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赤字なのに賃上げはおかしい

10月30日(火)晴れ
 公務員給与の引上げが決まる。民間準拠と言うが赤字対策を何もせずに賃上げをする会社は何処にも無い。先ず経費を削減(民間委託での人員削減)するか売上を上げる(増税に対する国民の理解を得るための努力)かを行ない成果が出ればその後で賃上げをする。

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民主党の万年野党ボケがここでも露呈

10月29日(月)晴れ
 鳴り物入りで実現した証人喚問だが相変らずの時間の浪費。百戦錬磨の事務次官に見事にかわされ肝心な所は闇の中。その原因の大半は単なる引き伸ばし作戦にしか使わない野党議員の勉強不足と戦略の無さ。国会での証人喚問とは何をする所かの根本を考え直せ。

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容器包装リサイクル法は直ちに廃止

10月28日(日)晴れ
 プラスチックゴミは家庭では燃やすゴミと分けて出し、自治体で種類毎に分別する。だがリサイクル先が無く多くの自治体では其の儘埋めている。生分解性の弱いプラスチックには最悪の処理法。実現性のない容器包装リサイクル法は直ちに破棄して全部焼却に回せ。

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カーボンニュートラルの真っ赤なウソ

10月27日(土)台風雨
 バイオマスは再生可能エネルギーであり温暖化防止に役立つと米国が大量のトウモロコシをバイオエタノール生産に回す。そのため世界の穀物市場が逼迫しブラジルでアマゾンの森林を切り開いて大豆を大増産。2050年にはアマゾンの森林は6割に減るとの予測。

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マスコミは「安全」がお嫌い

10月26日(金)雨
 「浜岡原発の地震への安全性は確保されている」との静岡地裁の判決にマスコミが一斉に反発するが何が危険かの議論は抜き。原発で最も危険なのは反応の暴走。それを留めるのが制御棒と冷却ポンプ。この二つが作動すれば安全は確保される。刈羽原発も完全に作動。

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米国が一方的にテロ支援国家と決め付けても誰も追従しないヨ

10月25日(木)晴れ
 イラン政府が平和利用と言うのに米国は核兵器開発と決めつけ新たな制裁処置を講ずると言う。必要なウランは売ってやるから原子力開発についての全ての研究を止めろとも言う。相手の主張を一方的に否定するのではなく主張を保証する何等かの手段を迫っては。

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謝罪の議論より実効ある救済を

10月24日(水)晴れ
 マスコミはC型肝炎訴訟の和解に関して「国が謝罪し補償するか」と厚労相に詰め寄るが厚労省は製薬会社に対して適切な措置をすべきと勧告する義務はあるが直接患者に告知する義務があったかは疑問。それより舛添大臣が言う様に「患者を救うのが先」と言うのが正論。

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民主党の審議引き延ばし戦術にはウンザリ

10月23日(火)晴れ
 守屋氏の証人喚問まで法案審議に入れないと民主党は言うが何故か?文民統制の強化と国際貢献とは別の話。委員会以外の場でも審議はやっていると言うが陰でこそこそやらず公の場で堂々と議論して欲しい。国会には1日3億円程の経費が掛かっているのだから。

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島国日本の専守防衛になぜ戦車が要るの?

10月22日(月)晴れ
 防衛省の文民統制が問題になっているが自ら憲法違反の自衛隊を組織し表面的には専守防衛を標榜しつつその実海外での戦闘体制を着々と準備してきた歴代政府にその責任がある。その証拠に対人地雷こそ放棄したが高性能の戦車やクラスター爆弾を装備している。

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お役人が考えるほど現実は甘くない

10月21日(日)晴れ
 母子家庭への扶養手当の削減を目的に立ち上げた就業支援事業が行き詰まっている。少々の研修で取れるほど資格は甘くない。逆に簡単な資格なら取っても就業には結び付かない。厚労省は介護師を中心に考えているらしいが介護は激務で子育てと両立出来ない。

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これで良いのか地球温暖化対策

10月20日(土)晴れ
 刈羽原発を止めた事による電力不足で都民は困っているだろうと若干の後ろめたさを持って東京を訪れた柏崎市長が昼間の様な夜間照明の下でのドンちゃん騒ぎを見て唖然としたと言う。CO2削減危機が叫ばれている昨今形だけでも削減への姿勢を見せて欲しい。

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誰のためのタクシー運賃値上げか?

