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増税の議論は徹底した無駄の排除と国会議員の定数削減が前提

7月31日(日)晴れ
 復興債償還のための増税止むなしとの玄葉政調会長の発言は次世代へツケを回すよりは正論だろう。だがその前に民主党が公約した徹底的な無駄の排除と公務員の人件費削減を果たさねばならない。加えて国会議員の定数削減も早急に実現へ。その上で議論しよう。

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馬淵候補もその場凌ぎ

7月30日(土)曇り
 次期民主党代表選に立候補を表明した馬淵議員が復興資金は国債で賄うべきと発言。国民にとって嫌な事は先送りか次世代へのツケに回す民主党の体質が依然として消えない。国の将来のために国民に嫌なことを頼み誠心誠意説明を尽すのが国会議員の務めなのに。

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中国の高速鉄道の技術は未完成

7月29日(金)曇り
 中国の高速鉄道追突事故は信号設備の欠陥によると鉄道省が発表。全ての機器は緊急時にはより安全な方へ作動する様に設計するのが常識。今回も電源が切れたら信号は赤にするのが設計の基本。設備の欠陥ではなく設計技術の欠陥。運転手も制動を掛けていない。

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今更宮城県全域の出荷止めを掛けても意味がない

7月28日(木)曇り
 セシウムが大気中に放出されたのは3月の水素爆発でそれ以降は殆ど出ていない。セシウムに汚染された稲藁も4月に生産されたもので既に牛が食べその肉は流通している。各農家の飼料管理を強化すれば以後の牛は安全。流通している肉は販売現場で測れば済む。

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中国からの高速鉄道の技術導入は危険

7月27日(水)晴れ
 一度埋めた車体を遺族などの抗議に押され掘り起こして検査所に運んだが一向に原因究明の動きがない。中国は独自の技術として外国に売ろうとしており今回の事故は負にはたらき早く決着を付けたい。一方台湾では「我々の高速鉄道は安全。日本の技術だもん」の声。

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自治体も安全体制の一翼を担うべき

7月26日(火)晴れ
 新潟県の泉田知事がストレステストをしても再稼動は認めないと発言。再稼動を人質に自らのエゴを通そうとしている。だがどんなに強固な安全対策をしても想定外の事故は必ず起きる。大事なことは消防や自衛隊も含めて強固なバックアップ体制をつくることだ。

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日本は原発の技術を世界に広める使命を持っている

7月25日(月)曇り
 韓国がインドと原子力協定を結び技術輸出に弾みを付けた。菅首相は技術輸出の見直しを表明しており日本は完全に出遅れた。原発装置は日進月歩で福島は最も古い。しかも原発の建設が出来るのは日立、三菱重工、東芝の3社が中心となった3グループしかない。

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日本の新幹線は開業以来無事故

7月24日(日)曇り
 中国の高速鉄道で追突事故。落雷が原因と自然災害に仕立て上げたいらしいが自動制御装置が作動せず前に止まっている列車に追突したのは事実。独自技術と胸を張ったが所詮は寄せ集めでシステム全体が機能しない。早く走るのは簡単だが安全に走るのは難しい。

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30年間の追跡調査は意味がない

7月23日(土)曇り
 福島県で行われた放射線暴露の健康調査で全員年間1msv以下で異常なしと判定。国は県民全員を対象に30年間追跡調査をすると言うが今までが問題にならない位低い値なのだからこれからの追跡調査の意味がない。やる度に不安を抱かせるよりは止めた方が安心だ。

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小手先の妥協案でお茶を濁そうとしている

7月22日(金)曇り
 民主党が子ども手当の支給に所得制限を設けることを了承した。ただ1千万円では余りにも高過ぎるし設定の根拠も不明確。根拠を明確にしておかないと社会情勢の変化に対応できない。せめて平均給与を基準にして欲しい。でないと所得制限を設ける意味がない。

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1日も早く出荷解除を

7月21日(木)曇り
 農水省は汚染された稲藁で飼育された牛肉に対し基準値を超える汚染が確認された牛肉を全量国が買い取るとした。だが福島県では汚染の有無に拘わらず全量出荷止を掛けた。出荷されなければ牛はどんどん太り肉質は日を追って落ちる。その補償はどうするのか。

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「やらせメール」の何が問題?

