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相撲協会は暴行事件に厳罰で臨め

1月30日(土)曇り
 高砂親方が武蔵川理事長に被害者側との示談が成立したと報告し理事長も了承。如何なる不法行為も金で解決すれば許されるとする思い上がりが協会全体に見られる。運動選手がその優れた運動機能を凶器に使うことが許されるなら一般人は安心して生活できない。

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国民は亀井さんを支持していない

1月29日(金)曇り
 肥大化した国営の銀行と損保は民間の公平な競争を踏みにじる。採算を問わない親方日の丸はかんぽの宿などの職員専用施設を建てた。国債の受け皿として無制限に買い支え国債発行に歯止めが掛からない。何とかせねばと国民は前々回の選挙で圧倒的に支持した。

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遅すぎた政治資金規正法改正

1月28日(木)曇り
 民主党は企業・団体献金の全面禁止を議員立法で提案へ。議員には秘書を雇う金も含め高額の議員報酬が支払われ政党助成金も議員活動に回される。それ以外の金が何故必要か?一定のルールの下に闘うのが公正な選挙。親から貰っても公的に使ってはいけない。

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国は貸借対照より借金の返済計画を

1月27日(水)晴れ
 債務超過が最悪の317兆円になったと財務省が発表。国の資産には現金化できないものが多い。他方負債は償還や利払いの義務があり現金が流れる。この性格の異なる二つを差し引きした答に意味があるかは疑問。それより負債総額の方が緊急に対応が必要で問題。

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バラマキより財政再建を最優先に

1月26日(火)晴れ
 米格付け会社が中期的な財政再建の道筋が見えないことを理由に日本の長期国債の格付け見通しを引き下げた。いまの閉塞感も根源はここにある。政治と経済は別。いくら政府が足掻いても景気は回復しない。それより支出を収入に見合うまで大幅に減らすことだ。

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本当に困っているのは自宅で介護する家族

1月25日(月)晴れ
 介護報酬の改定で介護従事者の処遇が改善されたと厚労省は言うが調査対象は施設従事者だけ。厚労省は施設介護から在宅介護へ重点を移しておきながら在宅老人の介護等級認定を低く抑えヘルパーも賃金が低いため慢性的な人手不足。いまや在宅介護は破綻状態。

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又も政府の空手形で関所を通過

1月24日(日)曇り
 名護市長選で移設反対の稲嶺氏が当選したが地域振興の具体策はあるのか。誰も米軍基地の移設を望んではいないが不況に苦しむ地域経済を立て直すために苦渋の選択をしてきた。結果は出た。基地の県外移設と沖縄の地域振興を両立させる政府の実力を見守ろう。

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鳩山さんも小沢さんも国を引っ張る資格は無い

1月23日(土)曇り
 鳩山さんも小沢さんも秘書のやったことは知らなかったと言い続ける。だが秘書は本人に代わり実務を担当するだけでその結果の責任は全て本人にあるので正しく職務を行うよう指導監督する義務がある。秘書の管理もできずにどうして国を引っ張ってゆけるのか。

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国のトップがふらついていては将来の計画が立たない

1月22日(金)晴れ
 菅副総理が「宇宙人と称される首相だからあまり深刻に考えていない」と発言。今の閉塞感は国が借金地獄で将来が暗く希望が持てない事から来ている。その将来の方向を示す首相の言葉が閣僚からも信頼されないのでは我々は誰の言葉を信じて将来を託せば良いのか。

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無駄の判断基準を明確に

1月21日(木)晴れ
 菅財務相が完全に無駄を無くしてから増税を考えると答弁。だが何が無駄かは言っていない。関係の無い人にとって無駄でも何等かの関係を持つ人にとっては必要。高速道路建設も地方の強い要望で実施されているしこども手当ても子どもを持たない人には無駄だ。

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その場限りの言い逃れに終始

1月20日(水)曇り
 鳩山政権は「子ども手当ては子どもを社会が育てる制度」と説明し「親に出すのではなく子どもに出す」とまで言い切った。ところがいざ実施となると親の口座に3回に分けて振り込み家計の一部に埋もれる。「借金までして何故手当てを」との声には「景気対策の一つ」と逃げる。

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民主党は早く小沢さんを切れ

1月19日(火)晴れ
 小沢問題がこれだけ騒がしくても民主党の支持率が意外に下がらないのは小沢疑惑が悪い自民党の体質と重なり民主党の代わりに自民党を支持すればもっと悪くなると考えるから。だがそれに自惚れて自浄努力を怠ると折角戻った政治への信頼が薄れ国が崩壊する。

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またもや無責任な発言

1月18日(月)晴れ
 鳩山政権はガソリン価格が高騰したときのみ税率を下げる仕組みを決めた。税率を下げれば当然税収は減る。収入が減れば支出を減らすのが当然だが何処を削るのか。それを言わずに甘い部分だけを言う。此処にも表面だけを美しく装う姑息な根性が見え隠れする。

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我々は清廉潔白な民主党に投票した

1月17日(日)晴れ
 「国民に選ばれた民主党と検察との戦争だ」と威張る議員。当事者も「我々は何等不正をやっていない、だから国民の大多数が支持してくれた」と発言。矢鱈と「国民」を引っ張り出されるのは迷惑。我々は小沢氏を支持した訳でも自浄能力のない民主党を支持した訳でもない。

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銀行から出したのが問題ではなく誰が銀行に入れたかだ

1月16日(土)晴れ
 小沢幹事長は「4億円は我々が貯めた金で銀行名や支店名・口座番号などを検察に報告し彼らも確認を取ったと言っており決して疚しい金ではない」と言う。だが問題はその積み立て金が何処から来たかだ。検察はその一部が談合に絡む裏金ではないかと捜査している。

