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知事は退職金の全額を返しては

9月30日(土)薄曇り
 知事は期限を決めて県民から業務を付託された人で一般職員とは違う。それ故職員と同じ退職金を貰うことに抵抗がある。今回は職員と共に県民の税金をネコババした上更にシラを通そうとした罪は重い。退職金の全額を返還金に当てる位の自己懺悔をして欲しい。

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自転車にも運転免許証を

9月29日(金)曇り
 自転車も立派な車輌で勿論道路交通法の対象になっている。だが車輌でありながら運転免許が無い。道路交通法も知らない。そのためか二人乗りや携帯電話片手の運転など無軌道振りが目立つ。規則の受講を義務付け違反者には罰金など厳しい罰を科してはどうか。

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最高権力者は2期8年が限度

9月28日(木)晴れ
 佐藤知事は18年間もトップの座に君臨した。どんなに優れた政治家でも10年以上もトップに居続ければ利権構造が生まれてしまう。木村氏や土屋氏も立派な政治家だが最後は多選に泣いた。北川氏や浅野氏等を見習うまでも無く2期8年を限度にしてはどうか。

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酒酔い運転の事故者には多額の損害賠償請求を

9月27日(水)雨
 昔は犯罪者は前科者として社会が排除していたが世間の崩壊により厳罰が効力を失う。2、3年刑務所に入れば元の生活に戻れると軽く考え再犯を繰り返す。いまやカネしか罪を実感する手だては無い。民事訴訟を起し3億円程度の損害賠償を科さないと懲りない。

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何のための刑罰か

9月26日(火)雨
 自分で死ぬ勇気が無いので人を殺して死刑になりたかった。生活に困ったので拘置所に戻りたかった。拘置所では風雨を免れ毎日の食事に困らない。最早刑罰は犯罪の抑止力ではなく世間から身を隠す手段になっている。しかもその毎日の食費は我々の税金が賄う。

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受益負担と困窮者保護を完全に分離せよ

9月25日(月)晴れ
 福祉サービスの負担は応益負担とし負担割合も全国一律1割とする。それにより発生する生活困窮者はその困窮度に応じて保護支援を強化する。現状は相殺思想が一般化し個々の事情により都度軽減額を決まるため役人の匙加減が横行し全体に透明さを欠いている。

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如何なる推計も砂上の楼閣

9月24日(日)晴れ
 役人が出す推計値を誰も信用しないのは最初に政策ありきでそれを裏付けるために推計の手法や前提条件を変えるから。勿論将来を正確に予測することは不可能だしその時点では役人は担当から外れ算定責任を追及してもその場にいない。結局は空しい議論に終る。

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安全・確実を求めるなら少しの不便は我慢しよう

9月23日(土)曇り
 「安くて便利」を実現するには高速大量処理が前提。その分事故の危険性が高まり事故時の被害も大きくなる。本来顧客はそのリスクを承知の上で利便性を得ているはずだが多くはそのリスクを忘れる。もし安全・確実を求めるなら少々の不便さは覚悟せねばならない。

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教育は年金生活者の手で

9月22日(金)曇り
 自信が無いのに教壇に立つのは辛いだろうし実力の無い先生に指導される児童も不幸。教育には確固たる信念と豊富な経験が必要。いま年金生活者が暇を持て余している。教育には金が掛かるが目先の利益は生まない。税金で賄うより年金で賄った方が国家のため。

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自発的に起立し歌えるよう対策を

9月21日(木)晴れ
 国旗に向かって起立し国歌を斉唱する事を規則で強制するのは憲法違反。自発的に行えるよう対策を構ずるべき。国旗は問題ない。単純でしかも奥の深いデザインは世界一。国歌もメロディーは良いが短すぎる。それ故スローテンポになる。二番を加えてはどうか。

