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米国や中東の思い通りにはさせるな

6月30日(月)晴れ
 原材料の輸入価格が急上昇する一方で製品の輸出価格は上がらない。その結果07年の1年間で約23兆円が中東を中心に流出した。そのお金は原油や穀物市場に回り更なる急騰を呼ぶ。この循環を止めるのは唯一輸入をやめる事。さればCO2削減目標も達成できる。

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拉致問題解決の目安を創った意義は大きい

6月29日(日)雨
 「生存する拉致被害者全員の帰国を以って拉致問題の解決とする」と高村外相が言明。漸く泥沼化する拉致問題に底を打った。只これで拉致問題が解決に向かって前進した訳ではない。拉致被害者全員を特定しその上で生存者以外全員死亡を証明せねばならないからだ。

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直接乗り込んで納得できるまで調べては

6月28日(土)晴れ
 何処の国も日本と同じ外圧に弱いと思っては間違い。特に北朝鮮は打たれ強い。大国米国を向こうに回して堂々と渡り合う強かさを持っている。米国の傘に隠れて単に拉致々々と吠えていても埒が明かない。直接乗り込んで納得が付くまで徹底的に調べてはどうか。

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人を殺しても無罪とは明らかにおかしい

6月27日(金)晴れ
 両親と姉を殺したのに無罪。統合失調症にかかり善悪を判断する能力が著しく損なわれていたのがその理由。だが人を殺したのは事実。なのに罪を犯していないとするのは明らかな矛盾。有罪として強制治療を科し治癒した後如何に罪を償うかを改めて審議しては。

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テロ支援国家指定と拉致問題とは別

6月26日(木)曇り
 米国政府がテロ支援国家指定解除に動き出した事に対し拉致被害者家族会が危機感を募らせている。だが拉致問題は日本固有の問題で日本が独自に対応策を講ずべきだ。他国の好意は好意として有り難く受け入れるが解決に支障が生ずると他国を責めるのは筋違い。

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国会では意味のある論戦を

6月25日(水)曇り
 居酒屋タクシー問題で大量処分。金品授受があったかより連日深夜迄続く残業の方が問題。階層を経る毎に書類を書き直す非効率が主因だが重箱の隅を穿る最近の国会質問も一役。今回の処分でムダ金は一銭も減らないが回答書の作成で何枚のタクシー券が出たか。

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たばこを1箱千円にしたら減収になる

6月24日(火)晴れ
 JTの株主総会でたばこ1箱千円の議論についての質問対して副社長が安易な議論だと批判。だが千円にしても増税にはならない。500円程度なら消費は変わらないが千円まで引き上げれば止める人が続出する。国会議員の論議も増税ではなく煙草の害を減らす手段。

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削減目標の数字より具体的な方策を

6月23日(月)曇り
 何処の国際会議でも2050年には温室効果ガスを半減すると口を揃えて叫んでいる。遠い先のことなので大判振る舞い。だが一つの基礎技術が実用化され社会に貢献する様になるには30年掛かると言われている。今ある技術の何処にそんな打ち出の小槌があるのか。

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景気が良くても我々の暮らしが良くならねば意味が無い

6月22日(日)雨
 マスコミは相変らず景気動向に拘っている。だが統計的には02年2月から景気拡大が続いていたが庶民の暮らし向きは一向に冴えない。企業の利益が株主など投資家に回り労働者に回らなかったと尤もらしい理由をつけるが最早マクロで物事を捉える時代は過ぎた。

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地下鉄サリン事件はテロではない

6月21日(土)曇り
 テロを風化させないためにと破産管財人が回顧録を出版。だが地下鉄サリン事件は欲望に狂った狂人とそれに操られた集団が起した個人的犯罪。しかもオウムの賠償能力に見切りを付け国家賠償を得ようとする魂胆が見え隠れする。正当化や美化は断じて許せない。

