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密室談合は小沢氏の思う壺

8月31日(火)晴れ
 大男総身に知恵が回りかねと言う様に大きいのが全てでない。増して議会で絶対多数を取ることは国民のためにならない。今回の代表選で党は分裂するだろう。小党が政策毎に共闘を組み丁寧な国会運営をやれば必ずや大多数の国民にとって利益のある政治になる。

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又しても小沢氏の院政が続く

8月30日(月)晴れ
 小沢氏が代表選出馬を表明しただけで大騒ぎ。結局権力の二重構造を最も懸念していた菅首相までもが小沢院政を飲まされた。挙党体制とは言葉の綾で実態は幹事長と官房長官を小沢派に明け渡すと言う意味。かくて小沢氏は又しても莫大な政党助成金を独り占め。

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円高の今こそ資源確保の好機

8月29日(日)晴れ
 円高に対し市場介入や金融緩和を求める声が強い。だが円高は世界的な規模で起きており一国の介入では太刀打ちできない。しかも国内にはカネがだぶついており金融緩和しても効果ない。それより海外の会社、特に資源の採掘会社や採掘権を買えば将来に役立つ。

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党員党友といえども国民の支持がなければ動けない

8月28日(土)晴れ
 菅首相は実務を担っている者の強み。日々の政務に専念すれば自然と支持が膨らみ代表選に勝てる。衆院選で掲げたマニフェストが現実離れした荒唐無稽な代物であることは誰の目にも明らか。特に特定の集団へのバラマキを止めなければ国民の支持は得られない。

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意味の無い死刑執行場所の公開

8月27日(金)晴れ
 死刑の執行場所が報道陣に公開された。国民的議論の契機にとの千葉法相の意思で実現したが法相はどんな議論を考えているのか。死刑存続の最大の理由は被害者家族の無念さを推し量ってこと。ならば公開より執行時に被害者家族を立ち合せることから始めては。

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ここにも手段が目的になっている

8月26日(木)晴れ
 小沢氏が代表選に立候補。掲げるのは国民生活の安定。そのための公明党を抱き込んでのねじれの解消が根幹。選挙戦術に長ける小沢氏なら大幅な選挙協力はお手の物。党勢拡大に必死の公明党も悪い話ではない。ここでも「政治は力、力は数」の論理が先行している。

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小沢氏はt典型的な自民党の顔。

8月25日(水)晴れ
 利益誘導型のバラマキ政策は明らかに民主党の党是から逸脱している。菅首相が小沢氏との間で安易な妥協をすれば民主党政権自体が崩壊する。小沢氏を切るか国家を切るかの選択を迫れば小沢氏復活の余地は無くなる。新しい国家実現のため小沢氏を切る勇気を。

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国政が行き詰まることなど絶対ない

8月24日(火)晴れ
 山岡副代表が菅内閣は来春までに行き詰まり解散総選挙になると民主党議員の危機感を煽り小沢氏擁立の伏線を敷いた。戦争の危機を煽り大衆の団結を図ろうとするのは独裁者の常套手段。オウム真理教の麻原を出すまでもなく卑近な例に北朝鮮の金総書記がいる。

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前任者の責任を問うのは酷

8月23日(月)晴れ
 交替勤務は引き継いだ時点から当直者の責任は始まる。それ故引継ぎ内容が正しいか否かを現場で確認することから始めるのが常識。今回は衝突12分前に引継いだのだから全面的に後任者の責任。例え前任者が「船は止まっている」と間違った引継ぎをしたとしても。

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推定無罪でも総理大臣の資格はない

8月22日(日)晴れ
 地元の小沢事務所が公共工事に采配を振るい業者から多額の政治献金を貰っていたのは紛れもない事実。ただ公判を維持できるだけの関係者からの証言が得られるか否かで起訴するか否かが決まる。起訴されないからと言って政治的同義的責任が免れた訳ではない。

