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日本に格差社会はそぐわない

7月30日(日)晴れ
 日本は国土が狭くしかもその1割しか人が住めない。世界一人口密度の高い国だ。こんな所で格差が起きればお互いギクシャクして住み難くなる。共生を国是とし世界で唯一社会主義が栄えた国だ。21世紀は資源が枯渇し共存共栄が必然。日本が世界の先導役を。

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過去の事象を今の法制度で裁くのは誤り

7月29日(土)曇り時々雨
 旧軍人遺家族の支援は旧厚生省引揚援護局の業務であり遺族からの要望で戦没者の合祀事務を加速されたのは自然な流れ。靖国神社は旧軍人遺家族にとっては宗教施設と言うより精神的支え。単に政教分離の原則で片付けるのは問題。やはり国家の施設とすべきか。

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政府に頼らず自分の安全は自分で守ろう

7月28日(金)晴れ
 国は独自の基準で安全と判断している。判断に異議があるなら我々が拒否すれば良い。買うか買わないかは我々が決める。米国産牛肉を買わないし原産地表示の無い店で食事もしない。日本の消費者が厳しい品質を要求している事を示し米国の態度を変えさせよう。

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刑事裁判は利害の衝突ではない

7月27日(木)晴れ
 今の弁護士は余りに被告の利益を重視し過ぎる。その結果無理な論争を重ね裁判を長引かせている。私選を増やせば利害関係が強まりその傾向を助長する。裁判は公正中立な関係者のみで行なわれるべき。全て国選弁護士にすれば円滑で公正な裁判が出来るのでは。

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安全と快適さはトレードオフの関係

7月26日(水)晴れ
 転倒防止ネットを被せれば景観を損う。背もたれは後ろの景色を見難くする。施設管理側は多くの人の快適さを先ず考える。それ故個人の安全は自分で守るしかない。勿論親には子供の安全を守る義務がある。何でも裁判に訴える米国社会の風潮に近づくのを憂う。

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パロマは不正改造に何処まで責任を負うべきかを明確に

7月25日(火)曇り
 多消費時代はモデル交換による買い替えが中心で品質の責任は製造元にあった。だが今は資源保護の観点から修理しながら寿命迄使う時代に。それに伴いメンテナンスの良否が品質を決め必然的に修理業者へ責任が移るのだが家庭用製品ではその体制が未整備の儘。

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この様な世論調査は害あって益無し

7月24日(月)雨
 靖国問題は首相が参拝するか否かの問題ではない。一国の頭首が自国内で行なった行為に対して他国が抗議をする事に対しての是非を問うべき。隣国に迷惑を掛けた過去に対してどう償うかの議論をすべき。その議論抜きでは第二第三の靖国問題が浮上してしまう。

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イスラエルのレバノン攻撃は間違い

7月23日(日)雨
 レバノンにとってヒズボラは寄生虫。だがレバノンにはヒズボラを抑える力はない。ならばイスラエルはレバノンを攻撃するのではなくレバノンを後ろから応援してヒズボラ叩きに加担してはどうか。アルカイダ抑圧のためにパキスタンを援助した米国に学ぶべき。

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ここにもお役人の縦割り根性が

7月22日(土)雨
 総務省は旧郵政省を吸収したのだから今は郵政事業の監督官庁。金融庁から処分を受ける事を恐れる前になぜ今自ら処分しないのか。お役人は部下の失態は自らの責任とばかりに職員が弁償し内部の問題として隠す習性が抜けない。やはり郵政民営化は正しかった。

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裏に隠れている物に注目を

7月21日(金)雨
 何も知らない素人がガタガタ言うなとのお叱りを覚悟で敢えて言いたい。なぜ今時このメモが公になったのか?当然の事だがメモは以前からあった。このメモが国論を揺さぶる大きな力を持っている事も分かっている。今迄誰が抑えていて誰が公表を許可したのか。