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如何なる理由が有ろうとも他人の財産を奪う権利は無い

6月20日(金)曇り
 理由が正当なら何をやっても許されると言う主張がある。捕鯨に反対しているグリーピースが記者会見で告発した横領行為の証拠として鯨肉を手に入れたことを明らかに。だが家宅捜査や証拠物件として他人の所有物を押収できるのは裁判所の許可を得た検察のみ。

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度を越した要求は逆効果を招く

6月19日(木)曇り
 米国が北朝鮮のテロ支援国家指定を解除する意向を示す。これに対し拉致被害者家族会は阻止する様政府に要請した。だがテロ支援国家の指定は米国が独自の判断で決めたのだから独自の判断で解除すれば良い。必要なら日本も拉致問題で独自の対応策を講ずべき。

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当面は道路特定財源の一部を社会福祉費へ

6月18日(水)晴れ
 今秋から始まる税制抜本改正の議論を前に消費税率アップの声。急増する社会福祉費が財政を圧迫しているのは事実だがムダの排除が先との論理の方が国民の支持を得ている。ムダの排除だけでは十分な財源が確保出来ないのも事実だが道路特定財源が当面の標的。

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裁判における弁護士の役目とは

6月17日(火)曇り
 宮崎勤の死刑執行。死刑は死の恐怖を前に犯した罪を償うことに意味があるのに時間的余裕が無いと担当弁護士が批判。だが罪を犯してから20年過ぎており反省する時間は十分にあった。寧ろ多重人格などと持て囃し本人からその機会を奪った弁護士の責任は重い。

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今が絶好のチャンス、暗闇を取り戻そう

6月16日(月)晴れ
 京都議定書のお膝元で夜間照明を消すライトダウンの催しがあった。日本は夜が明るすぎる。暗いと物騒なので照明を明るくすると言うが物騒なら外に出なければ良い。明るい内に帰宅する様にすれば残業で居残ることも無くなる。悪循環は何処かで断ち切らねば。

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間違った排出量取引の議論

6月15日(日)晴れ
 福田首相が排出量取引を今秋から試験的に導入すると言い鴨下大臣も炭素に値段が付くと評価した。だが我々が払うお金を誰が貰うかが問題。地球から炭素ガスを買うのだから地球に払うのが本来の筋で現実的には温暖化によって被害に遭った人が貰うべきなのか。

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北朝鮮を交渉の席に着かせる好機に使おう

6月14日(土)晴れ
 北朝鮮が再調査を約束したことを前進と評価した政府に対し拉致被害者家族会は厳しく批判した。確かに北朝鮮の常套手段でどれだけ期待が持てるかは未知数。だが拉致問題は解決済と頑なに交渉を拒んできたのが一応話し合いの余地を提案したことは評価すべき。

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取材に応じた側の意思は尊重されるべき

6月13日(金)晴れ
 取材を受けた側の放送内容への期待は原則として法的な保護の対象にはならないとする最高裁の判断は正しいと思う。だが報道側が一方的に報道して良いかと言えばそれには疑問。発言を正反対の立証に使われ被害に逢った人が余りに多い。一言の断りは必要では。

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何の効果も無かった首相問責決議案

6月12日(木)雨のち晴れ
 憲政史上初めて問責決議案が可決された事実を首相は重大に受け止めるべきと小沢代表は言うがならば衆院で信任決議案が可決された事実はどう受け止めるのか。参院での審議拒否は一理有るが衆院の拒否は理に反する。身勝手な理屈ばかりだと益々国民は離れる。

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民主党はまたも集団サボタージュ

6月11日(水)晴れ
 今国会最大の山場を迎えるとテレビは叫んでいたが何も起きなかった。民主党はいつまでも拳を振り上げた儘では疲れるので取り敢えず下ろした。世論の反応は何も無いので与党は平常通り。民主党はまたも口実を作ってサボタージュ。当分月給泥棒を続ける積り。

