際間の犯罪に限るとの民主党の修正に与党は何故応じないのか。国際テロ組織の活動を抑える条約への加盟は全党が賛成した。それを担保するための法改正。このまま先送りしても何も解決しない。サリン事件のような凶悪な犯罪が起きるのを待つと言うことか。

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猪口大臣、人気取りはその美貌だけで十分

5月18日(木)雨
 お見合いまで持ち出すとは呆れてモノが言えない。少子化は表層の現象ではなく底流の現象。小手先の施策では改善しない。文化社会を変える大胆な発想が求められる。さらに地方への権限委譲が叫ばれている矢先にそれに逆行する意見を平気で言うセンスも問題。

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アンケートは結果の数字に騙され易い

5月17日(水)曇り時々雨
 アンケートは出た数字より回答者が何を考えて答えているかが重要。お金が一番大切との回答でも一番を軽く捉えれば誰もが肯定する。賭け事もギャンブル性の強い物から遊び感覚の物迄ある。努力が報われにくい実態をみれば安易に儲かる方を願望するのは自然。

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教育に王道は無い

5月16日(火)曇り時々雨
 何を教育すべきかについては十人十色の意見があり正解は無い。ただその時々の為政者が自らの利のために利用してはならない。可と言って全てを現場に任せるのも問題。子供たちに何を学んで欲しいかについて常に議論しながらその過程を見せる以外妙案はない。

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少子化対策は若者に社会の一員としての自覚を持たせることから始めよ

5月15日(月)晴れ
 若い人が子供を作らないのは経済的理由や子育て支援の拡充ではない。子供を育てる自信が無いのだ。自分自身すら制御できない人にどうして子供の養育が出来ようか。全て教育現場の改善に繋がる。特に再教育の必要な教師に教育を任せる事自体が問題なのかも。

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未だ残っていた同和問題の亡霊

5月14日(日)雨のち曇り
 女性差別も含めて日本の社会は差別と言う言葉に弱い。議論をすること自体が差別的行動とされ議論のテーブルにすら載せられない。結果この様な不透明な状態が続き一部の人に利権が集中する。同和問題は何が問題で実態がどうなっているか国は明らかにすべき。

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大学発ベンチャーの育成は無意味

5月13日(土)雨
 文部科学省は何故大学発ベンチャーを育成しようとするのか。応用研究は基礎研究に比して10倍以上の資金と研究者が必要。ベンチャーの運営には経営のセンスや市場開拓が必要。どれを採っても企業に比して勝ち目は無い。おママゴト遊びを早々に切り上げては。

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単なる数字合わせに誤魔化されるな

5月12日(金)晴れのち曇り
 消費税増税幅抑制のための歳出の大幅削減と言うがその中に医療費や介護保険などの自己負担増が入っている。税でも自己負担でも国民に負担を押し付けるのは同じ。それより少子化の進展で教員はもっと削減できる。昔は1クラス60人で8クラスが常識だった。

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自殺願望者を死刑にしてはならない

5月11日(木)曇り
 自殺願望の男が小学校を襲い願い通り死刑に。それ故同類の犯罪が起きる。今回は絶対に死刑にしない。無期懲役にして被害者に5億円の賠償金を一生掛けて払わせる。しかも祥月命日に分割払い。科刑が犯罪抑止力を失った現在一生の苦役を科す以外方法は無い。

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「利益を追求すると安全が二の次になる」はウソ

5月10日(水)曇り時々小雨
 収益追求と安全確保は両立する。運輸関係は安全運行が経営の根幹。一度事故を起こせば会社存続の危機に曝され乗客離れで収益が悪化する。村上ファンドは他で収益を上げ経営の安定を図れと迫り安全コスト削減は要求していない。規制を掛けるなど持っての他。

