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災い転じて福

7月31日(土)薄日
 米国では竜巻観光が大人気。特に大きいほど迫力があり人気も高い。しかも最近の温暖化で大規模な竜巻が多く発生している。だが発生しそうな場所に発生しそうな時に客を運ばなければいけない。そのために正確な予測技術が必要で日本の優秀さが貢献している。

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児童相談所に犯罪未然防止の責務はない

7月30日(金)雲
 幼児虐待や保護責任者遺棄致死などの犯罪が起きる度に児童相談所が責められる。だが児童相談所は親からの相談を受けるのが原則。児童の安全確保は第一義的には保護者が負っている。その保護者が意図的に死なせようとしているのだから他人は防ぎようがない。

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政治理念を明確に

7月29日(木)雨
 民主党や社民党で参院選敗北の責任を取って代表に辞任を求める声。だが頭を代えても土台が崩れていたのでは直ぐに次の責任論が出る。最大の問題は党に理念がないこと。国民目線と言うがどの様な国を目指し国民にどのような負担を強いるのかはっきりしない。

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死刑執行に反対なら死刑判決にも反対すべき

7月28日(水)晴れ
 千葉法相が2人の死刑執行に断を下したことにいつもながらの反対の声。だが彼らは死刑判決には反対しない。結果107人の死刑囚が拘置所で順番を待っている異常状態が続いている。死刑に反対なら死刑判決そのものにも反対して欲しい。でないと増えるばかり。

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大衆迎合では社民党は潰れる

7月27日(火)晴れ
 批判だけでは日本を変えられないと辻元議員が社民党を離党した。例えば沖縄全面返還でも米軍の駐在が極東の安定に寄与している以上それに代わる自衛隊にもその任務が生まれる。そのためには自衛隊の交戦権や集団的自衛権を認めなければ隊員たちが働けない。

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亀井さん、幾ら足掻いてもダメ。諦めナ。

7月26日(月)晴れ
 亀井代表が社民党へにじり寄り3分に2条項を使って郵政改革法案を強引に通そうとする態度に枝野幹事長が否定的見解を示した。国民の大多数が支持している郵政民営化を簡単に覆すことは出来ない。亀井さんが遮二無二通したかったら参院で議席を増やしたら。

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場所前の神妙さは何だったのか

7月24日(日)晴れ
 漸く名古屋場所が終った。村上理事長代行は続投だがそれ以外の力士や親方は謹慎が解け元へ戻る。その間謹慎したことを示す改心の誓いや改革への行動などは何もなされておらず依然旧態は変わっていない。小言を聞く時きゃ頭をお下げ下げりゃ小言が上を行く。

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太陽光発電は当分採算ベースには乗らない

7月24日(土)晴れ
 家庭に設置された太陽光発電システム483台について調べた結果約3割が12年以内に故障しており、詳しく調べた32台では部品の劣化などで発電量が低下し中には10年で4割下がった機器もある。たとえ50円/kwhで買い上げても採算まで15年掛かると言うのに。

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鳩山さんが3ヶ月前に辞めていれば結果は違っていた

7月23日(金)晴れ
 鳩山前首相が参院選の敗北で菅首相を批判しているがお門違い。敗北要因の5割が小沢さんの利益誘導型選挙への批判。3割が鳩山さんの空手形の乱発に対する批判。残り2割がそんな異端児を排除出来ない民主党への批判。だからこそ菅首相続投が多数を占める。

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判断は支持するが態度が悪すぎる

7月22日(木)晴れ
 山田農水相の判断は正しい。あの時特例を認めれば国際信用に影響しただろう。だが態度が悪い。嘆願書には多くの農民の悲痛な叫びが書かれている。それを鼻先で扱うのは公僕として有るまじき行為。自分の考えを通すには土下座しても理解を求める努力が必要。

