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国民の声を真摯に受け止めよ

12月31日(金)晴れ
 解雇通告を受けた日航の客室乗務員らが羽田空港のJAL発着ロビーで解雇撤回を求めるビラを配った。だが撤回を求める正統な理由が分からない。会社更生手続き中では解雇は当然の処置。解雇なしで会社が更生する手段を提案するなら別だがイヤでは通らない。

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中国はならず者国家に

12月30日(木)曇り
 中国軍が南シナ海の離島の占領計画を策定した。莫大な軍事費を注ぎ込んでいるので何等かの見返りが必要。だが武力を背景に周辺小国を脅すのは暴力団と同じ。対暴力団対策は周辺住民の一致団結。二国間交渉では必ず負ける。国際世論を味方に付ける事が大切。

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仙谷氏を厚遇すれば良い

12月29日(水)晴れ
 野党や小沢元代表が仙谷官房長官の更迭を迫っているが問責は官房長官職に対して可決された。ならば副総理格で財務大臣と国家戦略室担当大臣を兼任させてはどうか。官房長官には枝野副幹事長を格上げ。勿論馬淵大臣も何処かの大臣と入れ替えれば形式上済む。

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少しは当たり前の姿に移行するか

12月28日(火)晴れ
 官房長官が政務三役会議に事務次官の陪席を促した。大臣の一存で一気に180度方向転換したり大臣が実行を指示した政策を仕分けで廃止したりチグハグが目立つ。脱官僚とは政策の意思決定を事務方に丸投げするのを止めることで事務方を無視することではない。

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党ではなく個人として活動を

12月27日(月)晴れ
 たちあがれ日本が民主党との連立を拒否したことで与謝野氏が党内孤立。何故直ぐ連立とか合同とかに論が飛躍するのか。国家の根幹に関わる事項は与野党を問わず一致協力して当たるのが国会議員の使命。全ての事を政争の具にするから政治全体が停滞するのだ。

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迷走を続ける民主党の政策。被害は国民へ。

12月26日(日)晴れ
 米価の長期低落傾向に歯止めが掛からず農家への戸別補償が予算を超えそうな情勢。農水省は慌てて昨年の仕分けで厳しく批判された備蓄米を増やし下支えすると言う。農家は荷積みの段階で流通業者から戸別補償分の値引きを要求され実質手取りは昨年を下回る。

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冤罪者への思いは皆無

12月25日(土)晴れ
 ずさんな捜査が原因と最高検察庁の次席検事は謝罪したが冤罪で被告にされた当事者への思いには触れなかった。功を焦りすぎたと原因を挙げているが無実の人を罪に陥れた罪への認識はまるでない。罪に問われ世間から白い目で見られた苦痛は大変なものなのに。

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日航の社員は会社が破産したことをどう思っているのか

12月24日(金)晴れ
 日航社員が整理解雇をした場合解雇無効を訴えて提訴するという。だが日航は完全に潰れた。ただ国民の税金で食い繋いでいるだけ。潰れた会社では解雇は当然。例え税金で助けて貰っても自分だけ良ければ良いと言う身勝手が横行する会社の体質だから破産する。

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全ての為政者は広島・長崎を訪問すべき

12月23日(木)晴れ
 通常兵器を使う戦争は善であり原爆を使う戦争は悪だとする論に賛成できない。誰も戦争を積極的に肯定する人はいない。だが歴史の流れの中で人はやむを得ず戦争を戦ってきた。米国も原爆を使わざるを得なかっただろうが積極的に使いたいと思う人はいない筈。

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又もや本質論抜きの各論

12月22日(水)晴れ
 参院の西岡議長が9ブロックに分けた非拘束名簿方式の比例代表制を提示。これでは衆院と同じ政党色の強い物になり二院制の意味が無くなる。何故米国の上院と同じような各県1名ずつの半数入れ替え制の議員数100弱にしないのか。東京と大阪に1名増やす案も。

