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細かな省エネの積み重ねは日本のお家芸

11月29日(木)曇り
 ドアや窓の眼張りやカーペットを二重にして石油ストーブの設定温度を最低にするなど寒冷地を中心に各家庭で四苦八苦の省エネが進む。最近の灯油の値上がりが誘引。京都議定書の目標値が未達なのは民生部門と運輸部門。ドライブを控えれば達成も夢ではない。

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温暖化防止は待った無しの段階へ来た

11月28日(水)曇り
 COP13で日本は腰が引けている。米国の参加が最優先とばかり先進国の義務を曖昧にしている。地球温暖化対策は議論より実効を挙げる時期。国益を考える段階は過ぎた。出来る国が率先して実施し出来ない国は早く出来る様に頑張る。そんな雰囲気を作るべきだ。

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宴会に出た出ないがそんなに大きな問題?

11月27日(火)曇り
 多数党の横暴と批判した民主党が強行採決。宴会に出たか否かの空虚な論議に巨額の経費を投入する愚行。喚問する側に正当性を判定する有力な情報があれば別だが単に双方に意見を戦わせるだけならお互いが自分の正当性を主張し平行線の儘時間切れで収穫ゼロ。

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贈収賄罪の立件は無理

11月26日(月)晴れ
 額賀大臣や守屋元次官をこれ以上追及しても何も出ない。防衛省の発注は国防秘密の観点から随意契約が多く限られた業者に集中するので職務権限の範囲内で多くの予算を獲得するだけで実質上便宜供与となる。その金を接待や政治献金に回せば合法的三方一両得。

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京都議定書の目標達成は終わりではなく初め

11月25日(日)晴れ
 ベルギーから温室効果ガスの排出権を買うことに対し削減努力に水を差すと批判が。だが排出量を1/10にしないと温暖化は止まらない。京都議定書の目標は謂わば出発点。これから長い苦しい道が始まる。今から疲弊しては続かない。先ずは達成を第一義にしよう。

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温暖化対策を日本でも選挙の争点に

11月24日(土)晴れ
 豪総選挙で温暖化対策を争点にして野党が勝利した。確かに豪国では旱魃や豪雨など現実に被害が出ており温暖化対策への関心が高いが果たして日本でも争点なるか。環境技術の先進国と持て囃されているが各政党が何処まで真剣に温暖化対策に取り組んでいるか。

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国家権力が個人に直接関わったら大変な事になる

11月23日(金)晴れ
 C型肝炎の罹患者を知りながら本人に告知しなかったことに対し国に謝罪を求めているがお門違い。国には個人の問題に関し一方的に行動する権利は無い。国は製薬会社へ告知を勧告し製薬会社から主治医を通して告知時の影響も配慮しつつ本人に告知するのが筋。

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スキャンダルは脇へ置き国民の前で徹底した法案審議を

11月22日(木)晴れ
 党首会談が行なわれたが相変らずの平行線。会期を再延長し越年で国会を開くと言うがもう少し能率良く処理出来ないものか。福田首相は対決を避け徹底して説得するらしいが苛々する。陰で詰めていると言うが国民には毎日談笑に明け暮れているとしか見えない。

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スローフードの勧め

11月21日(水)晴れ
 フランスでワイン離れが進んでいる。酒酔い運転の取り締まり強化や温暖化による質の低下、新興国の登場などが原因と言うが基本にはファーストフード化がある。日本酒も同じでじっくり味わいながら食事を取る習慣が減った。昔は2~3時間掛けて食事をした。

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偉大な業績に対しては素直に讃えよう

11月20日(火)曇りのち晴れ
 京大でヒトの皮膚細胞から多能性幹細胞を作ることに成功し再生医療が現実味を帯びてきた。だが新聞は直ぐに生殖細胞と結び付けクローン人間への道を開いたと恰も正義の味方の如く警告を発する。一部の不心得者を全ての科学者に当て嵌めるのは止めて欲しい。

