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近い将来全てEV車になる

2月28日(月)雨
 EV車は燃料代が安く経済的だし環境にも優しい。ただ航続距離が短いのが欠点とされていた。だがタクシーやタウンカーは容易に元の位置に帰れるため駐車場への充電器の設置だけで十分実用可能。郊外へドライブする時だけ発電機を積んだ車を牽引すれば済む。

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例え入学できても後で大変な苦労をする。

2月27日(日)晴れ
 京大の入試問題が試験中にネットに掲載され回答もあった。会場で問題を写真に撮り外部にメール発信し外部でネットに入力されたらしい。可なり手の込んだカンニングだがそんな苦労して入学しても勉強に付いて行けず必ず後悔する。大学はそんなに甘くはない。

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温暖化対策は地球規模で

2月26日(土)晴れ
 日本は優れた省エネ技術を持っているが省エネが極限まで進んでいるためこれ以上の削減は無理だ。温暖化問題は地球規模の問題で一国が削減目標を定め達成の有無を検証しても余り意味を持たない。省エネの進んでいない国へ技術輸出すれば効率よく成果が出る。

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onndannka

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イレッサ裁判で国の責任認めず

2月25日(金)晴れ
 どんな薬にも副作用はある。薬害に対して国の責任を追及しすぎると有効な新薬でも中々承認が降りず結局損をするのは国民。国は承認するけれど副作用に対する全責任を販売元に負わせては。販売元は薬を売って利益を得るのだからその程度の責任は負うべき。

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約束通り丸呑みを

2月24日(木)晴れ
 自民党から予算の対案が出た。バラマキを全て止め更に公務員の人件費も削減することにより5兆3千億円を捻出しこれを財源に公共事業に1兆4千億円を充て児童手当の拡充に1千億円積み増す。しかも赤字国債は政府案より2兆円少ない。是非実現して欲しい。

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国民のために小沢派全員は早く離党して欲しい

2月23日(水)晴れ
 松木農水政務官が辞任した。菅首相の求心力低下を狙ったらしいが当て外れ。小沢元代表の処分に反対する小沢一派の示威行動だが国民は無関心。党内で騒ぎを起こしても小石程の波紋も起きない。早く小沢派全員が離党してくれれば政策論議に集中できるのだが。

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国も含め、今の議員たちは意思決定をしていない

2月22日(火)晴れ
 与謝野経財相が「民主主義の国で意思決定に幾らお金を使っていいかの大きな問題」として河村市長の市議報酬半減公約を批判。だが今の地方議員は提出議案に殆ど賛成し意思決定をしていない。尤も国会議員も揚げ足取りに終始した挙句に数の力で強引に成立を図る。

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小沢さんは「選挙」で脅すしか能がない

2月21日(月)曇り
 小沢さんが相変らず総選挙が近いと身内に発破を掛けた。代議士にとって選挙の勝敗は死活問題なので選挙をネタに危機感を煽るのが結束を図るには最も効果的。しかも国民の生活を守ると称してカネをばら撒き集票を図る。その繰り返しが今の借金大国を生んだ。

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まず何を八百長とするかの定義付けを

2月20日(日)曇り
 八百長を自ら申し出る者は居らず解決の出口が一向に見えてこない。相撲界は長い間の仲間同士の勝負である。金銭のやり取りを伴わない暗黙の内での星の貸し借りは誰でも日常茶飯事に行っている。それ故取り組み編成や勝負審判の判定で防ぐ以外に方法はない。

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石原さん4選はやめて!

2月19日(土)晴れ
 石原都知事の4選が取り沙汰されている。だがどんな英雄も最後には鼻につく人物になると19世紀米国の思想家エマーソンは言ったように4期16年は長い。しかも4選目に何をするのか政策が不明確。政策も掲げず単に当選すれば良いとする小沢氏とは異なる筈。

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苛めに対し適切な対応を取るのは両親

2月18日(金)雨のち晴れ
 自殺した小六の両親が学校側は苛めを認識していたのに適切な対応を取らなかったとして提訴した。だが本人が苛めと捉える基準には個人差がある。それを個別のケース毎に学校が対応することは不可能。適切な対応を取るのは近親者であり訴えられるのは両親だ。

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政党助成金だけで賄え

2月17日(木)曇り
 民主党政治改革推進本部は3年後に企業・団体からの献金を禁止する改正案を纏めた。だが一方で個人献金を増やすために献金額を税額控除する優遇措置を導入する。欧米に比べ優遇税制が無いから寄付行為が不活発だと批判されているのに自分達は甘い汁を吸う。

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意図不明の発言が多すぎる

2月16日(水)晴れ
 公の場での発言には必ず発言者の意図がある。特に言葉を生業としている政治家は波及を見越して発言する。だが菅首相の「暴挙」発言や鳩山前首相の「方便」発言には意図が見えない。菅首相の発言はロシアとの関係を悪化させ鳩山前首相のそれは宇宙人の感を更に強めた。

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バイオマス事業の8割は効果出ず改善勧告

2月15日(火)晴れ
 新規事業に補助金を付けるのは市場が固まる迄の市場開拓費用を賄うためのもので市場が存在し将来補助の必要がなくなる見込みのあるものに限るべき。その点バイオマス事業は将来とも市場拡大は見込めずしかも実際にCO2を出しており温暖化防止効果もない。

