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行政は全ての情報を公開すべきだが時期が大切

11月29日(水)晴れ
 行政機関に情報公開を迫るのは当然だが何から何までとは言えない。特に秘密情報は流出を不用意に公表すれば更なる拡大を助長し国民にとって不利益になる場合もある。情報公開しないと市民に被害が及ぶ恐れのある場合以外は対応が完結してからの公表で十分。

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道路特定財源を環境税に衣替えしては

11月28日(火)曇り
 道路特定財源は必要な道路を造るために設けられた税であり目的が達成されたのなら廃止するのが筋。一方炭酸ガス削減で最も遅れているのが運輸関係。一般財源化するのでなく環境税に振り替えては如何。炭素税として優等生から取るより劣等生を狙い撃ちする。

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政府は脱エネ社会の構築にもっと真剣に取り組んで欲しい

11月27日(月)曇り時々雨
 京都議定書の約束年度は再来年から。政府は森林の吸収量や排出権取引などで辻褄を合わせる積りらしいが真の目的は数字合せではない。温暖化が益々深刻化している現状を見れば徹底した脱エネ生活への転換が必然。身の周りの暖房を止める程度の問題ではない

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脳死患者の死の選択権は本人ではなく家族に

11月26日(日)晴れ
 死を迎える状況は千差万別だし自分で最期を予測することも困難。意識が無いのに申請書を書くのは実質不可能だし予め申請書を用意してもその場で心変わりする可能性も。死人に口無し。死の選択に苦悩するのは本人では無く家族。家族の決断を優先すべきでは。

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米国のイラク報告をイラク国民の側から見ると

11月25日(土)晴れ
 反政府組織が石油を盗んだと言うが盗んだのはどっち。現イラク政府は米国の傀儡。他方反政府組織は純粋なイラク国民の組織。今回のイラク紛争で米国の企業が軍隊を後ろ盾に乗り込み石油の利権を奪った。自国擁護の立場での報道はフィルターを掛けて見よう。

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サプリメントは身体に悪い

11月24日(金)晴れ
 過ぎたるは及ばざるが如し。何事もバランスが肝心。自然食物に純粋は無い。多くの成分が混じりあい緩衝しあって全体のバランスを組立てる。それが過剰な刺激を抑え効果を持続させる。それを純物質に精製しサプリメントとして取ると過剰摂取で逆効果になる。

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ネガティブキャンペーンはそろそろ終わりにしては

11月23日(木)晴れ
 何故発言してはいけないかと言えば中川氏自身が単に反響を起して自らの存在を示すことのみを意図しているから。そんなに核武装について議論したのなら何故核兵器を持ってはいけないかを議論してはどうか。核拡散が続く今こそ率先した行動が求められている。

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やらせはそんなに大きな問題?

11月22日(水)晴れ
 国民には賛否両論あり結局は議会での多数決で決める以外妙案は無い。パブリックコメントやタウンミーティング等での意見も単なる参考でそれが議案や条例案に反映されることは無い。もしかしてやらせ問題の調査も野党側の単なるパフォーマンスだったりして。

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財政再建は各自の自立から

11月21日(火)晴れ
 夕張の例は他人事では済まされない。国も含めて全てが赤字だ。財政支出の殆どは市民へのサービス。矢祭町の例を引くまでもなく市民自身が肩代わりすれば支出は減る。今まで公からの援助に頼りすぎた。「自分の事は自分で」を大原則に余った労力は他人のために。

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談合が悪いのではなく行政が悪い

11月20日(月)曇り時々雨
 地方の活性化を図ることが自治体の最大の使命。地元業者を優先するのは当然。行政が予定価格を教えなければ談合で工事価格が不当に高くなることは無い。却って適正価格を弾き出すし予定価格を低めに設定すれば無駄な工事も無くなる。全て自治体の態度次第。

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自活経済の確立こそ基地撤去の妙手

11月19日(日)雨
 人はパンのみにて生きるにあらず、されどパンが無ければ生きられない。確かに危険と隣合せの生活は辛い。基地は無い方が良いに決まっている。だが基地を受け入れるが故に多額の資金援助を得ているのも事実。ソフト産業振興等基地に依存しない体制作りが先。

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北朝鮮へは焦らずじっくり持久戦で

11月18日(土)晴れ
 中間選挙も終わりブッシュ大統領の当面の関心は如何に無難に任期を終えるかだろう。もう「テロとの戦い」を掲げて国民を鼓舞する必要も無くなった。その意味からは北朝鮮問題もヒステリックに対応するのではなく腰を据えて持久戦に持ち込む時期に入ったのでは。

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景気が回復しても生活は良くならない

11月17日(金)晴れ
 皆が景気回復を望むので政府は景気回復したと言う。だが景気は国全体の経済活動の指標であり我々の生活と直接には結びつかない。世界的な活況で一部の外国関連企業が儲かっているだけ。国内の生産活動はそれほど良くはない。勿論雇用や給料も低水準のまま。

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学校側は汚点と取らずきちんと主張を通せ

11月16日(木)曇り
 苛め防止に対する学校の責任限界について徹底的に争って欲しい。学校は教育の場で躾の場ではない。事故や怪我等の危険に対する安全確保義務はあるが人の行為に対する抑制義務はない。刑事問題は警察の管轄だし集団の問題は保護者会や生徒会等で解決すべき。

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輸入関税制度では農業は護れない

11月15日(水)曇り
 時代遅れの保護政策の弱点が又も表面化した。ボーダーレスの時代では何処までが国内かの境界線さえ不明確で何が国内産業保護かが分からない。関税制度では産業活性が図れないことは護送船団方式の崩壊で立証済み。自由競争下での体質強化こそ真の産業保護。

