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太陽光利用の野菜工場を

1月30日(火)晴れ
 現在の野菜工場は経済性重視から光源と熱源を石油に頼っている。人為的に昼夜を作る促成栽培ではいずれどこかに歪が出る。持続可能を考えたスローライフでは当然太陽光。それでも連作障害や空間の効率的利用、病虫害などを考えれば生産性は現状より数段上。

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淡水の減少が各地で起きている

1月29日(月)曇りのち晴れ
 食糧危機の要因の一つが淡水の不足。世界各地で河川や湖沼が干上がっている。分離膜を使った海水の淡水化設備が各地に普及しているが折角造った淡水を広い耕地にばら撒くのは無駄な話。限られたスポットに効率的に給水すべきで野菜の工場生産が必然の帰結。

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低温核融合が現実味を帯びてきた

1月28日(日)晴れ
 触媒の存在下で重水素に電磁波を当てるとHeが出て来るとの報告があり低温核融合が現実の物に。重水素は海水中に無尽蔵に有る。後は発熱をどう制御するかだ。ナノ触媒を用いマイクロマシーン中で反応させれば可能?超小型発熱体を積んだ自動車が走るかも。

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核融合の実用化こそ持続可能社会実現の決め手

1月27日(土)曇り
 持続可能な社会の構築には安定したエネルギー源の確保が必須条件。その有力候補が核融合であり特に水素原子の核を利用するのが質量も小さく最も効率的。太陽も水素の核融合によって長期間エネルギーを放出し続けている。水を水素の供給源にすれば略無尽蔵。

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化学物質は個別規制ではなく全体の量削減を

1月26日(金)晴れ
 RoHS指令やREACH規制など欧州では化学物質の使用制限が声高に叫ばれている。果たしてその必要性があるのか。昔のような健康被害は出ていない。経済成長の名の下に大量生産大量消費の時代は終った。個別対応で代替手段に走るのではなく全体量の削減を。

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車を動かさないのが最良のエコドライブ

1月25日(木)晴れ
 自動車会社がエコドライブをサポートするサービスを始めると言う。車の運行状況を解析しゲーム感覚でエコドライブに挑戦できるようにする。だが地球温暖化や鉱物資源枯渇はゲーム感覚で取組む程生易しい問題ではない。不要不急時は車を動かさない事が肝要。

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自然エネルギーは利用の仕方が問題

1月24日(水)晴れ
 自然エネルギーは別の種類に変換した時に大きなロスが出る。利用する場合はそのままの種類を維持することが肝心。太陽光は光源として使い太陽熱は熱源として使う。風や波動などは動力源として使う。加えてその場で使う物はその場で作る地産地消を徹底する。

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石油や天然ガスを燃料にするなら燃料電池を開発する必要はない

1月23日(火)晴れ
 燃料電池がエコ技術として注目されている。当初は南国での豊富な太陽光で発電しその電気で水を分解して得た水素を燃料に使う計画だった。それがいつの間にか石油や天然ガスから水素を得ることに変わっている。石油や天然ガスを分解すれば必ずCO2が出る。

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オール電化はエコ対策に逆行

1月22日(月)曇りのち晴れ
 石油等の資源エネルギーは熱として回収する。その熱を回転運動に変えて車を動かすがこの時6割以上はロスする。その運動で電気を造ると更に半分以上をロス。つまり電気は資源エネルギーの2割程度しか利用できず後は捨てる。電気を熱源に使うのは愚の骨頂。

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集中発電から分散発電への転換を

1月21日(日)曇り
 日本の各地で砂浜の侵食が進む。河川の上流に作られたダムにより川からの土砂の供給が無くなった為。水力発電は雨水を電気に変える自然エネルギーの象徴。だが流れのある所必ず発電の可能性がある。ダムでの集中発電から分散発電へ。例えそれが地下水でも。

