« February 2011 | Main | April 2011 »

国民新党って未だ残っているの?

3月31日(木)晴れ
 国民新党の亀井代表が統一地方選で民主党から推薦依頼のあった候補への推薦を取り消すと発言。連立を盾に大口を叩いても津波に掻き消され誰も相手にしてくれない。今や未曾有の危機。大勢は大連立へ進んでいる。与野党で駆け引きをやっている時期ではない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今回の原発事故は完全な人災

3月30日(水)晴れ
 福島第一原発では津波で非常用電源が失われたことは被災直後に分かった筈。全ての炉が早晩冷却不足に陥ることはその時点で明白だ。ならば何故自衛隊や消防など外部からの全面的な応援を求めなかったのか。初動の遅れが後手を踏みもぐら叩きが繰り返された。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

東電の原発は首都圏周辺に建設を

3月29日(火)晴れ
 今回の福島第一原発の事故を機に原発設置反対の声が大きくなっている。だが化石燃料の枯渇が叫ばれる中では原発に頼らざるを得ないのもまた現実。ただ他県のために犠牲になるのは耐えられないだろうから首都圏で使う電気の発電は首都圏周辺に設置すべきだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

先ず制圧を

3月28日(月)晴れ
 今の東電や原子力保安院にはスマートな技術者、研究者はいるが泥に塗れた叩き上げの現場監督がいない。全てが後手でもぐら叩きを繰り返す。現状維持がやっとで好転は望み薄。指揮権を臨戦のプロの自衛隊に移管しては。一気に制圧しその後必要な処置をする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「出荷停止」は誤った政策

3月27日(日)晴れ
 政治決断とは大きい被害を防ぐため小さな被害を犠牲にすること。「福島県産の葉物野菜から基準値を超える放射性ヨウ素が検出されたが水素爆発に起因しており今後は減衰が予想されしかも洗浄すれば半分に減り基準値内に収まるので出荷前洗浄を指示した」が正解。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

これを機にバラマキ政策全廃を

3月26日(土)晴れ
 東北関東大震災で大幅な支援資金が必要。政府も応じる姿勢。だが問題は財源。赤字国債は覚悟するがその前に子ども手当てや高速道路無料化、農家への個別補償は打ち切るべき。国民全体が応分に負担し一日も早い復興を願う折に一部でも得をするのは許せない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

かくして風評被害は広がる一方

3月25日(金)晴れ
 飯舘村の水道水から最も高い濃度の放射性物質が検出されたと言う情報は出るがその後に下がった報道はなされない。しかも飯舘村と総称されると村全体が汚染されているかの如くに見られるが実際はごく一部の地域。悪い情報は流れるが良い情報は流れない典型。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

リスクを避けるのではなく付き合おう

3月24日(木)晴れ
 政府が基準値を超える放射性物質が検出された野菜に対して出荷制限を指示したがこれを繰り返しては限がない。リスクが避けきれない以上現状を容認しリスクとどう付き合って行くかを考える時。例えば出荷止めではなく洗浄して基準値以下にして出荷するなど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

この過剰反応は何処までエスカレートするのか

3月23日(水)曇り
 菅首相は福島産の野菜に対し出荷制限を更に一歩踏み込み摂取制限を指示した。しかも対象野菜の種類は拡大の一途。他方金町浄水場の水道水に放射性ヨウ素が検出され乳児への飲用を避ける指示をした。対象地域が拡大しいつか口にするものが無くなる日が来る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

短期被曝なので健康に影響はない

3月22日(火)雨
 「直ちに健康に悪影響を及ぼすレベルにない」との表現を政府やマスコミが使う。ならば「将来はどんな影響が出るのか」との疑問が湧く。毒性には一度に高濃度を浴びて火傷などを負う急性毒性と長期間低濃度を浴びて癌などを発症する慢性毒性がある。今回は急性毒性。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

