« April 2011 | Main | June 2011 »

自民党の災害復興の経済戦略は評価に値する

5月31日(火)晴れ
 自民党が震災後の経済戦略を纏めた。総額の事業規模30兆円を上回る経済対策の実施を求めた。その財源はマニフェストの見直しと公務員の人件費削減を挙げているがそれ以外に貸付の返済や景気回復に伴う増収分を見込むとし安易には増税に走らないとしている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

モニタリングの目的にあった測定方法を

5月30日(月)雨
 文科省と県がやっている放射線量のモニタリングについて測定方法の統一が難しく限界にきているとの調査結果を原子力安全委員会が纏めた。測定器の向ける方向で値が違う。方向に矢印をつけているが測定者によってばらつく。線源を特定しなければ意味がない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

政府も東電も真実を語っている

5月29日(日)雨
 福島第一原発事故に関して政府や東電は真実を発表していないと言うが、例えば「10万円も残っている」と「10万円しか残っていない」とでは受け取る側での意味がまるで違う。「10マイクロシーベルトしか検出されなかった」と「も検出された」とでどちらが真実を言っているか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

何のための内閣不信任案提出か

5月28日(土)雨
 自民党の大島副総裁が「内閣不信任案が通ったら解散するぞと脅しても被災地の状況からそれは出来ない」と発言。民主党内の造反議員を安心させる狙い。だが解散に追い込んで政権を奪還するのが野党の目的ではないのか。それとも小沢首相樹立に力を貸す積もりか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

太陽電池は技術的には未完成

5月27日(金)曇り
 原発がダメなら太陽光発電と菅首相は単純に割きりすぎる。太陽電池は効率や寿命などコスト以外に解決すべき課題が多すぎる。代替エネルギーには太陽光以外にも沢山ある。例えば小型水力発電は技術的には解決済みで行政の一本化さえすれば直ぐに実現できる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

原発は比較的安全な設備

5月26日(木)晴れ
 福島第一原発事故を契機に原発は危険との風評が定着し世論は脱原発に大きく舵を切った。だが果たして原発は危険なのだろうか。福島第二にせよ女川にせよ事故は起きていない。第一でも冷却の電源さえ確保できていたら事故は起きなかった。原発は安全な設備。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大相撲改革は部屋持ち親方の質の向上から

5月25日(水)晴れ
 日本相撲協会は親方株売買の余地を残したい意向。だが今回の一連の不祥事は全て親方の指導力不足から来ている。原因は部屋数が多過ぎて質の悪い親方が部屋を持ち娘婿への世襲が横行している。売買制度を撤廃し協会が資格審査の上で部屋の親方を任命すべき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

地方議員の議員数は財政の財布と相談

5月24日(火)曇
 橋下大阪府知事が地方議会の定数削減に関し人口10万人に1人を提案。だが何故人口比なのか。議員報酬が財政を悪化させている。稼がざる者食うべからず。税収に比例させては如何。例えば税収10億円に対し1人。数を増やしたければ地域活性化に奔走すべし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

比較サンプルを取らずに調査しても意味がない

5月23日(月)曇
 福島県は原発周辺の住民15万人を対象に30年間健康調査をすると言う。だが癌発生に差が出たとしても10万人に1人が2人になる程度。もし差が出たとしてもそれが原発事故の影響とどうして判断するのか。検査のため通常以上にX線を浴びせればその方が怖い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

津波の直後に自衛隊と消防から電源車を借りれば事故は防げた

5月22日(日)薄曇
 福島第一原発の事故原因としてベントの遅れや海水注入の一時中断が取り沙汰されているが津波で冷却装置が完全に麻痺してから水素爆発が起きる迄1日が経っている。その間に自衛隊や消防から電源車を大量投入すれば電源は確保されその間に仮配線も出来た筈。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

リスクの無いベネフィットなど存在しない

5月21日(土)晴れ
 利便を得るには必ずリスクが伴う。ハイリスク・ハイリターンだ。多くの国民はそのことは分かっている。だが菅内閣はそのリスクの提示を先送りにして利便性だけを強調するから全ての政策が信用されず実効も遅れる。リスクの提示を先行させ国民に選択を迫れ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

