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単なる悲惨な体験談で終わっては意味が無い

8月8日(火)曇りのち晴れ
 核兵器の廃絶や平和憲法の維持を話すことは政治的発言にならない。そもそも主催者が被爆体験談を望むのはその事を聴衆に訴えるためだ。ただ単なる悲惨な状況説明で終わっては効果が半減する。国際情勢や日本の立場等戦争へ突入した背景まで言及して欲しい。

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