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バラエティーと言う名の暴力

10月30日(金)晴れ
 最近バラエティーと称した無軌道な行為により迷惑を受けるケースが目立つ。表現の自由とは公民の知る権利が公権力によって侵されるのを防ぐためのもので私利私欲のためのものではない。自由を権利と主張するなら表現による被害の補償義務も果たして欲しい。

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「何でも立法」に疑問

10月29日(木)晴れ
 政府は日航再建策の一つとして企業年金債務圧縮のために退職者の年金給付水準を下げる特別立法の検討に着手。給付削減には受給対象者の3分の2以上の賛同が必要で実現が困難と見た。だが一私企業の問題を公権力で規制して良いのか。民間は民間でが大原則。

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小泉さんと同じことをしても人気は出ないよ

10月28日(水)晴れ
 亀井さんは他人の意見を聞かず独断専行でことを進める小泉さんと同じ手法を採ろうとしているが小泉さんの場合は郵貯や簡保の膨大なお金を国民の手に戻すと言う崇高な志があった。さらに私利私欲は求めないと言う日頃の言動もあった。亀井氏にはそれが無い。

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国民は完全に亀井氏を見離した

10月27日(火)晴れ
 一向に他人の意見を聞こうとしない傍若無人な態度に政府もメディアも完全に見離した形。いまや郵政は表向き株式会社だが実態は完全な亀井氏の私物。膨大な金が私物化されるのは問題だが国民に負担が及ばねばそれで良しとしよう。個人の利権にさえならねば。

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後期高齢者医療制度は「差別」ではなく「区別」

10月26日(月)雨
 保険料滞納による保険証回収の禁止や保険料増額を抑える特別処置など後期高齢者に対する負担増の軽減化が進む。これも後期高齢者を一般から区別したからこそ出来る。民主や共産、社民は現在でも挙って後期高齢者医療制度の廃止を訴えているがどう対応する。

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国民は郵政の国営化には反対

10月25日(日)雨
 大塚副大臣が日本郵政の社長には官僚出身者が適任と発言。政府は株式売却の凍結も決めており国が100%の株を持つ。社長も国、株保有も国で民間企業と言えるのか。4年前国民は郵政の民営化を選んだ。今回も民営化反対を掲げた国民新党は完全に敗北している。

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新政策の実施の前にやるべきことがある

10月24日(土)曇り
 民主党は子ども手当や農家の戸別補償など個人への所得支援を強めようとしているがそのためには先ず各個人の所得を明確にすることが大前提。現状はサラリーマンに比べ特に農家や商店の所得は不明確。民主党は背番号制の導入に反対しているが早急に再検討を。

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事業の中止に伴う被害者の救済を

10月23日(金)晴れ
 今まで継続してきた事業を中止すればその事業で収入を得てきた人に必ず被害が出るのでそれを補填する費用が発生する。民主党は党を挙げて事業の見直しを模索しているが事業の中止に伴って浮く費用だけでなく中止に伴って発生する費用も計上する必要がある。

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巧妙な閣僚席の席順

10月22日(木)晴れ
 今回決まった両院本会議の閣僚席の席順を見ると巧妙な策略が見て取れる。首相と反対の筆頭席に亀井金融相を座らせ最大限に優遇したかに見せて実は最も離れた存在に。何故なら首相の隣を菅副総理、岡田外相、藤井財相、平野官房と側近で固め反対側に煩さ方を。

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魚心あれば水心

10月21日(水)晴れ
 鳩山首相は「大蔵省を辞めて14年」と言い本人も「元官僚の意識は無い」と言うが天下りの弊害は本人の問題ではなくわざわざその人をその職に就けた裏の魂胆。その組織に利益誘導を図る目的で元職を利用するから就けたのだ。亀井さんの狙う利益とは果たして何だろう。

