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これからは技能が物を言う

7月31日(金)晴れ
 1千万円以上の高額所得者の子弟は大学進学率が高く所得間格差が出ている。一方で半数近くの私大で定員割れが起きている。学歴が無くても世に出て成功する人は沢山いる。無理してレベルの低い大学に入るより手に職を付けて職人として働いた方が成功し易い。

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真偽が検証できないことは無視する

7月30日(木)晴れ
 日韓首脳会談で麻生首相が「北朝鮮問題が深刻化すれば国内で核武装論が活発化する」と述べたことを複数の日韓関係者が明らかに。内容が公表されないことを双方が申合わせた上での発言。公表しないのに何故関係者が明らかにしたのか。虚偽か意図的か分からない。

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今や橋下・東国原両氏の力は絶大

7月29日(水)曇り
 民主党は急遽マニフェストを刷り直して「国と地方の協議の場の法制化」を入れる。当初は印刷に間に合わないので別に作る「政策集」に載せれば良いとしていたが発表したのが「マニフェスト」ではなく「政策集」と言い換えた。今や橋下・東国原両氏の言動にどの党もピリピリ。

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返済義務の無い奨学金制度導入はおかしい

7月28日(火)曇り
 自民党は返済義務の無い奨学金を公約に入れる。奨学金制度の充実は生活困窮者に勉学の機会が増えて望ましいが返済は別。苦学生が成功した例は枚挙に暇が無い。義務観念を養育する面からも返済義務は課すべき。寧ろ返済に困っている人に免除や猶予の措置を。

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「所詮国民は物乞い」扱いは止めろ

7月27日(月)雨
 農家の所得補償や子供手当て、高校進学手当てなど民主党の公約には「施し」が目白押し。まさに国民総「物乞い」扱い。生産無くして日本はどうして食べて行くのか。誰が金を渡すのかも問題。民主党員なら買収になり公務員が渡せば官僚支配の復活になる。矛盾だらけ。

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廃止・廃案より改善・修正を

7月26日(日)快晴
 民主党は直ぐに廃案や廃止を口にするが何事も好悪両面を持つ。事務次官会議を廃止して各省が勝手に法律を作られては困る。事務次官会議での決定しか閣議に掛けられないやり方が問題。各省からの法律は次官会議を通しそれ以外にも閣議で独自に決めればよい。

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高齢者のために無給で働く仕事を創ろう

7月25日(土)晴れ
 65歳以上の約8割は介護を必要としない元気な高齢者。彼らは年金で生活には困らないが毎日時間をどう潰すかで悩んでいる。かと言って引退した彼らを再び職場に復帰させたら若者の働く場を奪う。だが資金的には苦しいが社会にとって必要な仕事は山ほどある。

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杜撰な国の原子力政策

7月24日(金)小雨
 原発は何処も使用済み核燃料で満杯。再処理工場が不具合続きで未だに稼動していないため。加えて再処理した燃料を使うプルサーマル発電も完全には稼動しておらず高レベル放射性物質の貯蔵場所も未解決。それでも2020年迄に9基の原発を増設する予定とか。

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民主党は選挙に勝つためには恥じも外聞も無い

7月23日(木)曇り
 民主党はインド洋上での給油活動を反対を公約に載せないことで事実上認める。なら昨年の艦隊を引き揚げて国際的信用を落した責任はどう取るのか。選挙前に都合の悪い事を全て隠す大衆迎合の欺瞞行為が此処にも出た。政策変更なら政権を取った後すれば良い。

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第三極が動き出した。

7月22日(水)雨
 平沼元経産相が動き出した。選挙後の政界再編を睨み当面は保守系無所属の平沼グループで行くと言う。民主党の追風に焦りを感じ鳩山献金問題で牽制しているが民主党は政権論争で躓き必ず息切れする。他党に構わず自分の道を貫く王道を走れば風は吹いてくる。

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今回は第三勢力に期待

7月21日(火)雨
 いよいよ総選挙。賞味期限の過ぎた自民党は多分下野する。だが民主党に政権を託すかと言えばそれ程の技量は無い。だからと言ってそれ以外の政党で頼りになる政党もない。ならば新たな第三勢力に頼るしかない。小選挙区は二大政党に強いと言うが今回は違う。

