« 裁判は罪を裁くのであって人を裁くのではない | Main | 大山を鳴動させたが鼠一匹取れなかった »

民主党が方針転換しない限り先行きに灯りが見えない

4月27日(日)晴れ
 山口補選で勝った。評判の悪い暫定税率復活も自民党は強行の方針。後期高齢者医療制度も不満解消の有効な手が打てず手詰まり状態。内閣支持率は下がる一方。全て民主党の筋書き通りに事が進んでいる。だが肝心の解散総選挙の声は聞こえず閉塞感のみが拡大。

|

« 裁判は罪を裁くのであって人を裁くのではない | Main | 大山を鳴動させたが鼠一匹取れなかった »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 民主党が方針転換しない限り先行きに灯りが見えない:

» 民主・平岡氏が当選=福田政権に打撃、票差2万余−衆院山口2区補選 [最近の日本の現状解析日記]
衆院山口2区補欠選挙は27日、投開票され、民主党前職の平岡秀夫氏(54)=社民党推薦=が自民党新人で元国土交通審議官の山本繁太郎氏(59)=公明党推薦=を約2万2000票差で破り、4回目の当選を果たした。総力戦を制した民主党は早期の衆院解散を求め、福田政権への攻勢を強める。これに対し、政府・与党は当初の予定通り、ガソリン税(揮発油税など)の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案を30日に再可決し、成立させる方針だ。しかし、敗北は内閣支持率下落に歯止めが掛からない福田康夫首相...... [Read More]

Tracked on April 28, 2008 01:30 PM

« 裁判は罪を裁くのであって人を裁くのではない | Main | 大山を鳴動させたが鼠一匹取れなかった »