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呆れた検察の質の悪さ

12月21日(火)晴れ
 脱線転覆が発生する危険性を認識していたにも拘わらず経費増大を危惧してあえてATSを設置しなかったとの理由で検察がJR西日本の前社長を起訴した。ATSの設置費用と事故の損害賠償金額とを比較すれば一目瞭然。そんな損得勘定も分からない経営者はいない。

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漸く本来の姿に

12月20日(月)晴れ
 行政刷新会議が農協からの金融・保険業務の分離を検討。実際に農作業を行なわないで農業で飯を食っている人が多すぎる。政治家も大票田を束ねる下部組織として利用してきた。これが農業疲弊の要因の一つになっていた。農協は本来の農業共同組合に戻すべき。

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民主党は未だに小野党から脱していない

12月19日(日)晴れ
 小沢元代表が「選挙に勝つ自信があるなら政倫審に出る」と言い、海江田経財相が「党が割れれば二度と政権に戻れない」と言う。どちらも目的と手段とを取り違えている。選挙に勝つことや政権を取ることは手段であって目的ではない。目的は国民のために何をするかだ。

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有能な人を国会へ

12月18日(土)晴れ
 鳩山前首相が以前「国難と言うべき時に自分だけ『はい、さようなら』では失礼ではないか」と発言していた。だが残っている方がずっと失礼。無能なるが故に途中で投げ出さざるを得なかったことをお忘れか。有能な後継者に議席を譲ることこそが国難に対処する策。

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民主党はマニフェストの仕分けを

12月17日(金)晴れ
 マニフェストに載せているからとの理由で効果の出ない政策に固執している。高速道路の無料化で地域の活性化も物流コストの低減も無い。子ども手当てで出産率が改善したとのデータも無い。農業の個別保証は物流業者がその分値下げを強いて農家は赤字が続く。

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寄って集ってのパッチワーク

12月16日(木)曇り
 来年度の税制大綱が纏まった。民主党らしい方向性を出して貰ったと菅首相は言うがその場限りの付け焼刃。高齢化社会での直間比率はどうするのかや財政再建の道筋など長期的ビジョンは一切無く単なる数字合わせ。しかも赤字国債は44兆円より歳入より多い。

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給付より負担増を先に言え

12月15日(水)晴れ
 13年度の子ども関係の給付総額が6兆7千億円になると内閣府が公表。何故財源の当てもないのに給付だけを先に言うのか。期待を持たせておいてからどん転返しするから評判を悪くする。事前に財源を確保した上で確実な数字を出せば評価が落ちずに済むのに。

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いつまでゴネているの

12月14日(火)曇り
 小沢氏支持派は二言目には党が一つに纏まることが大切と言うが党を乱しているのは小沢一派。本人が菅首相に代わって総理の座に着くとは言っていないのだから「党内抗争」の表現は当たらない。疚しいことは一切無いと言うのだから国会でそれを説明すれば済む話。

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小沢元代表への離党勧告

12月13日(月)雨
 菅内閣は支持しないが自民党が受け皿の準備をしていないので解散して自民党に渡すことも出来ない。そんなイライラが充満している。全ての根源に小沢元代表がいる。バラマキは大盤振る舞いだが増税は一切罷りならぬ。そんな古い政治手法では財政破綻が続く。

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常識を逸脱した海老蔵報道

12月12日(日)晴れ
 市川海老蔵さんが酒に酔っての喧嘩にマスコミが大騒ぎ。死傷者が出た訳でもなく全治1ヶ月程度の傷害事件。起訴されても執行猶予付きの1年程度の懲役。本人は被害者と言うが記憶の定かでない所もあると言う。暫く謹慎するらしいので放って置いてはどうか。

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大国は率先して義務を果たせ

12月11日(土)晴れ
 中国はGDPで日本を抜き押しも押されもしない世界第二位の経済大国。中国首脳も堂々と胸を張る。ところがCOP16では何故か開発途上国。しかも第二位の温暖化ガス排出国。権利だけ主張するが義務は果たさない。そんなずるいやり方を何時まで続けるのか。

