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「大樹の会」で国民新党が復活狙い

2月27日(土)小雨
 ゆうちょ銀行の預け入れ限度額を3千万円に引上げると言う。闇雲に国民から金を吸上げ国債の利息を日本郵政の人件費に回す。自分で稼いで人を雇うのだから一見正当に見えるが実は国債の利息は国民の税金。結果日本郵政社員の懐が潤い借金が無尽蔵に増える。

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緊急時は人で不足が当然

2月26日(金)小雨
 新型インフルエンザの初期対応で保険所の多くが人手不足を感じた。突発事故には多くの人手が必要だがそのための要員を常時抱えているのは過剰対策。全員が緊急事態に対応しそのために通常業務が犠牲になるのは止むを得ない。問題はいつ緊急体制を解くかだ。

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鳩山さんは首相の品格を何と心得る

2月25日(木)晴れ
 政策の決定には必ず目的と期待効果が伴う。高校無償化で朝鮮学校を差別的に扱う期待効果は何か。これにより拉致問題の解決が一歩前進するのか。猫が子鼠を泣かせて親鼠を誘き出す行為に類似。小さな私的団体が行なうなら別だが国家が選択する行為ではない。

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前原大臣の威勢も少しずつメッキが剥げてきた

2月24日(水)晴れ
 前原国交相の「民間資金で公共事業を」は一見斬新な構想に見えるが元々採算性が悪く償還に長期間を要するから公共工事に回してきた。採算性の良い事業なら民間は如何なる方法を採っても積極的に加わる。「コンクリートから人へ」の大号令が少しずつ崩れ始めている。

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社民党は米海兵隊の代わりに自衛隊を駐留させるつもり?

2月23日(火)晴れ
 普天間基地移設論議では日本の安全保障の将来像が不明確な儘場所選びだけが先行している。亀井大臣も批判の矛先を国民に向ける前に自らの防衛政策を披露すべきだし社民党も沖縄から米海兵隊を撤退させるなら自衛隊にその任を担わす覚悟があるのか問いたい。

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政策論争以外に党勢回復はない

2月22日(月)曇り
 自民党は小沢氏の国会招致が認められない限り審議に応じないと予算委員会を欠席。とうとう民主党のレベルまで落ちぶれた。審議拒否は選挙に行かないのと同様何の意思表示にもならない。民主党人気が急落しても自民党回帰にならない事実を厳粛に受け止めよ。

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小沢幹事長も時代的役割終えた

2月21日(日)晴れ
 「青木氏は時代的役割を終えた」と小沢幹事長が発言しているが青木氏と小沢氏は竹下派で同じ孔の狢。国民の税金を恰も自分の金の如く利益誘導して支持を強要する古い政治手法は同じ。この手法が古いのは今度の長崎知事選でも証明済み。二人ともお引取り願おう。

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拉致問題解決へ具体的な行動を

2月20日(土)晴れ
 中井拉致問題担当相が朝鮮学校を高校無償化の対象から外すよう文科相に要請。だが在日朝鮮人を苛めても北朝鮮本国が態度を軟化するとは思えない。結果在日朝鮮人が苦しむだけで膠着状態に変化なし。姑息な手段を考えるのでなく王道で交渉打開へ行動すべき。

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「調査捕鯨」と言う名のマヤカシに限界

2月19日(金)晴れ
 ラッド豪州首相が日本の調査捕鯨について国際司法裁判所に提訴すると述べた。何処の政府も選挙が気になるので国民向けリップサービスと捉える向きもあるが日本もそろそろ捕鯨問題に黒白を付けては。沿岸捕鯨は許されており鯨肉の食卓需要も少ないのだから。

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親は子どもの前では絶対にタバコを吸ってはいけない

2月18日(木)曇り
 練馬区のアパート火災は子供がライターで遊んでいての失火と見られる。ライターは母親の物らしいが3人の乳幼児を前に煙草を吸っている光景を想像すると恐怖を感じる。煙草の害は吸っている本人より受動喫煙の方が大きい。特に乳幼児には重大な影響が及ぶ。

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質が落ちた国会論争

2月17日(水)曇り
 最近の国会論争は揚げ足取りから失言を引き出すことだけに終始。党首達もその域を脱していないのだから党首討論も空鉄砲の応酬。元来党首たる者は明確な政治信条と政策を持ち党を引っ張って行く旗振り役。自己改革から始めなければ充実した国会にならない。

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相撲協会は暴行事件を反省していない

2月16日(火)曇り
 朝青龍問題で相撲協会が中間報告を文科相に提出したが「示談書が交わされ被害者と接触できないため暴行の有無について確認できない」と記述。示談は賠償に関するもので事実を抹消するものではない。協会には「強引に示談を進め臭い物に蓋を」の体質が消えていない。

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米首脳の発言には要注意

2月15日(月)小雨
 米上院小委員長が「在日米軍の急激な削減は地域の安定に悪影響する」と発言したが海兵隊1万2千人の内主力部隊8千人のグアム移転は決定済み。また「普天間の海兵隊は直ぐに出動できる態勢を整えている」と言うがそんな緊張状態が何処にあり何のための出動なのか。

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「借金でバラマキ」は来年度予算から止めて

2月14日(日)晴れ
 鳩山首相が「子ども手当ては無駄削減分だけでやる」と発言。漸く正しい方向に向いたが遅すぎる。来年度予算でも約束の7兆円の削減が出来なかったのだから子ども手当ても農家の戸別補償もやるべきではない。少子化対策や農業振興策は他に幾らでもあるのだから。

