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年齢の比較よりQOLの比較を

7月31日(木)晴れ
 女性の平均寿命は依然として世界一で男性も3位。だが年齢だけ比べても意味は無い。問題はどの様な生活を送っているかだ。胃漏や点滴から栄養補給され一日中寝たきりでは却って本人も苦痛だ。自活できない場合の対処の仕方を真剣に論議する時期に来ている。

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年齢の比較よりQOLの比較を

7月31日(木)晴れ
 女性の平均寿命は依然として世界一で男性も3位。だが年齢だけ比べても意味は無い。問題はどの様な生活を送っているかだ。胃漏や点滴から栄養補給され一日中寝たきりでは却って本人も苦痛だ。自活できない場合の対処の仕方を真剣に論議する時期に来ている。

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内閣改造などせずに任期まで仕事に集中を

7月30日(水)晴れ
 何故いま内閣改造か。前内閣の継続と言うが就任から1年も経っていない。そもそも今迄が短すぎた。だから官僚が好き勝手をやるのだ。個性を出すには最低でも3年は必要。不穏当な発言や閣内での意見の対立があれば話は別だがここで敢えて代える理由はない。

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増税のチャンスでは

7月29日(火)晴れ
 「これでは選挙で戦えない。もっと手厚い補助を」の大合唱。結果バラマキが横行するが増税は一切罷りならぬ。結局ツケを後世に。これでは政治ではない。どうせ自民党に勝ち目が無いなら思い切って大増税に踏み切ってはどうか。虎穴に入れば虎子を手にするかも。

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清貧を覚悟しなくても省エネ省資源は出来る

7月28日(月)晴れ
 消費量を横軸に取り満足度を縦軸に取るとある量以上消費量を増やしても満足度は上がらない。明らかに今は過剰消費の状態。過剰部分を節約しても今の満足度は維持できる。敢えて清貧を覚悟しなくても多量の省エネ・省資源が可能。賢い消費者へ舵を切ろう。

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外国人頼りを止め就職氷河期人に救いの手を

7月27日(日)晴れ驟雨
 外国人研修・技能実習制度は名ばかりで低賃金・単純労働の供給源になっている。元々この制度は経済界からの強い要請を受け当時の労働省が考え出した苦肉の策。被害を受けているのは建前を信じて来日した研修生。建前を捨て本音の部分で制度を見直す時期に。

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今年は節電の必要はないの?

7月26日(土)晴れ
 真夏の電力消費のピークを迎えたのに今年の東京電力はおとなしい。昨年は連日テレビで節電を呼びかけ電力危機を演出した。柏崎刈羽原発の早期立ち上げを県民にアピールするためだったのか。早期立上げの見込みがなく電力危機を煽る意味が無くなったらしい。

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文明の利器が仇になることも

7月25日(金)晴れ
 地震の後に警報が鳴っても意味が無い。緊急地震速報は1秒を争うのだ。それなのに地デジでは大量のデータを圧縮して送り受信側で解凍するため2秒の遅れが生じる。この2秒のために折角の警報が警報で無くなるケースも。最新鋭の通信手段に切り替えたのに。

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新しい経済統計指標の導入を

7月24日(木)晴れ
 低炭素社会が来れば必ず消費量は落ちる。逆に消費量を落さない限り低炭素社会は来ない。国民全体が量から質に意識を変える必要がある。「幾ら消費したか」では無く「何のために何を消費しその結果の満足度はどうだったか」を表わす経済統計指標に変えねばならない。

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マスコミ関係者に猛省を求む

7月23日(水)晴れ
 人を殺せばマスコミで報道してくれると思った。無差別殺人の容疑者がよく口にする言葉だ。マスコミは何故殺人事件を報道するのか。殺人に至った動機の内社会的要因を潰して再発を防止するのが目的では無いのか。加熱する報道が逆に新たな殺人を生む要因に。

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GDPに頼る限り温暖化防止は出来ない

7月22日(火)晴れ
 2050年までにCO2の排出量を半減することは国際公約。だがCO2の半減は全ての消費財の消費量半減を意味し結果GDPも半減する。反面生活の質の維持は至上命題。GDPは大量生産大量消費時代に作られた経済指標で低炭素社会には不向き。新しい指標が必要。