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民主党は公明党との連立の余地を残した

7月20日(月)曇り
 小沢代表代行が国替えを断念した。公明党と表面だって仲違いするのは得策でないと判断した。民主単独政権の可能性はあるが万が一連立政権となると相手が頼りない。社民党は完全に消滅するだろうし共産党も議席を減らすだろう。国民新党も現状維持がやっと。

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国のために国民に何をして欲しいかを明言せよ

7月19日(日)晴れ
 農家の所得補償、高校の授業料無料化、高速道路無料化など民主党は次々ばら撒き政策を公約。だが生活保護を厚くすれば人間は怠惰になる。資源の乏しい日本は勤労のみが唯一の資源なのに働いても働かなくても実入りが同じなら誰も苦労して稼ごうとはしない。

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自分で自分の首を絞めた反麻生派の面々

7月18日(土)曇り
 人気のない麻生総理を批判すれば自分の人気が上がると勘違いした御仁連が党からの締め付けに合い次々と頓挫。逆風では比例区での救難が頼り。自民党を批判すると益々自民党の人気が落ち比例区での当選さえも危うくなる。まして公認が取れないと完全に失職。

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選挙民を無視した行動に怒りを覚える

7月17日(金)曇り
 「国替え」「刺客」と新聞を賑わしているが党は選挙に勝つことだけを考え選挙民の迷惑など頭に無い。本来代議士とはその地区の市民に代って政治に携わる者。それが党の都合でくるくる変わっては地区を代表したとは言えない。地区に根を下ろした候補者を指名すべき。

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民主党は思想信条に基づく政策を

7月16日(木)晴れ
 民主党が高速道路無料化を公約したが支離滅裂。高速道路は国道と違い財政投融資事業で地方の負担は無く建設に要した費用は利用料で賄う。償却が済んだ所は無料化し済まない所は有料を続けるのが筋。償却を考えないのなら国道に格下げし地方に応分の負担を。

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早急に両院議員総会を開き議論を出し尽くせ

7月15日(水)晴れ
 若手議員から地方選惨敗を総括する両院議員総会の開催を求められているのに対し細田幹事長は「党内が混乱している印象を与えるのは好ましくない」と別の会合を模索している。だが既に混乱の印象を与えてしまっている。後は如何に早く沈静化し一致団結するかだ。

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くだらない内部闘争は止めて早く政策論争を

7月14日(火)晴れ
 「予告解散は時間の無駄、直ちに選挙を」との声があるが蝸牛角上の喧騒と人気取りのバラマキ合戦の中では冷静な判断ができない。連綿と続いてきた自民党政治からいよいよ決別する。ここは国家百年の計をじっくり考える時。50日間では時間が足りないくらいだ。

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他人の手を借りず自らの政策に対し国民に支持を仰げ

7月13日(月)晴れ
 「知事時代は自由に執務が出来たが首相になったら何にも出来ない」と細川元首相が述懐した通り議院内閣制では党が政治を行い首相は単なるお飾り。「麻生総裁の下では選挙は出来ない」と騒ぐが選挙は個々の力量。表紙をとやかく言う前に中身をしっかり国民に伝えよ。

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民主党の大勝は本物だ

7月12日(日)曇り
 20議席まで民主党候補者の当確が決まったのに自民党は1名も決まっていない。幸い都議会は中選挙区制だったので後半に自民党が押し込み大敗は免れた。だが此の儘進めば小選挙区制の衆院選では民主党は3分の2を取るだろう。いよいよ鳩山首相が誕生する。

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民主党は売名行為を止めて責任ある政策を

7月11日(土)晴れ
 民主党は内定取消しを禁止する法律を作ると言う。作れば内定通知をしない企業が増えて困るのは学生側。企業は好意でやっている。また最低賃金を千円にすると言う。ならば臨時雇用をしなければ良い。ワークシェアリングに反して就職率がガタ落ちになっても。

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研究費はプールして自由に使わせろ

7月10日(金)晴れ
 大学の研究室は何処も研究資金難。しかも国から来る予算は細かく項目が分かれており用途も指定されている。ところが研究現場は予定外のことが日常茶飯事に起きる。予想外に高い測定器が必要になったり学生数が増えたりする。不正呼ばわりされては堪らない。

