« February 2008 | Main | April 2008 »

いつから国会議員にストライキ権が認められたの?

3月30日(日)曇り
 ガソリン税などの暫定税率の期限切れで混乱が続く。真剣な審議をして迎えた期限切れなら我慢もするがただ期限切れを待つだけの審議態度に怒り。問題解決を別の引延し材料に残したいらしい。ストライキ以外の手段を知らない古い労組が母体なので仕方ないが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一般財源化してもガソリン税廃止の理由にはならない

3月29日(土)晴れ
 「道路特定財源を一般財源化することでガソリン税を取る理由が無くなった」と野党は言うが道路整備のための税金を払っていると言う意識は消費者にはない。特定の物品に掛ける税金で一般財源として使っているものは他にも多数ある。酒税やタバコ税がその典型だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

選挙なぞ誰も望んでいない

3月28日(金)晴れ
 小沢代表が「選挙が近い」と党内に檄を飛ばした。4月1日からのガソリンの値下げで国内が騒然とする中で自分達のことだけしか考えない身勝手さに怒りを覚える。混乱を収める機会は幾らでもあった。福田首相からの再三の党首会談の申入れを無視した責任は重い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

値下げガソリンを享受できるのは僅か

3月27日(木)晴れ
 道路特定財源の一般財源化は小泉政権の時に既に決まっている。それよりは4月末までに2/3条項を使って暫定税率を延長し将来的には環境税などに名目を変えることを明言した意味は大きい。これで束の間の値下げに留まる。出荷を抑えれば損失分は僅かで済む。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

民主党の横暴を許すな

3月26日(水)晴れ
 「国民生活に混乱を起こし解散に追込む」とは民主党も酷い戦術を採ったものだ。選挙に勝つとは自分達の再就職先を確保すると言うこと。自分達が得をするなら国民はどうなって構わないとの自分勝手さを罷り通す。我々はこんな暴挙にいつまで付き合わされるのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

羽田空港の国際線への全面開放を求む

3月25日(火)晴れ
 用地買収で住民に安易な妥協をしながら国際空港の権利だけを主張するのは虫が良すぎる。アジアのハブ空港争奪戦は熾烈を極めており早急な対応が必要。ハブ空港としての施設の整った羽田を整備し争奪戦に挑まねば負ける。国交省も面子を捨て国益を優先せよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

警察は自分を護らず国民を護って

3月24日(月)雨
 犯人に気付かれない様にしたため犯人に気付かなかった。ならば何のための張込み?捜査に落ち度は無いと弁解に懸命な茨城県警に対し警察庁が検証を指示。これで真相解明されるの?大きな事件が起きると直ぐに全員が保身に走る。誰の為に仕事をしているのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

議員に兼業を認め日給制に

3月23日(日)晴れ
 矢祭町で日給制の議会が実現。議員報酬は年額90万円程度の見込み。特に市町村議では専従にする程の仕事量は無く必要な調査は自治体側で用意する公設秘書で十分。寧ろ現状では政治献金と称した不明瞭なお金が流れ利権に絡み易く議員側も現職に執着しすぎる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

台湾人民は正しい選択をした

3月22日(土)晴れ
 台湾の国連加盟に反対することは国家の存立自体を否定することになり出来ないが逆に国連加盟に賛成することは中国本土との敵対を明示することになり本土からの圧力が益々強まる。30%の投票率で「有権者の過半数の投票」の要件が満たされず不成立が賢明な選択。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ガソリンの値下げは単に混乱を招くだけ

3月21日(金)曇り
 ガソリン値下げが現実味を帯びるにつれ愚策が露呈。如何なる事態が起きても4月末迄には衆院の2/3条項が適用され暫定税率は延長される。しかも3月末に値下げが可能になっても在庫の関係で店頭は直ぐには下がらない。僅か半月程で国民に何の利益があるのか。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