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緊急援助は短期決戦で一気呵成に

8月21日(土)晴れ
 パキスタンの洪水被害緊急援助隊として自衛隊を派遣する。だが部隊は200人規模。災害救助は時間との戦い。時間が経てば事態は益々悪くなる。大規模な部隊を編成し短期決戦で一気にやれば効果が出るがちびちびでは無意味。日本に居ても仕事が無いのだから。

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小沢さんは代表選に出馬する

8月20日(金)晴れ
 小沢氏の戦術はこうだ。まず9月の代表選に立つ。党勢は菅首相再選だから劣勢。それでも付いて来る人数を把握する。150人は固いと見て党を割りついでに亀井さんも連れて新党を立ち上げる。立派な第2野党だ。自民党と連立を組めば衆参のねじれは簡単に解消。

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陰でごそごそやるのではなく表へ出ろ

8月19日(木)曇り
 西岡新参院議長が小沢氏に代表選への出馬を要請。陰で糸を引くのでなく堂々と前に出て戦い勝てば自分の思い通りの政治を実行し負ければ潔く政界から引退する。一番悪いのが今の様なもんもんの状態が続くこと。総理大臣になって支持率に振り回されて見たら。

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小沢さんは民主党を出て下さい

8月18日(水)晴れ
 小沢グループが代表選の候補者擁立を画策。恐らく本人は出ないだろう。何故なら彼は裏将軍だからだ。だが彼は民主党にとって癌。国民の生活を守ると言うが彼の言う国民は民主党に投票してくれる人。そこへ利益誘導しカネをばら撒く。選挙に勝って益々太る。

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「消費拡大で景気回復を」は誤り

8月17日(月)晴れ
 「消費拡大で景気回復を」は日本に物を売付ける米国の謀略。消費が支える経済が破綻するのは米国で証明済み。特に資源を外国に頼る日本では貿易拡大しか経済を支える手段はない。米国一辺倒のマスコミに騙されることなく世界を相手にしっかりした足場を作ろう。

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最早核兵器は特別な兵器ではない

8月16日(月)晴れ
 今や核兵器は技術的には誰にでも作れるし原料も原発を持つ国ならある。だが一方で核兵器は実際に使えば自国も壊滅するので実用的に意味の無い兵器。ただ核兵器を持つ国を特別扱するから持ちたがるので特別扱いしなければ敢えて開発をしようとは思わない筈。

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どこの国民も隣国は重視するが好きになれない

8月15日(日)晴れ
 日中両国民とも重要な隣国と評価しつつも信頼が置けると考えている人はどちらも3割程度。中国ではナショナリズムや反日行動を阻害要因に挙げているが日本ではナショナリズムや反中行動は主要な阻害要因とは見ていない。重要視するが警戒は怠らないが本音。

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時代遅れの自衛隊

8月14日(土)曇り
 米海兵隊の抜本改革を国防長官が指示した。対艦ミサイルの長距離化や高精度化が進み遠方で上陸する必要がありしかも内陸部での長期駐留が増えたことで陸軍との違いが薄れた。日本の自衛隊も戦車を廃止し海岸線の防備や空中戦を強化するなどの見直しが必要。

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県民感情を政争の具としてもてあそぶのはいい加減にして欲しい

8月13日(金)曇り
 普天間基地の国外移転を求める民主党議員らが沖縄を訪問する。9月の代表選の争点にする腹で又しても党内抗争のために沖縄県民の感情を逆撫でする。県民は沖縄以外に移転先が無いことは最初から分かっている。だが本土が余りにも誠意が無いのに怒っている。

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所在不明は市の怠慢

8月12日(木)台風
 市は何処が公園や道路用地になったかは把握しているはず。その場所に住民登録がなされていれば所在を確かめるのが筋。大騒ぎになって漸く動き出すのでは怠慢この上ない。移転直後に所在を調べれば居場所を容易に突き止められるが今になってはもう手遅れだ。

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天は見捨てなかった

8月11日(水)晴れ
 籤引きで中曽根氏が自民参院会長に。対抗馬の谷川氏は76歳。任期3年となれば79歳。会長を盾に立候補を強要すれば定年の申し合わせも吹っ飛ぶ。任期切れ前の退任を条件に支持を表明していた町村、額賀、古賀の3派もほっと胸を撫で下ろしたことだろう。

