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不当な廉売が消費者から嫌われた

10月30日(月)晴れ
 今の消費者は受益に対しては応分な負担は容認し不当な廉売競争に嫌悪感を持つ。元々携帯電話機が1円で買える事に違和感を持っていた。安値で顧客を釣る孫氏のやり方は消費者を小馬鹿にした時代錯誤の感が強い。出鼻を挫く痛烈な一撃に拍手喝采を送りたい

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学校では個々の対応は出来ない

10月29日(日)晴れ
 全面的に学校の落ち度と責めるのには疑問。一時部活を止めさせる道を親が採る余地はあった。同じ言葉でも人によって受け取り方が違うし日によっても変わる。周りにその意識が無くても本人は苛めと取る。未然に防ぐのは不可能。結局は親が対処する以外無い。

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中川氏の言動をただ批判するだけでは不十分

10月28日(土)晴れ
 何故核兵器開発を阻止すべきかの理論武装をする時。唯一の被爆国として原爆の悲惨さを訴えるだけでは不十分。悲惨な状況は通常兵器でも同じ。核兵器は知識さえあれば簡単にしかも安く造れる。各国が競って開発に走れば際限なく核兵器が広がる。それが怖い。

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核不拡散ではなく、今こそ核兵器廃絶を

10月27日(金)晴れ
 党や政府の方針は変えていないので問題ないとの見解に疑問。問題は発言の内容。日本は数週間もあれば核武装出来る技術を持ち原材料も有る。その事は世界中が知っている。核武装するか否かでなく如何にして核兵器廃絶を進めるかを議論しなければならない時。

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北朝鮮に国威発揚の宣伝材料を与えないことが肝要

10月26日(木)晴れ
 どんな圧力でも相手の反応を見ながらでないと逆効果になる。今の北朝鮮は軍事的に追い詰めるのが最悪の手段。反対に太陽政策でも図に乗り強気の発言を繰り返す。経済制裁が最も効果的。しかも特定の国ではなく世界全体が結束して相手に口実を与えないこと。

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必修科目は全て出題の対象に

10月25日(水)晴れ
 試験に出なければ勉強に実が入らないし教える側も熱を入れにくい。必修科目だからと言って無理強いしても実効が伴わねば意味が無い。大学は高校生の履修程度を評価するため入試を行なう。必修科目は全て出題の対象にすべき。社会一般とし全てを包含しては。

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お得意のなし崩し的拡大解釈に監視の目を

10月24日(火)雨
 なし崩し的に拡大解釈をするのは問題。周辺事態とは相手が明確に攻撃の意志を示した時に自衛のために発動する行為。今回の場合北朝鮮は明確に攻撃の意志を示していない。国連決議の制裁も緊張が高まるのを抑える事前手段。特措法を制定し対応すべき事態だ

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北朝鮮は紙幣の偽造や麻薬の密造の停止を

10月23日(月)雨
 米国はドル紙幣の偽造を抑えるため銀行口座を封鎖した。国連安保理も核兵器関連に限って移動を制限している。世界とまともな取引をすれば何ら問題ないし国民の生活に直接影響するモノでもない。制裁を解けと言うのはこれらの不法行為を認めろと言うことか。

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民主党の敗北は小沢氏の古い選挙手法が原因

10月22日(日)晴れ
 衆院補選で自民党が2勝。自民党が小泉前首相や人気議員を総動員して一般支持者に訴えたのに対し小沢民主党党首は地元の企業を回り組織固めに。どちらが革新党でどちらが保守党か。投票行動が変わったのに小沢氏の頭から未だに古い選挙イメージが抜けない。

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膨らむ医療費を家族の負担に付け替

10月21日(土)曇り
 厚労省は療養病床を削減し膨らむ医療費を抑える目的で在宅療養支援診療所制度を4月に新設した。24時間態勢で往診や訪問看護をするというが現実には担当者不足で断られるケースが続出し家族の悲惨な状態が深刻化。患者家族への単なる負担の付け替えに終る。

