協会も厳重注意ではなくルールの改訂を
5月30日(土)曇り
特に千代大海は角番相撲で勝ち越す場所が多すぎる。本人がいくら言い訳しても疑惑は晴れない。金銭の授受があったか否かではなくお互いに貸し借りがなかったかだ。お客はお金を出して迫力ある真剣勝負を見に来るのだから大関も負け越したら即陥落にしては。
5月30日(土)曇り
特に千代大海は角番相撲で勝ち越す場所が多すぎる。本人がいくら言い訳しても疑惑は晴れない。金銭の授受があったか否かではなくお互いに貸し借りがなかったかだ。お客はお金を出して迫力ある真剣勝負を見に来るのだから大関も負け越したら即陥落にしては。
5月29日(金)雨
時津風部屋での暴行死事件の裁判で傷害致死罪に問われた山本被告は殴れとは言っていないと主張。だが具体的指示をしたか否かではなく力士を死に至らしめた一連の行為での関与がどの程度かが問題。絶対的地位にある者は素振りだけで十分に指示の価値はある。
5月28日(木)雨
木材はCO2を吸収するから燃やしても空気中のCO2は増えないとカーボンニュートラルを言い訳に使っている。だが木材でも石油でも燃やせば必ずCO2は出るし確実に温暖化は進む。CO2を出した分植林などCO2を吸収する物に投資するオフセットに使うべき。
5月27日(水)曇り
韓国がPSIに参加を表明したことに反発し黄海上の船舶の安全を保証しないと挑発。一向に直接交渉に出て来ないオバマ政権に苛立つ。ここは辛抱強く国連安保理か6カ国協議以外交渉の場が無いと訴えよう。それが核実験を無意味化する唯一の方法なのだから。
5月26日(火)晴れ
核実験成功祝賀行事の様子が放映されたが参加者の顔が一様に暗かった。今回の実験が何等生産的恵を齎さないばかりか全世界を敵に回し特に膨大な支援をしてくれる中国さえも援助を打切らざるを得ない状況に追込んでしまったことを彼らは本能的に知っている。
5月25日(月)晴れ
北朝鮮が核実験。米国が甘やかすから次々と駄々を捏ねる。一流国として扱えと言うならもっと厳しく批難し徹底的に制裁を加えようか。尤もこれ以上泣かれては煩くて仕方がない。ここは黙ってやり過ごそう。当面無視すればやることも無くなり黙り始めるから。
5月24日(日)曇り
懲役刑を受けた受刑者が行う刑務作業の殆どは民間からの受注だがこの不況で回す仕事がない。だが部品の組み立てや金属加工など良質の仕事が多すぎる。もっと3Kの仕事をすべき。特に介護や災害復旧など人を助ける仕事させる方が良心を取り戻すには効果的。
5月23日(土)晴れ
温室効果ガス排出削減の中期目標設定が大詰めに。だがそれぞれが自分の都合ばかりで何のために削減するのかの視点がない。何処まで出来るかではなく何処までしなければならないかだ。2050年には8割削減しなければならない。そのための2020年なのだから。
5月22日(金)曇り
鳩山総務相は何故西川社長に反対するのか。偶々かんぽの宿売却問題で世論受けが良かったからと言って鳩山氏を支持している訳ではない。選挙目当てのパフォーマンスなら頃合が大切。未だに色濃く残る役人根性を払拭するためには西川氏以外に適任者はいない。
5月21日(木)晴れ
民主党は世襲議員廃止に向けて政治団体の継承禁止など何等かの法的規制を掛けると言う。だが誰を候補者に選び政治団体をどう運営するかなどは本来党内の問題。党で統制が取れないから立法で縛ると言うのは責任転嫁も甚だしい。国の法律の私物化は許せない。
5月20日(水)晴れ
1~3月のGDPが年換算-15%と戦後最悪に。だから何。前年比で見るから大変な事態に見えるが金額で見れば6年前の水準と同じ。元来「経済は成長が前提、消費拡大で景気浮揚」などの掛け声は強引に商品を押しつける米国の戦術。米国の経済論理は既に過去の物。
5月19日(火)晴れ
「おかしいとは思ったが前任者が承認していたので自分が止めるのもおかしい」と釈明。継続性を重んじ前任者を否定しない典型的な役人論理。郵便事業が民営化されたとは言え従業員は前と同じ。一気に治すことは無理。民営化されたからこそこんな不正が表に出た。
5月18日(月)晴れ
物資の輸送は経済活動の根幹でありそれを守る行為は当然。その意味ではソマリア沖の海上警備は止むを得ないしその精度を上げる航空機の投入もあり得る。だが何故対潜哨戒機なのか。海賊は潜水艦を持ってはいない。日本の武力を世界に誇示する気配が見える。
5月17日(日)曇り
小沢氏が参院選や山口補選で勝利した実力を買って代表代行にしたと鳩山新代表は言うがこれらは全て西松建設事件の前。国民は秘書に不正が有るか否かを問うては居ない。古い自民党体質を引きずった小沢氏を見捨てたのだ。これで政権交代は完全に無くなった。
5月16日(土)曇り
