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自分の安全は自分で守るのが基本

1月31日(月)晴れ
 コースターでの転落事故で死亡した会社員の兄が安全確認を怠った施設側を批判しているが乗り物は乗客が自ら転落防止バーを装着する設計になっている。自らの安全は自らが守るのが基本。他人に責任を転嫁する風潮がこの様な事故を繰り返す遠因になっている。

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信教の自由とは都合の良い言い訳

1月30日(日)晴れ
 全ての宗教法人に毎年役員名簿や収支計算書の提出を義務付けているが1割弱の法人が未提出。中に信教の自由を侵すと提出を拒む法人もあると言う。宗教法人は税制上無税となっているので報告書の提出を拒むなら宗教法人格を返上しきちんと税金を払えば良い。

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国会議員は審議してナンボ

1月29日(土)晴れ
 通常国会冒頭からサボタージュとは如何なものか。会期中は審議しようがサボろうが議員報酬は貰う。こんな楽な商売はない。国会は国民の代わりに審議する場。そのために高い金を注ぎ込んでいる。サボってばかりでは例え解散に追い込んでも選挙では勝てない。

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月曜日に移動も止めろ

1月28日(金)晴れ
 民主党は相変らず大型連休の分散化を諦めない。国民が挙ってその意味を噛み締めてその意味に相応しい行動をするのが祝祭日設置の主旨。観光旅行などに使うのが寧ろ邪道。単に観光地が賑わい混雑が一時に集中しないために本筋を曲げるのは将来に禍根を残す。

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本気で財政再建を

1月27日(木)晴れ
 米国の格付け機関が日本の国債の格付けを一段階引下げた。菅政権では財政再建は無理と判断した。格付けが下がれば長期金利が上がり住宅ローンなどに影響。先ず子供手当てや個別補償を止め歳出を40兆円に抑える。国民総背番号制を導入し所得額を把握する。

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小沢氏の政治生命は終わった

1月26日(水)晴れ
 小沢氏は執行部からも除名も辞さずの勧告を受けている。得意の地元への利益誘導も力を失った。猫糞で貯めた政党助成金も前回の選挙で子飼に配ってしまった。最早権力に類する力は何もない。残るは刑事被告人の称号だけ。次回選挙で落選すればそれでお終い。

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マスコミは小沢一派の戦術に乗るな

1月25日(火)晴れ
 マスコミは小沢氏に近い一部の議員の批判を取り上げ挙党一致に程遠いと報道するが反対意見は何時でも何処にでもある。肝心なのはそれらの不満分子が重要案件の議決時に支障を来たす様な行動を取るか否か。一部の行動を取上げて報道するから彼らが図に乗る。

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「皆様のために頑張ります」は通じない

1月24日(月)晴れ
 小沢元代表が地元で選挙対策に躍起だがビールの空き箱の上に乗るなどのパフォーマンスと皆様のために頑張るの一点張り。選挙に勝って何をしたいのかの肝心の政策が見えない。今や国家の閉塞感は頂点に達している。将来に向けどう取組むのかの明言が欲しい。

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絶好の機会を逃すな

1月23日(日)晴れ
 自民党の党大会で「解散に追い込む」と谷垣総裁が青筋を立てたが国民の間では早期解散の声はない。何故なら自民党は野党根性と言う安易な方向に堕落し一気に政権担当能力を失ったからだ。菅内閣も積極的に野党の提案を受け入れる姿勢なのでどんどん政策提言を。

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ペンシル型を何故進めないのか

1月22日(土)晴れ
 “こうのとり”の打上げに成功した。三菱重工㈱がロケットの製作から打上げまでを担当し95%の成功率で商業ベースに乗せたが値段が高く商談が纏まらない。元来日本は低価格を目指し接線方向に打ち出すペンシル型で開発を進めこの技術は今でも残っている筈。

