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子を守るのは親の責任

10月31日(日)曇り
 自宅で自殺した小学6年生の両親が学校の責任とマスコミに訴えているが学校はいじめを把握していないとしている。些細なことでも気にする子もいれば図太い子もいる。要は親が子を守ってやることだ。危険を感じたら休ませることも学校を替わることもできる。

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怒るのはお門違いで寧ろ感謝すべき

10月30日(土)雨
 幹部自衛官が増え人件費が嵩むとして新たな身分制度の導入などの改善案を財務省が一方的に民主党に説明したことに対し北沢防衛相が激怒。だが本来は自らが積極的に改善案を作り実施に移すべき。どの省庁も後出しジャンケンを狙っているので一向に進まない。

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機械化が農業を駄目にした

10月29日(金)晴れ
 辛い農作業を軽減しようと積極的に農機具を買う。だがそれぞれの作業は年に一度しかない。1台1千万円以上する機械の稼動が年1週間では経費が嵩み農家は何処も赤字。幾ら米の値段を上げても追いつける程度ではない。将来に見切りを付け若者は田舎を去る。

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機械化が農業を駄目にした

10月29日(金)晴れ
 辛い農作業を軽減しようと積極的に農機具を買う。だがそれぞれの作業は年に一度しかない。1台1千万円以上する機械の稼動が年1週間では経費が嵩み農家は何処も赤字。幾ら米の値段を上げても追いつける程度ではない。将来に見切りを付け若者は田舎を去る。

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ビデオ映像の公開よりもっと大事なことがある

10月28日(木)雨
 自民党の谷垣総裁が中国漁船衝突事件のビデオ映像公開に拘っているが公開してどうするのか。ビデオ映像で漁船側が一方的に悪い事が分かっても彼らは自国の領土内に侵入した船を追い出そうとしたと主張するだろう。ビデオを公開しても紛争解決にはならない。

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ドタキャンの後はお座成りの招待

10月27日(水)晴れ
 温家宝首相の提案で企画された日本青年上海万博訪問団が出発予定日の2日前に突然延期。ところが万博閉幕直前に改めて招待することが決定され「急な話なので参加者が少ない」と伝えると「それでも」と強い意向を示した。だが滞在中は個人の自由行動は無いとのこと。

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民主党は自分の身を守ることしか考えない

10月26日(火)曇り
 民主党は企業・団体からの政治献金を再開する。自民党の金権体質を批判していたのに自分がその身になれば措く目もなく前言撤回。公務員の人件費2割削減も一向にやる気を見せずそのくせ子ども手当てや農家の個別補償などバラマキだけは票に繋がるからやる。

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中国を諦めてインドにシフト替えしよう

10月25日(月)晴れ
 インドからのレアアースの供給に向けて両国が協力することで合意し経済連携協定の締結でも正式合意した。ある企業の関係者は「インドは同じ民主主義の国なので政府が代わっての商売上は何も変わらない。何処かの国と違って安心して商談が進められる」と述べた。

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政府に操られる学生デモ

10月24日(日)雨
 学生たちの日頃の鬱憤を晴らすために仕掛けた反日デモだが薬が効き過ぎ次第にエスカレートし始めた。鬱憤の原因がバレて政府批判に転化すると国中が大混乱になる危険が出てきたため急遽デモの規制に乗り出す。ある時は唆しある時は規制する完全な操り人形。

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単に騒ぎたいだけ

10月23日(土)晴れ
 中国各地で発生している反日デモは若者の鬱憤晴らし。その証拠にデモの参加者の多くがニコニコ笑いながらのお祭り行進。誰かがネットでデモの参加を呼びかけると暇を持て余した学生や失業者が集まる。日当は出ないだろうが政府からの何かの報いを期待して。

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築地市場の豊洲移転は何故悪い

10月22日(金)曇り
 都議会民主党は築地市場の豊洲への移転に反対で今の場所に再構築すると言うがどうやって建て直すのか。現在でも手狭で仮施設を作る場所はない。市場を閉める訳には行かない。土壌汚染が問題らしいが完全に浄化後コンクリート舗装すれば被害は完璧に防げる。