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言葉の暴力に厳罰を

7月20日(木)曇り
 何を言ったかが問題ではなく何を意図して言ったかが問題。同じ言葉でも相手の受け取り方で結果が違う。今回の過失は3回も侮辱の言葉を吐いた事だ。しかも相手が不快感を示しているのに。スポーツは勝負に掛ける情熱は失わずされど勝負に拘ってはならない。

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萩本欣一氏の英断に大喝采

7月19日(水)雨
 芸とはその人の能力と個性の全てを掛けて一生磨き続けるもの。一見その場の思い付きでの振舞いの如くに見せるがその裏には緻密な計算とお客を飽きさせない間の採り方がある。一時の人気に乗せられ軌道を外れる最近の大衆迎合型の芸人の軽薄さに痛烈な警鐘。

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何故問われない家主の責任

7月18日(火)雨
 借り手から得る借用料には安全に住まわす保証も含まれる。即ち家主は安全を確保する義務を負っており備え付けた設備の安全点検は当然の責務。設備は使えば当然劣化が起きる。定期的な部品交換は必須。メーカーの指示がなければ自らが問い質さねばならない。

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何でも反対では小沢さんも軽薄に見られてしまう

7月17日(月)雨
 制裁条項を入れても直ぐに発動できる情勢にない。その意味からは条文より全会一致の方が効果的とした政府の判断は正しい。イラクや中東で大きな問題を抱える米国がそれを優先した中ロとの妥協も理解できる。何でも反対でなく正しいと評価する度量が欲しい。

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日本が派手に振舞えるのも9月迄

7月16日(日)曇り
 国連安保理に続くG8で小泉外交が際立つ。戦後史上初めての快挙では。これも小泉首相が9月の退任を表明して臨んだから。各国首脳の関心は既にポスト小泉に。自分が不利にならねば多少の振る舞いは大目に見ようとの考えが。花道に色を添えようとの親心も。

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メンテナンス費用をケチると大火傷をする

7月15日(土)曇り
 安全装置は普通に使っている時は働かないし無くても運転に支障を来たさない。それだけに補修業者からの安くなりますよとの言葉の誘惑に負け易い。だが一度事が起きれば顧客は納得していたとの業者の逃げに負けるしもちろん製造元の責任を問うなど言語道断

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政党がどうしようと最終的には有権者が決める

7月14日(金)晴れ驟雨
 政党は選挙に勝つために当然あらゆる手段を採るだろう。だがその手段に乗るか乗らないかは候補者の判断。主義主張が合わないとして離党したのだからおいそれとは復党する事はないだろう。しかも最終的な判断は有権者。ここはじっくりと見定めて投票しよう。

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放射線照射は後に影響を残さない

7月13日(木)晴れ驟雨
 専門家が十分に調査した結果問題無しとした判断に素人が科学的裏付けが不十分と批判するのは不適当。放射能は害のある物との国民感情に乗じて自論を押し通す姿勢に違和感が。放射線の照射は放射性物質の照射と違い作用が残存しない。勿論健康に影響も無い。

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現象だけに目を奪われず根源を見定めよう

7月12日(水)曇り
 暴力行為のみに目が向きその原因を作った方にお咎め無しでは片手落ち。確かに同じ言葉でも人それぞれに受け取り方は違う。特に彼は人種差別撤廃に強い意志を持ち試合前にもそれを訴えた。彼が差別語に人一倍敏感なのを周りは理解し注意して言葉を使うべき。

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議長声明でも日本の立場は堅持できた

7月11日(火)曇り
 一度抜いた刀は何処かで納めねばならない。制裁処置は解除の条件が難しい。被災を防ぐ意味から予め警戒水域を指定するのが国際法上の慣例で今回はそれを無視したが発射訓練自体は違法ではない。制裁処置を提案し多くの国が一時同調した事実だけで十分では。

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いつまで反対住民を甘やかす!