10月19日(金)晴れのち雨
 運転手の待遇改善を目的にタクシー運賃を上げると言う。だが当の運転手は浮かぬ顔。運賃を上げれば当然客足は遠のく。会社は台数を増やせば増収になるが歩合制の運転手は収入減。消費税引き上げで財務省が二の足を踏むのも同じで必ずしも増収にはならない。

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コメ中心から小麦中心へ施策の転換を

10月18日(木)晴れ
 米価の下落に農家が悲鳴を上げている。だが過剰に生産すれば市場価格が下がるのは当然の成り行き。穀物は人間が生きる根幹だから穀物生産を国の施策の中心に置くのは当然だが消費者のコメ離れは加速している。小麦などへの穀物生産の多様化に力を注ぐべき。

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絞首刑はあまりにも時代遅れ

10月17日(水)晴れ
 刑務所内の処刑台のスケッチが新聞に載った。見ているだけで気分が悪くなる。絞首刑は瞬間的に気を失うので本人の苦しみが一番少ないと言うがぶら下がっている光景は残酷だ。残酷に殺すことが目的ではない。塩化カリウムを注射する米国の方法を採用しては。

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蛇の生殺し

10月16日(火)曇り
 鳩山法相の発言以来死刑論議が再燃。執行を命ずる法相は気が進まないだろうが100人を超える死刑囚が獄中で待機しているのも事実。犯罪の凶悪化を見れば死刑制度は廃止出来ないが死刑囚は獄中で毎日死ぬ思いをしており十分償っている。此の儘で良いのかも。

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TBSや小池百合子議員にも制裁を

10月15日(月)曇り
 相手が反駁して来ないと見るや傘に掛って罵声を浴びせ罵倒を繰返す。それを観て大衆はサディスト的快感を代替体験する。それを煽りテレビは視聴率を稼ぎ議員は得票数を伸ばす。終局では煽られた方は罰を受け破滅し煽った方は別の獲物を求めて巷を徘徊する。

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日本も早晩食糧危機に見舞われる

10月14日(日)曇り
 日本の食糧自給率は4割を切る。だが今年も20万㌧以上の米が余ると言う。加えて中国や東南アジアでコシヒカリが生産され輸入圧力も強まり農家の減少に拍車が掛かる。他方昨今の穀物市場の高騰は世界的食糧危機の予兆。米作保護からの農業政策の転換を急げ。

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無責任な発言を抑えても言論の自由は守れる

10月13日(土)曇り
 いま自殺サイトが問題に。プロバイダーは言論の自由から削除に消極的だが無責任な書き込みは多くの人が迷惑を受けている。この際サイトの開設を実名制にしては。実名でしっかり意見が言える者だけがネットの参加資格を持つ。その方がネットの価値が上がる。

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自分達で勝手に工程管理標準を作るのは越権行為

10月12日(金)曇り
 赤福が製造日改竄で騒がれている。だが何を以って製造日とするかはその店自身がブランドを掛けて決める。他人が口を挟む筋合いではない。今回も餡と餅を別個に冷凍し注文に応じ解凍後合わせれば正当な工程。他と遜色なく味覚が保証されるなら何ら問題ない。

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美しくなければスポーツではない

10月11日(木)晴れ
 無能な者の仕草は醜い。古来スポーツは美の象徴。ルールで全ての行動を縛り只一点のみで技量を競わせるからこそ美しさが生まれ、美しいからこそ大衆はスポーツに憧れスポーツ選手を讃える。その点を亀田家族は履き違えている。興行に溺れると破綻を早める。