7月20日(水)台風
 やらせメール問題で九電の真部社長が衆院予算委員会で共産党の議員の質問に答える形で辞任を正式表明。だが何か悪いことをしたのか。世論操作と言うが九電は私企業。下請けも自分たちの身を守るための自主参加。共産党や労働組合が動員を掛けるよりはマシ。

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東電からの賠償金は直接各農家へ手渡せ

7月19日(火)雨
 福島のJAが持ち出せないコメや死んだ家畜などの賠償として東電に54億円を請求。だがJAに渡された金がきちんと各農家へ行き渡るかを見届ける必要がある。今まで手数料などの名目で農水省からの補助金などの頭を撥ね巨額の富と職員で肥大化を図ってきた。

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セシウム汚染の牛肉は既に庶民の口へ

7月18日(月)晴れ
 放射能汚染に対するマスコミの報道姿勢が一変した。今迄は政府や東電の責任追及のため「特に子どもたちへの影響が心配で安全が証明された物以外は食べさせない」との母親たちの声が中心。だが今はこのレベルでは健康に影響はないとの専門家の意見以外流さない。

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何故避難を解除しないのか

7月17日(日)晴れ
 福島第一原発は水素爆発以降大気中への放射性物質の放出はないし収束作業中も大気放出を完全に抑えることが前提。それ故住民が20msv被曝する可能性はなくなった。早く除染作業の計画を立て即刻避難解除を指示せよ。今も不自由な生活を続けているのだから。

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菅首相は財政には無関心

7月16日(土)晴れ
 オバマ大統領が債務不履行に陥る状態に追い込まれ大幅な譲歩を含む妥協案を野党に示し法案成立を期している。他方日本も公債特例法案が通らないと財政が逼迫する異常事態になる。だが菅首相は危機感の薄さからか辞任を仄めかすだけで一切の妥協に応じない。

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原発事故の放射線被曝は短期被曝の上限値を適用すべき

7月15日(金)晴れ
 原発作業者などが単発的に浴びる放射線量の上限を年間100msvと決めているがこれは広島長崎の被曝実態からの確かな値。福島第一原発の事故は工程表では1年間で収束させると言う。ならば低レベル長期暴露の上限値20msvでなくこの100msvを採用すべき。

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急変する事態に即応する危機管理能力の欠如が問題

7月14日(木)晴れ
 ストレステストが原発の安全性の評価になるかの如き意見が多い。だが今回の事故は原子炉の安全性とは無関係でそれを運転管理する管理体制や変遷する事態に即応した危機管理に重大な欠陥があった。その部分をその儘にして設備だけを弄っても事故は防げない。

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国家の長は自分のことより人類の将来を考えろ

7月13日(水)晴れ
 菅首相が記者会見で脱原発を表明。別の機会では25%のCO2削減の破棄もあり得ると言明。何を血迷っているのか。人類の平和と繁栄のためには国民に苦いことでも飲んで貰う様に説得するのが長の役目。目先の恐怖に尻尾を丸めて敵前逃亡するのに高給は要らぬ。

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もっと強い安全宣言を

7月12日(火)晴れ
 漸く厚労省が食品からの被曝量は無視できる程少ないと公表。だがセシウムは吸収されにくく癌になった例が無いことや乳幼児の方が代謝が早く大人に比べ体内滞留時間が短いこと、ヨウ素は甲状腺に溜まるが半減期が短く滞留が少ないことも合わせて公表すべき。

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ストレステストで何故運転再開の是非が決まるのか?