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車の燃費表示に疑問続出

1月21日(金)晴れ
 自動車の燃費表示は元々単なる車の宣伝用に導入され表示基準も各社バラバラでしかも実際の運転状況に大きく依存しており実態と掛け離れたものだった。それが今回エコポイント導入で消費者の懐を直接左右する指標に変わったことで実態との整合性が問われる。

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亀井さんは静かにした方が恥曝しにならずに済む

1月20日(木)晴れ
 亀井代表が何故幹事長が挨拶に来ないと息巻いた。だが国民新党はそんなに威張れる立場ではない。参院選で惨憺たる結果に終わっている。袖にされて当然。嫌だったら選挙で勝てる施策を出してはどうか。今や国民新党など何処かに行ってしまった過去の政党だ。

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EV車で自動車関連企業は壊滅的打撃

1月19日(水)晴れ
 今年はEV実用化元年と言われている。EV車は今迄のガソリン車に比べエンジンやトランスミッションなど特殊な技術を必要とする部品が要らず誰にでも作れる。それだけに自動車関連企業は生き残りを掛けて必死。ハイブリッドで食い繋いだがこれも期限切れ。

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小沢さんは無視されるのが一番怖い

1月18日(火)晴れ
 小沢元代表は完全に過去の人。政倫審であろうと証人喚問であろうと何をやっても彼からは何も引き出せない。利益誘導や選挙戦術は古い政治手法。今や彼がどの様な行動を取ろうと明日の政治には何の影響もない。野党もあまり拘りすぎると却って墓穴を掘るよ。

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宇宙人は宇宙に帰って仕事をしたら

1月17日(月)晴れ
 鳩山前首相が「国民は期待していない」と菅第二次改造内閣を酷評したがご自身が国民の感覚とのズレで政権を投げ出しておいて今更国民の考えを代弁する資格があるのか。選挙での勝敗をネタに若手議員を脅かして味方に付ける算段だろうが果たして巧く行くのかナ。

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議員報酬と議員定数の削減を

1月16日(日)晴れ
 阿久根市長選で現職が敗れ片山総務相からも違法と否定された専決処分など強引な手法が否定された。高い議員報酬や議員数の多さなど国のみならず地方議会でも問題。しかも議会での議決が必要で自らの首を絞める奇特な議会はない。依然として改革の道は遠い。

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楽しては儲からない

1月15日(土)曇り
 デリバティブ損失による昨年の円高倒産が前年比3倍超に跳ね上がった。泡銭は手に付かないとは古くからの金言。年収6百万円を超えると満足は増えるが幸せは増えないらしい。カネを儲けて何が悪いと言った村上氏の言葉が古びて聞こえる。身の丈が今年の言。

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ブラック企業を避けるから就職できないのだ

1月14日(金)晴れ
 ブラック企業を敬遠しているから就職氷河になる。中小企業は何処も必死。そもそも仕事は時間で働くではなく成果で評価される。ある仕事を任されたら自分で終わらせなければいつまでも終わらない。就業時間などない。就業時間がないのだから残業などもない。

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燃料電池はCO2削減にならない

1月13日(木)晴れ
 自動車大手とエネルギー関連13社が2015年までに燃料電池車を量産化する目標を掲げた共同声明を発表。だが燃料電池は本当に温暖化対策になるか疑問。当初は太陽光発電の電気で水を分解し水素を得るとしたが現在は天然ガス等鉱物資源から作りCO2を出す。

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見直しは身を削ることから始めよ

1月12日(水)晴れ
 民主党は経費削減の目論見が外れたためマニフェストを見直すと言う。その際二つの大前提を設けて欲しい。一つは入りと出を均衡させること。二つ目は更に自らの身を削り誠意を示すこと。具体的には衆院の定数を300人に、参院の定数100人に減らすこと。

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自民党は与党の追求より党の再生を

1月11日(火)晴れ
 谷垣自民党総裁が新年の挨拶回りで中曽根元首相から「遠慮することなく解散・総選挙へ追い込め」と発破を掛けられた。だが審議拒否など国会戦術のみに明け暮れている自民党に選挙で入れる気はしない。再生を誓って1年以上が過ぎたが改革の姿が一向に見えない。