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石油価格を投機から切り離す策が見つかった

11月19日(月)晴れ
 イラクの大統領が記者会見でドル紙幣をかざし「これはいずれ紙切れ同然になる、別の通貨に乗り換えよう」と話した。勿論米国を批判する比喩だが真面目に考えるに値する。世界の石油価格が投機に狂うNY先物市場一つに振り回されるのを苦々しく思っていたのだ。

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原油価格の高騰は身から出た錆

11月18日(日)晴れ
 OPEC総会が「我々は価格を上げることは出来ても下げる力はない」と声明し高騰する価格に匙を投げた。価格が高いとボヤキながらも各国が競って産油国に日参せざるを得ない現状では歯痒いが只指を咥えて見ている以外無い。石油に頼り過ぎた我々が悪いのだから。

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病院のたらい回しは妊婦側に責任がある

11月17日(土)曇り
 救急車で搬送された妊産婦が病院をたらい回しにされた一因に未受診が有ると言う。胎児は外界の影響を受ける危険性が高く十分な医療監視の下で育まねばならず検診は必須。母親は全てに優先して胎児を守る義務がありそれが出来ないなら母親になる資格がない。

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拉致問題は他に頼らず独力で

11月16日(金)晴れ
 米国が拉致問題と切り離してテロ支援国家の指定を解除すると言う。一方的に米国が指定したのだから一方的に解除して当然。他方拉致問題をここまで拗らせたのは日本政府の責任なのだから日本政府が独力で解決すべき。例え六カ国協議の場から締め出されても。

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無意味な証人喚問等をせずに濃密な法案審議を

11月15日(木)晴れ
 守屋氏の再喚問で二人の政治家の名前が出たがこの事は公知の事実。それ以外新しい事実は出なかった。またもや時間の浪費。野党はテロ特措法を期限切れ廃案に追い込むための引き伸ばし作戦の積りらしいが審議をしなければ何故反対なのかが国民に分からない。

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死刑囚に尊厳は無い

11月14日(水)晴れ
 日弁連が松本死刑囚の治療を勧告。「何人たりとも尊厳は尊重されるべき」と憲法にあると言う。だが死刑確定後1ヶ月以内に執行すべきと別の法律にある。死刑が確定したら最早死んだも同然。尊厳死はあるが死んだ人に尊厳は無い。寧ろ執行を早める嘆願をすべき。

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呆れた日本のバイオエタノール政策

11月13日(火)晴れ
 何故ブッシュ大統領の発言に無批判で追従するのか。バイオマスが温暖化防止策になるとは思わないが一歩譲って間伐材等の有効活用の面で貢献することを認めるにしても何故エタノールなのか。木材は堅い殻に覆われており処理が困難。直接燃すのが最も効率的。

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株価がどう動こうが我々には無関係

11月12日(月)晴れ
 株価が大幅に値を下げたと大騒ぎ。だが何故騒ぐのか。株は本来育成しようとする会社に投資し配当を貰う個別的長期的な物。平均的な変動など何の参考にもならない。従来は景気の動向の目安にある程度なっていたが今はそれもない。寧ろ社会的動揺の方が怖い。

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バイオエタノールが地球を破壊している

11月11日(日)曇りのち雨
 サトウキビ畑の開墾が進みアマゾンが危機的状況。しかもサトウキビの糖分の分解でしかエタノールを取っておらず後は捨てる生産効率の悪い方法で確実に環境を破壊する。元々バイオマス燃料は欧米メジャーが考え出した苦肉の策で環境改善には結びつかない。

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政党にとって選挙に勝つことは結果であって目的ではない

11月10日(土)雨
 小沢代表は選挙が全てと称し議会を欠席して地方回りを繰り返す。議員は選挙で当選しなければ議員活動が出来ず議員にとっては選挙が全てではあるが国民にとっては誰が議員になるかは関係ない。安全安心な生活ができる社会を作ることを議会に託しているだけ。