首相が現場に行くのは迷惑

3月21日(月)雨
 現場の陣頭指揮は現地スタッフがやれば良く首相は広い視野で長期の体制作りに専念すべき。現場を訪れ活動中の人や避難している人達を励ますのも確かに大事なことではあるが今はその時でない。どうしても行きたいと言うなら谷垣さんに首相を譲ってはどうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

汚染されても洗えば落ちる

3月20日(日)曇り
 茨木県産ほうれん草から放射性ヨウ素が検出された。多分福島第一原発での水素爆発時に放出されたのだろう。だが風に乗って広く拡散しており今後は周辺に留まらない。一々出荷止めを掛けたら限がない。安全基準に下がるまでよく洗い流して食べれば問題ない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

他人に物を頼む頼み方を知らない

3月19日(土)晴れ
 菅首相が谷垣自民党総裁に副総理兼震災担当相での入閣を要請した。他人に物を頼むのに「オレの部下になれ」は失礼。いっその事副総理兼震災担当相を自分がやるので臨時の総理大臣をやって欲しいと頼めばもしかしたら承諾してくれたかも知れない。再度試みては。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

これを機に徹底した省エネ生活を

3月18日(金)晴れ
 予定より少し遅れて7時過ぎに電気が切れた。終戦後に隙間風に揺れる蝋燭をじっと見詰めていた時の光景を想像したが思いの外明るい。見れば満月に近い月が燦然と輝いている。一昨日は帰路オリオンの4つ星がはっきり確認できた。人間らしい暮らしに戻れた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「独りだけ安心な生活を」は犯罪

3月17日(木)晴れ
 首都圏で生活物資が品薄になっている。生活物資をいま必要としているのは被災地。格好を付けて募金に参加する前に先ず自分が一番必要な物を我慢して被災地に回すことを考えよう。買いだめすれば周辺で困っている人も被災する。独りだけ快適になって幸せか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

危機管理では最も危険なものを優先する

3月16日(水)晴れ
 南相馬市の市長が訴えている「津波の被災地では生活物資が不足している、なのに屋内退避令が出て交通規制が掛かり外から物資が入って来ない」。今直接人体に影響する放射能レベルにはない。一方で生活物資は欠乏すると人命に関わる。どちらが優先かは自明の理。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

無計画停電

3月15日(火)曇り
 東電の計画停電はグループ毎の情報だけが突っ走っている。だが一番肝心な自分の家がどのグループに属しているかが分からない。町名のみならず丁目まで入れて検索しても2つのグループ番号が出てくるのではお手上げ。親方日の丸的目線で見るのもほどほどに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

対処がまるで素人

3月14日(月)晴れ
 福島第一原発では1号機、3号機、2号機と同じ轍を踏みながら着実に大事故への路を歩んでいる。外観からは3つとも同じ構造やに見える。ならば何故最初に格納容器への海水注入を決めた時2,3号も同時に始めなかったか。正常時点ならより順調に入った筈。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

国民の不安を煽るとカネが儲かる

3月13日(日)晴れ
 「圧力を逃がすためベントを行いその際若干放射性物質が出たが人体への影響のない範囲で水素爆発の際は放射性物質の放出はなかった」と枝野官房長官が再三再四強調し記者たちも確認した筈なのに朝刊に「福島第一原発で爆発、周辺住民被爆」の大見出しが踊っていた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

他社から応援の電気を貰ったら

3月12日(土)晴れ
 東京電力福島第一原発の1号機の事故は腑に落ちない。バックアップ電源が応急対応のためだとしても冷却は心臓部。能力不足があることは設計上の大問題。しかも電力会社が電気が足りずに事故を起こすとは。他から電気の供給を受けることは出来なかったのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

被災者の皆様にお見舞いを申し上げます

3月11日(金)晴れ
 今回の平成23年東北地方太平洋沖地震はマグニチュード8.8と言う明治以来の観測史上最高の値を示し20㍍を超える高さの津波が襲うなど全てに於いて異常な大地震だった。東京近郊も震度6弱と言う大地震の震源地並みの震度を記録し交通機関に打撃を与えた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

