« March 2010 | Main | May 2010 »

小手先の言葉合わせに誤魔化されるな

4月26日(月)晴れ
 鳩山内閣が外国人患者を呼び込むため医療ビザを創設し成長戦略の一つにすると言う。だが成長戦略は如何にして100兆円を新たに稼ぎ出すかの論議。3桁も4桁も違う。外国人の呼び込みを増やすのは結構だが成長戦略ではない。小手先の細々より大きな構想を。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

舛添票がそのまま新党改革へ行くことはない。

4月25日(日)晴れ
 雨後の竹の子のように乱立した新党は挙って参院選での皮算用。小沢幹事長の言う「政治は数」の論理も最近の民主党の体たらくを見れば誤りは明確。政党は政策で集まるもの。国民も政策や政治理念で投票する。選挙に勝つことは飽くまで手段であって目的ではない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

誤魔化しに目を光らそう

4月24日(土)晴れ
 「辺野古の綺麗な海が埋め立てられたらたまったものじゃない」と鳩山首相が現行案否定の理由を述べた。だが単にそれだけの理由なら何も現行案を全面否定することなく改善策は幾らでもある。それとも県外移設を諦め現行案の一部修正でお茶を濁そうとする伏線か。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

財政赤字をどうするかが今度の参院選の争点

4月23日(金)曇り
 民主党の国民生活研究会が参院選のマニフェストに13年以降の消費税引上げ止む無しと明記することを決定。党内には異論があり実現は難しいが美辞麗句で選挙を勝ち抜き終われば増税という従来手法は国民にバレバレ。限界にきた財政赤字の軽減こそ選挙の焦点。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

でっち上げに厳罰を

4月22日(木)雨
 福岡簡裁で痴漢犯無罪の判決。女性3人の尻を触ったとして公務員の男性が起訴されていた。この種の犯罪は物的証拠がなく被害者の証言が全て。気に食わない人を簡単に罪に落とし込める。たかが罰金刑と安易に妥協し易いがよく此処まで頑張ってくれた。感謝。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

舛添さんも大企業の有能なセールスマン

4月21日(水)晴れ
 客の受けが良く社内評価も高い大企業の第一線で活躍する有能なセールスマンが自分の実力と勘違いして退社し独立した途端顧客から相手にされなくなる悲哀を舐める人は巷にごろごろ転がっている。大会社に居るから皆が大切にするのであって本人の力ではない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「ユニバーサルサービス」の美名に誤魔化されるな

4月20日(火)曇り
 ゆうちょ・かんぽの完全民営化は5年前の総選挙で圧倒的多数で支持された。確かに郵政事業の民営化については特に地方でサービス低下を招き若干の修正は必要。だがその財源をゆうちょ・かんぽに求めては民意逆行。郵政事業だけ切り離し国営化すれば済む話。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

民主党はまず理念の共通認識を図れ

4月19日(月)晴れ
 小沢幹事長は党内結束を盛んに強調するが結束は統率者に盲従することを意味しない。理念が明確であれば方法は違っても結束は強まる。やり方は色々あって当然だが理念の統一に勢力を向けず方法論に終始するから百花繚乱になり国民にバラバラな印象を与える。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

国会・地方議員半減に期待

4月18日(日)晴れ
 日本創新党が立ち上がり政策の筆頭に国会・地方議員半減を掲げた。財政赤字から立直った矢祭町では町議会議員を時給制にした。議員を職業にすると選挙に勝つことが目的となり政策実現は二の次。党議拘束を外しボランティアにすれば質の良い議員が生まれる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

内需拡大では景気は回復しない

4月17日(土)曇り
 働く人の平均時給が14年ぶりの低水準に落ち込んだ。年功カーブの平準化や賞与カットが響いた。仕事が海外に奪われ減ったことが原因。政府は輸出依存から内需拡大への転換を唱えているが資源のない日本では海外から仕事を持ってこない限り全体が増えない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自民党は政策立案を急げ

4月16日(金)曇り
 仙谷戦略相が衆参同時選挙をちらつかせ自民党を牽制。「普天間問題の決着が付かねば退陣を」と迫る力を弱めるのが狙い。いま自民党の内部はガタガタ。建て直しが進まず離脱者も出る始末。参院選は半ば諦めていたので準備不足を見透かして反転攻勢に出る作戦か。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今更遅すぎる

4月15日(木)雨
 民主党の参院選マニフェストでは子ども手当の完全実施や農家の個別補償の継続などの看板を降ろす。最初から財源不足が分かっており無理に実施すれば効果はなく却って弊害が残ると予測されていた政策。ならば何故今年度の予算から看板を降ろさなかったのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

政治家は企業を思い通りに操れると思うな

4月14日(水)晴れ
 国労組合員の不採用問題の政治解決案にある再雇用についてJR各社が改めて不採用を表明。与党は受け入れを求める方針だがそもそも当事者の意向を確かめず一方的に解決案に盛り込むことが問題。雇用や賃金は企業の専権事項。政治解決の手段にすべきでない。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