地下式分散型原発を

5月20日(金)晴れ
 地下式原発推進議員連盟が発足。地下式は事故発生時に容易に埋められるのが理由。もし作るなら集中型ではなく分散型に。燃料棒1本でしかも完全密閉式の使い捨て型とし住宅数戸分で50年運転。使い終われば其の儘地中に帰す。元々地中にあったものだから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

即刻規制を解除し東電の退路を断とう

5月19日(木)晴れ
 東電が行程表の見直しを発表し実施内容は変更するが沈静化までの日程は変えないと言う。それに対しマスコミは挙って期限までに終結しないと解説者を通して脅す。担当している本人が約束しているのだからそれを前提に帰宅や作付けなど具体的な行動を起そう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自己責任ほど厳しい罰則は無い

5月18日(水)晴れ
 今回のユッケ中毒事件を起こした関係先は卸も含めて全て補償と損害賠償で確実に倒産する。安売りの販売店は軒並みユッケが売れなくなる。生肉を取り扱う店は挙って衛生管理を強化する。その結果悪果が駆逐され真面目な店が繁栄する。特段の規制など必要ない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

これこそ役人の思う壺

5月17日(火)驟雨
 ユッケ中毒事件に関連して生肉の取扱いに罰則付きの規制を求める声が高まり中には免許制の導入の声もある。だがこれこそ役人の思う壺。規制を強めれば監視員の人数が増え予算も増える。省の権限が強化され省益が上がる。その結果税金が増えて我々は苦しむ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

核燃料サイクルの後始末は我々が引き受けよう

5月16日(月)晴れ
 都民がのんのんとしているのに何故我々が苦しまねばならないのかと福島原発被災者から悪感情を持たれている。指し当たって罪滅ぼしに高レベル放射性廃棄物の最終処分場をお台場に誘致しよう。その半分以上は我々が使った電力によって生み出されたのだから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

賢く冷静に実を取ろう

5月15日(日)晴れ
 銀行に債権放棄を求めるか否かで揉めている。だが債権放棄に拘り過ぎると結果的に賠償責任が全て国に回る。銀行に債権放棄を求めるには対象企業が倒産していることが前提になる。倒産すれば債権処理が優先されて賠償が債権化されていない間は請求権はない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

浜岡原発の何処が危険?

5月14日(土)晴れ
 「浜岡原発は危ないから止める」の首相の声が支持されている。だが「危ないから排除する」では人の生活は成り立たない。火にしても包丁も危険。その危険を人は苦労して使いこなしてきた。地震の揺れで壊れた原子炉はない。電源さえ確保できれば津波にも耐えられる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

これを機に節約生活に舵を切ろう

5月13日(金)薄曇
 政府が今夏の節電目標を15%に設定した。東京電力ではピーク時の需要予想に10%強足りず東北電力でも7%強足りない。なに不自由無く電気を使って来たが何事にも限界があった。身の周りを見渡して節電に努めよう。将来の温暖化対策では省エネが必須なのだから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ここでも検事の想定シナリオが瓦解

5月12日(木)雨
 イージス艦と漁船との衝突事故で業務上過失致死罪に問われた自衛官に無罪判決。検察が示した航路図が僚船乗務員の供述調書の2ヶ月前に作られ、護衛艦の左前7度にいたとする僚船乗務員の供述も漁師の感覚と話したのに対し検事が文案を提示したものだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

又もや先送り

5月11日(水)雨
 TPPへの参加の是非を判断する時期を先送りした。民主党内閣は批判が出そうな案件は全て先送り。だが物事はタイミングと気運が大切。機先を削がれると元気が出ない。特に農業の改革には相当のエネルギーが必要。大震災を機に一気にやれば難関は突破できる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