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人を襲う熊が悪いのか、熊を襲う人間が悪いのか

10月20日(金)曇り
 茸取りで山に入った男性が熊に襲われる。人は大掛かりな山狩で襲った熊を探す。見つければ多分捕獲するだろう。理由は一度人を襲った熊は必ず再度人を襲うから。だが山に住む熊にとって茸は大事な食料。一方人間にとって茸は趣向品。茸無しでも生きられる。

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再び陰の薄くなったニッポン

10月19日(木)晴れ
 米国はイラク・イラン対応で拗れた中露関係を北朝鮮の仲介で修復。武力を全面に打ち出して来たブッシュ大統領は面子があるので家に閉籠もり代わりにライス国務長官が飛び回る。折角安保理の議長国として一応の存在を示した日本は煽りを食らって吹っ飛んだ。

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リサイクル品は庶民のささやかな救世主

10月18日(水)晴れ
 インクの減りが早くインクが高すぎる。庶民の悲痛な叫びが聞こえる。リサイクル品がささやかな救い。プリンター自身も驚くほど安い。だが新しい機種が次々と登場。使用中のインクが店頭から姿を消す。多消費を前提にした販売戦略を改める時代に来たのでは。

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親が駆け込み寺にならねば誰が子供を助ける

10月17日(火)晴れ
 苛めを苦に自殺した子の親からは遂に反省の弁が聞けなかった。外からの攻撃から子供を守るのが保護者の役目。子供の駆け込み寺になってやれなかった反省がまるで無い。世に出れば苛めは日常茶飯事に起きる。苛めに耐える方策を教え強く育てるのも親の仕事。

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非核三原則堅持だけでは不十分

10月16日(月)晴れ
 欧米の大部分の人は日本には核兵器が有ると思っている。日本には核兵器を造る十分な技術力があり材料も揃っている、大国なのだから核兵器を持つのが常識、との意見。だからこそ非核三原則堅持だけでは不十分で世界に向かって核兵器廃絶を強く訴えるべき時。

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国連は正しい選択をした

10月15日(日)晴れ
 軍事制裁は相手に臨戦態勢の口実を与えるだけ。一方経済制裁は目に見えず国民に危機感を煽りにくい。その意味から今回の国連決議は妥当な線。核武装は実効が薄くしかも国際世論には刺激的で厳しい制裁を受けることを核武装を目論む国に示した意味は大きい。

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脅威を煽り軍拡を主張する流れに注目を

10月14日(土)晴れ
 特措法の制定も含め戦闘行動を想定した論議が飛び交っている。今自衛隊は必要か否かを問えば9割以上は必要と言うだろう。相手に対抗できる相当の防備はすべきとの主張が力を増す。だがもし軍備が無かったとしたらもっと真剣に核放棄を世界に訴えただろう。

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法で義務付けても効果に疑問

10月13日(金)晴れ
 自社製品の欠陥で事故が起きたらお役所に言われる迄もなく再発防止に尽力する。いま起きている問題は修理業者など他社責任に帰する部分の多い事故や明らかに使い方を誤った事故など責任の所在が不明確な場合だ。更に年1、2件で重大事故と言えるかも疑問。

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脅威は総合力、核実験だけで倍加はしない

10月12日(木)晴れ
 核実験をしただけで脅威が倍加したと騒ぐのは相手の術中に嵌るだけ。核兵器は人数に差はあるが人を殺す事では通常兵器と変らない。加えてテポドンの失敗で核兵器を持っても相手国まで運べない。唯一頼れるノドンに積むには重過ぎてミサイル自体が飛ばない。

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補助金の使い方を全て地方に任せよ

10月11日(水)曇り
 二重価格を固持して米作を奨励しながら一方で減反を強要。農業政策自体に一貫性が無い。地域振興の基盤に農業を据えるか商工業を据えるかは地域の状況による。国が一方的に決めるのは誤り。補助金を地方に移譲し使い道を地方に任せばこんな無駄は起きない。