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新政権は若者の手で

9月20日(水)晴れ
 下馬評通り安倍氏圧勝だったが何か晴々としない。政策が曖昧路線で先が見えないためか。派閥が大臣欲しさから脅しを掛けているからか。消費期限の過ぎた長老たちが雛壇にならぶ光景は想像しただけでうんざりする。麻生・谷垣両氏を迎え若者で固めて欲しい。

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イスラム過激派の声明報道は控え目に

9月19日(火)晴れ驟雨
 法王の発言に若干の不適切さはあったがイスラム教を誹謗する意図は無い。ここは沈静化を図るのが第一優先。テロリストは効果的に人々の不安を煽るためマスコミを使う。あまり神経質に報道すると彼らの術中に嵌まる。出来るだけ関連報道を差し控えて欲しい

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ビル内に一杯飲み屋街を

9月18日(月)雨のち曇り
 一杯飲み屋は絶対に絶やしてはいけない日本の文化だ。反面都心部は土地需要が高く効率的な土地利用は避けて通れない。大型ビルによる再開発は避けられないがビル内の通路を街路に見立てた店造りなど文化を残す手立てはある。大いに智恵を出し合ってほしい。

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次期首相は重みのある発言を

9月17日(日)曇り
 小泉政権の最大の欠点は空虚な発言の繰り返し。サプライズと称して無茶苦茶な発言が目立つ。その根源はぶらさがりにあった。次期政権にはしっかりした理念や理想に裏付けられた重みのある発言を望みたい。そのために内閣支持率が少々落ちても止むを得ない。

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家族が一緒に風呂に入って何故悪い

9月16日(土)曇り
 人間に男と女がいて相互に結ばれることは自然の姿。その象徴が家族であり一緒に風呂に入るのは当然。そこに行政が口を挟むのは越権行為。ただ商業主義や強制猥褻の要素が絡み込むと問題。混浴自体を制限するのでなくその要素の入り込むのを阻止する対策を

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中国は台湾の独立を認める時期に来た

9月15日(金)晴れ
 中国に税金を払っていた訳でもないし周辺の国に属す訳でもない。しかも中国の存在を是認すると言う。中国にとって損はない。寧ろ交流が盛んになり中国にとってはプラスになるはず。戦後60年間独立国として自活して来た。歴史の潮流は独立に向かっている

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次期政権は「タカ派」でも「ハト派」でもない

9月14日(木)雨のち曇り
 小泉さんは「私に反対する者は全て抵抗勢力」と言って強引に改革を進めた。現状を打破し激変させるにはその頑固さが必要。だがそのために負け組みと勝ち組が出現し格差社会の遠因にもなった。ポスト小泉はその歪を無くすのが当面の課題。二者択一論は止めよう

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道路特定財源の半分を地方の道路整備に

9月13日(水)雨
 国のお金を貰おうとするから地方は高速道路の建設に拘る。一方地方の道路整備は未だ不十分だが地方にはお金が無い。道路特定財源の半分を地方に回し道路建設に当てれば一般財源化せずに道路建設に使えるし地方も潤い活性化される。勿論国交省の仕事も減る。

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損害防止のために保険を掛けて何故悪い

9月12日(火)雨
 業者の行為全てを悪とするのは問題。慈善団体ではない。企業として損失防止策を採るのは当然だし住宅ローンでも既に一般化している。しかも自らのリスクで保険料を払っている。勿論それを盾に自殺を強要するのは論外だが。問題の本質は支払い不能な高金利。

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郵政事業は早急に民営化を

9月11日(月)曇り
 徴収漏れは法律違反だが民営化されれば単なる売上減対策。多額を投じて漏れを減らしても経常収支が悪化すれば本末転倒。監視員一人1千万円として600人の増員で60億円掛かる。34億円の漏れ回収では採算が合わない。こんな対策が罷り通るので民営化が急務。

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国民は斑気。支持率を気にせず王道を

9月10日(日)晴れ
 国民からの人気度は近視眼的な問題への対応の指標。だが今政治に求められている課題は長期的展望に立つ政治哲学を基本とした政策。選挙が全ての政治家のジレンマ。だが結果は歴史が証明する。安倍さんも補選や参院選での勝敗を気にせず王道を歩んで欲しい。

