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野党時代の民主党とは違う

6月30日(水)晴れ
 国民新党の亀井代表が民主党は公約を守らないと批判しているが野党と与党では立場が違う。当然公約の修正があって良い。公約に縛られ借金をしてまでバラマキをすべきではない。財源の裏付けを担保しつつ一つ一つの政策を実行するのが与党としてあるべき姿。

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外から圧力を掛けないと相撲協会は変わらない

6月29日(火)雨
 「謹慎中は自宅か部屋に籠るのが慣例で今は名古屋に部屋がある」と変な理屈を付け処分の対象になった親方や力士が続々名古屋入りしいつも通りの稽古を続けている。どこが謹慎なのか。協会は今回のことで内部を改革する意思はなく蜥蜴の尻尾切りで終わらせたい。

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相撲協会は大改造を

6月28日(月)曇り
 大相撲は部屋数が多すぎる。場所中に閑古鳥が啼く昨今ではどの部屋も青息吐息。協会も金儲けに走り相撲全体が浅くなった。大部屋制に戻し部屋数を20程度に減らす。部屋の親方は協会の認定制にしてコーチやトレーナー、スカウトなどを担当する親方を置く。

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消費税増税は参院選の争点になっていない

6月27日(日)曇り
 消費税が参院選の争点になるとマスコミは決め付けるが消費税の何が争点か。小数政党が挙って今増税すれば困窮者が困ると訴えているが自民党も民主党も増税は3~4年先と言い以前と変わらない。財政再建のため何等かの増税が必要なことは各党一致している。

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二匹目のドジョウはいなかった

6月26日(土)曇り
 北朝鮮が初戦で強豪ブラジルを相手に1-2と善戦しもしかしたらと第2戦の対ポルトガル戦を放映権も無いのに中継した。だが結果は0-7の大敗で途中から解説抜き。しかも最終戦も敗れ最下位。国威発揚にはならず。かくて選手は全員強制労働を強いられる。

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身内を施設に入れるのは難しい

6月25日(金)曇り
 老老介護疲れから相手を殺す事件が相次ぐ。他人はこうなる前に何故施設に入れないのかと責めるが当事者には契機が無い。自分が介護できない状態になるか相手が重症化して手に負えなくなれば施設もとの考えが浮かぶが日々衰えて行く状況では線引きが難しい。

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消費税増税が反対なら財政再建策を明示せよ

6月24日(木)晴れ
 参院選がスタートし消費税増税論議が盛ん。中には消費税増税を言うと選挙に負けると未だに信じている人がいるがギリシャを持ち出す迄もなく夕張で見られた様に財政が破綻すると住民の生活は一気に苦しくなる。国民は一時の甘い言葉より現実を直視している。

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NHKは相撲中継を止めろ

6月23日(水)雨
 もしNHKが相撲中継を継続すれば国民が支払った受信料が放映権料として相撲協会に流れさらに暴力団の資金源になってしまう。何故なら相撲協会は本気で暴力団との縁を切ろうとしていない。これからも地方巡業や不祥事の後始末などで暴力団のお世話になる。

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中途半端な施策は金のムダ使い

6月22日(火)晴れ
 高速道路無料化は暫定税率廃止とセットで都市部の浮動票を狙ったが暫定税率の継続で頓挫。加えて環境対策に逆行と矛盾を突かれる。行き場を失い効果を確かめるための実験実施と苦しい言い訳で兎も角マニフェストの帳尻を合わせたが目的を失い迷走を続ける。

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公益法人の指定返上を

6月21日(月)曇り
 相撲協会は名古屋場所開催か否かの判断を7月4日まで先延ばしてほとぼりが冷めるのを待っている。開きたいのなら開けば良い。だがその前に国技の称号と公益法人の指定を返上すべき。伝統文化に支えられ神事を中心とした所作を守り続けるには相応しくない。

