各党に聞きたい「多額の借金をどうするの?」
6月28日(日)雨
解散はいつかとマスコミや議員は騒いでいるが国民は困惑気味。何故なら選挙で投票したい政党もなければ候補者もいない。各党とも農家の所得補償や高速道路無料化などメタボ化の政策を掲げているが財政再建や地球温暖化対策などメタボ解消の方が喫緊の課題。
6月28日(日)雨
解散はいつかとマスコミや議員は騒いでいるが国民は困惑気味。何故なら選挙で投票したい政党もなければ候補者もいない。各党とも農家の所得補償や高速道路無料化などメタボ化の政策を掲げているが財政再建や地球温暖化対策などメタボ解消の方が喫緊の課題。
6月27日(土)晴れ
衆院議員の任期満了まで3ヶ月を切った。マスコミでは連日解散の予想屋が荒稼ぎしているが党内論議で不協和音が外に漏れることを警戒してか各党ともマニフェストを一向に示さない。お互いの駆け引きにうつつを抜かす暇があったら日本の将来像でも考えては。
6月26日(金)晴れ
人は集団の中に身を置く事で安全を確保ししかも常に相手より優位に立とうとする。いじめは何処にでも誰にでも起きる。先生が幾ら一生懸命努力しても学校でのいじめは無くならない。いじめを無くすのではなく不健全な子供たちの関係を健全な方へ導く努力を。
6月25日(木)晴れ
民主党が参院で母子加算復活案を可決した。現行に問題があるから改正する。それを元に戻したら何の改善にもならない。光の部分の成果を享受した後影の部分のみを修正すれば済む。影の極端な事例をマスコミに誇張させ点数を稼ぐ考えでは責任政党と言えない。
6月24日(水)雨後晴れ
民主党が財源を精査した結果に基づいて政策を手直しした。漸く現実に近い政策らしくなったが相変わらず目先の細かなバラマキが目立つ。この際今までの柵に囚われず思い切って政策転換しては。長期展望に基づいた根幹のみを固め周辺はその都度修正して行く。
6月23日(火)晴れ
セブンイレブンが加盟店に対し弁当など廃棄分の原価の15%を払うと表明したことに対し「分かっていない」と一部の加盟店が激怒。損害も確かに問題だがそれより大量の食糧を廃棄してしまう道義的責任。発注精度を上げれば品薄が進み客が離れる。値引き以外ない。
6月22日(月)雨
値引きで売るより発注精度を上げて廃棄量を減らすことが先決とコンビニの本部が販売店を指導している。その性か最近おにぎりの陳列数や種類が減り欠品も多くお客の不満が高まっている。安易な値引きは経営を圧迫すると言うが客離れの方がもっと怖いのでは。
6月21日(日)雨
NHKでCO2を出さない技術として水素ボンベを積んだ燃料電池車が紹介され次いで都市ガスを使った家庭用燃料電池の実験が放映された。だがこの二つは全然違う。後者は水素を造る時にCO2を出し結果的に都市ガスを燃やして電気とお湯を作る現行法と同じ。
6月20日(土)晴れ
エコと言う言葉だけが先行しリサイクルなど逆行する活動も奨励されて来たが各都道府県や政令指定都市で独自のCO2削減目標が発表されるなどここへ来て漸く具体的指標の下に統一された運動に纏まったので我々が世界に約束した目標に向かって実績を挙げよう。
6月19日(金)晴れ
臓器移植法改正案の審議は当初から党議拘束を外したため緊張感が漂う。提出された4案とも過半数を得られず難航が予想されたが最初のA案であっさり過半数を超える予想外の展開。本来議員は各選挙区から選ばれ個別に行動するのが原則で党議拘束は外すべき。
6月18日(木)曇り
民主党の鳩山代表が昨日の党首討論で政権を取ったら西川社長を解任すると明言した。100%国有とは言え民間の株式会社だ。株式会社は株主総会を最高の決定機関としている。その決定をも国家権力によって覆そうと言う。こんな非民主的なやり方が民主党なのか。
6月17日(水)晴れ
鳩山邦夫氏の長男が都議選に立候補するらしい。やはり世襲応援のパフォーマンスだった。今日も麻生総理を批判しているがやり過ぎて逆効果になっている。起死回生には徹底して悪を演じ更迭の正当性を裏付けることで支持率の落ち込みを挽回する以外手は無い。
6月16日(火)曇り
個人情報保護を管轄する総務省の長が私信の内容を公言するばかりかそのまま部下に情報を横流しして検討を指示した。そのことにより多くの関係者が迷惑するのも顧みずに。口で正義を唱えていながら行動では不正義を行う。最早正常な大人のやることではない。
6月15日(月)雨
2011年までに消費税を引上げないと福祉や介護が完全に行き詰る。鳩山代表は4年間消費税引上げの論議をせずにその間は無駄の削減で賄うと言うがそれ程の無駄は何処にも無い。それとも民主党政権は4年間も続かず行き詰まりの責任を自民党に取らせる積もり。
