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福知山線脱線事故は単なる速度超過では起きない

4月25日(水)雨
 福知山線脱線事故から2年。事故調は未だに事故原因を公表できない。私見をしゃべりすぎて辻褄が合わなくなっている。原因の鍵は何故2輌目が前を向いていたかだ。単なる速度超過だけでは2輌目は後ろを向く。これが説明出来なければ原因解明にはならない。

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日本と同じ検査をしない限り「米国産牛が安全」とは言えない。

4月24日(火)曇り時々雨
 米国は「30ヶ月未満を解禁せよ」と迫る。挙句「拒むなら危険か否かの立証責任は日本側にある」とまで言い切る。松岡農相は圧力に屈するだろうが柳沢厚相は頑張って欲しい。「日本と同じ検査をしない限り米国産牛は安全かどうか分からない」との店頭表示をお願いします。

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最終処分場問題を補助金問題にすり替えたのは誤り

4月23日(月)曇り
 東洋町の町長選で反対派が勝ち最終処分場問題は再び暗礁に乗り上げた。補助金の要否を争点にしたため白紙撤回に。本来の処分場の何が問題で何処迄安全が確保され懸念事項として何が残りどう払拭しようとしているかの議論なら交渉や妥協の余地があったのに。

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若者地方議員の活躍に期待

4月22日(日)曇り
 区議・市議選で若者の躍進が目立つ。彼らは将来とも政治活動に身を挺するとの覚悟を持っている訳ではないが少なくとも現状を打破したいとの情熱はある。それで十分。金にものを言わせて議員バッチさえ貰えれば後は居眠りしているだけの老齢議員に較べれば。

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市民感覚からは民主主義に対する脅威とは思えない

4月21日(土)晴れ
 長崎市長銃撃事件は政治活動への挑戦であり銃による言論弾圧で国民はもっと怒るべきだと識者は言う。確かに有能な人を失った国家的損失は大きいが犯人の供述からは動機は単なる個人的遺恨であり狂気の沙汰。市長は謂わば事故に遭ったとしか思えないのだが。

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高野連も西武と同じ穴の狢

4月20日(金)晴れ
 「特待生制度でも野球部員に限らなければ問題無し」とする高野連の見解はおかしい。その裏に「自分さえ良ければ」とする自己中心が見え隠れする。今回の騒動の本質は西武がルールを破って選手を囲い込んだ身勝手さにある。関係者が全てこれでは野球界の将来は暗い。

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一般人への拳銃の販売は禁止すべき

4月19日(木)曇り
 「銃が悪いのではなくそれを使って人を殺す人間が悪い」と全米ライフル協会は銃販売の正当性を主張する。確かに包丁での殺傷事件が起きても誰も包丁を売るなとは言わない。だが包丁には調理器具としての本来の役目があるが拳銃には人を殺す以外には役目は無い。

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官製談合は無くならない

4月18日(水)曇り
 林道工事を巡り公益法人を通して官製談合。今や公益法人は格好の隠れ蓑。人・物・金の全てが此処を通して民間へ。翌年の予算規模維持のため公務員は予算を使い切るのが至上命題。官製談合は絶対に無くならない。むしろ金額で競わすのでなく質で競わせては。

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暴力団は職業ではない

4月17日(火)雨
 長崎市長射殺事件の記者会見で警察は犯人の職業を暴力団幹部と発表。暴力団は非合法組織のはず。しかも犯行の動機に絡んだか否かも定かでない。あくまで無職で必要なら注釈をつければ良い。この様に警察が暴力団を特別扱いにするから彼らが付け上がるのだ。

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野党は国民に背を向けて安倍内閣を側面から支える

4月16日(月)雨
 国民投票法案は参院でも野党側は慎重審議と引き伸ばしを図る。憲法改正に反対だから廃案に追い込むと共産党の委員長は公言。その結果時間切れ強行採決で自民党案が無修正のまま成立し最低投票率の設定などの真に国民にとって大事な事項が置き去りにされる。

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イラクは最早戦禍よりは国内問題

4月15日(日)曇り
 相変らずイラクからの自爆テロによる死傷者の報道が続く。報道規制のためか米軍の軍事作戦の報道が陰を潜め外見的にはイラクの国内問題になっている。確かに痛ましい事だが今となってはどうしようもない。後はイラク国民の自主努力による解決しか道は無い。

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旧厚生省の杜撰さが地方財政を新たな圧迫する

4月14日(土)晴れ
 旧厚生省が豊富な年金資金を使いグリーンピア等大型観光施設を各地に建設。何処も採算割れで赤字を垂れ流す。批判を受けて法外な廉価で地元に払い下げたが集客等望めない辺鄙な場所で新たな地元の負担に。それに付込む土地業者が宅地への転売で暴利を貪る。

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死刑になるなら罪を犯さなかった

4月13日(金)曇り
 中国で麻薬密輸の罪で死刑判決を受けた日本人が死刑になることを知っていたら密輸はしなかったろうと抗弁。量刑は社会的には抑止的効果を持つが本人にとってはあくまで結果の償い。罪は犯さないのが大原則で量刑によって罪を犯すか否かを決めてはならない。