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酷すぎる大臣の無軌道ぶり

10月20日(火)晴れ
 政権交代と言う印籠をかざして庶民を平伏させる大名連が巷で暴れ捲くる。国民の手に政治を戻すと言いながら国民に聞かずに我を通す。民間会社の社長をクビにするため閣議まで私物化した。見直しの具体的形も示さずただ方針が違うだけを決めるとは前代未聞。

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与党と一体化すれば行政は行き詰まる

10月19日(月)晴れ
 小沢幹事長は議員内閣制では「行政と与党は一体」を主張しているが行政には継続性が問われ党の主張を鵜呑みに出来ない面がある。党の公約に現場修正を掛け立法府の論議を通してその理由を国民に説明する。一体化すれば今の様にマニフェストに縛られ硬直化する。

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借金をしないでやり繰りを

10月18日(日)晴れ
 仙谷行刷担当相が来年度予算を92兆円に切詰めると言う。だが92兆円では切詰めが足りない。来年度の税収は40兆円を切る。後は借金。年収400万円の家庭が500万円の借金をして農家をしているお父さんと子供へお小遣い出すと言う。世の中何処か狂っている。

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今更何という感じ

10月17日(土)晴れ
 フェリー会社は高速道路千円化で被害甚大だと言うが今までが甘い汁を吸っていた。間違ったら謝るが確か本四架橋の工事に入った時被害が予想される航路を持つフェリー会社には補償金が出たはず。たまたま本四架橋の人気が悪くて利用客が減らなかっただけだ。

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切り詰めだけでなく省庁間の政策統合も

10月16日(金)晴れ
 来年度予算の概算要求総額が97兆円で過去最高と騒がれている。既存の予算を温存し新規政策を上乗せすれば高額になるのは当然。鳩山首相は特別会計との整合性を図る過程で総額を切り詰めると言うが縦割り行政是正の面から省庁間での政策統合もやって欲しい。

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バイオマス利用はCO2削減にならない

10月15日(木)晴れ
 「バイオマス活用推進基本法」なる悪法が9月12日施行された。日本のバイオマス活用が世界に遅れを取っているからが理由。日本が遅れているのは他国ほどバカでない証拠。バイオマスはCO2を固体に固定したもの。それを気体に戻して何故CO2が削減できるのか。

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そろそろ本当の姿を曝け出し国民に謝ったら

10月14日(水)晴れ
 鳩山首相が遂に赤字国債の発行を示唆。負担増を口にするのは怖いので文句の出ない後世への付回しに逃げ込んだ。メッキが剥げるのは同じなのに。以前から議論になっている通りムダの削減には限界があり高福祉高負担か低福祉低負担かの選択を国民に問うべき。

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森田知事は身の程を知れ

10月13日(火)晴れ
 前原国交相の羽田ハブ空港発言に森田知事が怒りを露に。ならば森田知事に成田をハブ空港にする計画をお持ちかを聞きたい。滑走路を4本作るだけの用地の確保と24時間の離発着を住民に説得する自信があるか。韓国の仁川空港より便利な空港になり得ますか?

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この際、建前論はやめよう

10月12日(月)晴れ
 「国際線は成田で国内線は羽田」に固執していては遅れを取る。国際的に通用するハブ空港が羽田以外に無いことは自明の理。前原国交相は常識を言った迄。先ず羽田をハブ空港にした上で成田をどうするか考える。例えばリニアカーで結び第5滑走路にする手もある。

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若い母親の昼のワイン代と八ツ場ダム建設とどちらが無駄?

10月11日(日)晴れ
 平野官房長官は子ども手当てを来年6月から支給すると言う。早速旅行を計画する親もあれば昼のワインが1杯増えるとほくそ笑む若い母親も。民主党は子どもを社会が育てる様にする象徴と言うが手当てが子どものために使われたとどうやって証明する積もりか。

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マニフェストは基本思想が大事で一字一句ではない

10月10日(土)晴れ
 藤井財務相は「財政は信用が第一でマニフェストを実行することがその信用を得る基本」と言う。確かに今までの政権が選挙公約を反故にし過ぎて来た。だが今回の選挙で国民は思想信条には共感したもののマニフェストの一字一句を実現して欲しいとは望んでいない。