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二兎を追うもの一兎も捕れず

7月21日(水)晴れ
 知床5湖の入場を有料化で制限する。貴重な自然を其の儘遺産として後世に残すことが世界自然遺産指定の趣旨。当然一般人の入場は禁止される。それを客が呼べると安易な目論見で指定を求めるからこのようなことが起きる。観光客を呼ぶには指定解除しかない。

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小沢流を切るのが真の政治改革

7月20日(火)晴れ
 参院選で民主党が敗れたのはマニフェストの中でバラマキだけを優先させたから。しかも見え見えの選挙対策。選挙に勝つ政治家は有能な政治家だと囃し立てられ調子に乗りすぎたのが最大の敗因。選挙は手段で目的ではない。古い政治体質を切り捨て脱皮しよう。

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引き延ばしのための言い逃れ

7月19日(月)晴れ
 長妻厚労相が介護ロボットなどの導入には安全性などの国際標準の制定が先決と発言。だが世の中に絶対安全など無い。新しい物には当然リスクは付き物。それを畏れては日本がどんどん置いてきぼりになる。市場で叩かれて始めて真に良い物は生まれるのだから。

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菅政権は来年度に何をしたいのか

7月18日(日)晴れ
 国家戦略室を首相のシンクタンク的機関に格下げする代わりに内閣官房に予算編成や税制改正の基本方針作りを担当する新組織を作るという。組織とか手法とかの末節的な論議より先に来年度の基本方針を首相が示すべき。さすれば政策の優先順位は自動的に付く。

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子ども手当てで旅行に弾み

7月17日(土)晴れ
 少子化対策に協力したご褒美だと信じて遊びやドンちゃん騒ぎに使った。だが実はそのお金は借金で消費税増税と言う形で返済を迫られる。結果生活は前より苦しくなる。もしそれを知っていれば手当てなぞ貰わずに税を据え置く方を選んだはず。完全に騙された。

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マスコミは調子に乗りすぎ

7月16日(金)晴れ
 マスコミは野球賭博問題で白星を取ったことで調子に乗りすぎる。暴力団関係者でも一般の親として社会的行動をとれば一社会人。暴力団関係者と知りその威勢を借りて何か利益を得ようとする行為以外では暴力団と関係を持ったと騒ぐのは事態を矮小化するだけ。

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ここにも小沢の影?

7月15日(木)晴れ
 参院議員会長に輿石氏を4度選ぶ見通し。74歳の高齢で任期が切れる6年後には80歳になる。立候補すること自体問題なのに党の要職に就くとは余程の人材難なのか。それとも矢張り裏の小沢氏が怖いのか。民主党は変わったとの印象を示すために世代交代を。

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民主党は毅然とした態度で連立解消を

7月14日(水)晴れ
 亀井代表が社民党に衆参での統一会派結成を呼びかけた。衆院で3分の2を確保し郵政改革法案を通そうとの腹。国民の圧倒的多数は郵政の完全民営化を支持している。今回も反対の国民新党は改選議席を全て失う大敗北。民主党は責任を追及し連立を解消すべき。

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参院選敗北の責任を問うて小沢前幹事長を追放しては

7月13日(火)曇り
 北澤防衛相が言うように今回の民主党敗北の遠因に2人区の2人擁立戦略がある。だがその責任を現幹事長に問うのは酷。あそこまで準備作業が進んだ段階での軌道修正は不可能。責任が問えない立場にあるとは言え張本人の小沢前幹事長の責任を問うのが筋では。

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郵政事業完全民営化で従業員の箍を締め直そう

7月12日(月)曇り時々雨
 ゆうパックの遅配に続いてゆうちょ銀行のATMがシステムダウン。政権交代で郵政事業が将来とも国営企業で有り続けることが保証され従業員の箍が完全に緩んでしまった。幸い郵政改革改正法案が成立する見込みも無くなったのだから完全民営化路線に戻そう。

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ようやく健全な国会に戻った

7月11日(日)曇り
 ねじれ国会で厳しい政権運営に曝されるとの論評が盛んだが数に任せて強引に我を通すことへの反発こそが今回の選挙結果。少数与党の我が儘より野党第1党の方がより民意を反映している。野党の意見を積極的に取り入れ中庸の道を歩むことが国民の望むところ。

