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委託生産の拠点をタイやカンボジアへ移そう

2月28日(木)晴れ
 中国側が幾ら「中国内で農薬混入があった可能性は極めて低い」と言っても今後中国製品を買うか否かを決めるのは我々。中国で製造された餃子で中毒事件が起き中国製品の安全性に対する信用を著しく落したのは事実。その信用を取り戻すのは製造元でしか出来ない。

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いまやることは防衛相の首を切ることではなく文民統制の綻びを繕うこと

2月27日(水)晴れ
 退官する事務次官を儀仗兵が見送り衝突事故の第一報を秘書官を通して官邸へ伝えるなど文民統制を内局の指揮下で行動する事と勘違いしている節がある。だが省内で指示命令を完結させると必ず軍は暴走する。どんな些細な事でも首相へ報告し指示を仰ぐ体制に。

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多額の借金と言うが外国からは一銭も借りていない

2月26日(火)曇りのち雨
 国の借金が838兆円と過去最高。国民1人当り655万円と言う。だがそのお金は誰から借りたのか。多くの外国とは違い殆どは国債という形で国民から借りている。国民から集めたお金で国民へ返すのが今の借金の構図。どうせ国民に返すならいまチャラにしては。

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無理な憶測でミスリードするのは問題

2月25日(月)晴れ
 「艦長や当直士官が会見し真相を話すべきだ」と報道関係はいきり立つが本人は現在海上保安庁の管理下で艦内に閉じ込められた儘。乏しい情報源で各局とも繋ぎに躍起。「2分前だ」「12分前だ」と重箱の隅を突いては「偽装だ」「隠蔽だ」と騒ぐが再発防止と何の関係があるのか。

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検査体制の強化では食の安全は確保出来ない

2月24日(日)晴れ、強風
 中国ギョーザ薬物混入事件を契機に公的機関での検査体制強化を求める声が強まる。だが残留農薬など慢性的な危険性に対しては今の体制で十分だし突発異常に対しては幾ら体制を強化しても無理。輸入販売業者が全責任を負い現場のモラル向上を図る以外にない。

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露出度が多過ぎると同情が反感に変わる

2月23日(土)晴れ、突風
 イージス艦と漁船との衝突事故で護衛艦側に一方的な責任があるとの主張に対し「漁船側にも若干の落ち度がある」との声。神妙に頭を下げる防衛大臣に対し漁協関係者や同僚の漁師が嵩に掛かって責任追及する態度に反感を抱くようになり留守家族への同情も薄れた。

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民主党は国政を担っている責任を自覚せよ

2月22日(金)晴れ
 民主党から「反対」の声は聞こえるが国政を司る顔が見えない。洋上給油や暫定税率延長に反対するがそれに伴う空白への対応策が示せない。日銀総裁人事も此の儘では異常事態が生ずる。万年野党の悪癖が依然として抜け切れない。これでは政権与党は任せられない。

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無闇に大臣に引責を迫るのは問題

2月21日(木)晴れ
 本人に瑕疵が無く省内の不祥事で大臣が引責辞任するのは問題。省内の不祥事は一義的には省内の長である事務次官が引責すべき。次官を温存し大臣が辞めるから大臣が舐められ次官がのさばる結果に。第二の守屋を出さないためにも石破大臣に踏ん張って欲しい。

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どんなに精巧な機器でも人間の五感に勝る物はない

2月19日(火)晴れ
 「高性能な電子機器を備えた最新鋭のイージス艦が何故漁船の船陰を捕捉できなかったのか」との疑問の声がある。だがレーダーは反射電波を捉えて存在を認識する。形は分かるが色も種類も分からない。最後は目視で確かめる以外に無い。人は高性能レーダーに勝る。

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都知事も新銀行東京も引き際を誤るな

2月20日(水)晴れ
 新銀行発足当時はメガバンクに経営不安があり中小企業への貸し渋り対策などそれなりの存在意義はあったがメガバンクが立ち直った現在ではその存在意義は薄れた。即刻撤退するのが筋。いつまでも続ければ益々傷が大きくなる。武士の商法は通じないのだから。

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自治体の本音は生活道路整備ではなく高速道路建設

2月18日(月)晴れ
 地方自治体は住民を使って貧弱な生活道路の窮状を訴える。だが実際には国交省と結託し閑散な高速道路だけを作り生活道路は一向に改善されない。何故なら生活道路は自分達の金でやらねばならないが高速道路なら国の金を呼び込んで地域の活性化が出来るから。

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パートや人材派遣を維持育成しよう

2月17日(日)晴れ
 事業には必ず栄枯盛衰があり雇用だけが固定されては企業の存続は難しい。労働者もより能力を評価してくれる企業へ移りたい。本来雇用形態は多様であるべきだしその方が双方にとって利得が有る。パートや派遣を人件費抑制の手段として使った所に問題が宿る。

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古紙70%含有コピー紙が必ずしもエコ紙とは言えない

2月16日(土)晴れ
 カーボンオフセットと言う運動がある。催し物などに参加し自分が出したCO2を吸収してくれる木を植えるための金を払う仕組。だが木を植えただけでは木は枯れる。間伐が必須。それ故輸入古紙で70%含有を達成するよりその間伐材で紙を作った方が環境に良い。

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買うか買わないかの選択権は我々にある

2月15日(金)晴れ
 中国の検疫当局が故意で殺虫剤を混入した可能性は少ないと言い食品会社の社長も「我々こそ最大の被害者」と声を荒げる。だが袋の内側からも殺虫剤が見つかり製造工程での混入以外あり得ない。自らの手で原因を明らかにする以外操業再開が無いことを認識すべき。

