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政府は感謝の気持ちを表わす顕彰を

8月31日(日)曇り
 伊藤和也氏が無言の帰国。現地の大使館で葬儀をしたり山本副大臣が通夜に参列しただけで政府の高官は遂に動かなかった。確かに民間団体の活動。だが今のアフガニスタンでは治安回復の支援はこれしかない。何か感謝の気持ちを表わす顕彰を是非捧げて欲しい。

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目先の飴より将来の日本への礎に

8月30日(土)曇り驟雨
 高速道路料金の値下げ、小麦の売り渡し価格引き上げ幅の圧縮、挙句の果ては単年度とは言え定額減税。生活防衛のための財政出動と言うが完全に選挙目当てのバラマキ。補正予算を組んでの財政出動は過去にも例は多いが再生産が期待できないのは今回が初めて。

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民主党の図々しさには呆れて物が言えない

8月29日(金)曇り
 民主党が自民党に対し単に考えを述べるだけでなく法案の形で提出して欲しいと要望。過去に同じ台詞を聞いた。民主党は先の国会でテロ特措法の時もガソリン税の暫定税率の時も遂に法案を出さなかった。自分達に向けられた批判を其の儘たらい回しにするとは。

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公明党の本性が見えた

8月28日(木)雨
 公明党は物価高に苦しむ人たちのためにと定額減税を求めている。定額減税は比較的低所得者に恩恵があると言われるからだ。だがその日暮らしのワーキングプアは所得税など払っていない。税金が安くなろうが関係ない。尤もこれらの人は票には結び付かないが。

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でも頑なにペチャワール会を支援しよう

8月27日(水)曇り
 伊藤さんが拉致後1時間で住民により奪還の報に小躍りして喜んだだけに死亡の報に打ちのめされた。だが今でも信じたい。犯人は伊藤さんと知らずに拉致し身を守るために仕方なく殺害したのだと。アフガニスタン紛争は人道支援以外解決の手段は無いのだから。

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リサイクル品は主原料にはならない

8月26日(火)雨
 バイオディーゼル製造プラントを町興しのために導入した商店街がある。設備のための投資は住民からの廃油の提供を受けて5年で返す予定だった。ところが最近の食料品の相次ぐ値上げで食油の消費量が極端に落ち込み廃油が予定の半分も集まらない。青息吐息。

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温暖化防止に大型予算要求は良いが問題は中身

8月25日(月)雨
 地球温暖化対策に大幅な予算要求。だが唯一日本で実現可能な太陽光発電には238億円しかない。反対に殆ど絶望的な燃料電池に304億円。極めつけは数%の削減にしかならないCO2の地中貯留に1047億円もの巨費を投入する。これこそ無駄以外の何物でもない。

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小沢党首の無投票3選では選挙は勝てない

8月24日(日)曇りのち雨
 民主党は政権移譲を掲げている。だが党内がバラバラでは政権は任せられない。党内一致とは無投票で党首を選ぶ事ではない。党内に異なる意見があるのは当然。どれ程の意見の隔たりがありそれがどの様な過程を経て統一されて行ったかを示すのが政権党の姿勢。

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何処の誰に対する国威の発揚か

8月23日(土)曇り時々雨
 人工降雨で青空を取り戻し軍がテロを封じ込め私服警官が人々の不平不満を黙らせた。そして明日祭りは終わる。押し寄せた大群衆もそれぞれ帰国の途に。誰も居ない静まり返るスタジアムに一陣の風が吹き紙くずがカサカサと舞う。あの騒ぎは一体何だったのか。

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うんざりする民主党の揚げ足取り

8月22日(金)曇り
 民主党は臨時国会冒頭で大田農相を追及する構え。週刊誌もやかましいで自民党轟沈と騒ぎ立てる。農相が何を意図して発言したかは文面を見れば分かるしそれは全国民が知っている。民主党は強引に責任問題へ引きずり込んで追込む魂胆だが結果何が得られるか。