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何一つ解決していない

7月10日(土)晴れ
 菅首相が街頭演説で「政治とカネとか普天間のことで心配を掛けたがそれもクリアした」と述べたがそれに「消費税増税を持ち出すことで」と付け足して欲しい。小沢前幹事長を黙らすことも含めて魂胆は見事的中した。拗れていれば菅内閣の寿命も短かったかも知れない。

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消費税増税を参院選の争点と考えるのは間違い

7月9日(金)曇り
 参院選で消費税の論議を菅首相が持ち出したことにマスコミが飛び付き争点にしてしまったが民主にしても自民にしても直ぐの増税は考えていない。反対している各党も順序の問題はあるにしても増税は避けられないとの見解では一致しており争点になっていない。

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相撲協会の本気度が疑われる

7月8日(木)晴れ
 NHKの相撲中継中止を受けて相撲協会は公式ホームページでのライブ中継を強化すると言うが対応が逆だ。これでは今後の場所開催も危うい。強力な再発防止策を実行に移し一日も早く国民からの信頼回復を図りNHKの相撲中継を復活させる努力をするのが筋。

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専門家の発案には必ず裏取引がある

7月7日(水)曇り
 科学技術会議が重点8施策を指定しその中で健康人10万人のゲノム調査をすると言う。だが人はそれぞれ違ったゲノム情報を持っているので健康人のゲノム情報を幾ら集めても予防医学には役立たない。それより罹患者の共通ゲノムを調べた方が余程可能性は高い。

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相撲中継中止は当然

7月6日(火)曇り
 NHKの相撲中継が中止と決まりほっとした。解雇など厳罰で臨み一件落着と行きたいが不祥事はまた起きる。今回の騒動は協会全体の体質の問題。部屋制度、親方の質の問題、弟子と親方の関係、OBも含めた身分社会の問題など変えねばならないことが山程ある。

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ねじれ国会が健全な姿

7月5日(月)薄日
 1党が絶対多数を取れば独裁政治となり政策が極端な方向に傾き必ず何処かに歪が起きるのは先の衆院で経験済み。ねじれがあるから二院制の意味が出てくる。今回の参院選で民主党が過半数を取れなければ野党特に自民党との共闘を模索し結果中庸な路線になる。

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何故いま白鵬の花札賭博なのか

7月4日(日)薄日
 相撲協会は白鵬の花札賭博を持ち出し「普通誰でも遊んでいる些細なことで大横綱を傷つけるべきではない」との声を引出し野球賭博も五十歩百歩と言わんばかり。強風が去るのをじっと待っている。謹慎のはずの武蔵川理事長も堂々と奉納土俵入りに立ち会っている。

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国民新党の連立与党は終わった

7月3日(土)曇り
 国民新党は郵政票をチラつかせたから連立を組ませて貰った。だが郵政法改正案が廃案になり郵政票が当てにならなくなった現状では民主党も魅力を感じない。加えて参院選で惨敗し連立を組んでも過半数に達しなければ連立は絶望的だ。かくて衰退の一途を辿る。

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絶対に国会議員半減

7月2日(金)曇り
 公明党も共産党も「衆院の定数を削減すれば民意が反映できなくなる」と反対しているが民意は「議員が多すぎる」だ。「自分たちが落ちるから反対」は身勝手すぎる。如何なる条件下でも生き残れる強い議員になれば良いではないか。国民はそう言う議員の誕生を望んでいる。

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いったいどちらが危険?

7月1日(木)晴れ
 新聞記事に「こんにゃくゼリーの窒息事故は重症率85%」の見出し。だが読み進むと2006~2008年での原因食品がはっきりしている窒息事故2414件の内こんにゃくゼリーでの事故は僅かに7件。内6件が重症で85%だ。他方餅は重症率が54%だが220件もあった。

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