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八ツ場ダム中止で波乱が

9月4日(金)曇り
 「我々は国と契約した。自民党とした訳ではない。政権交代で白紙撤回されてはたまらない」と村長の悲痛な声。水の供給がないなら今まで負担してきた負担金は当然全額返して貰うと息巻く受益側の知事。無駄な支出は止めるべきだが現状回復への出費も考えるべき。

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Comments

群馬県知事 「地元住民や関係市町村、一都五県の意見を聞くことなく建設中止したことは言語道断で極めて遺憾。」
埼玉県知事 「民主党の公約そのものがルールを無視したもの。」
東京都知事 「基本的に建設反対に反対。7割もできているプロジェクトをやめる意味は、理解できない。」
立地予定の群馬県を除く周辺の1都4県の知事は、中止の際には支出済みの負担金約1500億円の返還を求めることで一致した。
治水の必要性は、河川の流域に住んでおらず、浸水被害を経験したことのない鳩山由紀夫には実感はないはず。
後始末をどうするのか、例えば、既にできている高さ約100mの巨大な複数の橋脚は、撤去するのか放置するのか民主党は具体策を示さなければならない。

Posted by: 在日民主党 | September 19, 2009 09:09 PM

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