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口から出任せ振りに呆れる

6月30日(木)曇り
 鳩山前首相が自らの議員グループの会長職に復帰。次の選挙では立候補しない人がなぜ会長職を?まさか次も立候補する積もりでは?菅首相をペテン師呼ばわりしたが自分の方がもっとペテン師。宇宙人と持て囃され何でも自分勝手できるとの思い違いしなさんな。

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安全を保証するとはどう言うこと

6月29日(水)晴れ
 玄海町の町長は国が安全を保証してくれれば原発の運転再開を認めると言う。だが安全を保証するとはどう言うことか。海江田経産相は安全が確認されたものだけを許可し安全でないものは許可しないと言う。確か福島第一原発も安全だとずっと言ってきた筈だが。

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矢張り事業仕分けは単なるパフォーマンスだった

6月28日(火)晴れ
 何故蓮舫行政改革担当相を退任させたのか。災害復興や原発事故補償など金の掛かる案件が目白押し。国民に増税を頼まざるを得ない状況にある。今こそ政治家を含め絞っても一滴も出ない程経費削減を断行する時期。今の儘では何のための事業仕分けだったのか。

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危機管理の幼稚さが大事故を招いた

6月27日(月)曇り
 「津波の高さは予想された」と対策の甘さを指摘する声がある。だが万全な対策などあり得ない。防災ではなく減災。今回も冷却用の電源が無くなったことは仕方がない。だが何故直ぐに消防や自衛隊に電源車の応援を要請しその間に外部電源と繋がなかったのか。

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100msv/年以下なら安全と言える

6月26日(日)曇り
 放射線はこれ以下なら安全と言うレベルは無い。浴びた分だけ遺伝子を傷つけるから。だが傷ついた遺伝子が必ず癌細胞に発展するとは言えない。6割は修復される。更に癌化した細胞も免疫細胞により破壊される。故に我々は100msv/年以下は安全と決めている。

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日本は風力発電には向いていない

6月25日(土)曇り
 風力発電を手掛けた自治体が喘いでいる。町債の返済に回せる程の収入が得られず加えて故障続きで修理費も嵩む。止む無く運転を止めたが撤去費用は莫大で引くに引けない。元来日本は温帯低気圧の通り道になっており風が安定せず時々台風が襲う。勿論地震も。

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民主党は国民に謝り増税をお願いしなさい

6月24日(金)晴れ
 税と社会保障の一体改革で民主党は増税の時期を暈せと要求。いま財政が破綻状態なのは誰の目にも明らか。近く増税しないと何も出来なくなる。化けの皮はとっくに剥げたのだから頭を丸めて謝って増税をお願いしなさい。ただその前に身を削るのもお忘れなく。

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現場は頭ではなく感覚で仕事をするもの

6月23日(木)晴れ
 福島第一原発の汚染水浄化装置の稼動不良は作業ミスによるバルブ開閉の誤操作。だが単純に作業ミスと片付けて良いか。仏製の凝集沈殿槽にもポンプ故障があった。一般に外国製は技術的には高いがエンジニアが極端に悪い。それは頭でっかちの現場に起因する。

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企業は決して騙されない

6月22日(水)晴れ
 政府は企業の海外移転の動きを防ぐために補助金を出し電気料金を下げるなどの優遇措置を講ずる方針。だが企業がどの様な生産体制を敷くかは中長期的に決める。政治家の様な一時の甘い言葉に騙される近視眼者は企業にはいない。経営とはそれ程厳しいものだ。

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全国の科学技術者から白眼視されていることを自覚せよ

6月21日(火)晴れ
 汚染水浄化また不具合。米国製の吸着槽に続き今度は仏社ポンプ。ゼオライトによる吸着と凝集剤による凝集沈殿なら何処の浄水場でも日常的に稼働中。何もわざわざ外国製の装置を使う迄もない。ロボットの時と同様原子力部落の面々は外国語がお好きのようだ。