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肝心の中小企業がそっぽを向く

10月9日(金)晴れ
 亀井金融相が掲げる返済猶予法案に現場の中小企業は手厳しい。一時的に猶予されてもいずれは返す金。「金ではなく仕事だ」が共通した意識。国民は民主党に入れたのであって亀井さんを選んだ訳ではないの声。小手先の一時逃れよりしっかりした産業基盤の構築を。

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相手が下手に出ると嵩に掛かる悪い癖がまた出た

10月8日(木)台風
 花王がトクホを返上したことに対し福島担当相は「消費者庁が動かなければこうならなかった」と威張る。だが販売中止を一方的に表明してからの慌てぶりや迷走を見れば威張れる立場に無い。企業の良心的行動に対しは素直に評価する態度こそ消費者を守る上で大切。

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予算編成の基本骨格を先ず決めて

10月7日(水)雨
 「補正予算の執行停止に更なる切込みを」と鳩山首相は言うが単なる数字合わせに終始。当初はムダを切り有用な使途に回すとの掛け声だったが何がムダで何のために切るのかの論議も説明も無く唯3兆円の財源を出すだけ。本予算も下から上がった数字を切るだけか。

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亀井さん、そろそろ手法を変えては

10月6日(火)雨
 このところ亀井大臣の無軌道振りが目立つ。勿論本人は意識して無茶な発言をしているのだろうが極端な話をして少しでも自分の考えに近い所に落とそうとする手法自体がもう古臭い。今やスピード感がものを言う。もたもたしていると置いてきぼりを食う羽目に。

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亀井担当相は先ず具体案を示すべき

10月5日(月)雨
 亀井郵政改革担当相の「新政権と根本的に方向が違うから退陣せよ」とは無茶な発言。別の席で公社に戻すことはしないとも言っており具体的に日本郵政をどの様な形にするのかが見えない。従って何処が違うのかも分からないし辞める必要があるのかも判断できない。

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郵政職員は未だにぬるま湯体質から抜け出ていない

10月4日(日)曇り
 会計検査院は支店や郵便局の約半数で郵便割引制度の杜撰な審査が行なわれていたと発表。亀井郵政担当相は郵便事業とゆうちょ銀行の統合を言うが資金支援を補償すれば採算性に対する意識の低さを助長する。厳しい競争下に曝すことこそ運営の健全化を図る策。

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マニフェストは4年掛けて実施に移せ

10月3日(土)雨
 民主党は二言目にはマニフェストを持ち出すが国民は変革を望んだのであって個々のマニフェストを支持した訳ではない。全ての施策には利害得失がある。片方に利すれば必ず反対側は損をする。実行に移す際は案件毎に関係先と十分協議し納得を得る必要がある。

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レストランのメニューも値下げして下さい

10月2日(金)雨
 昨年10月の小麦の政府売り渡し価格の値上げに伴いパンや麺製品を始めレストランのメニューまで一斉に値上げした。だが今年4月に売り渡し価格は下がったにも拘わらずパンは依然高いまま。政府は10月に再値下げすると言うが末端商品の値下げまでに届くか。

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金のかからない選挙が本来の姿

10月1日(木)曇り
 野党に落ちた自民党は財政難に直面し四苦八苦。特に落選した「小泉チルドレン」には寒風が吹き荒れている。「金を掛けずに汗をかくしかない」と嘆いているが本来はそれが当り前。今までが金の力に頼りすぎていた。これで少しは庶民の辛さが実感でき出直せるだろう。

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亀井大臣は古すぎる

9月30日(水)曇り
 亀井大臣は景気回復と言えば人気が出ると思っているらしいが財政出動で景気が回復しないことは公知の事実。景気が回復しても暮らしが良くならないことも経験済み。中小企業は仕事がなければ潰れる。資金ではない。当面の食い繋ぎより産業構造全体の議論を。

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