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中国は当てにできない

10月21日(木)曇り
 大阪府の橋本知事が上海万博の閉幕イベントに招かれたが突然一方的に招待中止連絡。抗議すると掌を返し招待の意思は変わらないと返答。レアアースも一方的に契約破棄の通告。伊勢丹の進出でも交渉相手が突然辞退。経済大国を誇るならせめて約束だけは守れ。

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中国が禁輸しても心配御無用

10月20日(水)曇り
 レアアースの禁輸は尖閣問題とは無関係。完全な資源外交だ。安い値段でシェアーを広げ十分に寡占体制になれば一気に供給を絞り他の外交案件で優位に立とうとしている。レアアースと言っても資源は何処にでもある。ただ中国に匹敵する安値にならないだけだ。

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耐震強度自体を見直せ

10月19日(火)曇り
 国交省は建築法違反に対する罰則を強化するというがそもそも耐震強度を震度7に引上げたことに問題がある。震度7は震源地の真上でないと観測されないし真上では地盤自体が変形するのでどんな建物でも壊れる。その建物に過大な費用を掛けるのは愚かなこと。

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時間の引き延ばしをせずに速やかに裁判で決着を

10月18日(月)晴れ
 東京地裁は小沢氏側が求めていた強制起訴手続きの停止の申請を却下した。検察審査会の起訴議決が無効だとして行政訴訟を起こしたり手続きの停止を求めたりと派手な法廷闘争を繰り返しているが疚しい所が無いなら裁判で堂々と決着を付ければ良いではないか。

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熊に遭遇したらじっとして動かないこと

10月17日(日)晴れ
 熊に襲われる被害が多発している。新聞は一方的に熊が襲ったような書き方をするが熊は元来警戒心が強く臆病な動物。身の危険を感じない限り一方的に人を襲うことはない。本来熊が生息している区域に人間が入り込んだり刺激する素振りを見せるから襲われる。

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全世界に中国の理不尽さを訴えよう

10月16日(土)晴れ
 「隣の土地に侵略して自分の土地を広げよう」と四川省成都など3都市でデモが起きスーパーのガラスが割られるなどの被害が出た。同様な騒乱がチベットで起きた時は中国政府は直ちに軍を派遣し鎮圧したが今回は黙んまりを決め込んでいる。「大山も一粒の石から」か。

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公約違反の言い訳にしては軽すぎる

10月15日(金)曇り
 谷亮子参院議員が競技生活の第一線から退くと表明。だが彼女は選手との両立を公約に議員に立候補したのだからこれは明らかな公約違反。それを一言の謝辞だけでお茶を濁すのは無責任の謗りを免れない。公式試合に出て立派に負けてから引退を表明するのが筋。

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裁判で決着を付ければ

10月14日(木)晴れ
 小沢元代表側が検察審査会の起訴議決に対する無効確認の行政訴訟を起こすと言う。他方国会招致に関しては起訴された身なので真実は裁判で明らかにすると応じない構え。事が運ぶ前にジタバタすると疚しいことがあるので隠すのに懸命と痛くない腹を探られる。

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小沢さんも虚偽記載の責任は負う

10月13日(水)晴れ
 小沢氏は収支報告書の虚偽記載について部下に指示していないから無実と主張。だが部下のやったことは任命責任も含め全て上司に道義的責任がある。その際直接指示したか否かは問わない。検察も十分な証拠がないと不起訴処分にしたが無罪であって責任はある。

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人を殺戮する以外の軍事技術もある

10月12日(火)晴れ
 武器輸出三原則は非核三原則とともに平和国家の象徴。第二次大戦以来日本製の武器で人が殺されていないことは日本人の誇り。確かに米国以外の国との共同開発は必要だが人を殺戮する以外の軍事技術に限るべき。日本の自衛隊は専守防衛に徹している筈だから。