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泣きっ面に蜂

7月9日(木)曇り
 サミット会場でメドベージェフロシア大統領から北方領土問題解決の糸口を引き出し人気回復に役立てる麻生首相のシナリオが反故になった。加えてサミットでも世界的な経済危機が一段落し「経済の麻生」の影も薄くなる。これで任期満了まで解散は不可能になった。

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技術屋の意地に掛けて徹底的に争って欲しい

7月8日(水)曇り
 宝塚線事故では確かに制限速度をオーバーして運転した。だがあの速度で脱線ししかも先頭車両が切り離されて弾丸の様に飛び出すことは絶対あり得ない。車両に何等かの欠陥があったか石を踏んだか等の引き金になる因子が必要。ここは純技術的に争って欲しい。

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減反政策見直しは農家に是非を問う問題ではない

7月7日(火)曇り
 このまま減反政策を続けて行けば農家の後継者不足に拍車を掛け高齢化が進み食糧自給率は更に悪化する。農家の反対を押し切っても補助金政策を改め農地を集約化してコストを下げ自由競争下でも収益が上げられる産業にしない限り世界の食糧危機に巻込まれる。

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選挙公約はマヤカシの代名詞

7月6日(月)雨
 自民党がマニフェストの草案を作ったが衆院解散後に発表すると言う。だが政治は政策で動くもの。政党は政策を掲げて戦うもの。マニフェストは常時公表してその実現度を示してこそ意味がある。民主党もマニフェストを示さずして早期解散を叫ぶのは順序が逆。

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麻生降ろしは負け犬の遠吠え

7月5日(日)曇り
 「麻生総裁では選挙は戦えない」と言うが議院内閣制では党が政策を決めて執行部が実行する。総裁はただその采配を振るだけ。選挙は党の政策と候補者の政策立案能力を評価して選ばれる。自分の能力不足を棚に上げてヘッドの性にするのはお門違い。だから負ける。

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軽々に脅威などの文言を使うな

7月4日(土)曇り
 北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射したことに関し報道は日本にとって脅威との注釈をつけているが本当に脅威か?日本に到達する射程距離を持つノドンは既に実戦配備済み。北朝鮮は相手の反応を見ている。怖がれば益々示威行為をエスカレートさせるだけ。

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しっかりと政策を見きわめよう

7月3日(金)曇り
 「解散だ」と報道各社は騒ぐが国民は無関心。政策論争が続き「埒が明かないので解散して民意を問う」と言うなら関心も湧こうが各党とも政策を一切出さない。選挙直前に俄か仕立てで甘い言葉を羅列したマニフェストを出して投票せよと迫るのは国民を馬鹿にしている。

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核エネルギー利用と核兵器開発を区別しよう

7月2日(木)雨
 原子力の平和利用は温暖化防止策の中心的存在。だが一方でその技術は核兵器開発と直結している。日本は平和利用と核不拡散を両立させているモデル国。その両立を監視する国際機関がIAEAでその事務局長に日本人が選ばれた。我々は全力で彼を盛り立てよう。

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下野の間は麻生総裁で

7月1日(水)曇り
 何故いま麻生降しか。今度の総選挙はどうやっても自民党は負ける。負ける選挙の前に新たな総裁を出せばその人も短命で終わる。民主党政権は長続きしないのでその間は賞味期限の切れた麻生総裁で凌いでは。次の選挙で新総裁の下に新生自民党を打ち出しては。

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次々回の総選挙もそう遠くない時期に行われる

6月30日(火)曇り
 マスコミが誇張するのか実際に浮き足立っているのか自民党議員の慌てふためきぶりが目に付く。だが政治は国家百年の計を考える場。目先のことに囚われては国民のために良くない。一度下野してゼロからの再出発を期した方が結果的には良い選択となるのでは。

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核兵器が持ち込まれていることは以前から日本政府は認めている

6月29日(月)晴れ
 核兵器持込に関して日米間に密約があったか否かで騒いで何とする。当時から日本は米国の核の傘の下にあることを宣言している。つまりその核兵器が何処にあろうとも日本の上空は核兵器で覆われていることを日本政府は世界に公言しているし世界も認めている。

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