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著者は自分で自分の首を絞めている

12月10日(金)晴れ
 東京都青少年健全育成条例改正案に対し出版社が作る「コミック10社会」が反発を強めている。だが過激な性描写が氾濫し青少年に悪い影響を及ばしているのも事実。表現関して条例などで規制するのは好ましくはないが本来なら著者自身が見識を持って当たるべき。

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倒産会社に勝手は許されない

12月9日(木)晴れ
 整理解雇に反対する日航の一部の労働組合がストライキに入ると言う。だが国民の税金をつぎ込んで辛うじて倒産を免れた会社に勝手は許されない。労働闘争は一般からの支持があって初めて成り立つ。国民の支持なくして暴走した例に国労があり酷い結末だった。

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民主党議員は自らの手で小沢問題を片付けよ

12月8日(水)晴れ
 小沢元代表が党中堅議員に対し此の儘では統一地方選は戦えないとして政権の大改革を求める両院議員総会の開催を促した。良い機会なのでその席で小沢氏に国会で潔白を証明する決議をしてはどうか。地方選で苦戦している要因の一つに小沢問題があるのだから。

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墓穴堀は民主党のDNA

12月7日(火)曇り
 三歳未満の子ども手当てを来年度から7千円引上げると公言しながら財源の当てが付かないので減額もあり得ると修正。当てもないのに約束し最後に訂正するのは鳩山前首相と同じ。事前に何も言わなければ訂正する必要は無かったのに何故墓穴掘を繰り返すのか。

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ウィキリークスの暴露で内容的に目新しいものはない

12月6日(月)晴れ
 ウィキリークスの米外交公電暴露で恰も世界が混乱に陥っているかの如き報道が続いているが内容的には問題を生ずる様なものはない。中国高官が「金総書記が死去すれば3年後迄には北朝鮮は崩壊する」と言ったらしいが誰もが思っていることを代弁したに過ぎない。

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青森開通当初から閑古鳥

12月5日(日)晴れ
 東北新幹線が青森まで延びた。だが初日でさえ下りの乗車率は6割程度。中には3割に満たない列車も。東京方面からの観光客である程度の乗車率は見込めるが青森からは期待薄。新幹線さえ来れば地域は活性化するとの夢は幻想。県の財政赤字は更に深刻化する。

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生半可では農業の再生はない

12月4日(土)晴れ
 PTTへの参加を視野に入れた農業の抜本改革が急がれているにも拘わらず菅首相は農地法の改正に慎重な考えをしめした。農業は後継者不足も含め現状でも危機的状況。貿易障壁が無くなれば完全に壊滅する。全ての参入規制を撤廃し自由競争の下で改革すべき。

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早く増税論議を

12月3日(金)晴れ
 政府は来年度から3歳未満の子ども全員に7千円増額の子ども手当てを出すと決めたが財源の当てはない。介護保険料の半額国庫負担の財源もなく積み立てを取り崩す。財源をどうやって確保し赤字国債を何時まで続けるかを明示しないと国民の閉塞感は消えない。

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先ず自分自身が高く売れる選手にならねば

12月2日(木)晴れ
 岩隈選手の大リーグ移籍が難航しているのを受けプロ野球選手会がポスティング制度の改善を要求。だが先方が本当に欲しい選手なら制度の如何を問わず高額を出すだろう。昨今の大リーグでの日本選手の醜態を見ればお里が知れる。先ず選手自身が巧くならねば。

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北方領土は尖閣諸島とは違う

12月1日(水)晴れ
 ロシアの大統領の国後島訪問に日本政府は何故遺憾の意を示すのか。実効支配をしている領土に首長が行って何が悪い。北方領土は歴史的には明らかに日本の領土だが戦争に負けて占領された。戦利品を所有するのは国際法上も問題ない。返還を懇願するしかない。

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