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安倍首相の「議論」や「研究」に注意

11月14日(火)晴れ
 小泉前首相は交戦中のイラクに自衛隊を出したが人道支援に徹した。安倍首相は勉強と言いながら既成事実を広げ最終的には米軍の作戦行動の一翼を担おうとしているかに見える。憲法改正論議も最初は勉強会から始まったが今や政治スケジュールに入ったように。

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自立心の強い子に育てよう

11月13日(月)晴れ
 苛めは何時の世にも何処にでもある。只苛められた方が深刻に受け取らなかっただけ。昔は自立心が強く周りからの扱いに過敏ではなかった。今の子は過保護に育ち全てにひ弱で抵抗力が無い。親達が連日学校を責め立てるので先生が萎縮し更にひ弱な子が増える。

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世界的食料危機で早晩日本も食糧不足に陥る

11月12日(日)晴れ
 地球全体の沙漠化が進み特に淡水の枯渇は深刻。それに伴い食料生産量は頭打ちとなり人口爆発と相俟って食糧危機は喫緊の問題。米以外の穀物は全面的に輸入に頼っているため日本でも食糧不足が起きるのは明らか。その期に大事な米を燃やしてしまうとは何事

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苛めと暴力は違う

11月11日(土)雨
 傷害や暴力は物理的な攻撃で明らかな法律違反。相談されれば警察は法の下に厳格に対処さねばならない。一方苛めは悪口や嫌がらせなど精神的な攻撃で法律違反ではなく指導の対象。この二つは厳格に区分しなければならずそれを一括りにすると対応を間違える

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派遣社員にも失業保険を

11月10日(金)晴れ
 会社を選ぶ就社から職業を選ぶ就職に労働環境が変わりつつある。それに伴い雇用社員が減り契約社員が増える。現在失業保険は正規被雇用者しか貰えないが保険財政の好転を機に契約社員にも支払ってはどうか。勿論派遣社員も保険料を納め半額は国が負担する。

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ブームに乗って安易に離婚へ走るな

11月9日(木)晴れ
 年金が分割されるからと言ってブームに乗って安易に離婚することは危険。元々年金は支給額全体が少なく分割された場合共倒れになる危険性が高い。更に厚労省は施設介護から在宅介護に重点を移している。老後で身体的な不安を抱えた時誰が助けてくれるのか。

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万波医師の行為の何処が悪いのか

11月8日(水)晴れ
 万波医師の行為を何故大騒ぎで連日報道するのか。彼の行為の何処が悪いのか。本来廃棄されるべき臓器を今より少しでも生活を改善しようと希望する人に再利用しただけ。癌再発等の危険性は本人に十分説明している。しかも提供側も回復し普通に生活している。

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日本人5千人以上の支持を得た者だけに在留を許可しては

11月7日(火)晴れ
 不法滞在者を無制限に受け入れるのは問題。規則がある以上違反者を強制退去させるのにも理がある。ただ先進国で最も外国人に門戸が狭いのも事実だし人道上冷酷な処置をするのは問題。例えば一定数以上の日本人の支持を得た者だけに在留を許可してはどうか。

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苛め自殺報道が生んだ脅迫状

11月6日(月)晴れ
 切羽詰った切実な声であれば同情に値するがある面では脅迫状でもある。いずれにしても好ましい現象ではない。結局は教師苛めに偏った報道の結果だと思う。この様なことが繰り返されないためにも事の顛末を明らかにするとともに報道関係者の猛省を促したい。

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見せ掛けだけの再発防止策に要注意

11月5日(日)晴れ
 何故営業部門に限るのか。どの部署に居ようと受注に関与することは出来る。あたかも談合再発防止に真剣に取り組んでいるように見せ掛けているが実際は抜け穴だらけ。官製談合は官庁から情報が漏れ出さない限り起きない。企業側を責める前に自らが襟を正せ。

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何のための資産公開か

11月4日(土)曇り
 公人の資産の公開は権限を利用した不正な着服があったか否かを検証するのが目的で一点での資産の多寡ではなく在任期間中の変化が問題。しかも経理処理は複雑で専門家しか解析できない。単なる一般公開ではなく監査集団による監査結果も合わせて公表すべき。

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温暖化防止対策には排出量削減しか無い

11月3日(金)曇り
 CO2を封入するために深い穴を掘らねばならないし長いパイプも必要、圧入のための加圧装置も。これらには多量のエネルギーが必要でそのためにCO2の排出量が増加。しかもCO2処理量は緑化など自然吸収に比し極僅か。多消費を前提とした姑息な手は止めよう。

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時代に不相応な採用基準を放置した市側こそ糾弾されるべき

11月2日(木)曇り
 その職務を遂行するために最低限必要な学力として学歴制限を設けるため中学卒業以上等上限を設けないのが普通。特に最近はフリーターが問題化している等大卒は氷河期。しかも当該者は勤務態度が良好で職務遂行上問題ない。市の採用基準自体が間違っている。

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脱北者の売名戦略に要注意

11月1日(水)晴れ
 拉致被害者が一人増えたからと言って相手が軟化するとは思えない。拉致と認定されないから生還できるものも出来なかったとはならない。単に似ているだけでは判断の下しようがない。それよりも安氏一人に拉致家族全体が振り回されている感じがしてならない。

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苛めから子供を守るのは学校ではなく家庭

10月31日(火)晴れ
 苛めは安全配慮義務の履行では防げない。安全の確保は集団を対象の物理的対応だが苛めは心の問題で個人的要素が強い。苛める側と苛められる側との認識の差が大きく表面に出難い。当人が苛めに耐える強い精神力を持つ以外なくそれを養うのは学校でなく家庭。

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