7月11日(月)晴れ
 ストレステストとは設計上どれだけの揺れや力に耐えられるかをコンピューターでシミュレーションするもの。精々加味されるのは材質の経時劣化ぐらい。敢えて止めなくても定修中でも運転中でも出来る。しかもその結果で運転再開の可否が決まるものでもない。

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将来への危険が無くなったら即刻自宅に戻せ

7月10日(日)晴れ
 第一ステップの目標達成を経て緊急時避難準備区域を解除する考えを細野大臣が明言した。水素爆発の危険性が無くなれば避難する必要が無いのは当然。これを機に他の避難区域も解除し住民を自宅に帰してはどうか。20msvを超える恐れが無くなったのだから。

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今の放射能汚染レベルでは乳幼児への影響は将来も含めてない

7月9日(土)晴れ
 低レベル放射能の乳幼児の健康への影響のデータは無いと言われるがある。今から50年前は米ソ冷戦時代で両国が競って核実験を繰り返し今の1万倍の濃度の放射能汚染が10年以上続いた。だがその時乳幼児だった50歳代の人に特段に高い癌罹患率は見られない。

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賛成メールが住民の不安解消に影響したか?

7月8日(金)曇り
 玄海原発運転再開に関する国の県民説明会に組織ぐるみで運転再開賛成のメールを送ったとして九電社長の辞任にまで発展する大騒動。だがメールを送って何が悪い。賛成メールの多少に拘わらず国の説明で不安が解消されたから住民は運転再開に賛成したのでは。

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何を血迷ったのか

7月7日(木)晴れ
 菅首相は安心のためストレステストを追加すると発言。だがストレステストで特段安全性が向上する訳ではない。しかも現在の原子炉は全て強固に出来ており壊れたことは一度もない。問題はそれを管理するソフト面の脆弱性だ。特に外部を排除する村社会が問題。

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羹に懲りて膾を吹く

7月6日(水)晴れ
 厚労省が生肉を客に提供する場合の細かな基準を作った。罰則付きで10月にも施行の予定と言う。何故そこ迄口を出すのか。元来生の肉を提供するか否かは店の責任で決めるもの。安全な調理をするのは板前の腕。一部の不心得業者に引きずられ味も素っ気ない。

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態度の急変に驚いた

7月5日(火)晴れ&驟雨
 金を配る立場になると急に偉くなった気持ちになるらしい。例えその金が他人のものであっても。松本復興相が大臣になった途端に態度がデカクなった。災害防止担当相時代は余り表に出ずひたすら被災地を回っていたように思う。魔が差したとしか言い様がない。

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ゆらゆら揺れながらも菅政権は当分続く

7月4日(月)晴れ
 自民党への政党支持率が過去最低を記録した。難癖を付けては審議をサボる相変らずの手法に国民が嫌気を示した形。内閣不信任案提出までは威勢が良かったがその煽りを食らってか首相の解散への牽制球にも怖気づいた。かくて菅首相ははしご酒で益々意気軒昂。

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国に責任を転嫁する腰抜けの知事は復興には要らぬ

7月3日(日)晴れ
 「金は出すが口は出さない」が国の基本。被災地の実情は被災地が一番良く知っている。積極的に提案し国を使う位の気構えが被災地の知事には要求される。そのことを松本復興担当相は言いたかったのだろう。退路を断って走り抜けるファイトが現地には求められる。

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お台場に原子力発電所を

7月2日(土)晴れ
 原発に頼らない社会作りとは一般には自然エネルギーの開発などを指すが福島は違う。福島で製造される電気は1215億kw時だが使うのは150億kw時だけで原発に頼らないとは経済的に自立すること。逆に首根っこを止められたら東京は危ない。早く地産池消を。

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泣かせるが頓珍漢な主張

7月1日(金)晴れ
 反原発のある作家が報道番組で「原発を止めて子供達が安心して暮らせる世の中になるのを見届けるまでは死んでも死に切れない」と語った。だが幼児虐待で毎年数千人が死んでいる。子どもの前での親の喫煙で子どもの癌になる確率が今の放射線の数百倍跳ね上がる。

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