義務付けは良いが強要は良くない

3月10日(木)晴れ
 国歌・国旗訴訟で東京高裁が起立や斉唱を義務付けた通達は合憲だが処分は行き過ぎで懲罰権乱用に当たるとの判断を示した。一般論からは合理的な結論。経緯は兎も角国家の象徴として国旗や国歌を定めているのだからそれに対し敬意を示すのは一つの礼儀作法。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

痛みを感じて貰う意味からも負担分はしっかり請求しよう

3月9日(水)晴れ
 在日米軍基地の周辺住民が起こした爆音訴訟で国が支払った221億円の損害賠償の内米国側が分担すべき金が依然として支払われていないと言う。ただでさえ思いやり予算と称して駐留経費の大部分を負担している。この様な状態だから米側が痛みを感じないのだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

裁判に蚊っても国民の支持は得られない

3月8日(火)晴れ
 小沢元代表は強制起訴に勝てると踏んでいる。何故なら証拠は石川元秘書らの供述調書のみでしかも石川元秘書は自らの裁判で供述調書を全面否定している。内部関係者のみが関与した事件なので口裏を合わせれば裁判は難しくなる。だが国民の支持が得られるか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いま選挙を叫ぶ時ではない

3月7日(月)雪
 与野党で解散々々の大合唱。だが今解散されては我々が困る。何故なら日本の将来を託せる党も無ければ人もいない。候補者全員が当選を目的にしている。選挙が終ればその直後から野党は政権奪還に与党は自らの派閥の拡大に再選挙を声高に叫ぶ。終わりがない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

何を目的に辞任へ追い込むのか

3月6日(日)晴れ
 前原外相は何故辞意しなければならないのか。確かに外国人から政治献金を受けてはならない。それは外交交渉で一寸の恩義も影響してはならないからだ。だが今回は長いこと日本に在住し現にお店もやっている在日韓国人だ。杓子定規に荒立てるケースではない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

政府軍が勝ってもカダフィー大佐では統治できない

3月5日(土)晴れ
 リビアでは政府軍が巻き返しトリポリ近郊のザウィアを奪還。戦車や装甲車の他空爆も行っている模様。外国から日給17万円で雇った傭兵を使い市民を虐殺している。この勢いで全土を奪還したとしてその後の統治はどうする。親族だけでは全土の統治は出来ない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あの中国へODA?

3月4日(金)晴れ
 中国は貿易自由化などの交渉では経済大国を盾にして居丈高にごり押しする。一方経済援助や温暖化対策の義務化などでは開発途上国として逃げの一手。ご都合主義も程ほどに願いたい。特に中国への政府の途上国援助などは論外。大国の義務として謙虚に断るべき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

減反政策は廃止へ

3月3日(木)晴れ
 日本の米は美味しく海外でも人気。ただ高価なため数量は限定される。最近は米粉の粉砕技術が上がり麦粉並みの微粒子ができパンへの転換が人気を呼んでいる。飼料としての価値も高い。大規模耕作でコストを下げれば現状の補助金程度で外国と太刀打ちできる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

京大の告訴は正しかった

3月2日(水)曇り
 京大は入試問題がインターネットに投稿された事件を間髪を入れずに告訴した。普通は受験生への悪影響や会場での監視体制などで大学側の責任が問われるなどを考え自分達で解決しようとする。だが告訴のお陰で迅速な捜査がされて他への波及を未然防止できた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

国会議員も削減を

3月1日(火)曇り
 衆院議員選挙区画定審議会が区割りの見直し検討に入った。国勢調査の結果を基に1票の格差を是正する。だが何故定員削減から始めないのか。民主党は議員定数削減を公約している。元来500余人もの議員は要らない。小選挙区200名、比例区100名でどうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2011 | Main | April 2011 »