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取調べ過程の完全可視化は検察に有利

5月9日(火)曇り時々小雨
 カメラの前では自白は取れないとの現場の声は密室の中で不当な手段を使い自白を強要している事実を自ら認めている。その結果裁判が長引き冤罪が絶えない。取調べを完全に可視化すればそれだけ自白の信憑性が上がり検察にとって却って有利に作用するのでは。

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働き盛りの健康管理に重点を置いた施策を

5月8日(月)小雨
 人間は必ず死ぬ。しかも細菌性の疾患が激減したので梗塞など血液性の疾患かガンでしか死ねない。厚労省は40~74歳を一律に論じているが働き盛りは死んでは困るが60歳を過ぎれば早く死んだ方が皆のため。働き盛りが早死にし老人が長生きしているのが現実。

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今の大学からは有益な産業技術は生まれない

5月7日(日)雨
 経営意識を植え付けようと独立行政法人化した結果何処の大学も金稼ぎに血眼。即日的成果を求め独創性の無い応用研究に走る。滅多矢鱈に特許を取り捲りベンチャーを立ち上げた。共同研究で企業と連携を強め汎用性を失う。結果実用化された技術は1件も無し。

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後ろで操るメガバンクが憎い

5月6日(土)晴れ
 当座の繋ぎ資金に20%以上の金利を払っても利益が出る事業など理論的には無い。甘い言葉に踊らされたか義理人情から泣く泣く判を押したかの何れかだ。負の部分は隠れていたのではなく見て見ぬ振りをしていただけ。後ろで操るメガバンクの狡さが垣間見れる。

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日本は経済力で世界の指導的役割を果たそう

5月5日(金)晴れ
 日本が膨大な財政赤字の修復に躍起になっている間に中韓両国が東アジアの覇権を目指し攻勢に転じている。その意味からは靖国問題で譲歩しても別の材料を持ち出して来る。米国の失敗で軍事力での世界制覇に限界が見えた。経済力を更に高め発言力を強めよう。

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森さんは前の衆院解散で会長を辞めたのでは

5月4日(木)晴れ
 森さんもそろそろ目を覚ませ。小沢氏の登場で情勢は一変した。最早国民の声を抜きにした自民党総裁選など有り得ない。まして派閥内の事情など論外。勝手に選ぶと国民から不満の声が上がり参院選を控えて自民党は割れる。結果小沢民主党に首相の椅子は移る。

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単に護憲では平和憲法は護れない

5月3日(水)晴れ
 日本がいま世界に貢献できる唯一の策は戦争を放棄した憲法を護ること。だが単に護憲を唱えていたのでは改憲論に論破される。制定後60年も過ぎればどうしても何処かに綻びが出てくる。それの修復は是非とも必要。何を残して何を変えるべきかの各論の論議へ。

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米軍再編合意は3兆円負担の問題ではない

5月2日(火)雨のち曇り
 政府は沖縄の負担軽減を言訳に使っているが本質は違う。今回の米軍再編はあくまでもアジアの脅威の扇形ベルトに強力な睨みを効かすこと。しかも日本が全面的に参画する。「貴殿達と戦場で共に戦う日を楽しみにしている」は日米合同演習を指揮した米軍将校の談。

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小池環境大臣殿!人気も大事だが患者への心遣いも

5月1日(月)晴れ
 二本揃えた綺麗な脚の前を胎児性水俣病患者の車椅子が通る写真が新聞に載る。患者は大臣とほぼ同年輩。細い脚の眩しさで悲惨な自分の人生の惨さを倍加させたろう。人気獲得も大事だが長めのスカートを穿くか膝当てなどで隠すかの患者への配慮が欲しかった。

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マスコミは何故消費税値上げだけを取り上げるのか

4月30日(日)晴れ
 団塊の世代の一斉退職で個人事業主が大幅に増えるのに伴い勤労者所得を中心とした税制全体の見直しが急務。消費税への関心度は高いが単に引き上げ幅を並び立て徒に不安を煽るのは如何なものか。社会構造の大幅な変化に伴う税体系全体の真面目な議論を望む。

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