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養殖漁業への転換の好機

7月21日(月)晴れ
 「漁船燃料高騰に直接補償を」と公明党の高木委員長。如何にも選挙を意識した人気取り。そんな小手先の施策で選挙に勝てるのか。狩猟から農耕に変えて安定的に食糧を得た先人に習い取る漁業から育てる漁業への転換を急ぐ必要が。しかも石油の力を一切借りずに。

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遺伝子組み換えを外界から完全に隔離した場所での食糧生産に限定して解禁しては

7月20日(日)晴れ
食糧の高騰は食糧危機を一気に加速した。最早一刻の猶予も無く増産以外に乗り越える策は無い。遺伝子組み換えがその尤も有力な解決策。人への悪影響が無いことだけは証明されているので野菜工場など外界から完全に隔離された場所に限定して完全解禁しては。

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高齢者より若年層に雇用の機会を

7月19日(土)晴れ
 在職老齢年金制度の減額対象額の引き上げや減額幅の緩和で高齢者の就労を後押しすると言う。だが今でも高齢者の就労意欲は強く若年層の就労の場を脅かしている。若年労働者の指導や支援を目的に無給で高齢者を雇う制度を創設し若年層の就労を増やす政策を。

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北朝鮮に経済・エネルギー支援する必要はない

7月18日(金)晴れ驟雨
 拉致問題で自らの基準に固執しているのは事実。事態打開のための何等かの妥協を容認すべきとも思う。だが他の4カ国から取り残されると言う忠告は納得しかねる。我々は拉致問題が解決しない限り援助はしないとかねてより明言し他国も理解しているのだから。

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産科・小児科の医師不足は研修医制度とは別の要因

7月17日(木)晴れ
 研修医制度が地方の医師不足の一因になっていることは以前から指摘されていた。だが産科や小児科の医師不足は別の要因が大きく研修医制度の見直しだけでは解消せず報酬引き上げ等の対策が必要。対象となる患者は限定されており報酬を上げても影響は小さい。

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サッカーでやった様に竹島を共同統治で

7月16日(水)曇り
 韓国の李大統領が「日中韓共同で歴史教科書を作り地域の平和と繁栄に貢献すべきだ」と語った。大賛成。どの国も国境線上に火種を抱えている。両国が領有権を主張しあったら必ず衝突する。両国が交替で統治したり共同で統治したりそれぞれに工夫を凝らしている。

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民主党は今こそ政策論争を

7月15日(火)晴れ
 小沢代表の無投票3選の声が強い。「代表選挙をやると挙党一致が崩れる」のが理由。だが政権をとるための政策論争を展開してこそ国民は政権を任せようと思う。ただ聞こえの良い甘い言葉だけを並べ財源は全てムダの削減からとの空手形では先行き不安は拭えない。

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文科省は福田政権がお嫌い?

7月14日(月)曇り
 福田首相は相次ぐ役人の無神経な行動に気の休まる隙も無い。竹島問題は看過できないことは分かる。それなりに表現に気を使ったことも分かる。だが何故今なのか。特に李政権は米国産牛肉で窮地に立たされているだけに惹くに惹けない。韓国国民も意気盛んだ。

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原油高騰は自己改革でしか凌げない

7月13日(日)晴れ
 燃料高騰による窮状を訴えるため漁民が全国一斉に休漁すると言う。政府に対策を求めているが何をして欲しいのか。一時的現象なら補助金などでの救済もあるが原油高騰は当分続く見込み。高排気量の高速エンジンを積むなど燃料浪費型の漁業からの脱却が急務。

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服役中から就農訓練を

7月12日(土)曇り雷雨
 行政が元受刑者の就農を支援すると言う。遅きに失した感。多くの受刑者は出所後働き口が無く生活苦から再犯に走る人も。一方で後継者不足から離農する農家が増え東京都の面積以上の休耕地がある。今や食糧自給率の向上は喫緊の課題。服役中から農業訓練を。