6月14日(日)曇り
金融制裁の解除や重油支援などの抗がん剤治療も核実験など癌の増殖を促す方に作用し始め、ウラン濃縮宣言など一部に精神錯乱も見られる。最早北朝鮮は崩壊へ不可逆過程に入った。抗がん剤治療を諦め難民救済など崩壊時の混乱を最小限に留める準備に入る時だ。
6月13日(土)晴れ
国連安保理の決議に反駁し北朝鮮がウラン濃縮を開始すると声明を出した。この報道を毎日と読売が1面トップで取上げたが朝日は1面でも小欄の扱いに留めた。北朝鮮が周りが騒ぐのを期待して虚勢を張っていることは明らか。いまは徹底的に無視するのが大切。
6月12日(金)晴れ
鳩山氏は「正しいことを言っても認められない」と言うが認められないのは正しくないことを言っているから。かんぽの宿の処理は第三者機関の監査で妥当との判断が出ている。中央郵便局の建物は現物を残す程の文化的価値はなく割引料金制度の悪用は厚生省の不正。
6月11日(木)曇り
悪いことをすれば叱りよい事をすれば褒めるのが常道。「核武装を放棄すればご褒美に援助をする」と言う六カ国協議の政策ではご褒美欲しさからまた核武装をチラつかせる。「追いつめれば何をするか分からない」との中国の主張は理解できるがここはしっかり叱らねば。
6月10日(水)曇り
形だけとは言え野心的な目標値を表明したことに評価を。しかも産業界でなく家庭や運輸など実際に使用する側に厳しい削減を課したことは実効の面からも期待できる。GDPの落ち込みを嘆き景気浮揚に躍起になる浮かれた生活から質素倹約を旨とする健全な生活へ。
6月9日(火)曇り
鳩山総務相がマスコミに煽てられ舞い上がっている。だが彼は重大なミスを犯していることに気付かない。それは民間の最高議決機関の決定を官権を使って覆そうとしていること。100%国有企業なら株主総会でその意思を反映させれば済む。正に国家権力の乱用。
6月8日(月)曇り
日本郵政の社長人事を巡り閣内不一致とか行政の不当介入だとか騒いでいるが今は首相が言う通り「たらねば」の話。株主総会で決まった訳でも会社の決定を総務相が蹴った訳でもない。単に鳩山氏がけん制しているだけ。ここは騒ぎに動せず粛々とことを運べば良い。
6月7日(日)晴れ
菅代表代行が選挙前に官僚との正式協議が出来るよう政府に要請。いよいよ政権交代に向かって具体的に動き出した。これからは信頼できる政策がどこまで出せるかが勝負。そのために甘い言葉ばかりでなく負の部分特に国民の負担がどの程度になるかを明らかに。
6月6日(土)雨
政府は温室効果ガス削減の中期目標を7%減とする方向で最終調整に。不十分とする批判に対しては高い省エネ技術や資金を使って他国を支援する姿勢を示すとしている。だが口先で美辞麗句を並べても実績が無ければ信用されない。そのためには14%減が必須。
6月5日(金)雨
自民党が減反選択制導入を見送る。消費税引き上げや減反政策見直しは早晩手を付けねばならない自明の課題。議論を先送し口先だけの甘い言葉で選挙をして終われば途端に掌を返す騙しの政治はうんざり。将来を見据えた真面目な議論下での選挙であって欲しい。
6月4日(木)曇り
足利事件で受刑者が釈放された。途中から無罪を主張したとは言え捜査段階で罪を認めたことが結果的に誤審へ導いた。自白を強要される追詰められた中で信念を貫くのは至難の業なので出来るだけ早い段階から弁護士を付け捜査中に真実を主張できる環境整備を。
6月3日(水)晴れ
鳩山総務相が何故西川人事に強硬に反対しているのか理解に苦しむ。かんぽの宿の売却でもこれからの手間を考えればどちらが得か分からないしそれ以外に特段問題になる点はない。財界から後継を引き受ける人も居ない。それとも天下りを頼まれた誰かがいるの?
6月2日(火)晴れ
北朝鮮で金正雲氏が後継者に決まったらしい。いまどき世襲での政権移譲とは時代遅れと思ったら日本もそうだった。尤も秀忠や金正日、ブッシュなど二代目は問題児が居るが家光に見るが如く三代目は優秀かも。その意味では麻生総理も金正雲も期待できるかも。
6月1日(月)晴れ
GMが倒産し政府の管理下でエコカーを中心に再生を目指す。元々自動車産業は多くの部品下請け会社に支えられた組立て産業だったがこれからはその性格が更に強まりしかもエンジンではなく電気が指導権を握る。特に蓄電器がエネルギー資源も含めて全てを握る。
5月31日(日)曇り
GMが破綻した。栄枯盛衰は世の倣いで一つの産業が未来永劫続く筈がない。特に自動車は本来20年以上使える道具。それをモデルチェンジで買い替えを促す謂わば見せ掛けの活況。最後はローンで買わせ値引き分を現金で返す商法までやって繋いだが息切れした。