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大画面でなければ3Dの迫力が出ない

1月10日(月)晴れ
 米国で開催中の家電見本市で専用眼鏡なしで映像が立体的に見えるテレビが続々登場し陰りの出た3D人気の盛り返しに懸命。だが普通の家庭用サイズではテレビ画面の周囲が3Dなので迫力がいま一つ。周囲を遮蔽する程の大画面でなければ画面に引き込めない。

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全ては消費者を欺く策

1月9日(日)晴れ
 省エネ家電に買い替えて10年間で削減する見込みのCO2分量を排出枠として購入時に割り引く制度を経産省が検討。だがCO2の削減は設備の運転の仕方により大きく異なるため実際に削減した量でなければ意味が無くしかも企業が買い取る金は消費者が負担する。

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市民全員を監視員に任命しては

1月8日(土)晴れ
 ニューヨーク郊外の村で路上喫煙に対し罰金8万円の条例が施行された。日本でも多くの自治体が路上喫煙に科料する条例を施行している。だが取り締まり体制に問題があり効果の程はイマイチ。常時監視員を全地域に張りつけるには市民全員を監視員すれば良い。

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民主党が益々共産主義に傾斜

1月7日(金)晴れ
 馬淵国交相が地方の中小零細建設会社を守るための制度改正に向けた基本方針を発表。弱者救済は聞こえが良いが過保護は滅亡を早める。中小企業には何か取り得がある。それを正統に評価すれば必ずしも大企業有利とは言えない。公平な競争こそ体質強化の根幹。

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海は川によって作られる

1月6日(木)晴れ
 西岡参院議長が諫早湾干拓訴訟で菅首相が上告を断念したことを批判した。だが三陸海岸で海の漁師が森に木を植える運動を起こし漁場を蘇らせた有名な話が有る様に海は陸によって作られる。先ず川の堰き止めを解除してその上で起こる弊害に対処するのが筋だ。

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意味の無い制度変更は止めるべき

1月5日(水)晴れ
 民主党は社会保障制度と税制の具体的改革案を纏める与野党協議を円滑に立ち上げるため新年金制度案には拘らないと事実上の公約撤回を示唆。現行の諸制度は長い年月を掛けて築き上げた。財源さえ確保できれば比較的問題が少ないので制度を弄るべきではない。

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民主党は予告編ばかりで本番が無い

1月4日(火)晴れ
 菅首相が年頭の記者会見で社会保障の財源を確保するための消費税増税を考えるとしながらも6月を目処に方向性を示すと言いTPPへの参加問題も6月ごろを目処に最終的な判断をすると言う。方向性や判断は首相が今やれば出来るのに何故今ではなく6月なのか。

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目先の満足を追求するから閉塞感が生ませる

1月3日(月)晴れ
 小沢元代表は自らの新年会で「国民の生活が第一の政治」と挨拶したが物が有り余り金がだぶ付いている現状では子ども手当てや農家の戸別補償など金をばら撒くことではない。国家の将来像を掲げ進むべき道筋を示し国民に夢と希望を与えることが政治がやるべき事。

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不採用にはそれなりの理由がある

1月2日(日)晴れ
 不採用でこれまでの自分の生き方や人格を否定された気分になったとうつ状態になる学生が増えている。そんなひ弱さが不採用の理由では。社会へ出れば過酷な生存競争が日々続く。人格や生き方の否定は日常茶飯事。それに耐える力がなければ社会へ出られない。

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働くとは人偏に動くと書く

1月1日(土)晴れ
 厳しさが続く若年層の就労問題だが全ての責任は若年層自身にある。中小企業は人手不足で困っており農家は働き手がなく耕作放棄地が急増。働くとは人偏に動くと書く。文字通り体を動かすことを嫌がらねば仕事は幾らでもある。これからの日本を体で支えよう。

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hataraku

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