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国民を甘く見ると大怪我をするよ

8月21日(木)晴れ
 公明党が選挙目当てにバラマキをごり押し。片方で減税しながら他方で補助金の大盤振る舞い。財源は特別会計見直しと公益法人の縮小とお定まりの文言。単なる絵に描いた餅でも耳触りの良い言葉さえ並べて置けば選挙に勝てるとは国民を愚弄するにも程がある。

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提案:農業活性化策

8月20日(水)晴れ
 米は余っているのだから米作への補助金は全てカットし他の農産物保護に回す。農協などの中間流通業者を全て排除し生産者と消費者を直結させる。中間業者は加工業者に転業し余剰産物の活用・貯蔵に当たる。生産は全て旬の野菜とし季節外れの物のみ輸入する。

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五輪選考は実績より結果で

8月19日(火)曇り
 末次も池田も予選敗退。いずれも選考大会で成績が出ず温情選考で出場した選手。確かに1回の結果で最優秀選手が勝つとは限らない。だが実績を重視すれば既に峠を過ぎた選手が入る確率が上がる。どちらにもリスかがるなら結果のみで決めた方がすっきりする。

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原油の値上げで炭素税導入は無くなった

8月18日(月)晴れ
 盆休の高速道路で渋滞が減り国際線を中心に航空機利用者も減少。原油高に伴う燃料費の高騰が影響。消費に回せるお金が固定なら値段が上がれば当然消費量は減る。お蔭で炭酸ガスの排出量が減り炭素税導入無しに京都議定書での約束削減率の達成が見えて来た。

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GNPでは生活実態は表わせない

8月17日(日)曇り
 史上最長の成長基調と言われてもピンと来ない。その成長基調に陰りが見え後退局面に入ったと言われても実感は無い。バブル崩壊後マクロ経済で国民の生活実態が表わせなくなった。物余り社会では消費に制約が生まれても窮屈感はない。まして節約の時代では。

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靖国参拝を意識しすぎ

8月16日(土)晴れ驟雨
 他国からの牽制が静かだと靖国神社への参拝が何処か時代遅れの感がする。戦争が終って既に63年。旧日本軍の亡霊も完全に姿を消した。今の若い人は戦争を体験しなくても戦争の無意味さは良く理解している。自らが積極的に戦争に参加しようとは思っていない。

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戦没者墓苑を国の追悼施設に

8月15日(金)晴れ
 誰が行ったの行かないの、参拝は公人か私人か、毎年8月15日を迎える度に不毛な議論を繰り返す。他方千鳥が淵の戦没者墓苑への参拝は文句が出ない。ならば新たな施設を作るよりは戦没者墓苑を国の追悼施設に指定し希望者は靖国神社から分祀すれば済むこと。

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タダより高いものは無い

8月14日(木)晴れ
 全ての排品の回収には費用が掛かる。無料と宣伝するには何等かの違法行為が絡む。以前は中国やロシア向けの中古品に横流ししていたが最近は取締りが厳しくなって減った。仕方なく回収作業の終わった後で種々と理屈を付けて料金を取る。結局は高いもの付く。

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交渉は専門家に任せよう

8月13日(水)晴れ
 拉致被害者家族の言動が気になる。褪せる気持ちは分かるが外務省も必死で交渉している。ある程度の態度の軟化を示さねば先に進まない。制裁一部解除と言っても人の往来を緩和するだけで実質的な支援は何もしていない。勿論成果が無ければ見返りは出さない。

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関税による農業保護は止めよう

8月12日(火)晴れ
 WTO非公式閣僚会議は決裂したが議長報告で日本は重要品目6%を受け入れたとの認識を示唆。今後はこの線で交渉が再開される。日本は工業立国であり高い関税で農業を護る政策には限界がある。会社方式の導入など関税以外での農業育成策を実施する時期に。

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国内的にはテロ支援国家指定は解除されている

8月11日(月)曇り
 テロ支援国家指定解除が見送られようと関係ない。米国が解除の作業に入ったことを国内向けに大々的に宣伝しただけで北朝鮮国内での将軍様の株はまた上がった。それで十分だ。これ以上譲歩して次のカードを失うよりは更なる宣伝材料を探してゴネ続ける作戦。

