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集団自決問題の本質は国家権力による扇動とそれに乗せられた国民の弱さにある

9月29日(土)曇り
 教科書は歴史の事実から何を学び後世に何を伝えるべきかを考えそのための最も効果的な記述方法は何かを議論すべき。集団自決問題は島民が自主的に自決する迄に軍が洗脳した事実。知らない間に戦闘に巻き込まれる危険性こそ後世への警鐘として伝えて欲しい。

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日本政府は先ず明確な怒りの態度を示せ

9月28日(金)曇り
 日本は常に行動が遅い。国民の生命財産を守るのが政府の第一義的責務。現にミャンマーで邦人が軍に殺されたのだ。状況の如何を問わず直ちに大使館員の引き揚げなど明確な抗議の行動を起すべき。その後で周りの状況を見ながら効果的な方法を選択すれば良い。

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何のために市民を止めようとするのか

9月27日(木)曇り
 「市民を止めようとしたが聞かなかったので発砲した」とミャンマー政府は正当性を主張するが市民を止めようとする事自体が問題。政府は市民の意向に沿うために有り軍は市民を守るために有る。市民の意向と対立する政府は存在意義を失った。即刻市民に返すべき。

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最近の大相撲を巡るトラブルは小部屋の乱立が原因

9月26日(水)晴れ
 時津風部屋で新弟子が稽古中に死亡し警察は傷害致死罪で立件の方針。最近親方の資質を問うトラブルが多発している。原因は未熟な親方が安易に部屋を起す体質に。部屋内で十分な親方教育を受け部屋の責任で新しい部屋が起せる昔の大部屋制に戻す時期に来た。

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日本は決して環境技術大国ではない

9月25日(火)晴れ
 来年の洞爺湖サミットでは環境対策技術で指導的役割を果たすと言う。だがそんな技術が何処に有るのか?確かに脱硝技術や低燃費化では世界をリードしている。だが今回は桁が違う。僅か6%削減の約束さえ果たせず排出権でお茶雄濁そうとしている現状なのに。

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安倍首相は最後までやる事がトンチンカン

9月24日(月)曇り
 この機に及んで安倍首相は何故記者会見をしたのか?病気が辞任の最大理由だった事は入院と言う示威行為で示された。麻生氏の努力で総裁選が盛り上がり福田政権に若干の希望を託す気持ちになった矢先に水を差した。国会議員にしがみ付く醜い姿を曝け出した。

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自民党若手議員の踏ん張りを期待

9月23日(日)曇り
 自民党総裁選で麻生氏が善戦。当初麻生派を除く全ての派閥が福田支持を表明し麻生氏への国会議員票が僅か16票と読まれた時は古参の微笑む顔が次々と脳裏に現れ暗澹たる気持ちになった。それが136票まで盛り返し新たな力の確実な芽生えが立証され若干安堵。

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日本は給油活動を止め治安維持活動への参加を

9月22日(土)晴れ
 迂闊だったがアフガンの対テロ活動に二つあった。不朽の自由作戦と国際治安支援部隊だ。前者は同時多発テロを受け米国を主体とする有志連合軍でテロリストの掃討が任務。後者は国連決議に基づき首都を中心に治安の維持に当たる。日本は前者に参加している。

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日本は対テロ作戦で本当に評価されているの?

9月21日(金)晴れ
 イラク攻撃に参加した艦船に給油したか否かで不毛の論議。対テロ作戦の臨戦態勢ではアフガニスタンもイラクも同じ。日本だけが勝手に別扱いしているだけ。本来自衛隊の派遣自体が違憲行為。それを誤魔化し誤魔化してその場限りに対応した結果の辻褄合わせ。

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誤った行動に対してまで企業に安全確保義務はない

9月20日(木)晴れ
 ベビーカーを挟んだ儘発車させた事に対し南海電車が謝罪。だが母親の行為は明らかに誤り。不安定な場所から安定な場所へ移る際は被保護者を先に移す。移動具は進行方向に対し後ろから押す。マスコミも全て企業に責任を問うのでなく当然の義務違反の指摘も。