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日頃の議員活動を重視しないと選挙に勝てない

4月12日(木)晴れ
 野党議員が委員長席に詰め寄る。怒号の中で起立多数が宣言され審議が尽くされていないと誰かが廊下で息巻く。同じ光景の繰返しで進歩が無い。最近の民主党は主張が見えない。小沢氏は選挙一辺倒だが日頃の議会活動の上に立っていないと国民はそっぽを向く。

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何故もっと柔軟な対応が取れないのか

4月11日(水)曇り
 米国では向井さん夫婦と子供との親子関係を認めており子供の米国籍もある。在留資格さえ取れば日本での就学等他と変わらない扱いが受けられる。此の儘米国籍を維持しても不自由はない。役人や国会議員の頭の固さが二人の日本人を失い米国は二人を獲得した。

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あれ!また、凍結資金全面解除?

4月10日(火)晴れ
 「マカオの凍結資金を全面解除したと言うけれど以前に全面解除したのではなかった?」「あれは北朝鮮の国民のために使う人道的な使い方だけに限っての解除だった。」「で今度は?」「今度は将軍様が使うことを許したの。これで将軍様の贈り物が全面復活したわけ。」「ふーん。」

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延命治療の決定権は本人ではなく家族

4月9日(月)曇りのち雨
 延命で精神的・経済的に影響を受けるのは家族。延命治療をするか否かの決定はあくまで本人の意思と厚労省は言うが家族の意思を優先すべき。その場では本人の意識は無く以前なされた意思表示も非現実感の下での物。元々人は自分の意思で生まれた訳ではない。

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選挙では苦い話を争点に

4月8日(日)晴れ
 選挙では誰もが苦い話をしたがらない。だが財政赤字と温暖化対策は既に避けて通れない段階にまで来ている。どちらも国民に耐乏生活を強いる。誰もが総論ではその必要性を認めるが抜本的解決策が無い。ただ此の儘では第二第三の夕張市が出て来るのも明らか。

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日本の原発運転技術は世界最高

4月7日(土)晴れ
 不正、捏造、隠蔽とマスコミは何を目的に電力会社に対する不信感を煽るのか。現場は常に異常が発生している。それを抑え正常に戻すのが現場の運転技術であり安全装置なのだ。それを一々報告する必要は無い。原発稼動以来一度も周辺住民に被害は出ていない。

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経済成長を止める以外温暖化防止策は無い

4月6日(金)晴れ
 地球温暖化は危機的状況と誰もが叫ぶが具体的にどう改善すべきかを声高に提案する人はいない。何故なら「経済破綻が起きたらどうする」との脅しが怖いから。だが此のまま先延ばしにすればもっと深刻な破綻が来る。景気を犠牲にして清貧生活に入る勇気を持とう。

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何でも良いから米国はCO2の排出量を減らして。

4月5日(木)晴れ
 米連邦最高裁がEPAにCO2排出量を規制する権限を認めた。CO2をNOx等と同じ大気汚染物質とするには若干抵抗はあるが米国にCO2排出量を規制する手段がない以上止むを得ない。ともかくやりたい放題で世界の30%以上の排出量を続けている国なのだから。

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「華の公務員」時代は終った

4月4日(水)曇り一時驟雨
 政府は天下り規制を強めようと躍起。「国から美味しい話を持って来ずして誰が好んで中年男を採るか」と建設会社役員は言う。「物財の多いことを目指した近代工業社会は官僚指導が有効だったが知価社会では官僚主導は役に立たない」と堺屋氏。公務員氷河期が始まる。

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クスリかリスクか

4月3日(火)雨
 遺伝子組み換えで作った花粉症緩和米で医薬品並みの安全性試験が必要との厚労省の指導を受けて試験を行なったところネズミとサルで体重増加やアレルギー症状などの異常が起きていないことが確認された。それって花粉症に対する緩和効果も無いって言うこと?

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天下り規制の本来の目的を見失うな

4月2日(月)晴れ
 公益法人への天下り制限で政官が綱引き中だが人事のある程度のガス抜きは必要。それより抹消的問題へ国民の目を向け本質から目を逸らす戦術に掛からない注意が必要。天下り規制の本質は政官財の癒着構造の破壊。その効果があれば少々の後退には目を瞑ろう。

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メタボリック症候群と肥満は違う

4月1日(日)薄曇り
 メタボリック症候群は言葉の面白さも手伝って一気に流行語に。更に腹周りが指標の一つになったことで肥満と同一視され肥満者は全てメタボリックにされた。今回子供での指標が提示されたが直ぐにダイエットに走ることを懸念。何事も極端に反応するのは危険。

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過去の戦争の正当化には毅然とした態度で臨もう

3月31日(土)曇り
 従軍慰安婦や沖縄の集団自決に関して何を今更恥部を掘り返すのかと疑問に思う。直接にせよ間接にせよ被害者から見れば軍の関与は明らかだ。裏で旧軍人の亡霊が見え隠れする。過去を正当化・美化したいのは人間の常。どの国も退役軍人会の去就が問題を起す。

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