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民主党も同じ穴の狢

1月15日(金)晴れ
 ”国会議員が公共工事を地元へ誘致し事務所が工事の発注を取り仕切る。業者は政治献金を持って『……詣で』をする。”これがかつての政治屋だった。その古い体質に嫌気がさし政権交代を選んだのにその先が古い体質に汚染されていたのでは誰に政治を任せばよいのか。

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相撲界は勝敗に拘る運営に問題

1月14日(木)晴れ
 相撲は単なる競技ではなく永い伝統に支えられ文化がある。貴乃花親方が一石を投じ理事が投票で選ばれるのは改革への一歩前進だろうが一門制の崩壊に不安も。現在は小部屋が割拠し各々が勝手に弟子を育てているが良い選手が必ずしも良い指導者とは言えない。

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小沢さんは法律に違反する行為はしていないと言うが

1月13日(水)晴れ
 小沢幹事長は支部の会合で「法律に違反する事はやっていない」と胸を張る。だが明らかな違反行為をする人はいない。ただ私利を肥やすには違反行為をする必要がある。その時は法律の趣旨に違反し手続き上違反しない様に行為設計する。それを暴くのが検察の役目。

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実験中の事故を恐れてはいけない

1月12日(火)雨
 高校の実験中のビーカー破裂で警察が原因を調べている。だが実験には事故は付き物。小規模の事故を経験するから大きな事故が防げる。特にこれからは水素時代と言われており水素での爆発事故の経験は貴重。事故を恐れるのではなく事故の経験を生かす努力を。

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「借金して子ども手当を支給」にブーイング

1月11日(月)晴れ
 民放のテレビ番組で子ども手当は票集めの単なるバラ撒きと批判が集中。子どもを社会が育てる制度と防戦に躍起の民主党議員だが説得力なし。社会が育てるなら子どもの養育施設の充実が筋。増してや金欲しさから子どもを生むとは国民を愚弄するにも程がある。

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重要な政策こそ選挙で民意を聞くべき

1月10日(日)晴れ
 菅財務相と仙谷国務大臣が揃って11年から消費税の具体的な議論を進めると発言。何故来年なのか。夏に参院選があるのだからそこで国民の意見を聞いては。都合のいい事ばかりを並べて票を捥ぎ取ったツケが今手足を縛っている。それを繰り返さないためにも。

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「政治とカネ」より財政再建

1月9日(土)晴れ
 自民党の谷垣総裁は通常国会で「政治とカネ」の問題を徹底的に追及すると言うが捜査段階で幾ら議論しても空回りするだけ。いまはそんな暇はない筈。時間の無駄遣いに国民はうんざりしている。鬱積する閉塞感を払拭するために財政再建の議論を活発化して欲しい。

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義務の不履行に対してはもっと厳しく

1月8日(金)晴れ
 鳥取の県立高校で徴収金の滞納に対し生徒にバイトを勧め強制的に回収したことに対し校長が不用意と釈明。だが何故悪い。支払う義務のあるものは支払うのが当然。教育上からも如何なる方法ででも支払わせるべき。高校は義務教育ではなく嫌なら退学も選択肢。

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今の閉塞感は全て意志の不明確さにある

1月7日(木)晴れ
 菅新財務相は相変らず「徹底的に無駄を排除してから消費税の議論を」と言う。だが何がムダで何がムダでないかの定義を明確にしなければ無駄取りは進まない。財政はスピードが肝心。お金はどんどん出てゆく。収入が追いつかねば借金せざるを得ず結果借金が増える。

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国家戦略は国会で

1月6日(水)晴れ
 自民党の谷垣総裁が「鳩山首相の献金偽装問題で内閣総辞職か解散に追込む」と意気込んでいるがもう野党ボケしたのか。今の重苦しい閉塞感は日本の将来像が見えないことに起因している。国家戦略を内閣だけに任せるのではなく国会で大いに議論し形作って欲しい。

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「ものづくり」だけでは日本は勝てない

1月5日(火)曇り
 「ものづくりを中心とした環境技術で途上国へ進出」が今後の成長戦略だがどんなに高性能な設備でも運転が悪ければ十分な効果は出ない。単なる物の提供だけでなくそれを運転管理するための技術指導も必要。だが日本ではこの部分は分業化されており協業化が急務。

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身勝手な共産党の主張

1月4日(月)晴れ
 沖縄に米軍基地が集中しているのは問題だが終戦後65年が過ぎても駐留軍が居ること自体が異常。だがその根底に日本の防衛を米軍任せにしている身勝手さがある。安保破棄や沖縄基地撤廃を唱えるのは勝手だがその前に自国の防衛をどうするかを表明して欲しい。

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いま在宅介護は惨憺たる状況

1月3日(日)晴れ
 働き盛りの息子や娘が親の介護に専念するケースが増え大半が生活苦に喘いでいる。加えて介護等級の判定は実情を反映しておらず十分な支援がない。しかもヘルパーの給料は安く自分の生活さえ支えられない状況でヘルパーになる人は減り続け慢性的な人手不足。

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在宅介護は長く続かない

1月2日(土)晴れ
 政治家は在宅介護の実態を知らない。強力な圧力団体が無いので声が届かない。残るは心を鬼にして介護施設に入れることだけを考える。先ず何等かの理由を付けて兎も角病院へ入れる。後は絶対に引き取らないと頑強に抵抗する。病院が困れば何とか道が開ける。

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病気腎移植での素朴な疑問

12月31日(木)晴れ
 癌には色々種類があり癌患者から摘出した腎臓を他へ移植すれば新たな癌患者を生む危険性が高いと一括りで非難するのは確かにおかしい。必要とする人がいるのだから廃棄するのは勿体無いが他に利用できる臓器なら何故全摘出する必要があったのか疑問も残る。

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