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辞任前にバラマキ4Kを全て白紙撤回せよ

6月20日(月)曇り
 第2次補正予算と特例公債法が成立すれば菅首相は退陣するらしい。だが自民党はバラマキ4Kを全て取り下げることを公債特例法に賛成する条件にしている。民主党としてはマニフェストの大幅見直しは避けたいらしいが菅さん一人を悪者にすれば済む話なのだ。

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放射線量を心配する前に子どもの前で煙草を吸うな

6月19日(日)曇り
 放射線の健康への影響には閾値(これ以下なら安全と言う値)がないことは認めるが発ガンの要因には放射線以外にも紫外線や活性酸素などがある。特に受動喫煙の被害は大きい。それらの影響に比べて低い値なら安全とすべきだ。脱原発を叫ぶ前に脱煙草を叫べ。

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事実を誤認し勝手な解釈するのは誤り

6月18日(土)曇り
 長崎原爆の日の祈念式典での平和宣言で脱原発に言及すると言う。素案では人類が制御できない科学技術は放棄すべきだとし、恰も福島第一原発の事故が制御できなかったかの如き扱いになっている。だが原子炉内は制御下に置かれ結果的に再臨界は起きていない。

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小手先の誤魔化しに騙されるな

6月17日(金)雨
 民主党は子ども手当に所得制限を設け支給額を月額1万円にする公明党の案を丸呑みする方針を固めた。だがそんな小手先の議論ではない。公務員の人件費削減や無駄使いを徹底的に見直した後子ども手当てなどを設けるマニフェストの違反に国民は抗議している。

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稼がせず税金だけは毟り取る

6月16日(木)曇り
 浜岡原発を国が一方的に休止させたことを受け地元に十分な補償を要求。それに続けとばかり福井県では核燃料税を原発が休止中も納税させる条例を作る。全国の知事へのアンケートで25人が停止中の原発の運転再開を認めない方針。脱原発では税金が入らない。

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本当に脱原発で良いのか

6月15日(水)曇り
 福島県の復興計画の基本方針の素案に脱原発を明記した。エネルギーを製造するとは爆発を制御すること。常に危険とは隣り合わせ。危険だから排除するではなくその危険性が本当に制御できないのかを十分吟味すべき。原子力は絶対に必要なエネルギー源だから。

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甘い言葉に騙されるな

6月14日(火)曇り
 菅首相は自然エネルギーの固定価格買い取り制度導入に意欲を示した。電力会社が高い値段で買い取って自然エネルギー導入を促進すると一見良い方法に見えるが実際はその分電気料金が上がる。それだけの負担をしてまで自然エネルギーが必要か民意を問うべき。

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共産党がまたもや実現の可能性の少ない耳障りの良い言葉を

6月13日(月)晴れ
 共産党が10年後の脱原発を提言。1割の節電と自然エネルギーを2.5倍にすると言う。だがそれでは脱原発は出来ない。何故なら2025年までにCO2の排出量を25%カットすると言う国際公約があり更に2050年にはCO2の排出量を8割カットしなければならない。

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誰がやっても代わり映えしない

6月12日(日)曇り
 ただ首を挿げ替えるだけでは済まない。回転椅子と英国から揶揄された様に首相が代わり過ぎる現状ではゆっくり仕事ができない。根本原因は議員内閣制にある。議員が首相を選ぶのだから議員が首相をクビにできる。結果、首相が議員の顔を見ながら仕事をする。

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一時の感情の昂ぶりで教育の根幹を変えるな

6月11日(土)雨
 豊橋市教育委員会が原発は必要との記述を見直すと言う。何故だ。今回の事故を経験しても必要性は変わらない。火力発電には温暖化ガス放出の問題が、水力発電にはダム決壊の危険性がある。日本は唯一原子力の平和利用を国是とし後発国を支援する義務がある。

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何を以て安全と言えるのか

6月10日(金)晴れ
 福井県の西川知事が休止中の原発の運転再開の条件として安全確保を挙げた。だが具体的に何が満たされれば運転再開か。津波の高さは幾らに想定するのか。揺れ対策で想定する揺れの強さは。老朽化とは。個々が頑丈でもシステムに脆弱があれば安全と言えない。

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各地の放射性物質検出騒ぎは本当に福島由来?

