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明確な主義主張を持たない党に国政は任せられない

9月29日(月)雨
 「答弁が認められていないのに質問するのはおかしい削除されるまで審議に応じない」と民主党は言う。だが冒頭の代表質問で自党の政策を披露出来るのは幸運の極み。何故逃げる。国会は政策をぶつけ合いより良い結論を出す場で揚げ足取りに現を抜かす場ではない筈。

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いくら規制を強化してもこの手の不正は無くならない

9月28日(日)曇り
 農水省が事故米対策でコメ流通規制強化を打ち出したが逆。今回の様に検査する側とされる側で利害が一致していれば検査にならない。高いコメ関税を撤廃し輸入を原則自由としさらに流通を簡素化して生産と消費を直結させて消費者に選択権を持たせるのが正解。

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「小泉さんもただの人」では済まされない

9月27日(土)曇り
 実物を見せては言葉で相手を煙に巻くことは出来ない。しかも終わりに醜態を演じるとそれまでの行動が全て醜態の前準備に衣替えをしてしまう。新内閣にも多くの二世議員がおり世襲制に疑問の声が上がった矢先だけに批判は多い。今からでも遅くはない撤回を。

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麻生首相は大臣たちの蛮行に一切かかわるな

9月26日(金)曇り
 自分の政策を実行する前に相手の出方を伺う意味で意識的に発する言動なら意味あるが今回の中山国交相の発言は何の意味も無い暴言だ。大臣になり有頂天で気が狂ったとしか言い様がない。身から出た錆は自らが拭うのが常道。麻生首相は完全無視が最良の処置。

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小泉元首相の引退は賢明な策

9月25日(木)晴れ
 急激な改革には必ず陰の部分を伴う。当時郵政民営化は必要だったし国民も支持した。だが郵便事業の経営には無理があるし過疎地での事業継続も難しい。だが小泉人気に乗ろうとする人は多く事ある毎に引き出される。汚点を出さないためにも身を引くのが最善。

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民放は内容の充実を

9月24日(水)晴れ
 NHKが半年間の平均でゴールデンタイム1位になることが確実になった。最近の民放の内容の無いドタバタが視聴者に飽きられたためだろう。だが視聴率はあくまで率であって視聴者数ではない。NHKを観る人が増えたのではなくテレビを観る人が減ったのでは。

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又もや小沢さんの空手形

9月23日(火)曇り
 民主党は政権を取った時の形を国民に示す意味で其の儘それぞれの閣僚になる強力な影の内閣を組閣すると言う。だが待てど暮らせど一向に出てこない。昨年のテロ特措法の時も対抗する法案を出さなかった。ガソリン暫定税率の時も、後期高齢者医療保険の時も。

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核兵器と言う幻影に踊らされているのでは

9月22日(月)曇り
 核施設の無能化の象徴として冷却塔爆破の映像を流すがあの冷却塔は冷却水を海へ流すために冷却するだけの施設。冷却塔が無くても核施設は運転できる。北朝鮮は盛んに無能化の解除を宣伝しているがそもそも北朝鮮に核開発の能力があったのか。張子の虎では。

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小沢代表は相変らずの聞こえの良い言葉の羅列

9月21日(日)曇り
 民主党の小沢代表は代表就任演説で当面の急場を救うことを優先すべきだと強調した。確かに大場と急場がある。だが急場は大場の上に立った策でなければならない。大場の方針を示さずして急場を凌いでも無駄策となる。資源枯渇は?地球温暖化は?財政再建は?

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効かなくなった小泉さんの神通力

9月20日(土)晴れ
 わくわくする総裁選を目論んだが不発に終った。紅一点と小泉元首相が応援に回ったが大衆は付いて来なかった。小泉さんへの個人崇拝は未だに衰えていないがそれは小泉さん個人へであって個人が押す人への支持には及ばない。やはり個人の魅力が勝負の世界だ。

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太田農相も途中で投げ出し?

9月19日(金)曇り
 大臣には大臣の責務がある。今回の場合原因究明が最優先。その結果を踏まえた組織改革は勿論の事米作保護中心の農政全般にメスを入れる必要がある。ミニマムアクセス米の今後の取扱いも難題。官僚と一緒に頭を下げるから民主党に選挙の争点にされてしまう。

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事故米流通の裏に米作優先保護の農政が

9月18日(木)雨
 1割もの米を生産者に影響を及ぼさずに輸入すると決めた事自体に無理があった。しかも菓子や酒もブランド化が進み信用を重視。問題のある安い米を使うより信用のある国産米を使う。行き場の無くなった輸入米は巧妙な流通経路をくぐって国産米に紛れ込んだ。

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米国が経営破綻で騒いでいるが日本は蚊帳の外

9月17日(水)晴れ
 米国証券大手が軒並み破綻し衝撃が世界を駆け巡る。だが慌てる必要は無い。日本はバブル崩壊後の銀行の貸し渋りで企業は挙って自己資本の充実に走った。結果金融筋が不安定でも生産に支障を来たさない。しかも小型設備が多く大型の資金を必要としない体質。

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国民新党は小政党で戦う自信がなく吸収され消滅

9月16日(火)雨のち晴れ
 郵政民営化見直しで合意し民主と国民新党が合併へ。郵政民営化の目的は郵便貯金と簡易保険の膨大な資金を民間へ流出させること。元々郵政事業は官製的色彩が強く民営化する必要は無かった。郵便事業の抜本的見直しは民主党だけでなく全党が合意するだろう。

