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彼は過去の人。手厚く葬って欲しい。

12月30日(土)晴れ
 今のイラクの混乱状態を見ればフセイン政権の正統性が分かる。独裁体制の全てが悪いとは言えない。問題があったにしろ彼は一応国民の投票で選ばれた大統領。大量殺戮兵器は存在せずアルカイダとの繋がりも無い。明らかに米国の持つ世界制覇の欲望の犠牲者。

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公務員にリストラが無いのはおかしい

12月29日(金)晴れ
 公務員は特権階級ではない。必要ならば退職勧告もある。特に組織全体に職務怠慢が蔓延し組織自体が崩壊したのだから当然。退職勧告と同時に天下り先を世話する悪習も止めよ。給料のみならず退職後の年金も厚遇されしかも途中退職もない役人天国に終止符を。

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世知辛い世の中、善意だけに頼るのには限界が

12月28日(木)晴れ
 自宅に放火しても火災保険は出ないが自殺者には生命保険が出る。ヒトの命は代替が効かないのが理由。臓器売買が横行するのは問題だが提供者に何等かの感謝の気持ちを表すのも一理。善意に頼り臓器提供者が少なく外国に臓器買いに走る現状への打開策は必要。

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プルトニウムの行き先確保を急げ

12月27日(水)晴れ
 もんじゅは冷却用ナトリウムが洩れただけで増殖炉本体には問題ない。早期に運転再開出来ないのはおかしい。核廃棄物処理も計画通りに行かずプルサーマル計画も足踏み。原発では毎日プルトニウムを生産している。早期に解決しないとプルトニウムが溢れ出す。

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フセインを殺してはならない

12月26日(火)荒天
 例え大量殺戮があったとしても体制全体の問題で個人に責任を負わすべきでない。フセインは既に権力を失っている。彼を生かしておいても現政権には脅威ではない。金大中が死刑判決を受けながら大統領になった様にいつかイラクが彼を必要とするかも知れない。

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脅して金を取るのは明確な犯罪行為

12月25日(月)晴れ
 犯罪は小さい間に摘み取らないとどんどん増殖する。大きくなってからでは犯罪者自身も悲惨だ。その意味からはいじめと犯罪行為を明確に区別して例え小さな犯罪行為でも積極的に警察へ告訴すべき。その際はその行為が直接自殺に結び付いたか否かは別の問題。

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何故特別会計は国会で予算審議しないの

12月24日(日)晴れ
 剰余金の一般会計への繰り入れをルール付けても誰も好き好んで使える金を拠出しようとは思わない。無駄遣いを助長するだけ。繰り入れ金が歳入の項に入るので歳出を厳しく監視する必要がある。例え使い道が決まっていても特別会計も国会審議の対象にすべき。

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お粗末な核実験は恥の上塗り

12月23日(土)晴れ
 核兵器を保有する事の証明で1回目の核実験にはある程度の威力はあったが2回目には何の意味もない。次の課題は長距離ミサイルに搭載可能な小型核兵器の開発だが今の北朝鮮にはそれをやる実力は無い。それよりも実験に使うプルトニウムを保有しているのか。

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回収費はデポジット制で

12月22日(金)曇り
 長い間只で物を捨ててきたので捨てる時にお金を払うのに若干の抵抗感を持つ。回収に費用が掛かることは頭では理解しても只と言われればその先に不安があっても回収業者に出してしまう。それ程モラルが高くないのだから買うときに回収費用を払う以外に無い。

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安い高いの問題では無い

12月21日(木)曇り&小雨
 化学肥料で土地は疲弊し温暖化で淡水が極端に減った。人口爆発を待たずに世界的規模で食糧危機は必ずやって来る。その時自給体制が整っていなければ日本が真っ先に飢餓状態に。早急に農魚産物を工場生産に変えるべし。エネルギー源は石油では無く太陽光で。