6月9日(木)晴れ
 静岡産の茶葉など各地で基準を超えるセシウムやストロンチウムが検出されている。だが本当に福島第一原発由来のものなのか甚だ疑問。1960年代には米ソの核実験で10E4MBqもの放射性物質が空気中をさ迷い1975年の中国の実験でも10E3MBqのレベルにあった。

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原発の何が危険なのか?

6月8日(水)晴れ
 原子力発電は危険だからやめろの声が益々高まる。原発の何が危険なのか。福島第一発電所でも想定外の事態対して多少の不備はあったが基本的には安全は確保された。浜岡原発は休止する理由に付いて何の説明もない。故に何が完備すれば再開できるが見えない。

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事故が起きたら大きな声で助けを呼べ

6月7日(火)晴れ
 原子力安全・保安院が九州電力川内原発に対し安全性は確保されているとの見解を鹿児島県に示した。被災する前福島第一原発は安全性が確保されていると言った同じ機関が。どんな対策を打っても安全とは言い切れない。肝心なのは緊急事態が起きた時の対応だ。

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早急に各地に汚染水の浄化装置を設置せよ

6月6日(月)晴れ
 放射能に汚染された下水や汚泥、廃棄物が処分されずに各地で溜まっている。此の儘の状態が続けば溢れて再汚染しかねない。それぞれの状態では処理が難しい。水で洗い汚染水として集約し浄化装置を通して再生水として利用。汚泥は焼くか固めるかして埋める。

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放射線医学の専門家は今は安全な状態だと叫ぼう

6月5日(日)晴れ
 セシウムが出たストロンチウムが出たと報道を賑わし、売名行為の似非専門家が危ない危ないとそれに輪を掛ける。大事なことはそれらが何時どのようにして放出されたかだ。当初の水素爆発によるのならこれ以上増えることはなく現在が安全なら将来とも安全だ。

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日本の高齢者が一番若者思い?

6月4日(土)晴れ
 内閣府が5カ国で実施した国際調査で日本の高齢者が一番「若い世代をもっと重視すべきだ」との回答が多かった。その結果を踏まえ内閣府は他国に比べて一番若い世代に対する思いやりがあると結論付けているが実体は高齢者が一番お金持ちで生活に心配がないだけ。

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後はガムシャラに走るのみ

6月3日(金)晴れ
 菅総理に機先を制され意気消沈気味の小沢グループ。今が小沢色を消す絶好に機会。先ず手始めにマニフェストの4Kを全て取り下げる。次に自民党の復興案を丸呑みし谷垣総裁の退路を断つ。政策協定を結び具体的な行動に出る。さすれば自然に路が開けてくる。

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次は小沢元代表を切る番

6月2日(木)小雨
 賛成者は除籍、棄権者党員資格停止が事前の方針。粛々と実行あるのみ。特に小沢元代表は今回の馬鹿騒ぎの震源地。党員資格停止との合わせ業で除籍が相当。例え同調者が出て議員数が減っても最大政党には変わりない。目の上の瘤を除去し思いっきりやったら。

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菅さんは小沢さんを除名すべし

6月1日(水)晴れ
 小沢元代表が内閣不信任案に賛成の意を示した。執行部は造反者を除名など厳正に処分すると言っている。膨大な財政赤字に加え震災復興資金が嵩む。民主党のマニフェスト見直しは必至。小沢さんを切れば心置きなくマニフェストを取下げ谷垣さんと手が結べる。

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