厳重な管理の下で外国人労働者の受入れを原則自由に

3月20日(木)雨
 留学制度を悪用し外国人を低賃金で酷使するトラブルが多発。日本は少子高齢化で外国人労働者の受入れは必然。外国人労働者の受入れを原則自由にすると同時に各地の労働基準監督所に就労者の届出を義務付け厳重な管理の下で就労させる制度の確立を提案する。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

実際に日銀総裁が空席になったが何も起きなかった

3月19日(水)雨
 田波総裁案が参院で不同意となり日銀総裁が空席に。「円高・株安の折に物価の番人が空席になると大変なことになる」とマスコミも含めて大騒ぎしたがインド洋での洋上給油が中断した時と同じ様に実際には何も起きていない。実務的には白川副総裁が代行して進む。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

如何なる犠牲を払っても温暖化防止を図るべき

3月18日(火)晴れ
 経産省は現状の延長で長期エネルギー需給見通しを纏め約52兆円掛けて温室効果ガスの排出量を削減し2030年に90年比15%減にすると発表。だが地球は深刻な状態にありこれでは不十分。排出量の半減を前提にした、原発増設も含めた総合的なマップを作るべきだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

円高不安は解消したの?

3月17日(月)曇り
 円が97円になったのに余り騒がない。中には「海外への生産拠点シフトが進み輸出依存体質から脱却した。円高は輸入には好材料で功罪半ばする」等の声も。先週の大騒ぎがウソの様。春闘が山場を過ぎ先行き不安から賃上げを低く抑えるキャンペーンが終ったらしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

静岡など地方空港の新設計画は直ちに中止を

3月16日(日)晴れ
 地方空港が疲弊している。航空便ほど不便な物は無い。空港は市街から遠く離れた辺鄙な所にあり出発までに長い時間待たされる。着いてからも荷物がなかなか出てこない。新幹線やバス便に負けるのは当然。にも拘らず相変わらず空港の新設計画が各地で進行中。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

消費社会からの脱却以外京都議定書での約束は達成できない

3月15日(土)晴れ
 京都議定書の第1評価年を迎え都道府県でそれぞれの削減目標が出てきた。だがその1割強しか達成できるとの見解が出ていない。即ち目標は掲げられるがそれを達成する具体的な手段が見つからない。今の生活の維持が前提で達成できるほど生易しくはないから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

時流に流されず本質の議論を

3月14日(金)雨
 4月から小麦が30%の値上げ。煽りで米粉が見直され米粉入りのパンやうどんが登場し学校給食にも採用される。「減反政策での休耕田を利用して米粉を作っては」の声。何故直接小麦を作らないのか。木炭を燃やさずにわざわざバイオエタノールにするのと同じ理屈。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

100円を割っても騒ぐに値しない

3月13日(木)晴れ
 円高が進み12年ぶりに1ドルが一時100円を割った。だが今回はドルの独歩安でユーロは160円と安定に推移している。欧州経済は堅調に成長を続けており米国一辺倒だった日本の貿易相手も中国を中心に広がった。日本の経済自体も基盤整備が終り安定している。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

民主党の無責任さが次々露呈し一気に奈落の底へ

3月12日(水)晴れ
 自民党は衆院で武藤総裁同意を議決。これで総裁の空席は全て民主党の責任。ガソリン値下げも現実味を増した。ただ実施は道路特定財源の一般財源化が前提。それに自民党が反対すれば地方の財源不足が深刻化。地方から不満が噴出し民主党が窮地に立たされる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新銀行東京は大手の支援で軟着陸を

3月11日(火)晴れ
 新銀行東京問題は責任追及を後にして存続の是非を議論して欲しい。貸し渋りは過去の話しで大手銀行でも今は借り手探しに躍起。健全な経営なら引く手あまた。残るは危ない会社ばかり。加えて再建のために信金の3倍近い金利を付けては何処も借りてくれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

総裁が空席でも暫くは何も起きない

3月10日(月)雨のち晴れ
 日銀総裁が空席になったら市場は大混乱すると騒ぐ。だがいま日銀はそれ程強い影響力を持っているか?以前は公定歩合を使って物価調整をしてきたが金利ゼロではそれが出来ない。長期的には金利を戻し調整力を確保すべきだが短期的には爪を捥がれたライオン。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

