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美味しいマグロでも嫌いな人に強要すれば拷問と感じる

2月27日(火)晴れ
 一般論からするとピアノの伴奏を命じただけで思想信条の自由を侵したことにはならないだろう。だが本人にとっては苦痛。伴奏者は別に居たであろうし本人が式典での君が代斉唱に強く反対していたことを校長は知っていたはずだ。元々思想信条は個人的なもの。

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社員の社会保障費の企業負担分を減らすのが先決

2月26日(月)晴れ
 厚労省は長期派遣や請負者の正社員化を強めようと必死だが少しでも人件費を減らしたい企業側は次々と秘策を捻り出し却って安定雇用化を悪化させる。正規雇用にすると社会保障費や労災保険などで給料の倍の人件費が掛かる。ここを改めない限り攻防を繰返す。

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人選難は分かっている。無理をすればキズを深めるだけ

2月25日(日)晴れ
 民主党は何故都知事選への独自候補擁立に拘るのか。人選難は白日の下に晒されており無理をしても勝ち目は無い。虎の子の国会議員の椅子を放棄して負け戦に出れば損失は大きい。石原候補も党の推薦は受けないと表明した。ここは不戦敗と潔く引き下がっては。

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何故スパイ衛星が必要なのか

2月24日(土)晴れ
 偵察衛星の打上げに成功。失敗続きのH2Aロケットだったが漸く安定した。だが何故偵察衛星が必要なのか。しかも4機体制で常時監視が出来ると言う。海外派兵が出来ないのに他国の軍事秘密を覗き見しても活用出来ない。憲法改正後の前準備でなければ良いが。

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自衛隊は本当に自衛のための軍隊?

2月23日(金)雨
 クラスター爆弾禁止条約の締結を宣言したオスロ宣言に日本は不参加を表明。自衛隊はクラスター爆弾を持っている。いつ何処で使うのか。自衛隊は外国の領土を攻撃することは無いはず。日本で使った場合戦闘終了後に不発弾で被害を受けるのは住民である我々。

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最近の世論調査は質問の仕方が杜撰

2月22日(木)晴れ
 NHKの受信料は高いと思うかの質問に多数がそう思うと答えた。民放はタダなのに何故NHKは金を取るのか。誰もが抱く単純な疑問。そんな当り前の調査をして金を稼ぎ堂々と発表する。それに対し誰も疑問を持たない。変な風潮は内閣支持率が騒がれ始めてから。

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何のための刑務所か?

2月21日(水)晴れ
 出所した受刑者対象のアンケートで人間関係に苦しんだ、好きなことが出来なかったとの答が多数。刑務所では改善に努力すると言う。だが刑務所は保護施設ではなく刑罰の執行機関。好きな事が自由に出来ないのは当然で人間関係が下手だから犯罪を犯したのだ。

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終身刑を設け確信の持てる囚人のみ死刑執行を

2月20日(火)晴れ
 未執行死刑囚が100人を超えた。最近の犯罪の凶悪化で死刑囚は目白押し。他方冤罪を産み易い訴訟制度の中で執行を躊躇する。此の儘座していても事態は好転しない。最早刑罰は犯罪抑止力としての効力を失っている。終身刑を設け確信のある事件は執行を急げ。

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少子化対策は男性の復権から

2月19日(月)晴れ
 少子化対策で保育所の充実など育児女性への配慮が取り沙汰されているがその前に今の女性は結婚したがらない。独身女性は男を必要としていない。それ程頼りになる男性がいないのだ。女性の社会進出も必要だが魅力ある男性の復権こそ少子化対策の最優先課題。

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此の儘では温暖化は益々酷くなる

2月18日(日)雨
 北朝鮮で昨年起きた大洪水は農作物確保のため山頂まで開墾し保水能力を大幅に減少させた事に起因した人災との見解。農地開発は土地を粗し環境を破壊する。他方カーボンニュートラルとばかりバイオマスエネルギーの開発が流行になり世界的に森林伐採が進む。

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格差社会の是正は農産物の工場生産化

2月17日(土)晴れ
 格差社会が話題に。国内企業の国際競争力から低賃金労働が不可避なら低所得でも暮らせる社会の構築が重要。特に日本は食費が高い。過剰な保護策を止め農産物の工場生産化を促進する。余った土地に木を植えれば里山が復活し生態系の保存と治山治水が出来る。

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我々は何故高い野菜を買わされ更に廃棄農家へ補助金を払わねばならないのか

2月16日(金)晴れ
 異常な暖冬で野菜が出来過ぎた。市場での暴落を防ぐため農協の指導で大量が廃棄されている。お蔭で消費者は相変らずの高い生活費に苦しみ挙句の果てに血税が廃棄農家へ補助金として回っている。廃棄分を市場に出してくれたら生活が楽になり税金も安くなる。

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経済成長神話から足を洗おう

2月15日(木)晴れ、強風
 昨年の10~12月期のGDPは年率換算4.8%増。多くの人は景気回復を請う。だが経済成長は良いことか。資源には限りがあり多消費生活は環境破壊を生む。物を消費することには限界がある。GDP神話から足を洗い精神的充実を追い求める社会に変える時期では。

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拉致被害者家族会は妥協案の提案を

2月14日(水)嵐
 拉致問題解決を優先して重油支援を断ったので恐らく北朝鮮はそれを理由に核施設休止を拒み日本の態度が問題解決の律則となる。「拉致問題は相手に一方的な非があるので打開策は相手が提案する」は正論。だがそれでは「拉致問題は解決済み」と突っぱねられるだけだ。