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参院選後に国民新党との連立はない

6月20日(日)曇り
 国民新党の亀井党首が「民主党が参院選で消費税増税を打ち出すなら連立離脱も有り得る」と発言したが新聞の見出しにもならず。彼が持つ刀が竹光なのはばれているから。他方社民党の福島党首の刀は切れ味鋭い名刀に近いが使い手が鈍らなのでやはり切れ味は悪い。

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小沢氏の感覚は永田町でしか通用しない

6月19日(土)曇り
 菅首相が消費税増税を参院選の争点にしたことに「官僚に丸め込まれた」と小沢前幹事長が批判。官僚支配からの脱却を政権交代の中心に据えただけに菅首相への批判を強める殺し文句のつもりだろうが党内で通じても国民には通じない。国民は債務の方が心配だから。

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増税を採るか総額40兆円予算を組むか

6月18日(金)雨
 菅首相の突然の消費税増税論議に民主党内から不満の声。だが地方債も含め国の借金は千兆円を超える勢い。早く止めないと我々の手の届かない所まで膨れ重圧が未来永劫国民生活を圧迫し続けるだろう。増税しないなら総額40兆円の予算を組んで見せて欲しい。

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税金を免除してやる資格はない

6月17日(木)晴れ
 力士や親方の反社会的行為とそれに対する協会の対応の拙さに目を覆う。理事長はこの際膿を出し切ると言いながら全ては警察の手に委ねていると逃れる。これでは公益法人の資格は無い。資格を返上してはどうか。プロスポーツでも運営できる十分な収入はある。

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日本創新党が一番真とも

6月16日(水)雨、曇り
 日本創新党が政権公約を発表。シガラミのない党を掲げるだけあって最も常識的で実現性の高い政策が並ぶ。特に国会議員半減や国家公務員3分の1削減は絶対に実現して欲しい。できれば議員歳費の半減や公用車の廃止など特権階級の既得権益を剥奪して欲しい。

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社民党は本気で党の建て直しを考えろ

6月15日(火)晴れ
 社民党は参院選のマニフェストで普天間基地の県外・国外移設を前面に出すと言う。連立離脱に対する国民からの賞賛に乗ってのことだろうが思い違い。社民党が壊滅寸前なのは実現不可能な政策が殆どだからだ。特に日本の安全保障に対する基本的な政策がない。

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相撲協会の不祥事は今後も続く

6月14日(月)雨
 横綱の暴力事件を示談屋に頼んで揉み消したり、親方が暴力団と交際があったことを公表しなかったり、大関が野球賭博をしていたことを隠したり、全て協会の事なかれ主義がなせる業。古い伝統には古い付合いがある。だが世間の常識を反映し少しずつ変えねば。

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「はやぶさ」よ、ご苦労様でした、ゆっくりお休み下さい

6月12日(日)晴れ
 直径僅か数十㌢のカプセルを届けるためだけに満身創痍で必死に地球を目指して7年間走り続けたはやぶさが役目を終えて南方の空に消えた。太陽電池の向きが定まらず奇跡に近い帰還だけに本体も回収し労を労ってやりたかったが待っていたのは大気圏での消滅。

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公開の場で大いに議論すれば良い

6月12日(土)晴れ
 韓国の哨戒艦沈没事件に関して北朝鮮が安保理で北朝鮮側の説明を聴く会合を開くよう求めている。大いに結構。完全公開として説明を聞きどちらがより説得力があったかを世界全体で判断しよう。やったことを証明するのは簡単だがやらないことは証明できない。

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鳩山さんは未だ分かっていない

6月11日(金)曇り
 鳩山前首相は指導力の無さが辞任に繋がったと述べているがそうではない。周囲がそれは無理だと言っても独りで発言を曲げようとせず挙句の果てに反対の結果になったのが問題。方向転換の機会は何度もあったはずなのに。発言に責任を持たず余りにも軽すぎた。

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空元気より現実を直視しよう

6月10日(木)晴れ
 自民党の谷垣総裁が菅首相の最小不幸社会を縮み志向と批判した。だが世論調査でも「豊かさは差ほどではないが格差の小さい国」を7割が支持している。元々日本人は競争社会より共生社会を好む。資源の無い弱小国。互いが助け合って慎ましく生きるのが性に合う。