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兎も角予算規模の縮小を

2月14日(月)曇り
 米オバマ政権が今後10年で約92兆円歳出削減をすると言う。アイゼンハワー大統領時代以来最小の予算規模。それに引き換え我が日本は一時の甘味のために後世にツケを回し予算規模はドンドン膨張し赤字幅は際限なく広がる。何故小さな政府を目指さないのか。

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党と政府を一体にするから手詰まりになる

2月13日(日)晴れ
 多数党が代わる度に行政の方向が激変しては国民が堪らない。行政府には連続性が問われる。例え議会制民主主義でも党と政権とは切り離すべき。党は公約を掲げ選挙を闘いその公約のどの部分を採用するかは行政の専権事項。それが嫌なら不信任案を出せば良い。

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全ての地方議会の議員報酬をゼロに

2月12日(土)雨
 全国の地方議会のうち首長が提案した議案を4年間で1本も修正や否決しなかった議会が50%、議員提案の政策条例が一つもない議会が91%、議員個人の議案への賛否を明らかにしない議会が84%あり、しかもこのいずれも当て嵌まる議会が全体の3分の1。

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喜ぶのはまだ早い

2月11日(金)雨
 チュニジアから始まった民主化運動がエジプトに波及。30年間続いたムバラク政権が遂に倒れた。ただこれで民主国家が誕生すると単純に楽観するのは時期尚早。イラン革命の時も政権崩壊時は民主化運動と称えられたが直ぐにイスラム原理主義が台頭している。

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北方領土は頭を下げて返して貰うもの

2月10日(木)晴れ
 菅首相がロシア大統領の北方領土訪問を暴挙と発言。だが北方領土は尖閣列島や竹島問題とは異なり正当性は兎も角として戦時中にロシアが占領し現在も実効支配している。戦争で奪った領土は国際法上も認められている。日本は頭を下げて返して貰う立場にある。

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ハーグ条約へは加盟すべき

2月9日(水)雪のち晴れ
 国際結婚で離婚した場合子供を外国に取られると一部の人がハーグ条約への加盟に反対している。だが自分の主張だけで子供を連れて帰国するのは問題。住んでいた国の裁判所で両者話し合いの上どうするかを決めるのが筋。国際結婚にはそれだけのリスクはある。

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大相撲の公益財団法人は無理

2月8日(火)曇り
 相撲協会は依然として公益法人を目ざすと言う。だが単に野球賭博や八百長をやった人を処分するだけでは公益法人になれない。先ず数百億円と言う巨大なカネが流れる金権体質を断ち公益のために働く具体的な行動を全関係者が取らないと税は免除して貰えない。

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数合わせは国民の為にならない

2月7日(月)晴れ
 公明党に袖にされたので社民党へにじり寄る。何故直ぐ数の論理に傾注するのか。各党とも納得できる部分とそうでない部分を持っている。議案ごとに賛同が得られる党と話し合い譲れる部分を譲って成案を期すことが出来ないのか。その中道路線が国民の為なる。

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日本全国何処も議員が多すぎ優遇されすぎている

2月6日(日)晴れ
 名古屋のトリプル投票で議会の改革を求める一派が悉く勝った。国会や全ての地方議会で議員定数や議員報酬の削減を求める声は日増しに高かまっている。だが議員定数や議員報酬の削減を決めるのが当の議会でしかできないなのが不可思議。何か策を講ずるべき。

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小沢軍団恐れに足らず

2月5日(土)晴れ
 国民新党の亀井代表が「小沢軍団200人を抜きにすると民主党はやって行けなくなる」と牽制。だが除名にして下野させればその内何人が行動を共にするか。特に1年生議員にとって少数野党に下ることは間違いなく落選を意味する。菅総裁は勇気を持って断行すべし。

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相撲協会は公益法人を返上せよ

2月4日(金)晴れ
 相撲協会が新公益法人に認定されない場合協会は解散し国技館などの施設は全て国に返納せねばならないと脅す。だが一般社団にすれば今まで通りで何も変わらない。勿論納税し施設は国から借りる。元来年百数十億円も稼ぐ団体が税金を納めないこと自体が異常。

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脅しの手に乗るな

2月3日(木)晴れ
 小沢氏が「総選挙が近いぞ」と側近に発破を掛けた。危機感を煽り結束を固めるのは弱い権力者の常套手段。オウム真理教の麻原も「外からの攻撃に備え先制攻撃を」とサリン事件を扇動。北朝鮮でも臨戦態勢を敷き時々騒ぎを起こす。小沢さん「選挙に勝って何をするのか?」

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参院改革は先ず議席を100人に

2月2日(水)曇り
 参院民主党は参院の選挙制度改革を議論するチームを発足させる。春までに党内にある複数案を一つに纏めると言う。だが案を纏める前に二院制の意味を再吟味して欲しい。衆院と同じ様な選び方では衆院のコピーに終わる。それに議席を100人に減らして欲しい。

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政策がなければ選挙は戦えない

2月1日(火)晴れ
 4月の44都道府県議選で自民党が1200名の公認候補を立てたのに対し民主党は636名に留まった。野党時代は華々しく公約を並べられたが政権与党になると簡単には公約できない。しかも中央の政策がはっきりしておらずその場の対応に追われていることも影響。

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