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成人の年齢を18歳に引き下げるのは時代に逆行

2月14日(木)晴れ
 男子の平均寿命が80歳に達した。年金対策から定年が65歳に引き上げられ将来は70歳になる可能性も。高校への進学率は粗100%で大学も定員割れの続出から門戸を広げると言う。社会が挙って高年齢化にシフトしているのに何故成人年齢だけ18歳に下げるのか。

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米軍の駐留自体を再検討する時期に来た

2月13日(水)晴れ
 幾ら行動規律を厳格化しても犯罪が防げない事は過去が証明している。日本と米国とでは元々文化レベルが違う。そんな所に駐留させられる兵士はさぞかし窮屈だろう。何も頼んで居て貰っている訳ではない。そろそろ在日米軍全体がグアムに引き揚げてはどうか。

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日本政府は何故もっと強く出れないのか

2月12日(火)雨
 海兵隊員強姦事件で在沖縄米軍のトップが仲井知事に謝罪ではなく遺憾の意を表した。駐留軍人は例え在宅中でも扱いは勤務中。当然軍に統制の義務があるし最高責任者には管理義務が。遺憾の意程度の認識では再発は防げない。日本政府ももっと軍の責任追及を。

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厚労省は面子を捨てて国民重視を

2月11日(月)曇り
 厚労省が病気腎移植を行なった市立宇和島病院に行政処分。病気腎移植はある種の危険性を孕み学会も認めていない。だが生体腎移植が絶対的に不足している現状では一つの解決策。米国でも評価し賞まで与えているし当の患者達も感謝しているのでここは穏便に。

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基地の運営は住民との共存共栄で

2月10日(日)晴れ
 岩国市長選で艦載機移転容認派の市長が勝利し国は金をエサに市民の釣上げに成功。早速交付金の交付手続に入ると言うが手放で喜ぶのは早い。住民の反感を買えば基地の存続は難しい。騒音の酷い夜間訓練は自粛する等住民を配慮した基地運営を心掛けて欲しい。

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G7の弱体化が顕著に

2月9日(土)曇り
 サブプライムローンで世界が揺れる中、各国で事情が違うため統一した有効な手が打てず、ファンダメンタルは堅調な成長を遂げているとの宣言に留まる。実態経済や金の流れでも新興国の力が増し、経済の牽引車としてのG7の役目は終り、21世紀型の危機が始まった。

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妥協点を見出すのが民意

2月8日(金)晴れ
 ガソリンの値下げに回れば1.6兆円地方財源に穴が開く。かと言って10年間唯々諾々と道路財源に注ぎ込み続けるのも問題。此の儘自民民主が意地を張り続ければどちらかの案が通り民意に反する結果になる。お互い党利党略を捨てて国民のために歩み寄りを望む。

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中国側は責任回避に躍起

2月7日(木)晴れ
 中国側は生産管理の記録や聞き取り調査の結果を提供すると言うが日に1万数千袋を生産する工程で起きた十数袋の異常。定常状態の記録や検査結果は原因究明に繋がらない。異常品の分析を徹底的に行い特異日に定常状態と違った現象を見つけ出すことこそ肝要。

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日本のお役所は相変らずの富国強兵

2月6日(水)雪
 日本の官庁制度には産業振興による富国強兵が根底にある。産業が振興すれば国が潤い市民生活は豊かになるとの考え。だが企業は独自路線を歩み企業は潤うが市民生活は苦しい。消費者重視が社会保障国民会議で論議されているが実施には大幅な省庁再編が必要。

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貴重な大豆油をインキに使って「エコ」はおかしい

2月5日(火)晴れ
 インキに大豆油を基準以上使うとエコマークが付く。多分VOC削減を意識したのだろうがVOCは排出が厳しく制限され回収再使用されている。寧ろ食用の大豆を工業用として多量に消費するのは食糧難の折から問題。環境問題は一方面から見ず総合的に判断すべき。

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イランはまたしてもブッシュ大統領を逆撫でする

2月4日(月)晴れ
 イランが独自開発のロケット打上げに成功。6月には衛星を打ち上げると言う。これに対し米国は宇宙開発を隠れ蓑にしたミサイル開発と警告。原発用ウラン濃縮を核兵器開発と決め付け制裁措置まで要請しながら計画が無かったことで顰蹙を買ったばかりなのに。

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交換公文より海上阻止実績の公表を

2月3日(日)大雪
 インド洋での自衛隊の給油活動再開で他の目的などへの転用を防ぐ交換公文の内容が明らかに。関係国に燃料を無償提供する際に事前に二国間で取り決めるもの。だが給油後の行動は相手国の判断に委ねられイラク作戦などとの二重任務に就くことも禁じていない。

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表面しか見ていない無責任な批判が多すぎる

2月2日(土)晴れ
 公立の中学校で夜間塾を始めたことに対し公教育機関が塾に加担するのはおかしいとか公平性に欠けるとの批判がある。これに対し藤原校長は実態を良く認識してから批判して欲しいと言う。学校ではなく地域本部が運営し落ちこぼれ対策に補習授業もやっている。

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民主党は民主党による民主党のための党

2月1日(金)晴れ
 参院の予算委員長が職権で補正予算案の審議の締め括りを決めたことに対し民主党が反対し4日の委員会を欠席。定足数に満たず委員会は延期の見込み。民主党は自らの政策を持たないため数で物理的に審議を延ばし会期切れを待つのみ。これで国民に向いた党か。

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味覚や臭覚などの五感を磨こう

1月31日(木)晴れ
 中国製冷凍食品への殺虫剤混入事件でチェック体制の強化を求める声があるがどんなに強化しても一工場での品質異常事故を検査で発見するのは不可能。結局は相手を信用して買うしかない。味や匂い等に違和感があれば食べないと言う自分の五感が最後の防波堤。

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