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土地収用には厳格で迅速な対処を

9月15日(月)晴れ
 成田空港での拗れを引金に用地買収の難航が続く。京葉高速鉄道に次いで外環自動車道路建設でも。公権力による私財への侵害は節度を守るべきだが実施に移れば速やかに立退くのが市民の務め。国は遅れに伴う社会的損害に対する賠償請求など厳格に対応すべき。

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総裁選では将来に希望が持てる論戦を

9月14日(日)晴れ
 政策論争を巻き起こし余勢を駆って総選挙に打って出る作戦での総裁選だった筈が埋蔵金や無駄の削減など目先の論議に終始し盛り上がりを欠いている。元々党内での対抗戦なので大きな違いは無い。将来に向かった明るい国家ビジョンでの論議を展開して欲しい。

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不必要な不安を取り除くのも消費者担当相の役目

9月13日(土)晴れ
 大事故に繋がる可能性があったのだから農水相自身が「安全だ」と言ってはいけない。ここは刑事訴追も含めて厳格に対処すべき。だが被害者の不安を取り除くことも行政の役目。消費者担当相や厚生相が「今回の場合幸いにして低濃度汚染だったので安全」と宣言すべき。

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報道機関は被害にあった人の不安をこれ以上煽るな

9月12日(金)晴れ
 「ギョーザ中毒事件と同じメタミドホスが基準値の2倍入った汚染米が保育園に納入されていた」と新聞は大見出しで報ずる。確かに汚染米を横流した罪は重い。だがそれを食べさせられた人の不安を煽るのは問題。1日3㌔食べないと被害は起きないことを強調すべき。

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メタミドホスの0.01ppmは安全基準ではない

9月11日(木)曇り驟雨
 規制値の5倍の0.05ppmものメタミドホスを含む事故米が食用に回されたとの報道。この報道は正しいが問題は規制値。昨年農水省はポジティブリスト制を導入。指定した農薬はそれぞれの基準値を超えない限り輸入可能としそれ以外の農薬は全て0.01ppmに設定。

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麻生氏の楽勝と言う訳には行かなくなった

9月10日(水)晴れ
 福田首相からの依頼もあり絶対有利とされていた麻生幹事長が与謝野氏の立候補で風雲急を告げた。予備選でのトップ当選は動かないが乱立で過半数は取れない。本選で他候補支持者が挙って与謝野支持に回ると危ない。本選も意識しての戦いだけに戦法が難しい。

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規定以下の含有濃度なら絶対安全

9月9日(火)晴れ
 農薬や黴毒で汚染された事故米が混入された疑いのある焼酎を自主回収している。何故回収するのか。焼酎に仕込む前の洗浄で完全に除去され更に発酵の段階でも毒成分は分解される。しかも焼酎は蒸留酒なので蒸留の段階でも安全性は高まる。もっと冷静になろう。

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矢面に立つべき親方の顔が見えない

9月8日(月)晴れ
 本人たちが全面否定しているにも拘らず解雇処分に。これで良いのか。親方は何をしているのか。子供に危険が及んだら身を挺して護るのが親の役目。本当に冤罪なら部屋の存亡を掛けて徹底抗戦すべきだしもし弟子の側に非があるなら子を諭し子共々謝るべきだ。

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大分県教委は採用取消を取消せ

9月7日(日)晴れ
 県教委は何故21人の採用を取消すのか。児童に与える影響を考えず自らの面子にだけ拘っている。新人教師は1学期間クラスの中に溶け込もうと必死に努力した。個人的に不正の事実を伝え一層の自己研鑽に励み立派な教師になるよう激励するのが教委の役目では。

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本人を信用し懲罰ではなく指導を

9月6日(土)曇り
 二人のロシア力士は精密検査でも陽性反応。本人はあくまで使用を否定しているのだから此処は一応白として力士活動を続けさせその間に日常行動を徹底的に洗い出し問題点を見つけては。吸った吸わないではなく力士として相応しい行動をしているか否かが問題。

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何故環境税を導入するのか

9月5日(金)曇り
 経団連が環境税導入を容認。政府が低炭素化促進の観点から導入を考えるとしたのを受け方針転換。だが導入の目的は何か。ガソリンなどの消費を減らすためか。ならば十分に値は上がっている。新エネルギーの開発に使うなら既に十分なお金が振向けられている。

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「私のしごと館」廃止へ

9月4日(木)晴れ
 雇用促進のためパソコン操作などを通して職業体験をすると言うがその体験が就職に生きるか。パソコン操作は若い人では日常茶飯事。職業とは個々人が持つ個性を売って給料に換える。個性は千差万別で仕事を通して磨くもの。通り一遍の訓練では身に付かない。

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原油価格が上がっても必ずしも産油国が潤うとは限らない

9月3日(水)晴れ
 ガソリン価格の値上げで車離れに一層の拍車が掛かっている。煽りを喰らって石油製品の在庫が急増した。地球温暖化防止には好材料。商品の価格を上げれば収入が増えると考えるのが普通だが現実は消費量が減って良くてトントン。消費税でも同じ現象が起きる。

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救いようの無いKY症候群

9月2日(火)晴れ
 チベットでの民族紛争。グルジアでは軍事衝突。アフガニスタンでは日本人が殺された。アフリカの旱魃。ハリケーンの被害。深刻な赤字財政。難問山積の折新内閣に望む事はとの問いに対して「燃料費を下げて欲しい」「消えた年金を返して欲しい」との国民の声。

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身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある

9月1日(月)曇り
 政策も言わず政権交替一点張りの小沢民主党への批判が高まる。自党の都合のみでバラマキをごり押しする公明党も批判の矢面。身内の間とは言え総裁選で政策論争を展開し国民の政策への関心が高まった所で一気に解散総選挙をすれば被害を最小限に留められる。

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