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民主党は政治路線をはっきりと打ち出せ

11月9日(金)曇り
騒ぎが収まって振り返ると前に何も進んでいない。民主党への信頼が更に落ち次期衆院選での逆転が益々遠のいた。対立軸を示せと言っても単なる批判や正反対の法案を出せと言うのではない。党の政治路線を明確にし実効のある政策を打ち出すことが喫緊の対応。

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軍需産業を特別扱いするな

11月8日(木)晴れ
 軍事には高度な技術と機密性が要求されるだけに不明瞭な部分が多く利権絡みの疑惑が絶えない。だが全てが特殊と言う訳ではない。事務用品や各種の部品など多くは汎用品で賄える。要は特殊な部分とそうでない部分とを仕分けし特殊な部分を減らす努力が必要。

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ここでも民主党の弱さを露呈

11月7日(水)晴れ
 挙党一致して頑張ろうと拳を上げたが空虚。党を分断し政権与党に身売りしようと画策した当人を必死で慰留せねばならない空しさ、歯痒さしか残らない。無理をして政権を取っても付け焼刃では直ぐにメッキが剥がれ陥落する。それより万年野党の方が気楽かも。

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小沢氏もそれなりの人でしかなかったのか

11月6日(火)雨のち曇り
 政治家とは権謀術数を駆使する者と相場が決まっている。だが詰を誤ると愚策に転ず。新党結成を匂わせた迄は政界に緊張感を生みそれなりに評価されたし政策協議も進むと期待された。それが突然の辞意表明で一転し撤回で更に悪化した。国民生活もお先真っ暗。

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変な味がしない限り絶対安全

11月5日(月)雨
 賞味期限が過ぎても直ぐに味が悪くなる訳ではない。消費期限が過ぎた物を食べてもお腹を壊す訳ではない。食品は保存の仕方で品質の劣化が左右される。品質劣化を厳密に管理するためには保存方法まで指定しなければならない。表示より自分の味覚を信じよう。

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馬脚を現した小沢一郎の本性

11月4日(日)晴れ
 自分がやりたいのは闇将軍。無理やり出された表舞台だったがやはり周りがうるさく不自由だった。だが苦労して作った参院での過半数、有効に使わない手はない。少人数で新党を作り是々非々と称してキャスティングボートを握れば6年間は安泰で居続けられる。

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「食の安全が脅かされている」と声高に叫ぶのは問題

11月3日(土)薄曇り
 輸入牛肉を国産と偽って学校給食に出していた事に対し「本来絶対安全でなければいけない学校給食なのに」と保護者が怒る。だが輸入品と言えども牛肉に変わりはないし安全上は問題ない。表示の不正などに対しては厳正に対処すべきだが食の安全とは切り離すべき。

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大連立騒動の裏側を予測

11月2日(金)曇り
 現場に出れば情勢の判断は付く。次回の衆院選で勝てる見込みは無い。ならば選挙の責任を取って民主党の代表を辞任した後新党を作って自民党と連立を組む。参院から20人程度を引き出せば6年間与党で過半数が取れる。しかも政府内で強い発言力が確保できる。

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メディアは「国民の知る権利」をダシに使うな

11月1日(木)曇り
 「事前に洩れた人事案件は承認しない」と両院議連が決めた事に対し「国民の知る権利の侵害」とメディアが反発。だが我々が知りたいのはその人事によって何がどう変わるかで事前か事後かは関係ない。怒る背後にある「人事決定に関与出来る」と言う思い上がりの方が問題。

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環境税導入に代わるガソリンの大幅値上げ

10月31日(水)晴れ
 明日からのガソリンの大幅値上げを前にスタンドに長い行列が。折りしも地球温暖化対策でガソリン消費の大幅削減が叫ばれている。これでわざわざ消費抑制のための環境税導入の必要もなくなった。絶好の機会だ。これを機に国民が挙って車に乗るのを止めよう。

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