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米国は北朝鮮に敗れた

2月13日(火)曇り
 今や核兵器を持っても周辺の脅威が増す訳でも国際的な発言力が増す訳でも無い。パキスタンが良い例。今回は米国がむきになって潰し掛かったので北朝鮮の無軌道に敗れた。放って置けば良かったのだ。イラクに続きここでも米国の保安官根性が裏目に出ている。

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核兵器の無力さを見せ付けた

2月12日(月)曇り
 6カ国協議が大詰めを迎えた。94年の米朝合意とほぼ同じ線で纏まりそうなのに安堵。つまり北朝鮮の核兵器開発が交渉結果に何の影響も与えなかった。これでイランもエネルギー源としての利用に名実ともに舵を切るだろう。核兵器拡散に一応の歯止めが掛かる。

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年金は人口が減っても維持できる

2月11日(日)晴れ
 「昔は45人で1人を養っていたのに将来は2人で1人を養わざるを得ない」と年金制度の破綻を言うが就労人口が減っても労働生産性を上げれば国民総生産は減らない。労働分配率との関係があり就労者に負担を課すのでなく国全体で負担すれば年金制度は維持できる。

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多発する事故は消費者側の責任で事故が減るとメーカーの責任

2月10日(土)曇り
 昔火鉢やコタツで一酸化炭素中毒事故が多発したが途中で換気をしない被害者の過失で火鉢やコタツに欠陥があるとは誰も言わなかった。今湯沸し器やガスストーブでの中毒事故でメーカーの過失が問われる。メーカーは再三取り扱い上の注意を喚起しているのに。

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どこまで製造側の責任が問われるのか

2月9日(金)曇りのち雨
 一酸化炭素中毒による事故が相次いだ……との報道。しかし7年で僅か5件しか起きていない。しかもその間28万台が製造されている。それでも事故が相次いだと言えるのか。人間は生きている以上絶対安全など有り得ない。勿論使い方を間違えれば事故は起きる。

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穴開きダムは苦肉の策の割りには良策

2月8日(木)曇り
 もし本当に穴開きダムが自然破壊に繋がらないのなら公共工事でダムを作ること自体は地方が潤い活性化に役立つ。穴あきは単なる口実でいずれ穴を塞ぐと評論家は批判するが工事が目的で水を貯めてダムにしても誰も儲からない。穴は最後まで開いているだろう。

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TBSは何を謝罪しているのか

2月7日(水)曇り
 「行過ぎた報道で視聴者に誤解を招いたとしたらお詫び致します」とTBSが謝罪した。だがこの表現はおかしい。番組編成の意図は視聴者を誤解に誘導すること。ただ今回はそれが中途半端に終ったので謝罪しているのか。次回はもっと徹底的に誘導する積もりらしい。

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高齢者の急増を抑える策こそ急務

2月6日(火)晴れ
 少子化が問題になる真の理由は恩恵を受ける人間が急増しそれを支える人口が増えないことにより不均衡が生じること。高齢者の急増が抑えられないため若い女性に圧力を掛けた。これが今回の柳沢大臣の発言。高齢者の急増を抑える対策を早急に打つ必要がある。

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少子化でなぜ悪い

2月5日(月)晴れ
 地球的規模で起きている異常気象は人為的温室効果ガスの激増が原因とIPCCが発表。人口爆発もその一因。日本では少子化が問題になっているが世界的には人口は激増中。国や民族間の不均衡を考えなければ日本の少子化は寧ろ地球温暖化の防止に貢献している。

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民主党は選挙戦術より政策論争を

2月4日(日)晴れ
 小沢さんは党首に就任以来選挙に勝つことだけを言い続け選挙戦術のみを指示している。だがスキャンダルでは政権は取れないとイタリア外相が言うように安倍内閣の揚げ足取りでは選挙に勝てない。政権を取って何をするかが不明確で何故国民が民主党に託せるか。

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「貧乏だから払わなくて良い」は成り立たない

2月3日(土)晴れ
 国民健康保険料滞納者の預金等を差し押えたことに大学教授等が弱者苛めだと批判。「弱者の味方」は世間映りが良く誰も批難しない。だが弱者だと言って義務を怠って良いことにはならない。誰もが受益に対し応分の負担はすべき。貧困者の救済には生活保護がある。

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野党の審議拒否に疑問

2月2日(金)晴れ
 柳沢大臣の失言は確かに不穏当だが野党の国会審議放棄はもっと問題。失言は失言として然るべき国会の場で発言の真意や背景を正せば済むこと。補正予算の審議が犠牲になりその是非が国民の前に明らかにされないまま成立して良いのか。野党の猛省を望みたい。

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不可解な事故調査委員会の態度

2月1日(木)晴れ
 事故調は最初から運転ミスによる制限速度違反が原因と決めつけJR側に管理責任を問うている。だが科学的に原因を究明してから対策を論ずるべき。日比谷線の脱線事故では実験により競合脱線を明らかにしている。今回は時間を掛けた割りには原因がモヤモヤ。

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現状の生活水準維持が前提では異常気象は続く

1月31日(水)晴れ
 欧州では2013年から始まるポスト京都の論議が活発。一部に90年比30%削減の声も。温暖化が続く現状からはそれ以上削減が必要だが米国は現状の50%減となり締約離脱は確実。欧州でも現状の経済水準維持が前提で何処まで出来るか疑問。異常気象は当分続く。

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