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規制をやめ枠内での自由運賃制に

7月11日(金)晴れ
 国土交通省はタクシー会社の新規参入への規制を強めると言うが手厚い保護で守ると茹で蛙になる。企業とは自主努力で経営の安定を図るもの。駅構内以外は完全指名制にして流しを止め、圏外は割り引くが往復運賃を取り近距離は高めだが片道運賃にする工夫を。

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最早景気を気にする時代は終った

7月10日(木)晴れ
 調査した民間シンクタンクの約4割が「景気拡大局面がすでに終った」と回答。労働者の賃金が上がらず中小企業の倒産件数も高水準を続けて来た昨今が景気拡大局面だとする見方自体実感と懸け離れていた。景気動向と国民生活とは無関係なのだからどちらでも良い。

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民放は局の統廃合を急ぎ質の向上を

7月9日(水)晴れ
 TBSがCMの営業収入の不振から役員報酬をカットすると発表。今やマスコミより口コミの方が拡販効果は大きい。特にインターネットで火が付くと一気に広がり大ベストセラーになる。CMだけに頼ってきた民放のあり方が改めて問われる。局の統廃合が急務。

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影が薄くなったサミット

7月8日(火)曇り驟雨
 洞爺湖サミットで主要8カ国の首脳が原油高騰に強い懸念を表明。だが市場は相変らず高値を続けている。今やこの8ヶ国が何を言っても影響は薄い。特に米国の凋落が目立つ。今回はさらに5カ国を招いて拡大会議を開いたが8カ国だけでやれるのはこれが最後か。

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青少年だけに限定しても意味がない

7月7日(月)曇り
 ダガーナイフを有害玩具に指定し青少年に対する販売を規制する動きが活発だが青少年だけに限定するのではなくダガーナイフ自体を販売規制すべき。単に装飾用として収集・携帯するなら刃を付ける必要はなくナイフとして使用するならダガーである必要はない。

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両親が実子と言っていることに対して他人が疑義を挟むのはおかしい

7月6日(日)曇り
 例え父親の子供でなかったとしても生まれてきた子供に責任は無い。無国籍の儘にして置かれ不利な扱いを受けねばならない理由は子供には無い。どの様に対処すべきかは子供自身の幸せに置いて考えれば済むことで周りがとやかく口を挟む筋合いのものではない。

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遠い先の口約束より今やることの約束を

7月5日(土)晴れ
 2050年までにCO2の排出量を半減することに異論を称える人は居ない。何故なら未達の場合の責任はその時の当事者にあり目標を設定した人にはないから。だが2030年までの目標を設定することに反対する人は多い。未達の時責任を取らされる可能性があるから。

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折角購入者を識別したのにまた例外を作る

7月4日(金)曇り
 煙草の自販機に顔認証も認めるという。元々煙草は煙草屋での対面販売でしか買えなかった。それが自販機の普及で購入者の識別が出来なくなり未成年者が容易に煙草を手にする様になった。それを防ぐため購入者を人が確認する制度にしたのにまた自動を認める。

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安易に使われている低炭素社会

7月3日(木)曇り
 低炭素社会とは2050年迄に温室効果ガスの排出量を半減するために実現しなければならない社会のことでレジ袋の撤廃やリサイクルの徹底など従来の延長で達成できる水準ではない。消費を1/10にすると同時に戸外移動の大幅自粛などの耐乏生活を受け入れる社会。

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歳費のムダゼロは議員定数の削減から

7月2日(水)曇りのち晴れ
 公明党が特別会計や委託費の見直しなどで総額1兆円以上の削減を捻り出すと言う。他人の財布の中を覗き込み当てにならない数字を弄くるより自らの財布の中から出してはどうか。即ち国会議員を減らしては。参院100名衆院200名で十分。勿論審議拒否は減俸。

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温暖化防止に向かって歩む出そう

7月1日(火)曇り
 「午後11時以降戒厳令を敷く社会情勢なら分かる」とファミリーマートの上田社長は語るが正にその通り。地球が悲鳴を上げていることは連日報道される異常気象から分かる。石油も乾いたタオルを絞る様に採油している。どんな些細なことでも兎も角やり始めないと。

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