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肩身の狭い思いをしてまで食べたいとは思わない

9月9日(土)曇り
 捕獲した鯨肉の消費拡大を促すのは調査捕鯨が単なる口実との国際世論の批難に油を差す。20年前とは食料事情が変った。欧米からの批判を浴びてまで鯨肉を食べねばならない必然性は無い。資源が回復し国際的に商業捕鯨が認められてから大手を振って食べたい。

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安倍さんは増税額を明言すべき

9月8日(金)曇り
 2010年から消費税を10%にする事は自明の理。論議は財源の確保額との具体的数字合わせに移っている。安倍さんがどんなに誤魔化しても着物の下に鎧が見える。既に絶対多数の支持を受けているのだから国民に苦い言葉を吐いて支持率を下げても大勢に影響無い。

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安全点検を規則で定めるのはおかしい

9月7日(木)曇り
 新設時に基準を定め検査する事は意味があるが使用中の設備の検査周期を規制するのは不合理。設備は使用条件で劣化度が大幅に違う。事故は企業の存続に関る。何処も安全確保に最大の神経を使う。「企業は利益のため安全を犠牲にする」との固定概念は払拭すべき。

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イラクでの自衛隊の苦労を無にするな

9月6日(水)雨
 軍事でテロは解決出来ない事は最近の事例で明らか。一般市民の支持無くして紛争解決は有り得ない。今回のイラクでの自衛隊の活動がそれを証明している。移動の際などは護衛を頼んだが通常活動中は自分達で守ったしそのために他国軍に犠牲者が出た事も無い

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納得がゆかない貸金業規正法改正案

9月5日(火)晴れ
 消費者金融は今や大手銀行の完全支配下。金融庁の不明瞭な改正案には銀行協会の強い圧力が見え隠れする。元々今回の改正の目的は多重債務の抑制。しかも高金利を生んだ原因は法の不備。金融庁の案ではそれが完全に骨抜きされている。成り行きを注視しよう。

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国際社会に向かってはっきりと主張を

9月4日(月)晴れ
 政府のプロパガンダで何が悪い。日頃から外に向かって国の考えを主張するのは極めて大切。どの国も力を入れている。日本は国際社会に多額の血税を投じ軍事以外で多大な貢献をしているのに我々自身にも国の主張が見えず米国追従との批判に甘んじているだけ。

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親の教育が最優先

9月3日(日)晴れ
 子供達が起す問題には特異ケースが多く個別に対応する必要がある。この場合学校教育には限界があり家庭での躾が鍵を握る。昔は子供の宿題を親が見ていた。そこに親子の会話が密になり親に対する尊敬が育まれる。今の親は面倒が見れない。先ず親の教育から。

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再チャレンジ構想は安倍さん本人の伏線

9月2日(土)曇り
 期せずして大多数の派閥から支持を受け総裁選は一人舞台。小泉路線の反動で公共投資が復活し改革など昔話しに。国民が関与する余地の無い儘参院選に突入し惨敗が確実。直後に責任を取って総辞職。ただこれは織り込み済み。3年後の本格政権に再チャレンジ。

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知事は期間限定の臨時雇用者では?

9月1日(金)晴れ
 4年毎に選挙で選ばれる知事に給料以外に退職金が支払われるのに何と無く違和感がある。しかも財源は皆の血税。加えて財政難の折から4年間で5千万円は高過ぎる。普通のサラリーマンなら30年間勤めて漸く4千万円程度貰い勿論勤続4年では1銭も出ない。

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国はリハビリ施設の充実を

8月31日(木)晴れ
 「家族に囲まれての療養が最高の幸せ」との美辞麗句の下に国は見掛け上の社会保障費削減のため在宅療介護を強力に推進。だが核家族化が進み家族の支援など期待薄。結果皺寄せが配偶者の肩に。老々介護に精根尽き果てた無理心中や殺害事件の悲劇が後を断たない。

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