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政権交代を選んだ筈だったのに

2月13日(土)曇り
 小沢幹事長は党の地方支部での演説で「民主党はコンクリートから人へとの公約を掲げているが必要な公共工事はやる。皆さんの要望でどんどん工事を持ってくるから安心して頑張って欲しい」と語った。今までの自民党と何ら変わらない利益誘導型の選挙をしている。

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いま中国は完全なバブル景気

2月12日(金)曇り
 世界的な景気後退にも拘わらずひとり気を吐く中国だが中身は空っぽ。上海では空前のマンション建設ラッシュだが居住者はほんの一握りで残りは投機対象。買い手があっての利殖だが買い手がなければ唯の紙。資金が借入金だと途端に返済が滞り焦げ付きが出る。

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石川氏の離党を歓迎しよう

2月11日(木)曇り
 石川議員にとって離党は百利あって一害無し。選挙では民主党から強力な応援が保証され資金面でも小沢氏から多額な援助がある。しかも党外にいれば常時「曝らすゾ」の脅しが効く。偽装献金事件に改めて火をつけかねないとの鈴木宗男氏の読みは当たっているかも。

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我々が救われる方法が一つある

2月10日(水)曇り
 「無かったこと」にすれば皆が得をする場合誰も「あった」と言わない。此の儘では裏金工作は闇に葬られる。だが「皆で小沢さんは裏金を貰いそれを隠すために工作した」ことにすれば小沢さんに無実を証明する義務が生ずる。もし本当に無実なら彼は簡単に証明できるはず。

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自民党は小沢問題を脇に置いて、いまこそ政策提言を

2月9日(火)晴れ
 6割以上の国民が小沢幹事長続投に反対しているにも拘らず民主党への支持率は微減。原因は自民党に。昨日まで自分の手で予算案を作ってきた。何故独自の予算案を発表しないのか。対案を示した上で民主党案の欠陥を突いてこそ返り咲く機会も訪れるという物。

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非上場が何故悪い!

2月8日(月)晴れ
 キリン・サントリー統合破断の要因に非上場同族企業に対する価値判断の違いがある。日本では企業は上場してこそ一人前との風潮が強いがイタリアには世界レベルの非上場同族企業が多い。ただマスプロを指向する大企業ではなく個性を第一にする優良企業だが。

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口だけで未だ何もやっていない鳩山さん

2月7日(日)晴れ
 鳩山内閣を支持しようにも未だ何もやっていない。インド洋での給油活動は中止したが替わりの支援策がない。暫定税率はそのまま継続。子ども手当も具体的な使い方が示されない。高速道路無料化も過疎地域で混雑緩和の実験をすると言う。勿論普天間は店晒し。

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不起訴処分になったか否かではない

2月6日(土)晴れ
 部下3人が刑事起訴されているのに上司は幹事長職を辞す理由はないと言う。米国では肥満と喫煙は企業のトップになる資格がないと言われている。自己の欲望を抑制できない人に経営能力は無いと見るから。身内の管理も出来ないで何故公党の指揮が取れるのか。

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小沢氏は国民からの信頼を完全に失った

2月5日(金)晴れ
 石川議員は「記載することが本人にとって良くないと判断して意識的に記載しなかった」と証言。『ためを思われた小沢幹事長』の続投を8割が支持し『ためを思った人』は離党を勧告されている。これ全て参院選に勝つための方便だが例え勝っても信頼される政治は出来ない。

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相撲に格闘技と国技を併存させるには

2月4日(木)曇り
 内館さんが「朝青龍は最高のスポーツ選手だが横綱とは認めない」と発言。柔道も伝統と国際化との間で軋轢が生じている。相撲には格闘技としての魅力と人気がある。国技としての相撲道を貫くには格闘技の最高位を大関とし横綱は伝統の伝道者として位置付けては。

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不起訴でも小沢疑惑は終っていない

2月3日(水)曇り
 小沢氏が虚偽記載に直接関与したことの証明は甚だ困難で不起訴は当然。だが多額の金が闇の中で動いたのは事実。ただこれとても政権党ではなかったので贈収賄での立件は困難。唯一の道は小沢氏が師と仰いだ金丸氏と同じ脱税容疑。党除名の可能性は未だある。

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少しずつ馬脚を見せる亀井氏の魂胆

2月2日(火)晴れ
 「郵政の非正規20万人を正社員に」と亀井担当相。国民が支持した小泉郵政はゆうちょ・かんぽで集めた金を民間へ投資し産業活性を図り、コストカットで得た利益から国民へ税金で返す。一方亀井郵政は国債を買いその利益(国民の税金)で職員の待遇改善を図る。

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朝青龍事件の処分は本人だけでなく親方も

2月1日(月)雨
 朝青龍の飲酒暴行事件で相撲協会が調査委を設置し事実関係を調べると言うが本人だけでなく親方の責任も調べて欲しい。新弟子への暴行致死事件もあり小部屋が乱立する部屋制度自体に問題があるのでは。以前の大部屋制に戻し大部屋の長は継承ではなく互選で。

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この親にしてこの子あり

1月31日(日)晴れ
 高砂親方は記者会見で「示談を優先したので本当のことは分からない」と説明。管理監督者としての自覚のなさに呆れる。先ず真相を究明しその結果で対処方針を決めるのが常道。兎も角相手を説き伏せて穏便に済ませようとする隠蔽体質がこの親方には蔓延している。

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