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ポスト小泉で悪い因習が頭をもたげた

6月25日(日)曇り
 耐震偽装や薬害被害に懲りて国民の安全は国が守れとの声に押され規制緩和にブレーキが、後継総裁は派閥力学からと各派閥の動きが活発、官僚と族議員が結束して内閣主導に圧力、参院選対策と称して公共事業の復活へ、ポスト小泉を狙って亡者連が活動を再開。

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» 論理性なしに感覚的に物事を捉える危うさについて(耐震偽装事件が教えてくれたこと) [(有)ロジカル・コミュニケーションのブログ]
耐震偽装事件の捜査が終結したと言う記事が新聞に出ていた。 裁判が終わっていないので、もちろんまだ容疑の段階ではあるがどうも事件の全貌は「姉歯元1級建築士一人の問題(犯行)だった」と言うことになるらしい。 事件のニュース性を大きく演出した逮捕された関係容疑者達であるマンション販売会社、マンション施工会社、建築確認検査機関の方は、粉飾決算や詐欺、電磁的公正証書不実記載等の罪に問われ容疑は容疑であるが、ある意味別件逮捕のようだ。 しかし、それぞれの会社は倒産などに追い込まれた。 逮捕者は出なか... [Read More]

Tracked on July 06, 2006 12:29 AM

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