食糧と食品の完全分離を

3月9日(日)晴れ
 日本の農業の衰退と食糧自給率の低さが問題になっている。他方農業は自然条件に左右され生産と消費との整合が取り難く自活できない欠陥を持つ。この両立策には、食糧は完全な工場生産で量を確保し食品は農家が手塩に掛け品質や安全を追求する完全分離が有効。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

淡水の枯渇対策を急げ

3月8日(土)晴れ
 地球温暖化が進むと海水面の上昇より先に淡水が枯渇する。豪州では未曾有の干ばつで農産物に甚大な被害が。中国では黄河の水量が減り北京の飲料水確保のため揚子江からの運河の工事が進行中。太陽光を利用した海水淡水化の大型プラントの建設が喫緊の課題。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一週間の参院空転は全て民主党の責任

3月7日(金)曇り
 日銀総裁に空白が起きても止むなしと人事案に反対し続ける民主党の無責任振り。ただ選挙に勝ちさえすれば良いとする身勝手さに怒り心頭。町村・津島両派で任期まで解散をしないことを申し合わせたが自民党が挙党で纏まれば民主党の戦術は牙を抜かれたカバ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

必要以上の機械化は怠惰を招く

3月6日(木)晴れ
 自動操船が原因の衝突事故が相次いでいる。人間の出来ない事を機械に任せるのは良いが人間が楽をするために機械を使うと気の緩みを招く。機械は単純な系では高性能を発揮するが複雑系では極端に能力が落ちるし危険度も増す。元来自動操縦の使用範囲は狭い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

温暖化対策をしなかった時の被害予測をすべき

3月5日(水)晴れ
 OECDが温暖化対策で50年までに05年比で45%減らす必要がありそのためのコストは30年で世界全体の経済成長率の0.5%分に当たるとの見通しを発表した。だが対策を実行しない場合の悪影響は発表していない。干ばつや洪水などその被害は計り知れないのに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ともかく「勿体無い」の行動を起そう

3月4日(火)晴れ
 自民党総務会でテレビの深夜放送自粛が提案。漸くの感が。温暖化防止は生易しい対策では及ばない。経済優先から生活の質向上への大転換が必要。深夜放送やライトアップの自粛での省エネ効果は微々たるものだが大転換に向かって始動する精神的効果は大きい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

それ程迄して捕鯨に拘る理由は

3月3日(月)曇り
 調査捕鯨でシー・シェパードの妨害行動に手を焼いている。公海上のためオーストラリアやオランダに活動抑制の協力を要請するが元々捕鯨に反対している国なので反応は消極的。翻って何故日本は捕鯨に拘るのか。食糧危機でもなし鯨肉を好んだのも遠い昔の話。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

福田総理の老練な手法で民主党の醜態のみが目立つ

3月2日(日)晴れ
 「平成20年度一般会計予算他3案は委員長報告の通り可決致しました。」この1ヶ月国会は何をやったのか。守屋前事務次官やイージス艦衝突事故で明るみに出た防衛省の弛み、道路整備計画での国交省の数字合わせ、何一つ改善されていない。ただ時間のみが過ぎた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自衛隊は国民より国を護ることを優先する

3月1日(土)晴れ
 今回のイージス艦衝突事故で「国民を守れなくてどうして国が護れるのか」との批判があるが国民の生命財産を護るのは警察であって自衛隊ではない。自衛隊は軍事上の必要が生じた場合は国民の財産を奪っても国を護ることを優先せよと言うのが昨年成立した有事法。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

防衛相の辞任要求は時期尚早

2月29日(金)晴れ
 野党から石破防衛相の辞任を求める声。だが辞める人の言うことを部下は聞かないし本人も腰を据えて仕事に取組めない。今必要なことは衝突事故の原因究明と責任者の処分を含めた防衛省内の大幅改革。それらが完全に完了した後大臣の責任の所在を議論すべき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2008 | Main | April 2008 »