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交通事故は刑事裁判より民事裁判で損害賠償を

10月11日(月)晴れ
 ある交通事故死事件で検察は不起訴にし検察審査会も不起訴相当の決定。他方民事裁判では90%以上の加害者の責任を認め2千余万円の損害賠償を命ずる判決。頻発する交通事故に丁寧に対応する余裕は検察には無いし刑事罰が出ても被害者には一銭の償いもない。

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中国は直接言っても聞く耳を持たない

10月10日(日)曇り
 当事者間で紛争を解決しようとするとどうしても感情が入りスムースには運ばない。その点第三者を介在させるとお互いに本音の部分が見えてくる。今回の対中紛糾も欧米や東南アジアに日本の立場を説明し支持を取り付けたことで収まった。周囲の目は気になる。

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やはり報復だった4人の拘束

10月9日(土)雨
 拘束されていた最後の一人も釈放された。だが今回の拘束は如何にも不可思議。現地法人の関係者だけが随伴するのは不注意と言えば不注意だが軍の施設なら何等かの標識があってしかるべき。第一拘束する程の重要な施設なら立ち入れない様な障壁があるべきだ。

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中国頼みが軒並み崩壊

10月8日(金)晴れ
 2009年の日本への外国人訪問者数が世界33位に後退した。政府は2010年の訪問者数を1000万人まで増やす目標を掲げているが8月までの合計が約600万人でしかも9月以降は中国からの観光客が減り目標達成は極めて難しい。ここでも中国一辺倒のツケが回った。

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取り調べの可視化は是非実現へ

10月7日(木)晴れ
 証拠改ざんの疑いで逮捕拘留されている前田検事が取り調べの可視化を要求。それに対し最高検は今まで可視化反対だったのが自分が被疑者になると途端に態度を変えるのは認められないと突っぱねた。検事全員が一度被疑者を体験し可視化の重要性を体験しては。

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谷垣さん、下らない審議で時間を浪費しないで

10月6日(水)晴れ
 自民党の谷垣総裁が真相を明らかにすることが重要として沖縄地検次席検事と検事総長の証人喚問とビデオの公開を要求した。証人喚問して何の国益に繋がるのか。いま大事なことは尖閣諸島の領有権をどの様に主張しこの問題中国とどう付き合うかを決めること。

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中国離れの絶好の機会

10月5日(火)晴れ
 中国からのレアアースの輸入が未だに止まっている。中国政府は一貫して輸出を止める指示はしていないと言うが検査の厳格化などで荷は動いていない。事ほど左様に中国は当てにできずリスクが大。これを機にカザフスタンなど他の産出国に輸入先を変更しては。

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小沢氏に議員辞職を迫るのは気が早すぎる

10月4日(月)曇り
 裁判で有罪にできるだけの十分な証拠が揃っていないのを根拠に検察が起訴しなかったのに対し有罪か無罪かは裁判で決めれば良いとして検察審議会が小沢氏の起訴を決めた。検察が起訴すれば全て有罪と考える一般の風潮が先の検事の証拠隠滅工作の背景にある。

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中国人観光客はあてにしない

10月3日(日)晴れ
 中国は数の多さに物を言わせ寡占体制を作ると途端に無理難題を押し付ける。言うことを聞かねばドタキャンや渡航の自粛を呼びかける。これら全てに政府が絡むから始末に悪い。中国人観光客は余力と考えタイやベトナムなど信頼の置ける国からの客を増やそう。

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もっと韓国と仲良くしよう

10月2日(土)晴れ
 今回の中国側の態度を見て友好の相手ではないことが明確。小沢元幹事長が150名の議員団を連れて訪問したが何の役にも立っていない。矢張り共産圏と自由主義圏との対立構造は変わっていない。日米韓三国同盟を結び結束して中国の東支那海進出を阻止しよう。

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民放テレビ局はお先真っ暗

10月1日(金)晴れ
 民放テレビ局の経営が厳しい。若い世代を中心にテレビ離れが進み広告収入が激減。それにより番組制作に金がかけられず質の悪い番組しかできない。それが更なるテレビ離れを助長する悪循環が続く。しかもマスコミから口コミに代わり広告の効果も薄れている。

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minnpou

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