政府の成長戦略は実現不可能な「絵に描いた餅」

4月13日(火)晴れ
 政府は消費者の所得を増して経済を活性化させることを成長戦略の中心に置いているが給料を払う側の企業の収入を増やさねば所得は増えない。医療や介護の分野も成長産業に挙げているがどちらも赤字財政で青息吐息。医療保険や介護保険の保険料値上げが必須。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

事業仕分けは本来監督官庁がやるべき仕事

4月12日(月)雨
 厚労省内で独自に事業仕分けとの記事。だが行政刷新会議が行なう事業仕分けには時間的制限から対象数が限られとても6000を超える公益法人全部を相手にはできない。事業仕分けは本来監督官庁が日常茶飯事的に行なうのが筋。各省庁独自で仕分けを行なうべき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

どんなに完璧な対策をしても事故を完全には防げない

4月11日(日)晴れ
 不注意な機器の取り扱いによる事故が増えている。事故が起きると直ぐメーカーの責任にする風潮が強まり消費者自ら安全を確保するという意識が低下している。どんな機器でも完全な安全を保証することはできない。最終的には自分の安全は自分で守るしかない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

上司受難の時代

4月10日(土)晴れ
 オフィスの自由席化が進んでいると言う。朝来た順番にどの席に座っても良い。部門間の壁を取り払って社員の交流を活発にして奇抜なアイディアをたくさん出させようとの狙いだが上司の人気度の評価にも。自分の周囲がいつも空席ではオチオチ仕事ができない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

核物質と核兵器とは違う

4月9日(金)晴れ
 鳩山首相が核保安サミットで核物質の製造元を追跡確認する「核鑑識システム」を提案すると言うが物質分析だけでどうやって核兵器か燃料や測定などの平和的利用かを識別するのか。包丁も殺人などの凶器に使うから問題なので料理に使うのを取り締まる理由はない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

祝日は国民のもの、一官僚が弄るものではない

4月8日(木)晴れ
 連休にしてもしなくも旅行をしたい人はするししたくない人はしない。個人の自由で国が関与する問題ではない。国民の祝日を分散化する姑息な手段に頼るのではなく魅力的な観光地にする努力をすることが基本。魅力があれば如何なる手段をとっても旅行をする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

白川総裁の懸念を真摯に受け止めよ

4月7日(水)雨
 日銀の白川総裁がゆうちょ銀行の肥大化に懸念を表明。米国の金融危機の一因が政府系住宅金融機関の経営不安だったことをあげ金融機関が大きすぎて潰せないことが問題と指摘。また金融業とその他の事業とのリスク遮断の観点が疎かになっているとも批判した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

又もや単なる「お題目」

4月6日(火)晴れ
 検討会が財政再建に向けた考え方を公表したが具体的数値は盛られずしかも「参加した有識者の単なる意見集約」と及び腰。6月までに最終案を作り実行すると言うが戦後最大の借金をして「首相からの贈り物」として小遣いをばら撒く政権には端から実行する意思はない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

{平沼党」は参院を中心に活動を

4月5日(月)雨
 日本は小泉内閣以来劇場型政治になり下がり目先の甘い言葉のみが先行し国家ビジョンや政治理念が脇へ追いやられた。その中新たに「おやじ党」が生まれようとしている。参院には元来良識の府としての役割がある。参院のあるべき姿を目指して参院を中心に活動を。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

子供の前での喫煙には細心の注意を

4月4日(日)曇り
 北海道と宮城で駐車中の車が全焼する事故が相次いだ。いずれも親が車内に放置したライターでの3歳の幼児の火遊びが原因と見られる。子供の前で煙草を吸う親が目立つが受動喫煙だけでなく子供に喫煙の習慣を植え付ける。更に発火装置の危険性の認識も薄い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本人は何処かに甘えがある

4月2日(金)曇り
 外国に居ればその国の法に従うのが当然。死刑になるのを知っていれば麻薬取引などしなかったと言っても遅い。更に死刑が確定してもまさか執行はしないだろうとの考えも甘い。執行しない日本の方が寧ろ異常。日本政府もこの機に及んで動くのも間抜けている。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

姑息な手段で全体の被害をごまかす常套手段

4月1日(木)晴れ
 原口総務大臣は「郵便局が全国一律サービスを実現するにはゆうちょ銀行が稼がねば」と発言したが幾ら必要なのかは言わない。今度はその預金限度額引上げに伴う民間金融機関の負担軽減策として預金保険料引下げを言うがその負担増と軽減効果の数値には言及せず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

安直な逃避が見透かされた

3月31日(水)晴れ
 国連特別報告者が「外国人研修・技能実習は奴隷制度」と批判する声明を発表。元々この制度は3K職場の人手不足解消のために考え出された苦肉の策。多くの国が安い賃金で働く外国人労働者を安易に受入れた結果外国人が増え人種問題などの社会不安が起きている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2010 | Main | May 2010 »