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危険な物の所持規制には細かな配慮を

6月10日(火)晴れ
 終戦直後軍刀の撤収が行なわれた時記念品として所持したい言う人もいた。所持は認めたが竹光にするか刃を鈍らにした。今回の凶行で問題になっているダガーナイフも収集のためなら刃を鈍らにすべき。銃刀法で刃長12cm以上のナイフは所持できないのだから。

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死刑を廃止し即刻終身刑の導入を

6月9日(月)曇り時々雨
 秋葉原でまたも凶行。犯人は「何もが嫌になった」と言いネットに「さよなら」と書いている。明らかに自らの死を意識している。自殺するのは怖いので死刑になりたいと蛮行に及ぶ族が増えた。死刑は犯罪の抑止力になっていないだけでなく犯行の誘因にすらなっている。

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深夜放送や夜間照明を止め、徹底した省エネを

6月8日(日)晴れ
 今回の原油急騰は異常を通り越して狂気の沙汰。我々は只手を拱いて見ていても拉致が開かない。幸い世界第2位のロシアが増産を宣言してくれた。我々に残された道は唯一大幅削減によって原油を余すしかない。具体的な数値目標を定め更なる省エネに取組もう。

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CO2の大幅削減は環境税導入では出来ない

6月7日(土)曇り
 「自主性に任せてきたからCO2は削減どころか却って増えた。環境税導入で強制的に下げないとCO2は減らない。」との論議がある。強制力は確かに削減の切っ掛けにはなるが精々10%程度まで。生活様式や価値観迄も変えないと達成出来ない半減は自主努力しか無い。

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国会では大所高所からの政策論争を

6月6日(金)晴れ
 中央官庁の公務員が深夜タクシーで帰宅する際に金品を貰っていたと新聞が一面トップで報じた。だがそれ程騒ぐ問題?それぞれは500円程度と小額で頻度も多くない。こんな些細な事を国会が取り上げるから彼らは残業も付けずに深夜まで居残りさせられるのだ。

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今選挙をやれば国民の生活は最悪に

6月5日(木)曇り
 小沢代表は首相問責決議案が可決されたら解散総選挙しかないと言いつつ内心では選挙はないと思っている。何故なら国民から選挙の声が聞こえて来ない。自民党の絶対多数体制が崩れしかも民主党には期待できる政策が無いので中途半端になることを知っている。

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安易な妥協は将来に禍根を残す

6月4日(水)曇りのち晴れ
 韓国政府が月齢制限をなくすとした米国との合意を見直そうと苦慮しているが米国は応ずる気配が無い。一度勝ち得た権利は余程のことが無い限り手放さないのが道理。それ故安易な妥協は厳に慎むべき。日本も他山の石として20ヶ月制限撤廃拒否で踏ん張ろう。

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減反を止め米作中心から政策転換を

6月3日(火)雨
 何故米を作りたがるのか。それは補助金で手厚く保護されているから。だが米は余っている。他方食糧自給率は4割に満たない。答えは簡単。米作に対する補助金を全て廃止し野菜や小麦など輸入依存率の高い作物に補助政策を講じては。作るのが難しいのだから。

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ガソリンの値上がりを止めるには消費を抑えるしか無い

6月2日(月)曇り
 ガソリンの値上がりが止まらない。オイルで稼いだ金を投機に回し更に原油の値を上げる。その利鞘は消費者が貢いでいる。消費者が消費を押さえオイルマネーを止めるしか方策は無い。彼らにお灸をすえるためにも車を減らそう。温暖化防止にも役立つのだから。

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食糧からのバイオエタノール生産は全人類に対する背信行為

6月1日(日)晴れ
 食糧は最も効率良くエネルギーに変換出来るように人類が長い年月を掛けて作り上げた逸品。それを誰に断るでもなく金に物を言わせて燃料として燃やすとは人類への背信行為と言わざるを得ない。米国は直にでもセルロースからのアルコール変換技術を開発せよ。

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