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呆れた米国の単細胞ぶり

9月19日(水)薄曇り
 安保理が洋上支援に感謝する決議案を採択。日本の洋上給油活動からの撤退を危惧しての米国の画策だが余りにも姑息。只で貰った物に対して「有難う」と言うのは当然。これで日本国民が給油活動支持に回ると思っているのか。テロ対策に役立っているか否かが問題。

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酒気帯びでも酒酔いでも事故を起こせば同じ

9月18日(火)晴れ
 酒酔い運転による事故が減らないため罰則を強化すると言う。だが酒気帯びと酒酔いとで量刑に差を付けるのはおかしい。そのためにひき逃げが起きる。酒の許容度は人によって違う。一本化し量刑の幅を広げ酩酊度や事前回避への認識度によって量刑を決めては。

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国技では強さより上手さを優先すべき

9月17日(月)晴れ
 柔道の世界選手権で日本が大敗し大相撲の人気も長期低落が続く。技の良し悪しより勝ち負けを優先したため力任せの試合が大勢を占める。結果試合の駆け引きが横行し怪我の多発を招く。国技では勝ちは結果であって目的ではない。強い者より上手い者を上位に。

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老人も「働かざる者食うべからず」の時代到来

9月16日(日)晴れ
 65歳以上の高齢者が2700万人を超えた。1人の生活費はぎりぎりで年間150万円必要なので全体で40兆円。国の税収は50兆円強なのでその8割。その1人を3人で支えているので何等かの形で各人が毎月5万円負担している計算。ここに年金制度の限界がある。

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抗生物質の乱用は人を滅ぼす

9月15日(土)晴れ
 魚の養殖にも使う抗生物質への耐性遺伝子を持つ海洋細菌と人の大腸菌や腸内細菌とを一緒に培養した所遺伝情報が移った。養殖や飼育時に無闇に抗生物質を使うと肝心な時に効かない身体になる。救急救命時以外使用しない最後の抗生物質を確保する必要がある。

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老人に安い賃金で働いて貰おう

9月14日(金)晴れ
 老人医療費の低い県は70歳以上の就業率が高く健診受診率も高い。外へ出て何等かの仕事をすれば生甲斐が生まれ自らも身体を大事にする証明。一方で企業ではマニュアル化を進め安い労働力を求めている。生活の基本を年金で支え小遣い銭程度で働いて貰っては。

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若年層の頑張りに期待

9月13日(木)曇り
 福田氏の立候補表明で各派閥が勝ち馬に乗るべく一斉に支持表明。安倍首相誕生時の再現。それでも福田首相誕生とは行かない所が今回の特徴。それが世代間争い。小泉・安倍首相で若年層が元気付く。若年層と地方人気に支えられる麻生氏が二枚腰で踏み止まる。

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消えた筈の亡者が息を吹き返した

9月12日(水)曇り
 安倍首相の突然の辞任で自民党の各派閥は会合を開き政権奪取に血眼。中には総裁選挙を25日に伸ばせとの声も。だがテロ特措法の扱いで世界が注視、25日には国連総会で温暖化対策を提案する等国際的に重要な時期。暫定政権を建てても一時の空白も許されない。

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手加減が死語に

9月11日(火)曇り驟雨
 漫画本1冊を万引きし店員に取り押さえられた男が意識不明の重態。先日は万引き犯が店長から暴行を受け死亡した。人間は素手でも人を殺傷する能力を持っているがそれを手加減で未然防止している。日頃から自らの限界を知っておく必要がある。教育の問題か。

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今がガタガタなのに将来を約束しても説得力がない

9月10日(月)曇り時々雨
 政府はOPECでポスト京都議定書の数値設定が出来たと胸を張る。だが来年からの当面の約束も果たせないのに将来の約束にどれだけの説得力があるのか。遠い将来を持出し当面の失政を隠すのが安倍首相の常套手段。それが参院選惨敗の最大要因なのに懲りない。