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日本郵政は元の縦割りで硬直化した組織に戻った

8月10日(火)曇り時々雨
 ゆうパックの遅配問題で原口総務相は「組織が縦割りで全体が硬直化している」と指摘。一方当の社長は「支店から情報が上がり総合的に判断する場があれば統合を延ばしたかもしれない」と述べており将に縦割りの象徴。旧経営陣ではこの様な無様なことは起きなかった。

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核兵器の抑止力なぞ何処にもない

8月9日(月)曇り時々雨
 菅総理大臣は核の抑止力は必要と発言したが誰への何の抑止なのか。冷戦時代は超大国同士が牽制しあいそれなりに効果はあったが今や何もない。インドやパキスタンが核兵器を持ち北朝鮮も追従した。しかしそれらの国に対し無視する行動に出て持ち腐れ状態に。

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軽率な用語の使い方に猛省を

8月8日(日)晴れ
 毎年この時期になると核兵器廃絶に関する報道が多くなる。だが代々マスコミは「核をなくそう」や「核廃絶」と不用意に「核」を使ってきたため核融合技術そのものが人類に不幸を齎すと言う固定概念を国民の間に植え付け原子力発電や放射線治療などの技術開発を遅らせた。

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カストロ前評議会議長の復帰は絶望的

8月7日(土)晴れ
 キューバのカストロ前国家評議会議長が国会の臨時会で演説し体調の回復振りを誇示した。だが内容は米国がイランと北朝鮮で核戦争を仕掛けているという国民の危機感を煽り団結を固める旧態然としたもの。体は回復しているが頭は古いまま完全に止まっている。

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1日も早く終身刑の導入を

8月6日(金)晴れ
 広島女児殺害事件で広島高検が適切な上告理由見つからないと上告を断念。これで死刑判決は無くなり被害者家族の無念さのみが残る。本件も含め無期と死刑の落差の大きさを痛感する。先月の死刑執行以来死刑廃止論も再燃したが早く終身刑導入を考えて欲しい。

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派遣法改正で入職率は下がる

8月5日(木)晴れ
 昨年1年間の離職率が4年振りに増加。入職率も増加したが2年連続で離職率が入職率を上回りその差が拡大。リーマンショックで経営状況が悪化し会社都合の離職が増えたのが背景にある。もし労働者派遣法が改正され雇用規制が厳しくなれば更に差は拡大する。

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保身の匂いが強い発言

8月4日(水)晴れ
 金元死刑囚が横田めぐみさんと田口八重子さんは生きていると証言。だが彼女は韓国内ではほぼ軟禁状態で脱北者との接触も考えられない。20数年前は確かに会っていただろうし消息も分かっていた筈。関係者によると彼女は以前は推測とし最近断定的になった。

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格差の拡大は個人の能力不足とやるきの無さが原因

8月3日(火)晴れ
 労働経済白書で労働者派遣事業の規制緩和が格差拡大の後押しをしたと表現し今後は企業が正規雇用化を進め技術・技能の向上と所得の底上げを目指すべきだとしている。だが企業は人件費を抑制しないと競争力が維持できずじっくり人材を育成するゆとりもない。

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その方が結果的に安くつく

8月2日(月)晴れ&驟雨
 使い捨てライターの廃棄で爆発火災事故が多発。表示をした特別の回収容器を導入したり液を抜いてから捨てるとのステッカーを作ったり各自治体は対策に懸命だが効果はいま一つ。古いライターの持参者に百円で新しいライターを販売すれば簡単に解決するのに。

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日本の人口が減り続けている

8月1日(日)晴れ
 3月末日現在の人口調査では死亡者数から出生者数を引いた自然減が7万3千人と過去最高。死亡者数が過去最多だったのに対して出生者数が2年連続で減ったため。高齢化が進み死亡者数は今後も増え続けるが子ども手当ての効果が出ず出生者数も低迷を続ける。

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