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ここでの踏ん張りが解決の鍵

12月20日(水)曇り
 無理をして核実験という虎の子のカードを切った。残されたカードは作戦行動に出る以外に無い。ところが燃料が枯渇して戦車が動けないそうだ。兵士もお腹が空いて力が出ない。勿論隣国は挑発に乗らないし米国は遠すぎる。ここで頑張れば全面降伏もあり得る。

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何故1輌目が単独飛行したのか

12月19日(火)晴れ
 ブレーキ操作の誤りで事故が起きるなら安心して電車に乗れない。あの事故の異常さは2輌目が進行方向を向いていた事。その説明無くして事故原因は語れない。脱線の前に先頭車両は切り離されていた。しかも速度超過の様な連続的な力でなく突発的力によって。

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静岡県民に告ぐ

12月18日(月)晴れ
 建設推進のために強引に数字合わせしても実績は正直。一度造ってしまうと壊すに壊せない。結局は地域がツケを被る。そんな事例は枚挙に暇も無いのに懲りもせずにやった結果が各の如し。静岡の県民はこの教訓を真摯に受け止めよ。今からでも遅くは無いから。

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子供には子供向けの懲罰を

12月17日(日)曇り
 懲罰的要素を加えることは指導の一つとして大事だが大人社会を子供の世界に持ち込んではならない。その中にはゆとりとユーモアが必要。廊下に立たせるのも出席停止の一つで側を通った別の先生が優しく声を掛けて適切にアドバイスすれば子供は必ず改心する。

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大学は教わる場ではなく考える場

12月16日(土)晴れ
 何故研修を義務付けるのか。大学は教える場では無い。世の中での対応に正解は無い。真実を見抜き最善な策を選択する力を養う場だ。勿論自らが選択した結果に対して自らが責任を負うことも。授業が詰らないのは教員が悪いのでは無く学生に学ぶ気が無いから。

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国会では法案の内容の議論を

12月15日(金)晴れ
 教育基本法の何処をどう変えたのか。国会は審議の過程でその内容を国民に説明するのが使命。それなのにいじめややらせばかりに時間を浪費しては肝心の内容が国民に理解されない。十分な時間を掛けろ野党は言うがこれでは何時間掛けても何の意味も持たない。

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ニート対策で若者を甘やかすな

12月14日(木)曇りのち雨
 少子化で焦る大学は福祉施設の充実やゴルフ講座の新設など人気取りに躍起。結果学生の質の低下は目を覆うばかり。高齢者や女性など優秀な再就職希望者は巷に溢れている。採用基準を下げて迄新卒者に拘らず熟練者を活用して欲しい。ニートは身から出た錆だ。

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徴収税額は変えずに直間比率だけを変えてはどうか

12月13日(水)晴れのち雨
 高齢化社会を迎え退職した人が増えた。個人投資家の増大など勤労報酬以外の所得も増加傾向。非正規社員の増大など雇用関係も変化した。源泉徴収を柱とした税制に限界が現れ直間比率を見直す時期。個人からの徴収税額を変えず直間比率だけを変えてはどうか。

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預金金利だけは上げて欲しい

12月12日(火)曇り
 確かに中小企業等は金利引上げに耐える環境にはないが史上最高益を挙げた銀行からの市民への還元の少なさには我慢できない。貸出金利は据え置き預金金利だけ上げる方策は無いのか。金利を上げずに景気の梃入れをした量的緩和に匹敵する妙案を考えて欲しい。

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住宅への火災報知器設置の義務化自体がおかしい

12月11日(月)晴れ
 住宅への火災報知器の設置を何故義務付けたのか。しかも警報は屋内で鳴り外部に助けを求める物でもなさそう。そもそも昔と違い今の住宅は個々に部屋が仕切られていない。台所と居間は一体化しており異変には直ぐ対応できる。寝室は専用で火の気は殆ど無い。

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市民とは勝手なもの

12月10日(日)晴れ
 廃止と聞くとどっと乗客が押し寄せるが存続が決まると潮が引くように去ってゆく。後には赤字に喘ぐ会社とそれを後押しする自治体が残る。その結果財政赤字が嵩み財政再建都市になり過酷な負担が市民へ。怒った市民が役所に押しかけ理不尽な再建計画を詰る。