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安倍首相が意気込めば意気込むほど白けムード

9月9日(日)晴れ
 「テロ特措法延長に職責を賭す」と安倍首相は意気込むが国民は無反応。何故なら前回と同様駄目なら簡単に前言を翻して居直るから。その軽さが支持率低下を助長。「首相の決意を重く受け止め党一丸となって法案成立に全力を尽くす」との国対委員長の発言が空々しい。

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携帯メールも悪いことばかりではない

9月8日(土)晴れ
 携帯メールの出会い系サイトで呼び出され被害に遭う事件が多発している。他方で帰宅していた医師に当直の研修医から送られたCT画像からくも膜下出血を診断し緊急手術で事無きを得た事例や入院中の母の電子カルテを自宅で見て安堵する娘などの事例もある。

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社保庁の犯した罪はこんなにも重かったのか

9月7日(金)嵐のち晴れ
 年金未納問題は泥沼化している。判断の根拠となる記録が無いのだから納付の証明が出来ないのと同等に未納の証明も出来ない。これ以上時間を掛けても解決の見込みは無い。性善説に立ち申請者を信用し全員に年金を払う以外に無い。その方が結果的に安く済む。

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日本側もそろそろロードマップの提案へ

9月6日(木)台風
 日朝作業部会では日本側は問題解決を要求し北朝鮮側は解決済みを主張。相変らずの平行線で終る。勿論外交交渉では手の内を見せないのが常套だが突っ張りすぎると他国から置いておき放りに。日本側が納得できる線へ持って行くロードマップを示すべき時期に。

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臨時国会に期待

9月5日(水)曇り、驟雨
 国民は良い選択をした。お蔭で参院が衆院のコピー機的存在から脱却し、米国は慌てて自衛隊のインド洋での活動状況を説明する。大臣は少しでもマスコミに批判されると直ぐに辞め、選挙違反が確定しない内に議員を辞職する。問題は民主党がどう頑張れるかだ。

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施設介護へ戻せ

9月4日(火)晴れ
 コムソンの不正事件で介護保険制度の欺瞞が表面化。施設介護で財政破綻を来たし家族に負担を押し付ける形で発足した在宅介護制度だが老々介護や独居老人が現実で皺寄せがホームヘルパーへ。安い所得では暮らして行けずヘルパーは人手不足。制度破綻が目前。

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何故罷り通る、永田町の治外法権

9月3日(月)晴れ
 領収書をコピーし日付や宛先を書き換えて他の会計口座に流用。民間なら当然有印私文書偽造罪で監獄行き。だが永田町は無法地帯らしく警察から何のお咎めも無い。1円からとか5万円からとか領収書の公開で各党が鍔迫り合い中だがその前にコピーを禁じては。

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遺憾はイカン

9月2日(日)曇り
 遠藤農水相を巡る問題で山形県職員が「対応が遅れたことは遺憾」と発言。広辞苑では「遺憾」とは「残念、気の毒」と言う意味。自らの非に対し「気の毒」とはどう言うことか。無責任も甚だしい。さは言えど多くが記者会見で言う「謝罪したいと思います」では謝罪になっていない。

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例え規定に有ってもやってはいけない事はやってはいけない

9月1日(土)曇り
 ストーカー行為で女性を射殺し自殺した警察官に対して警視庁は両親の辞退を理由に退職金を支給しない事を決定。ならば辞退がなければ支給したのか。規定上では支給せざるを得ないと言うが苦情が200通も来ている現実を踏まえ独自の処分ができなかったのか。

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CO2削減は北風ではなく太陽政策で

8月31日(金)曇り
 08年度の税制改正で各省から環境減税要求が目白押し。炭素税で幾ら負担を増しても省エネに繋がらないことは最近のガソリン価格の高騰で証明済み。レジ袋も有料化よりマイバッグ値引きの方が削減効果は大きかった。人は少しの利益でも利益が出る方へなびく。

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