7月10日(月)曇り
 滑走路の真ん中に農地があるのはお客さんを迎える玄関口としては格好が悪すぎる。例え延ばしても2500㍍では中途半端。何時まで待ってもアジアのハブ空港にはなり得ない。逆に羽田空港は4本目の滑走路の着工が決まっている。面子を捨て羽田に集中しようよ。

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日本は断固とした姿勢を貫こう

7月9日(日)曇り
 北朝鮮の窮状を知り多くの国が援助の手を差し伸べようとしているが目に余る傍若無人な態度に辟易としてもいる。この際誰が北朝鮮を強気にさせているか鮮明にしよう。北朝鮮があまり高望みせず素直に国際社会の好意を受け入れ自国の再興に専念させるために。

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政府は危機感を煽り防衛力強化を図る

7月8日(土)曇り
 スカッドやノドンミサイルは既に実戦配備済み。今回の発射で脅威が増した訳ではないのに政府の素早い対応と大袈裟な対抗策が気になる。防衛庁はMD開発を加速し実戦配備を急ぐと言い挙句の果てに敵地攻撃力を持つのは当然とこの機に乗じて防衛力の増強を。

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来年の参院選は増税を争点に

7月7日(金)曇り
 選挙を前にして与野党とも国民の負担増を隠す。終った途端に増税を強いるのは国民を欺いている。マスコミも消費税だけに焦点を当てて騒ぐのは問題。要はどの様に分担するかだ。共産党も消費税ゼロの主張ではなくどう言う税制が望ましいのか真面目な議論を。

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弱い者苛めに明け暮れるマスコミを憂う

7月6日(木)曇り
 資金流用は専門外の知識の薄さから来た単なる経理処理上のケアレスミス。専門領域内の実験データ捏造とは完全に異質。刑事訴追等で本人が反論出来ない弱味を持つとマスコミは笠に掛けて攻め立て有る事無い事をでっち上げ極悪人に仕立て上げる悪癖を改めよ。

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瀬戸際外交も実力が無ければ無視される

7月5日(水)雨
 米国の経済制裁で窮地に立つ。何としても打開を図らねば。弾道ミサイルを発射台に載せたが反応無し。燃料を積み込んでも色好い返事は来ない。後は発射するしか道は無い。だが燃料が不十分。仕方なく近距離に飛ばした。空になった発射台だけが空しく残った。

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ミサイル発射は何の意味も持っていない

7月4日(火)曇り
 北朝鮮が何故ミサイル発射に踏み切ったのか理解に苦しむ。兵器は発射態勢にある時に威嚇効果が出る。実際に使用すると燃料とミサイル本体が消滅し後に何も残らない。性能や技術水準が露見し効果が半減。開発途上国への売り込みの宣伝材料にもなっていない。

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支援を手厚くして支払い義務を完全履行へ

7月3日(月)晴れ驟雨
 生活困窮者には相対的に治療必要者が多く健康保険は謂わば救命胴衣。資格証明書制度が一見冷たい様に見えるが不必要に支払い免除など特別待遇を設けると不公平が助長され制度全体が崩壊する。生活保護など支援を強化し支払い義務はきちんと履行して貰おう。

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アスベストは怖くない

7月2日(日)曇り
 アスベストを吸っても簡単には中皮腫にならない。何故なら人間には鼻毛と言う立派な防御体制が完備している。目に見える粒径なら略100%鼻毛で止まり肺に入らないし中皮腫にもならない。今回の場合白い煙が見えたと言う。その位の大きさなら恐れる必要なし。

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この程度では問題無い事をマスコミは報道すべき

7月1日(土)晴れ
 アスベストが人の健康に及ぼす影響は多くのデータがあり十分予測可能な段階にある。単に現象だけで不安を煽り立てるのでは無く定量的にきちんと安全性を議論すべきだ。勿論アスベスト粉末の粒子径によって大幅に危険度が違うことも考慮に入れて評価すべき。

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金英男氏の発言は本音

6月30日(金)晴れ
 拉致被害者は全員北朝鮮在住に不満を持ち即刻帰国を希望しているとの先入観は払拭すべき。南北朝鮮は同胞であり同一言語を話す。彼は政府要人であり一般国民より良い処遇を受けている。多分今の生活に満足しているだろうし韓国へ帰国する意思も無いと思う。

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