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ミスなら別の方法で証明を

10月10日(水)曇り
 20万ガロンと言ったのは事務方のミスと福田首相は言う。ならば別の方法でイラク攻撃に使われていない事を証明して欲しい。100枚の領収書の宛名を書き換えたのも単なるミスと言う。ならばそのお金は何に使ったのか。それを証明する領収書を是非見せて欲しい。

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受益者負担は公平にし低所得者には救済処置を

10月9日(火)雨
 70歳以上の老人医療費の自己負担を1割から3割に引き上げる施策を凍結すると言うが一律の議論はおかしい。昔は対象人数が少く影響は小さかったがこれからは増える一方。中には高給取りも沢山居る。他と同様に一律3割負担にして低所得者だけに軽減処置を。

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湿原に水を取り戻そう

10月8日(月)曇り
 全国の湿原が涸れ始めている。温暖化で雪量が減ったことが原因らしいが詳しいことは分かっていない。ただインドネシアでは泥炭火災が深刻化している。元々湿原は泥炭層の上に出来ている。日本もインドネシアの二の舞になる前に抜本対策を急がねばならない。

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BSEの全頭検査は止めませんか

10月7日(日)曇り
 BSE対策が十分行なわれているとしてEU諸国が英国からの牛肉輸入を再開。日本でもいつの間にか吉野家に行列が出来、スーパーで米国産牛肉が売られている。元来BSEは特殊な条件下での問題なのに騒ぎ過ぎ。危険部位除去だけで他の防止策は全て解除すべき。

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炭素税を導入してもCO2削減には役立たない

10月6日(土)曇り
 今夏の猛暑で地球温暖化に対する危機感が強まり環境税導入への賛成者が増えた。日常生活の中では有効な対策が見つからない現実から何か行動を起さねばとの焦りは分かるがガソリン値上りでも減らない現状で環境税を導入すればCO2が本当に減るのかが問題。

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刑事告発と免職・解雇とは違う

10月5日(金)晴れ
 北の湖理事長が「協会の名誉を傷つけた」として時津風親方を解雇したが暴力の有無については警察に委ねると発言。遺族からすれば責任逃れに見えるがこれが正しい。一方である市長が年金横領で「既に免職し社会的責任を果たしたので告訴しない」と言うがこれは誤り。

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朝鮮戦争は未だ終っていなかった

10月4日(木)晴れ
 南北首脳会談で休戦協定を停戦協定に代える作業を開始する事で合意。50年前の朝鮮戦争の始末が着いていない事に今更ながら驚く。軍事境界線の両側では宣伝の拡声器は止んでいるが銃を持った兵士が相手方の動きに神経を尖らせている。平和ボケを改めて自覚。

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窮鼠に猫を噛ませるな

10月3日(水)曇り
 日本が給油した油がイラク攻撃に使われていた。「給油した後の艦船の行動までは感知し得ない」と政府も事実上これを認めた。これで新法にアフガンに限定した給油活動は盛り込めなくなった。懸念されるのは民主党が鬼の首を取ったとさらにこの問題を追及する事。

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自衛隊派遣以外にもテロ抑止活動はある

10月2日(火)曇り
 給油活動は国連決議に基づいた作戦ではなく他国からも評価されていないので止めるべき。他方国連治安支援活動も軍事的に危険が多く勇気が要る。国連で承認されたアフガニスタン復興に役立ち且つ他国からも評価される自衛隊派遣以外の第三の道は無いものか。

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多くの国民の意を汲んで軌道修正するのは公務員として当然

10月1日(月)曇り時々雨
 集団自決に関する検定問題に沖縄住民が総決起した事に対し文科省が軌道修正に動き出す。その事は評価するが出版社から訂正申請させるのは筋違い。源記述を修正させたのは文科省だから先ず文科省が検定意見を訂正すべき。自分の非の繕いを国民に転嫁するな。

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路上喫煙禁止の徹底を

9月30日(日)雨
 路上喫煙防止条例が多くの都市で施行されているが1歩別の道に入ればそこは適用除外道路。道路管理者が違う壁が有るにしても区域内全道路禁止にはならないのか。また過料の罰金を科している所も多いが実効の程は。そのために見張りを付ける訳にもいかない。

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