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小さな使い捨て原発で戸別に発電する時代

1月20日(土)晴れ
 原子力発電所は万全な安全対策が要求され多額の設備投資が必要。だがこれは途中で燃料補給や部品交換をする謂わば開かれたシステムでの話し。使い捨てライターは燃料補給などを一切しないことで装置を簡素化し廉価を実現した。原発も使い捨てを考える時代。

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東京のお台場に原子力発電所を誘致しよう

1月19日(金)晴れ
 原子力関連の国家予算の約9割は地域対策費だと言う。原発で造られた電力は遠い都会で消費され事故時の被害のみ被る。こんなアンバランスが膨大な無駄を生む。地産地消が叫ばれている。東京のど真ん中に原発を移せば安全対策に対する住民の関心も変わる筈。

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貧乏なるが故の智恵

1月18日(木)晴れ
 日本のコンピューター制御技術やCG技術は米国より数段上。米国ではこれらの技術は兵器への応用を中心に発展したため規模が大きくなり当然多額の開発費が掛かる。これに対し日本ではゲームを中心に発展したため小規模で安くしかも大胆な試行が可能だった。

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エコ活動のモットーは”粋に生きよう”

1月17日(水)雨のち曇り
 エコプロダクツ2006の標語は「粋に暮らそう」だった。贅沢禁止令下の元禄時代は町人が襦袢や急須の内側に絵模様を描いて楽しんだ。外面の華美さではなく内面の満足感を重んじた。これが粋だ。「ボロは着てても心は錦」。外面に金を掛けずに内面の充実に心掛けよう。

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温暖化による海面上昇より石油の枯渇の方が先

1月16日(火)晴れ
 地球温暖化が進み100年後には海面が5m上昇すると言う。だが2050年に石油資源が枯渇し現状の生活水準は維持出来なくなるのが先。石油代替エネルギー源の開発が急がれるがそれでも今の消費水準は維持できない。徹底した省エネが叫ばれる所以がここにある。

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バイオマスへの転換は温暖化防止に役立たない

1月15日(月)晴れ
 カーボンフリーと言う概念がある。樹木は炭酸ガスを吸収するので樹木を燃料にすれば炭酸ガスは増えないとの主張。だが石油や石炭も元を辿れば樹木。いわば古いバイオマス。炭酸ガスが増えたのは地球の生産速度以上に消費したためで何を燃料にしたかではない。

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地球温暖化防止のために人は出歩くのを止めよう

1月14日(日)晴れ
 炭酸ガス削減実績では運輸関係が一番悪く此の儘では京都議定書未達の元凶に。ハイブリッドカーや電気自動車の開発に躍起だが所詮焼け石に水。モーダルシフトやトレンタの大幅普及を強力に推し進め自動車の大幅削減しか無い。それより何より出歩かないこと。

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サラリーマンは何故毎日会社へ行くの?

1月13日(土)晴れ
 ほぼ全員のサラリーマンが携帯電話を持っておりインターネット付きのパソコンが各戸に1台ある。全ての企業が自分のホームページを持っており自社の商品を紹介している。最早毎日会社へ行く必要は無くなった。SOHO(Small Office Home Office)の時代が到来。

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集中発電から分散発電へ

1月12日(金)晴れ
 電力は送電中に2割近くをロスすると言う。大きな湖に水を貯め電気を起す水力発電中心の時代は集中発電も止むを得ないが、時代は変わり火力発電から燃料電池の時代を迎え集中から分散へと移る。各家庭で発電し街から電柱と電線が消える時代はそう遠くない。

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石油が枯渇しても原材料用資源は残る

1月11日(木)晴れ
 石油の9割以上は燃やしておりプラスチックなどの原料に回るのはごく僅かだ。石油枯渇の対策としてバイオマテリアルへの転換を主張するが石油が枯渇しても原料用は残る。反対にエネルギー資源としてバイオマスを使うと地球上の森林が一気に消失してしまう。