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「核実験が失敗だった」と言うのは止めにしよう

10月10日(火)晴れ
 地震波から核爆発が起きたのは事実。規模が小さかったのも事実。実験が失敗だったとすれば北朝鮮は面子に掛けて再実験を強行するし成功とすればテロ集団からの信頼度が上がり技術供与などの商談が殺到するだろう。ここは疑惑が残ると曖昧の儘留めて置こう

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脅威、脅威と徒に騒ぐのは止めよう

10月9日(月)晴れ
 今回の実験はあまりにも規模が小さく核実験と言えるか疑問の声も。今や核兵器の作り方は教科書にも出ており特別な技能は要らない。しかも実際に使う事は出来ない。そんな兵器を何故作るのか。北朝鮮が幾ら足掻いても列強の仲間へはなかなか入れて貰えない。

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言及しないのは正しい選択

10月8日(日)晴れ
 小泉前首相は靖国問題を外交カードにしていると中韓首脳を批判したが本人が就任時に自ら靖国参拝を言い出し相手に口実を与えた。しかも参拝は個人の信条の問題とも言う。安倍首相は靖国参拝に関して否定も肯定もしないと政治問題化を避け正しい選択をした

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老人は施設等で集中介護を

10月7日(土)晴れ
 老人を施設で介護する集中介護から各家庭に負担を押し付ける在宅介護に切り替えたが核家族化が進みヘルパーの移動距離の多さなど予想外の出費が嵩みもはや介護保険制度は破綻寸前。介護等級引き下げ等場当たり対応では焼け石に水。集中介護に戻す時が来た。

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確かに国体は役目を終えた

10月6日(金)豪雨
 各地では国体を契機に道路の整備や体育施設の充実をやってきた。しかし国体も3巡目に入ると施設の充実も過剰気味。各種目とも世界大会に照準を合わせて幾つかの全国規模の大会を開催しており別に国体を加えると選手に無理な負荷が掛かる事態も起きている。

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在宅勤務ではイノベーションは生まれない

10月5日(木)雨
 昔から三人寄れば文殊の知恵と言われる通り自宅で苦しんでも良い智恵は生まれない。3人が智恵を出し合って始めて良い仕事ができる。4人以上居ると他人に頼ってサボり出す。在宅勤務よりはサテライトオフィスを充実した方がイノベーションには良いのでは。

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偽装請負は大袈裟な表現

10月4日(水)曇り
 高給社員を減らして安い請負を入れるのは人件費を減らす目的の企業では当然の策。偽装請負と大罪を犯したかの如く書き立てるが単に手続上の問題。指示命令が何処から出ても働いている請負労働者たちにとって見れば同じ。それで待遇が改善される訳でもない。

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実験をやっても核爆発が起きないのでは

10月3日(火)曇り時々薄日
 濃縮ウランを容器に詰めれば核爆弾は出来る。だがそれだけでは爆発しない。先ず中性子を作りその中性子を高速でぶつけて連鎖反応を起す。問題はどんな方法で中性子を作り高速に加速するかだ。しかも衝突などの衝撃ではなく遠隔操作で起爆させねばならない。

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手術の同意等は事務局の手で

10月2日(月)降ったり止んだり
 医師は執刀や治療に全責任を負っているのだからそれに専念させるべき。ただでさえ医師の負担は重い。患者本人からの同意の取り付けや倫理委員会の開催等は本来事務方の仕事。全ての手続を済ませた後患者を医師に預ける体制にしないと同様の問題は再発する。

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中国農産物の残留農薬規制を緩めてはならない

10月1日(日)曇りのち雨
 重金属の混入が事実で中国の規制に抵触するなら潔く措置に従うべきだ。日本で問題なく本当に良い製品なら中国の消費者が困るだけ。中国の市場が然程魅力ある訳でも無い。変な取引をして中国の農産物の残留農薬の規制を弱めることは絶対にあってはならない。

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