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前原氏も査定から要求大臣へ

6月9日(水)曇り
 前原国交相が来年度は公共事業費の減額要求はしないと発言。省庁毎に予算項目を決める現行のやり方では削減すれば自省の仕事量が減り省内のモラルも下がるが省庁間を横断するプロジェクト毎に予算配分すればそれがなくなる。これこそが政治主導の予算編成。

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経済成長を求める時代は終った

6月8日(火)晴れ
 菅首相は就任記者会見で「大きな幸福を求めることは政治が関与すべきでなく国民が不幸になる要素を少なくするのが政治の役割」と述べ最小不幸の社会を作ると宣言。21世紀は「競争」ではなく「共生」の時代。そのために先ずGDPを経済指標から外し幸福度を導入すべし。

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政策の実現より先ず歳出削減

6月7日(月)晴れ
 環境や資源問題がネックとなり今後は大規模な経済発展は望めず何処も思うように税収が伸びない。収入がないので借金しても返済の目途が立たない。先進諸国はこぞって歳出削減に取組んでいるが日本とて例外ではない。大幅な歳出削減による財政再建こそ急務。

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独立学校法人制度の抜本的見直しを

6月6日(日)晴れ
 国立大学は2004年の法人化以降自ら収入を確保するよう迫られ国からの運営交付金が毎年1%ずつ減らされている。だが当初から予想されていた通り文学部や理学部など企業活動と直結し難い分野は外部資金が得にくく教員の削減など研究活動の維持が困難な状況。

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小沢氏の証人喚問は自民党の低落を生む

6月5日(土)晴れ
 菅首相の誕生で民主党支持率が33%と急回復したのに対し自民党支持率は17%と若干低下し大きく水を開けられた。政治とカネに対する新政権の踏み絵として小沢氏の証人喚問で巻き返しを図ろうとするが彼が旧自民党の影を引いているので反転攻勢にはならない。

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「小沢の呪縛」から脱却する勇気を持とう

6月4日(金)晴れ
 選挙に勝つことは手段であって目的ではない。例え選挙に勝っても大義を失っては元も子もない。特定の組織に肩入れするための予算配分やバラマキは一時の選挙に勝つ手法かも知れないがそれで不平等が助長されたり国民生活が圧迫されれば長期的には凋落する。

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自民党は他党の失態を突くより自党の古い殻からの脱皮を

6月3日(木)晴れ
 鳩山首相の失態で民主党への支持率が急落したかに見えるが実態は小沢氏の院政への反発。しかも自民党が相変わらず低迷しているのは小沢氏の言動に自民党の古い体質が色濃く出ているから。今回小沢氏の解任で民主党の支持率は回復したが自民党は低迷が続く。

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首相退陣の功績

6月2日(水)晴れ
 鳩山首相の退陣で極めて少数の意見から出た郵政改革法案や国家公務員法改正案が廃案になる見通し。他方政権交代で政治が大きく変わる下支えになる政治主導確立法案や地域主権改革推進法案は継続審議に。そこまで考えて鳩山さんは身を挺して改革を実行した。

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衆院選前夜の麻生氏と構図が似ている

6月1日(火)晴れ
 此の儘では選挙は戦えないと首相退陣を求める声が参院民主党の特に改選組みから出ているがいま一つ迫力に欠ける。何故なら後釜がいない。国民に信を問えと内閣不信任案提出を仄めかす谷垣総裁自身政権奪取の気構えがない。結果親指を立てて余裕の鳩山首相。

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泥棒に縄を預ける

5月31日(月)晴れ
 民主党の役員会は鳩山首相の下では参院選は戦えないとして首相の進退を小沢幹事長に一任。だが今の支持率低下は社民党を離脱させたことが原因ではない。選挙のためだけに税金を使い法案を強引に通す旧態然とした政治手法に小沢氏を含めて嫌気が差している。

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