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情報付加で資源生産性の向上を

1月10日(水)晴れ
 資源を使わないもう一つの策は情報の活用。情報を商品に付加することにより価値を高める。デザインも一つの情報による付加価値だがTPOを商品に付加する方法もある。特にコミュニケーション能力が欠乏している現代は「癒し」が当面のコンセプトになるだろう。

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持続可能型社会の構築では日本が先頭に立てる

1月9日(火)晴れ
 資源生産性の大幅向上には超小型超薄型機器の開発が不可欠。また製品寿命の大幅延長には無接触接点での検知と制御が基幹技術。このためにはマイクロマシーンの開発やナノテクノロジーの発展が鍵を握る。しかもこれらは日本の得意分野で日本が先頭に立てる。

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希少価値より使い心地

1月8日(月)晴れ
 有名なブランド品を買い漁る時代は過ぎた。ブランド品はデザインなどで希少価値を出し買い替えを促すが誰もが同じ様な物を持つ時代になり価値が減った。今は見た目より自分に合った使い心地を重視する。ハードよりソフトが重視され頻繁な買い替えも減った。

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エコ活動は格好いい

1月7日(日)晴れ
 LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)と言う言葉がある。ハイブリッドカーのプリウスは価格が高く燃費の良さだけでは元は取れない。太陽電池の設置費用を買電の節減分で賄うためには20年以上が必要。だが環境を守るためには敢えて採算を度外視。

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「所有」の時代から「使用」の時代へ

1月6日(土)曇り
 物が少ない時代には物を持つことに喜びを感じた。車も貴重な財産で日々綺麗に磨いていた。ところが物が溢れ苦労せずに望む物が手に入る時代を迎え物を所有するよりは物を使うことに喜びを見出す。最早車も単なる移動の手段であり少々のキズは気にならない。

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勿体無いを世界に広めよう

1月5日(金)晴れ
 ケニアの環境相の弁を借りるまでもなく勿体無いは我々日本人が古来大切にしている概念。人口過密で資源小国では無駄を出す余裕は無い。その状況が資源枯渇を迎える今の地球全体に当て嵌まる。その意味で日本はエコ先進国。日常生活に取入れ世界に広めよう。

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食べ物を遊びに使うのは「勿体無い」

1月4日(木)晴れ
 プロ野球の優勝祝賀会でのビール掛けを見て眉を顰める人は多い。ビールは造る工程が複雑で職人の苦労が凝結されている。それを遊びに使うとは勿体無い。我々日本人の根底に手塩に掛けて育むと言う精神構造がありそれを無駄に使うことに対して抵抗感を持つ。

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バイオプラスチックは決して環境には優しくない

1月3日(水)晴れ
 トウモロコシから取ったポリ乳酸を携帯の筺体に使い環境に優しいと宣伝している。米国ではエタノールを燃料に混ぜ自動車用に使っている。食料用植物は効率的に地中から養分を取るように改良されており土地を枯らす。食料を他の用途に使うと環境を悪くする。

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直ぐにでも出来るエコ活動

1月2日(火)曇り
 我々が直ぐにでも出来るエコ対策は今使っている物の寿命を倍に伸ばすこと。今の物は直ぐには壊れないし衣料は破れない。買い替えの殆どは流行遅れ。だが流行を決めるのは我々消費者の大勢。皆が使う物が流行の先端になる。要は販売戦術に乗せられないこと。

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今年こそ正念場

1月1日(月)晴れ
 地球温暖化と炭酸ガスとの関係は不確かだが地球資源枯渇は確実に進行。京都議定書は単なる通過点。持続可能のための徹底した資源生産性向上策の立案を。1/20が最終目標だが当面1/4から始めよう。投入資源を半分に寿命を倍に。値段を倍にすれば景況は維持。

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報復合戦が起きないことを祈る

12月31日(日)晴れ
 死刑執行には疑問符が付く。しかし残念ながら済んでしまった。今更何を言っても元には戻らない。後は過度な報復が起きないことを望むのみ。スンニ派とシーア派の対立は単にイラク内部だけに留まらない。方やレバノンやヨルダン、他方にイランが控えている。

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