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米国流の経営手法が必ず勝つ訳ではない

12月9日(土)雨
 どちらが勝った負けたではない。栄枯盛衰は世の習い。企業には必ず浮き沈みがある。ただ製造業なら高い製造技術と品質の良さが最後には勝敗を決める。品質の良い物は必ず残り顧客を大事にする会社は支持される。経営手法万能の米国流を気にする必要は無い。

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北朝鮮への制裁処置は正しかったのか

12月8日(金)曇り
 相手がそれに耐え切れずに態度を軟化させないと制裁の意味が無い。それ故一度制裁に踏み込めば相手が軟化するまで際限なく強化し続けざるを得ず最後は破局へ行き着く。もし破局を避けたいなら効果が出なくともどこかで制裁を解く機会を模索せざるを得ない。

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「真に必要」が何を指すのかに注意を

12月7日(木)晴れ
 真に必要な道路とは何を指すのか。生活に密着した一般道路の整備には賛成するが高速道路の建設には反対。高速道路網を整備して地方経済の活性化を図ると言う論理を旗印に高速道路の建設を声高に叫び国のカネを引きずり出した結果多くの無駄な道路が出来た。

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大学は研究費を稼ぐより質の向上を

12月6日(水)晴れ
 科学技術立国の掛け声の下行き先を失った大量のカネが大学に流れ込む。教授たちは研究費獲得に血眼で日夜大奮闘。そんなに稼いでどうするの。田中耕一氏のノーベル賞受賞で一気に理工系の人気が上がった様に人気取りではなく中身が肝心。大学の猛省を促す。

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知事は首相の次に偉い人

12月5日(火)晴れ
 党の要職にある国会議員が競って知事に立候補。小選挙区制の導入により国会議員は単なる一票。選挙資金も全て党から出るので派閥の力も弱い。今や地方自治体の長は議員より上。直接選挙のため個性が出せるし外交や防衛など厄介な仕事は全て国に任せられる。

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環境省では森林保存は出来ない

12月4日(月)晴れ
 森林保護には適切な間伐が必要。その意味では環境省は素人。素人が手を出すと虻蜂取らずに。林野庁は木材生産だけを担当する部署ではなく資源の保護育成も重要な責務。広大な森林全ては把握しきれないとは呆れた話。林野庁は本来業務として乱伐を防ぐべき。

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稲庭の旨さの秘密が気泡とは

12月3日(日)晴れ
 空気や水は一般に柔らかい物と見られるが高い所から飛び込んだ時の水は鉄板の様に硬と言う。今回も単に空気があるからコシが出るのではなく空気を包み込む周りの皮が弾力を持っているからコシが出る。あたかもゴム鞠の様に。その弾力を産むのが強い捏ねり。

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宇宙で展開される大ロマン

12月2日(土)晴れ
 一億キロ離れた先を人間と同じ大きさの傷だらけの物体が喘ぎながら地球に向かって懸命に飛んでいる。細い1本の通信線を通し大勢の男たちが励ましている。もし帰れても地球に着くのは4年後。しかもその間に爆発の危機もある準備作業を経なければならない。

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大事なのはカネをどう使うかではなくどう使ったかだ

12月1日(金)晴れ
 国家予算の半分近い金を厚労省が単独で管理すること自体問題。特別会計も含めると金の使い道に関する省庁の裁量範囲が大きすぎる。しかも伝統的に予算を重んじ決算を軽視しすぎた。予算委員会に権限を与えるのでなく決算委員会を中心に財政運営を回しては。

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就社では無く就職に

11月30日(木)曇り
 専門業務を外部へ委託する企業が増え人事管理を専門に扱う会社も出現。年俸制が一般化しプロ選手並みに会社が個人へ業務委託する新たな時代に突入した。派遣社員の固定化がその前触で避けて通れない。勿論熟練工など終身雇用を堅持すべき部分は残しておく。

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