原発に急ブレーキを掛けて本当に国民の生活は守れるのか

5月10日(火)雨
 浜岡原発に対して具体的な危険性を示さずに休止要請を出したため各地で原発は危険との風評が蔓延し休止中の原発の再稼動が難渋している。此の儘の状態で事態が推移すれば今夏には全体の8割以上が休止状態になり電力不足とCO2排出量増大は避けられない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

首相公選制に大賛成

5月9日(月)晴れ
 現在の議員内閣制では立法と行政の区分が付けにくく行政府が党に引きずられて思い切ったことが出来ない。党も内閣に縛られて自由に動けない。安定化志向の強い現状を打破し大胆な改革をやるには首相公選制しかない。国民から直接選ばれれば強い力が持てる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

原発の何が危険なのか

5月8日(日)晴れ
 菅首相は浜岡以外の原発の停止要請はないと明言。ならば何故浜岡だけなのか。東海沖地震の想定域内と言うが今迄地震で原子炉が壊れたことはない。今回のように津波で電源系統が停止しても外部からの応援体制がしっかりしていれば問題ない。何が危険なのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

停電防止には小まめな節電

5月7日(土)曇り
 今年の夏は節電で乗り切ろう。日本エネルギー経済研究所の試算では全家庭が小まめに節電すれば300万キロワット削減できる。今迄東電の拡販戦略に乗せられオール電化など電気の浪費が酷かった。2050年にはエネルギー消費量8割削減が義務付けられている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自前主義ではなく外部応援も含めた対応策を

5月6日(金)曇り
 菅首相が浜岡原発を防波壁が完成するまで停止することを要請。東海地震の想定震源域上にあることが理由。だが幾ら高い防波壁を作っても地盤沈下が起きれば意味がない。完全に災害を防止するのは不可能。緊急処置と外部からの応援を組合せたシナリオ作りを。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

東電は避難住民を帰すことを約束すべき

5月5日(木)曇り
 東電の清水社長が避難所などを謝罪して回った。早く故郷に帰して欲しいとの避難住民の声に只「申し訳ありません」を繰り返すのみだが9ヶ月で安定状態にする工程表を公にしており今の放射線レベルも十分住める程低レベルにある。社長は帰すことを確約すべきだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「25年に満たないと納金没収」はおかしい

5月4日(水)晴れ
 主婦年金問題で追納を認める方向で調整が図られている。ただ追納を認める期間に関し民主党の10年に対して自民党は無制限を主張。だがそもそも納付25年以上とした受給資格制度自体が不合理。全ての人に受給資格を認め納付金額に即して受給額を決めるべき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

倒閣に精を出すより被災地へ行って仕事をせよ

5月3日(火)晴れ
 小沢元代表が連休明けに野党を協力して菅内閣を倒すシナリオを作っていた。だが菅首相に代わって誰が政権を取るのかが不明確では国民の支持は得られない。先ずは自らが政権を取る意志を示し何を目指して何をするのかをはっきりと国民の前に出すことが先決。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本は自然エネルギー依存には向かない国

5月2日(月)晴れ
 原発を止めて自然エネルギーの導入促進をとの声が高まる。だが日本は自然エネルギー利用には向かない国。台風銀座では風車の倒壊が相次ぎ日照不足で十分な電気が確保できない。今後技術革新があったとしても全体の1割を賄うのがやっと。後は節電しかない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

都民のエゴが福島県民を苦しめている

5月1日(日)晴れ
 カナダは政治と経済の中心地オンタリオ州に原発が集中しておりトロントから車で1時間の圏内に10基が運転している。日本は逆で危険は福島に押しつけ東京は無傷で利便だけを貪っている。早急に東京都内に原発を建設し自分の消費量は自らが作る構図にすべき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

学者の売名行為は見苦しい

4月30日(土)曇り
 小佐古氏が内閣官房参与を辞任し小学校での校庭利用に文科省が採用した20ミリシーベルトの基準がとんでもない高い値だと批判。だが年間20ミリシーベルトは30年間継続被曝して癌の発生率が若干変化する被曝量。突発事故に適用すること自体過剰すぎるもの。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2011 | Main | June 2011 »