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水道水の殆どは風呂の水と洗濯水

8月10日(日)曇り
 水道水をその儘飲んでいる人は4割に満たない。浄水器の設置やボトルの購入で飲料水を確保している。今こそ水道水の質を用水に格下げしてはどうか。雨水や地下水も回収再使用し河川の水量を増やす。さすれば農業が栄え海岸に砂浜が戻り沿岸魚業も復活する。

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非核・反核ではなく反核兵器

8月9日(土)晴れ
 日本は唯一の被爆国だが世界有数の原発国でもある。地球温暖化防止には原発が欠かせない以上平和利用も含めた反核では皆が付いてこない。そろそろ何が悪く何が良いのかの態度を鮮明にする時期に来ている。寧ろ日本は原子力平和利用を先導する気概を持とう。

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「中国での中毒事件」の公表は国益に反する

8月8日(金)晴れ
 冷凍ギョーザでの中毒が中国でも起きていたことを日本政府が公表しなかったことに対し民主党が怒っている。だが殺虫剤が中国で混入したことは日本の全国民が知っている。中国からの依頼を無視し公表して何の得があるのか。寧ろ貸しを付けた方が国益に適う。

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待遇さえ良くすれば介護士不足は解消する

8月7日(木)晴れ
 人手不足が深刻化する介護士対策にインドネシアから卵を受け入れる。だが研修が義務付けられ日本人並の待遇が要求される。宗教上の問題もある。却って経費が嵩むと現場は及び腰。元々介護財政の悪化が人手不足の原因で外国人導入て解決できる問題ではない。

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全ては五輪のため

8月6日(水)晴れ
 中国外務省が冷凍ギョーザで国内でも中毒事件が起きていたことを認めた。日本からの再三の捜査要求に頑として応じなかったのは五輪への影響を心配したため。開催が確定的になったので中国側に非があることを認めた。だが五輪が終るまでは捜査の再開は無い。

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何が無駄かではなく何故無駄かの議論を

8月5日(火)曇り驟雨
 自民党の無駄遣い撲滅プロジェクトチームが文科省の10事業に対し不要と判定。勿論当事者にはそれなりの言い分はあるだろう。何が無駄かは人によって判断が異なる。種々のケースを評価し無駄の定義付けについての国民のコンセンサスを得ることに意義がある。

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今時社用車を家まで迎えに来させるとは

8月4日(月)晴れ驟雨
 今朝出勤途中で黒塗りの社用車が時間待ちのため路上駐車しているのを見た。CO2削減が国民全体の義務なのに単なる自己満足のため反社会的行為を敢えて行なう社長とはどんな人物だろう。燃料高騰の折原価低減を必死でやっている社員はこれをどう見るだろう。

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国土交通省は自転車通勤にしては

8月3日(日)晴れ
 3万円以上のタクシー券を使った回数は国土交通省が一番多いと言う。まさか経営不況に喘ぐタクシー業界を救うために監督官庁として励んだ訳ではないだろうが。他方CO2の排出削減は運輸関係が一番悪い。谷垣大臣就任を契機に職員全員が自転車通勤にしては。

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新内閣が第一にやることは本当に原油高対応か?

8月2日(土)晴れ
 福田新内閣は国民生活の救済を第一に挙げているが本当に困窮者は多いか。民主党は針小棒大に騒いでいる。因みに彼らが挙げる例題に手厚く対応して見ては。ただ事実と違う部分がある場合は躊躇無く詐欺罪で告訴する条件で。さすれば1万件を超えないだろう。

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ヘルパーの待遇改善を

8月1日(金)晴れ
 低すぎる介護士の報酬から人手不足が深刻化。特に在宅介護を支えるヘルパーの待遇は酷く年間百万円稼ぐのがやっと。厚労省も老人施設への支援に重点を置いておりヘルパーから施設介護士へ転向が進む。結果親族の負担が重くなり在宅介護が危機に瀕している。

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