海外渡航履歴の無い高校生が新型インフルエンザに感染していた。最早水際で食い止める戦術は意味を成さなくなった。今は弱毒性だが今秋に予想される第二波の流行では強毒性に変異している可能性もある。ならば今積極的に感染し抗体を作っておいてはどうか。
5月15日(金)曇り
鳩山幹事長が農家の所得補償を政策に挙げた。均一な所得補償が経済の崩壊を招くことは共産圏の崩壊で立証済み。参院と同じ手法で衆院でもと言いたいのだろうが国民は目先の甘い言葉に騙されてはならない。今年度予算にも見られるバラマキの流れを止めたい。
5月14日(木)晴れ
需要は常に変動しそれに連れて収入も変動する。収入が減って経費が減らなければ企業は必ず赤字に。企業を維持するには労務費にも変動の要素を入れねばならない。派遣に自由度が減れば派遣の採用を止めて外国人労働者やパートを増やすだけで失業者が増える。
5月13日(水)曇り
岡田副代表が出馬表明で公務員の給料の2割削減を打出した。赤字財政では給料の削減は止むを得ないが人員削減の方が急務。中央官庁の出先機関を全廃し全面的に地方に権限委譲すれば半減は可能。併せて国会議員も参院を100名に衆院を250名にしてはどうか。
5月12日(火)曇り
自衛隊の護衛艦がソマリア沖で大音響の音で海賊を撃退した。海賊対処法が成立しない間は武器の使用が制限させるので非破壊武器を開発した。電車内で話が出来ない程の音を3km先まで届けると言う。誰でも姿が見えない所から突然音がすれば怖がって逃げる。
5月11日(月)晴れ
遅かれ早かれ小沢代表は辞めざるを得ないと国民の誰もが思っていた。だが何故今なのか。漸く設定された党首討論。民主党の政策を訴える絶好の機会。堂々と麻生首相と渡り合い討論に勝ってから辞めれば辞任がプラスに働いただろう。敵前逃亡は最悪の選択だ。
5月10日(日)晴れ
刈羽崎原発の再開遅れで日本のCO2排出量は2%増え京都議定書の目標値達成は益々遠く。地盤に大きな亀裂が走る大地震でも大事故を防いだ技術の優秀さはIAEAを始め世界から称賛されているのにボヤ如きで1年半以上運転再開ができないとは実に嘆かわしい。
5月9日(土)晴れ
鳩山幹事長は今度の党首討論で政治資金の問題を取上げ小沢代表にしっかり説明して貰うと語っているが国民は説明を求めてはいない。政官財の癒着の基本構造である土建屋からの政治資金を貰い続けていた小沢代表を批判しない民主党の内部構造を拒否している。
5月8日(金)曇り
カナダからの帰国者に新型インフルエンザの感染者。テレビは番組を変更してこのニュースを伝え患者が収容された病院の前は記者達でごった返した。風邪ごときで何故こんなに騒ぐのか。風邪は万病の元と言うが医学が発達した現在ではケアーすれば簡単に治る。
5月7日(木)雨
世襲制限の論議が盛んだが世襲をするほど魅力的な職業になっているのが問題。代議員制は市民の代わりに活動をする元々はボランティア。議員定数を現行の半分に減らし任期も最大2期8年とする。勿論報酬も時給制。こうすれば世襲をさせようとは思わなくなる。
5月6日(水)雨
「世界で唯一核兵器を使った国は核兵器廃絶に責任を持つ」とのオバマ米大統領の演説が喝采を浴びた。麻生首相も欧州訪問で核兵器廃絶を訴えた。昨日開かれた国連の核不拡散条約再検討会議準備委員会で広島・長崎市長が演説した。日本も漸く重い腰を上げ始めた。
5月5日(火)雨
相次ぐ強硬姿勢の誇示にも拘わらず一向に具体的な動きを見せない米政府に対し北朝鮮が苛つき始めた。矛先を韓国にも向けたが此処も反応無し。中国も六カ国協議への復帰を求めるだけ。狼少年もいよいよ正念場を迎える時が来た。次はどの様な策に出てくるか。
5月4日(月)薄日
連日インフルエンザの報道で賑わっているがメキシコでは安定期に入ったと保険相が発言し米国でも国内では深刻な状況に無いと政府高官が発言。各国に広がっているがそれぞれの国での感染者は極僅か。新型ウイルスは免疫が無いだけに流行し易いが症状は軽い。
5月3日(日)晴れ
衝動的殺人事件が増え捜査が益々困難に。手袋をするなど犯行も巧妙になり物的証拠も少ない。だが逆に科学技術が急速な進歩を遂げ多方面からの捜査が可能になっており最早時効を定めて犯人を放免する根拠は無くなった。少なくとも殺人事件には時効の撤廃を。
5月2日(土)晴れ
男4人が暴力団組長らを車に拉致し包丁や警棒で脅して売上金を奪った疑いで逮捕された。やくざなので警察に届けないだろうと思ってやったが実際には組長は被害届を出している。たとえやくざでも合法的に行動していれば取締りの対象にならず被害届も出せる。
5月1日(金)晴れ
人間武器を持つと使いたくなる。北朝鮮のミサイル実験に対抗するため敵地基地を破壊する能力を持つべきとの意見や日本も核武装すべきとの論など最近調子に乗った論議が盛ん。これで憲法九条を改訂したら歯止めが効かず何処迄エスカレートするか分からない。